みかんの木を育てる-四季の変化

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はなたちばな3385

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2018年06月02日
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​甘夏と梅を朝市に出しました​

6月2日は多摩の団地の定例朝市でした。

多摩と群馬の農家が、キャベツやキュウリ、大根、玉ねぎ、鞘エンドウなどなど、生鮮野菜を出してくれました。当方の提供はというと、甘夏の最終盤と、青梅の本格的な販売を開始し、ビワも出しました。


何たって、甘夏は5個で300円、青梅は1kで400円ですから、しかも立派なものです。



甘夏は、今や収穫の最終段階です。

昨日なんて、木の上に登って採っていたら、足場の枝まで5センチたらなくて踏み外し、木から落下しちゃってんです。枝を握ってショックを和らげたんで、たたきつけられることは避けれたので、事なきを得ました。甘夏の残りは高い木についているんですが、その収穫は他人には任せられないんですね。

その甘夏は、今が酸味が抜けて最高の味なんです。大きくてもパサパサなんてしていません。実際に大粒の果実を味見してもらい、納得してもらって買っていただいています。

梅は、小田原・早川の石垣山の畑で採れたのは、大きくて、綺麗で、無農薬で素晴らしいんです。

去年につくった梅酒・梅干しも、この場で紹介して、試飲・試食してもらっています。

おそらく梅は、この10日間くらいが収穫の山場だと思います。

だから、収穫のテンポを、さらにもっとアップしなければなりません。

5月31日には小田原・石垣山の畑へ、マイクロバスで22名の方が来ていただきましたが、

それに参加していただいた方たちも、この朝市にきて買い求めてくれてました。

そうした中で、当方は、次回の梅の収穫のボランティアを募ったんですが、

ありがたいことに、ボランティアで協力してくれる人が見つかりました。

さっそく週明けには、てんてこ舞いしている農家に対して、援農作業に出かけます。

梅の収穫作業ですが、もう一頑張りしてきます。






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Last updated  2018年06月02日 21時06分39秒
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