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質問があったので差しさわりのない範囲で回答します。通常銀行は、外部の信用情報調査機関のデータを元に、新規開拓のリストアップをする。
ところが、創業3年未満とかの会社はデータには基本的に載らない・・不思議なことに年商ベースで1億を越しだすと、商工会議所に入れだの、法人会に入れだの誘いの電話が入りだす。
創業3年未満の会社は、ただ待っていても銀行マンが訪問することはありません。
じゃあ飛び込みで銀行にいってみましょうか?
ちょっとまって!それより、紹介という方法で、銀行と接触するのが、一番早いような気がします。
実は紹介者にもランクがある。政治家の先生や地元の有力者は残念ながら、保証人になってくれるなら別ですが、(胡散臭さ)を感じて帰って逆効果になるような気がします。
自分の会社の顧問税理士や、司法書士からの紹介は財務面はともかく、一応話を聞いてくれるでしょうが、業種によっては、断られます。しかし、ベターな方法でしょう。
一番有効的なのは、業況が順調な知り合いの会社に取引銀行を紹介してもらうのが、実は正解なのです。こうした企業からの紹介であれば金融機関も当然慎重にかつ大事に話をすすめようとします。
銀行の窓口に、突然見知らぬ来訪者が来て、融資の相談をされても、最初からの出発点という意味では、ハードルがぜんぜん違いますから・・・
経営しているとなんといっても資金調達の利便性や金利を考えると、悲しいかな銀行さんがまだ一番だと思います。担保内で融資をしてもらうのなら、政府系の金融機関でいいのですが、プロパーで三千万とかになると、やっぱ銀行しかありませんね・・・・
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