みかんの木を育てる-四季の変化

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はなたちばな3385

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2015年10月08日
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カテゴリ: 温泉

大平台・姫之湯での湯治

10月7日(水)は日常生活を抜け出して湯治です。朝から箱根大平台温泉の姫之湯へ行ってきました。

写真: DSCN3853

これが姫之湯です。立ち寄りと休憩が出来ます。
何といっても、豊かな緑の自然につつまれていて、
その中で、リフレッシュできるのは一番です。

これが、今回の休憩所です。

写真: DSCN3856

二階が広間の休憩室になってますが、その一角にある特別の部屋です。
窓からは秋風が涼しくて、心地よい季節なんですよ。

なにしろ、朝、休憩者としては一番乗りでしたから、
施設の人の言うのに、
『「特別」をはずしてますから、自由に利用してもいいですよ』とのことでした。

ここに陣取って、まずは温泉で目を覚ましてから、
溜めこんでいた数日間の新聞に目を通します。
そして『ドイツ・イデオロギー』のつづきでした。

写真: DSCN3858

箱根登山電車は、朝早かったこともありすいていましたが、
今日の姫之湯は、お客さんがそこそこ来ていました。
立ち寄りのお客さんも、休憩のお客さんもそれなりにあって、
二階の休憩室も4組-5組の人たちでにぎやかでした。

湯治からすれば、静かで落ち着いてるのがなによりなんですが、
そうそう勝手なぜいたくは言ってられません。
利用客が少なければ、営業問題になりますから、
やはりそこそこ繁盛しているのがなによりです。

温泉の効能です。

写真: DSCN3877

姫之湯は、源泉温度が55度で源泉かけ流しです。
浴槽温度は43-44度と、一般に比べると熱めです。
この効能を良しとする遠方からの常連さんもあるようです。
ハイカーの立ち寄りや、仕事帰りの方もいます。
料金は、立ち寄りが600円、一日の休憩が1300円です。

今回は、大平台温泉の街中を少し散歩してみました。
日がな一日部屋にこもっているよりも、自然を歩いた方がより癒されます。
大平台は、小さな集落で、全体に落ち着いた所です。
その中に、新して発見でしたが、
寄せ木細工のお店もあったり、清水も湧き出していました。
温泉とともに、この街中の散策もリフレッシュになりました。






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Last updated  2015年10月08日 17時54分30秒
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