太田典生の「毎朝1話」良い話のおすそ分け

太田典生の「毎朝1話」良い話のおすそ分け

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

嵯峨野の夢前案内人

嵯峨野の夢前案内人

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

嵯峨野の夢前案内人 @ Re:番外編 終わり良ければ総て良し(04/17) 81歳で亡くなった私の父は胃ガンでした。…
嵯峨野の夢前案内人 @ Re:第1章 幸せの青い鳥は心の中に棲んでいる(01/02) 昨日はお正月にもかかわらず、早速お読み…
ななママ@ Re:ブログ終了のお知らせ(08/29) 今までありがとうございました!!
Z45514 @ Re:今日の言葉(12/05) コンプライアンス・コンプライアンスと声…

フリーページ

2017.05.12
XML


好意を伝えるための重要な非言語表現としてアイコンタクトとスマイルがあります。

表情や身ぶりで意思を伝えるいわゆるボデーランゲージで最も大事なのが、
「あなたに敵対しません」「あなたを大切に思っています」という優しい目です。

そして、優しい目で見つめた後、
お互いの人間関係を認め合う微笑みやうなずき、挨拶などを行うことです。
これがなければ、ただの凝視で終わってしまいます。

言葉がどんなに綺麗で丁寧だったとしても、目が死んでいたら逆効果です。
以前の我が家の隣に外人専門のインがあったが、

エレベーターでもどこでも、見知らぬ人であっても、
顔を合わせたときに笑顔というよりほんの目顔でニコッとして、
「どうぞ・お先に・ありがとう・お待たせ」などを、
見事なまでに目顔一つで表現することです。

舞踊家の志賀山勢州さんが共演者に挨拶回りをしたとき、
「お早うございます」と手をつくと、
化粧中で口を動かせない長谷川一夫さんが鏡の中から目で答えました。
その表情の素晴らしさに、一瞬、吸い込まれるかと思ったそうです。

目は外に出ている脳ともいうが、優しい眼差しを大切にしたいものです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2017.05.12 04:50:06
コメントを書く
[釈迦の智慧に学ぶ人間学] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: