太田典生の「毎朝1話」良い話のおすそ分け

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2017.06.17
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店長と販売スタッフの2人か、せいぜいパート含めて3人しかいません。
一店当たりにすれば零細販売業で、
販売スタッフの無愛想で
一人、二人とお客さまの足が遠のいただけでもすごい痛手となります。

現に、ある店の月間売り上げがガクンと半減したので行ってみると、
最近配属されたスタッフが飛びっきり無愛想だったそうです。
急いで笑顔のいいスタッフと入れ替えたら、
たちまち売上高が平常の4倍になった」と言う。

そのくらい笑顔一つで結果が違ってきます。

よく注意してみると、
サービス業の若い人達の
こぼれるような自然な笑顔が少なくなったように思います。

サービス業の競争は厳しいが、
その内容は値引きであったり、
オマケがついていたり、
スピードであったり、
簡素化であったり、
便利さであったりします。

もっと簡単なことは笑顔。


青空市場で農家の主婦が自家栽培の野菜を一盛百円で売っていたので、
3,4点選んで買うと、
何とも言えない笑顔で「ありがとうね」と言う。
その心のこもった笑顔の清々しいこと、
こちらまで自然と心が軽やかになります。





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最終更新日  2017.06.17 02:19:54
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