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友人に会うのも久しぶりだったが、居酒屋でオーダーストップかかるまで粘ったのもホント久しぶりです。 しかもドリンクはジョッキコーラでね。 しかし県外のヒトと語ると、イロイロなカルチャーショックがあって面白かった。『山梨VS群馬』話題(1)> 山梨では『馬刺し』は一般食だが、ヨソの県ではなじみがない。 とある群馬のお父さん、大変めずらしい『馬刺し』が手に入ったので、山梨からきたムコ殿を驚かせようと、「なぁ、馬刺しを食べた事があるかね?」 ニコニコしながら聞いたそうです。 なんたって、馬の肉を『生』で食べようっていうんですから、相当珍しい食品です。 当然ムコさんも、「う、馬をサシミで食うんですかっ!?」と、ビックリ仰天するはずでした。その目を剥く姿をお父さんは想像してたハズです・・・が、「馬刺しっスか、ああ、おととい食べましたねぇ」 とムコ殿のあまりにも薄い反応!!「馬刺しはめずらしくないのかね・・・」「うーん、ひとパック380円ぐらいで、どこのスーパーでも売ってますよ?」 ああ・・・ 父君の、ちょっとムコ殿驚かせ作戦終了。 その時、心中に響いていたはずの『しょぼーん』という音が、我々の耳にまで届いてきそうなエピソードでした♪ 話題(2)> タニシの味噌汁を飲み干せ。「山梨じゃ、スーパーで普通にタニシ売ってるのが信じられない・・・」「アレ? 群馬は田んぼあるでしょ、タニシいないの?」「いるけど、食べはしません」「まぁヨソの県だと、売ってるのは見かけないけど、田があってそこにヤツらがいれば食べる習慣あるでしょ?」「たとえばですね、田にはタニシもいますが、オタマジャクシやアマガエルも生息していますよね。つまり、タニシを食べる行為は、オタマジャクシやアマガエルを食べるのと同じ意味合いに感じられるのですよっ。食べ物じゃないっ」「いやいや、サザエとかは食べれるでしょ?」「アレとソレは別」「よし、じゃぁこうしよう、タニシの呼び名を『山サザエ』といいかえてだな・・・」「そんなムリして食べなきゃならないモンじゃないでしょうっ!?」「・・・」 それもそうか。(笑) この後、スーパーに普通に売ってる食いモンとして、ドジョウとかイルカとかが挙げられ、山梨の食文化について熱く語られつづけました。
2004年01月31日
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格闘オタクの私としてはですね、夢枕獏センセイの『餓狼伝』て小説が大好き。したらアレ、マンガ化されてましてね。その漫画家サンもそうとうイイ表現かましてくれるんですよ。伝説の空手家が、初めて公の試合に顔を出すって場面。実際に強いのか?その男が闘ってるのを誰も見た事がない。ウワサだけの男なのか?そのシーンを演出するのに、『ダイヤモンドは本当に硬いのか?』って疑問をひきあいに出して、上手く盛り上げてました。硬度10を誇るダイヤ。この地上で最も硬いと言われる物質、ダイヤ。だが果たしてそれを実証した人が今までにいただろうか?あんな高価なモノを、ハンマーでブッ叩いて、その硬さを立証する…そんな勿体無い実験を行う人が、この世にいたか?今回の試合は、それに似てる。って言い回しでした。たしかに…ンな高いシロモノを傷つけるような真似、一般人にゃムリ。宝石商だって当然しない。つまり、世の中でそんな真似する人いないです。いないはずでした…でも!!今週のトリビアでやっちゃったじゃありませんか!?ハンマーで、200万円相当のダイヤモンドを、いともたやすくコナゴナにっ!?そうです見ましたかアノ番組。ダイヤはあっさり砕け散りました。全国に数万人はいるハズの『餓狼伝』ファンは、間違いなく「へぇー」連発。ためになるよねー。トリビアってばさ。そしてそのぶっ叩いたオヤジの、なんの躊躇もない潔さに、とてつもない男らしさ、『侍魂』を感じました。私もあれぐらいサッパリした人物になりたい…
2004年01月30日
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ついにアレが始まった・・・まだ1月だってのに。不治の病 『花粉症』。そういえば、12月のうちから既に梅とか咲いてたケド。不老園もオープンするって話だから、もう花のシーズンか。どうすれバインダー!!クルマとか運転してて危ないんですよねー。薬で眠くなったり、くしゃみで目を閉じたり・・・簡単に直る手だてはナイものかのぅ。※不老園・・・山梨の『梅』の名所。とても見事な咲きっぷりである。でもわざわざソコ行かなくとも、家の周囲は梅だけでなく桃とかの果樹園地帯であるため、春は毎日、桃源郷気分である。だが、それゆえに『花粉症』の季節は地獄の苦しみ。ギャース!!
