太田典生の「毎朝1話」良い話のおすそ分け

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2017.03.08
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そういう思考は、
無意識のうちに自分がやらないことは人もやってはいけないという、
いわば一つの世間標準、仲間標準を創りだし、同じでない人を爪弾きします。
そのことは、逆に皆で渡れば怖くないという風土も創り出します。

一方アメリカ人は、
考え方や行動が他人となんでも同じで、皆と群れたがる方が、
逆に仲間外れにされる傾向にあります。
一人ひとりがみんなちがっていることを認識して、


「お節介な人たちに何か言われても、とにかく気にしない。
人間的社会的ルールに外れているとか、
他人に不快感を与えない限り、
他人のことを気にする人たちのために生きているのではないのですから、
自分のために、自分流でやっていこう」と石垣綾さんは言うが、
まったくその通りだと思います。

多くの場合、
私たちは自分にとって都合が良いか悪いか、
好きか嫌いかで判断をするが、
人の道に外れていない限り
「他人は他人、自分は自分」と好きなように行動すればよいのです。


そこから、真の人間関係も始まるのではないでしょうか?





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最終更新日  2017.03.08 05:23:30
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