太田典生の「毎朝1話」良い話のおすそ分け

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2017.03.16
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この心の大切さは分かりきっていると思います。
みんなで仲良くしていくために、
お互いに「堪えなければならない」
「我慢しなければならない」
「譲り合い、自分を抑えなければならない」などと常識的には言われます。

しかし、和の心を育て仲良くするために、
そんなことは必要ないと荒崎良徳住職は言われます。
堪えたり我慢しなければならない相手の気に食わないところ、


自分の方も欠点だらけの、どうしようもない人間なのに、
自分の欠点だけは棚に上げて、
他人の欠点だけに神経を尖らせ、
それを我慢するなんて奢り以外の何物でもない。

答えは簡単です。
相手の欠点を見ないことです。
欠点を見なければ、こらえることも我慢することもいりません。
そのかわり、そのエネルギーを相手の長所探しに使えばいいというわけです。

そんなことは難しいと思う人は、新婚時代を思いだして下さい。
アバタもエクボで、何もかもが可愛かったはずです。
心の持ち方次第で、欠点も長所に見えてくるものです。





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最終更新日  2017.03.16 06:14:40
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