2004年01月29日
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大反響の昨日の日記ですが。(恥っ)実は、かつて同級生がですね、まったく同じボケをかましてたのを、力いっぱいバカにし、高らかに嘲笑した経過があるんですが・・・それも忘れて、まさかジブンが同じ過ちをするなんて!?あああ。と、屈辱に身悶えしたくないので、記憶喪失になったことにして、忌まわしい記憶を消去しようかな、と。 (エンディングテーマ)♪オレは馬鹿だー(ばかー) グランプリのー(ばかー) 馬ー(ばー)、鹿ー(かー)、だーーー。♪
2004年01月28日
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心配ごとが多すぎて、アタマが飽和状態・・・弱いなぁジブンと思いつつ、日々過ごしていく。ぼんやりしてしまい、上の空な状態が続く。そんな中、風呂はいってたら不思議な現象を体験しました。さっぱりしたくて、たっぷり石鹸をぬりたくって、全身を勢いよくゴシゴシ!!熱っっい湯船にダイブ・イン。だが? ここで感覚がおかしい・・・熱い湯に首まで入っているのに、なぜか全身が涼しいのである。 冷たい感じさえする。「・・・・・・」ああ、私ゃついに神経がマヒしちまったのか・・・そんな想いが脳裏をよぎる。こりゃ医者に行くべきだろうか?陰鬱な気持ちで湯から上がろうとした瞬間、私は我に返った。ボディシャンプーと間違えて、トニックシャンプー(クールタイプ)でゴシゴシ身体を洗えば、そりゃぁ、スースーするワイなぁ・・・ ああ、原因がわかってヨカッタ。
2004年01月27日
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『逆境ナイン』。まぁ、そのタイトルどおり、主人公(野球部主将)は常に逆境に立たされるワケなんですけどね。問題は、その徹底振り。もー、どうしようもない。絶対明るい要素はないよ。逆転して勝つ見込みは、全然なし!!このような場面に幾度となく追い込まれ、しかし、それでも(いや、それだからこそ)、主人公はどん底状態で歯を食いしばって、逆境に立ち向かうのでした。男として。具体例として、物語が最大に盛り上がった場面を紹介しましょう。宿敵のチームと試合開始早々に、主人公は気絶してしまいます。次に目を覚ますと、なんと得点は100点差!!(なぜコールドにならない? って疑問は置いといて)100点差ですよ100点差。真顔でこんな展開にもってくのが島本先生のすごさだったと思います。さて、ここまで差がつけば、普通は「試合に負けて勝負に勝つ」ような展開で締めくくられるハズですよね?100点差をつけられて形の上では敗北しても、試合後に爽やかさが心に残るような・・・悔しさに涙しながらも、若者たちは『何か』大事なことを学んでいった・・・そんな感じ。でも。主人公は真っ向から首を振るのです。「ヘンな冗談はやめてください。たかが100点差、形の上でも勝ちますっ!!」「そこで鳥肌を立てながら、俺たちの青春の輝きざまを見ていてください!!」そこに描かれた、主人公の熱いまなざしのカッコいいことったら。私ゃ、マジで鳥肌立てました。(笑)そして・・・主人公は、見事100点差をひっくり返すのです。(どんな逆転の方法をしたかはバラさない、そこにも野球漫画の常識を覆す方法を島本先生はとった。私ゃ腹抱えて爆笑した。) そりゃね?くだらない内容ですよ?(失礼)後で冷静に見ると、赤面しちゃうかもしれない。けどね、その堂々とした誇張ぶりは、『ここまでやってもいいんだよ』と大人しい性格の私に衝撃を与えてくれました。迫力のあるメッセージを読者に伝えるために、必要とあらば、このくらいやれ。島本先生の咆哮が聞こえそうです。そして単純バカな私は、島本節に魅了され、人生の教訓のバイブルとして、今でも愛読しているのでした・・・落ち込んだときには、これを読め。笑って、学んで、歯を食いしばる気力を奮い立たせようではありませんか?最後のメッセージは、こうです。『負けるな』がんばりたいものです。
2004年01月25日
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落ち込んだ時に読むマンガがあります。島本和彦センセイの『逆境ナイン』。こいつを初めて読んだ時、その演出に圧倒されまして・・・ずっとバイブルとして読みつづけています。島本作品といえば、『燃える』ことが特徴ですが、群を抜いて、熱かった。そしてまた、マンガならではの極端な表現が、とてもとても心地よいのです。ってか、極端すぎ。でも大好き♪それは私の小説表現にも、多大な影響を与えてくれました。 (続く)
2004年01月23日
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確認した。 確認した。 新聞で、穴があくほど確認した。 でも・・・ お年玉付き年賀はがきの当選が・・・まるで・・・かすりもせず・・・ 1枚もね。 せめて切手シートぐらい・・・ナゼ? 今年はヤバイのか、私ゃ・・・(涙目)
2004年01月22日
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昨日の日記書いたあと、ちょっと反省。 なぜって、友達からのメールを読んだらサ、まっすぐに夢に向かって突き進む様子が、びんびん伝わってきたモンで。 それにひきかえ、私の日記のなんと低レベルな内容!! は、ハズカシーーー。『すうぷ屋』も恥ずかしかったが、コレもとってもハズカティー。 私も胸張って語れる夢を持たねばな。 でも、今掲げる目標といったら、『今度ぁバレンタインが近づいてくるなぁ・・・』とか、下世話な話題ばかり。・・・ああ、みなさーん。ダメ人間がここにいますよーっ?
2004年01月21日
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『悪』の一文字背中に掲げて、嗚呼『雨ふらし』よどこへ行く・・・? いたずらっこ『雨ふらし』のいたずら講座~。(何をいきなり・・・) ①まず、『怪物マスク』を用意します。(うんとグロいやつ)②次に、寝床のマクラん所に、それをセット。③そして、掛け布団をちょっと被せて、隠します。※ここで”ひと工夫”、あたかも人が寝ているように布団は膨らませておきましょう。さあ準備オーケーです。 ☆ ☆ ☆ 朝、 いつまでたっても起きてこない我が子を起こそうと、ママンがやってきます。「いいかげん起きなさいっ!!」 叫びながら布団をはぐと、そこには怪物がっ!?「ひいぃっ!?」 ばっちりひっかかるママン。 だが、押入れに隠れている子は、まだ顔を出さない。「まったく、こんないたずらばっか考えて・・・」 ブツブツ言いながら、雨戸を開けようとカーテンに手を伸ばすママン・・・。 ここだ!! 開けたカーテンの隙間に、もう一つ仕掛けられた、『怪物マスク』!!「ギャーーーーーッ!!」 この『もう一つのトラップ』攻撃により、ママンの血圧はマックスに高まった♪ ☆ ☆ ☆ ひとつのヤマ場を超えると、人は心理的に「もう終わり」と認識します。その心のスキマを突いた攻撃。 この心理作戦は、小説などのヤマ場作りに応用できる。 それゆえ、ママンを実験台にしたのだ・・・ってことで。
2004年01月20日
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私は、人の裏をかくのが好き。(やな性格・・・)驚かすのが好き。フェイントや肩透かし大好き。楽しませるのが好き。笑ってもらうのが好き。だから・・・見た目が『間違ったアンデルセン神父』であろうとも、邪悪な微笑みを浮かべていようとも、ハートはナイーブなんスよぅ。だから、怖くない怖くない。(↑これがより怪しさを醸し出してるのか?)
2004年01月19日
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さて、芝居見物を終えた私は、渋谷名物で夕食を食べる事にしました・・・ 地元『山梨』では口にする事のできない、渋谷ならではの味。 それを求めて、ふらふらと歩く。 過去訪れた時に目にした看板。 それだけが頼りです。 もはや店構えなどすっかり忘却していますが、その看板に書かれたメニューの品々だけは、強烈な記憶となり、私の脳裏に強く印象付けられているのです。 キーワードは、『浮気なマリアと律義なヨハネ』「・・・」 私は、最初それがメニューの1品を示していることに気づきませんでした。 そして、食い物のメニューに、そんな暗号名をつけるセンスに、ばっちりハートを鷲掴みにされてしまったのです。 その時は、悔しくも店に立ち寄る事ができなかった・・・ その時味わった残念な思い。「次に渋谷を訪れたならば、必ずこの店で、メシを食いたい!!」 そう、強く強く心に誓ったのでした。 さまよって、 さまよって、 カンを頼りに、とうとう見つけ出しました。「あったーーーーーっ!!」 すうぷ屋!! 店外の看板は、相変わらず意味不明なメニュー名を羅列しており、私の思考を混乱させてくれます。 以下、衝撃を受けたお品書きより抜粋。花摘むアンの黄色いエプロングリーンフィールドの昼下がり海神ネプチューンから春の贈り物ホワイトキャッスルのポテト三銃士砂漠でひと息こおる・ド・トマトはりきりボーイのパワフルシャワー雲間にぽっかりまあるい月と秋の森白夜に浮かぶ不思議アイランド七人の小人のにぎやかキッチンいたずらうさぎの不思議な落し物〔ほか〕 なんだコリャ? なんだコリャ? なんじゃぁコリャあっ!? 注文を決める前に、表情は冷静を装いながら、心中大声でゲラゲラ笑い。 これが夢にまで見た、あの『すうぷ屋』かよ? 私は今、まさに闘いの場に立っている。(いや座ってるけど、椅子に) そうだ、これは店と雨ふらしとのある意味バトルです。 決戦の火蓋は切って落とされました。「ご注文はお決まりですかぁ?」「ハイ。じゃぁ、セットで」「スープはどれをお選びですかぁ?」 来た。ここで、1品あの凶悪なメニュー表から選ばねばならないのだ。 この私が。 自らの意思で・・・ 緊張はマックスに達した。「あ、あのぅ、そのぅ・・・こ、コレ」(私、口にできず、表を指差すのみ)「ハイっ!! 『おねぼう娘にモーニングコール』ですねっ!? かしこまりましたぁっ!!」 うわぁぁぁぁぁっ!! 顔から火が出るっ!! とうとう私は、そのメニュー名を口に出して注文することができずじまいでしたっ。 畜生っ!! 私は敗残兵だぁっ!! 何だか・・・すげぇ・・・悔しいよママン・・・
2004年01月18日
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渋谷へ行ってきました。 身も心もイナカ者の私にとっちゃぁ、とてつもない魔都!! 一体どんな危険が待っているというのか・・・(←大袈裟) けど、怖いチンピラ軍団に囲まれることもなく。 しつこい勧誘に付きまとわれることもなく。 不良狩りボクサーに不意打ち食らう事もなく。 無事芝居を楽しんできました。 好きなんですよね、お芝居。 友人が演劇部だったせいもありますが、目の前で役者が演じるあの臨場感!! 舞台上に出現する別空間!!『ガラスの仮面』の主人公がハマるのも納得。 ひさしぶりの観劇で感激ってところですかね? わはははははっ!! そして、劇場を後にした私は、夜の渋谷を冒険することにしたのでした。 (続く)
2004年01月17日
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昨日は日記に入れなかった・・・混んでて。入りたいのに入れないってぇとヤダなぁ。さて、明日は『お芝居』を見に渋谷までおでかけしてきます。(ピーッ)の巣窟『シブヤ』。気分は「神代ユウ」となってウロウロしようかなー。(ワカラナイ人ごめんなさい) ヤングアニマル読んで下さい。
2004年01月16日
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外食してきましてね。『できたて豆腐』というメニューを食べたんですよ。 目の前で、コンロでもって火にかけて液状から固めて食すというシロモノを。 で、 豆腐にゃ感動しなかったんですけど、その薬味として出された『塩』に心奪われてしまいまして・・・ さかんに、スプーンですくっては少量ずつなめてました。(子供かオマエは!?) もう・・・ やめられない止まらない♪・・・って、何か健康上足りないミネラルでもあるんでしょうか私ゃ・・・ ちょっと心配に。
2004年01月14日
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リンク切っちゃいました。 でも自然消滅させることにしたので(いつになるやら興味アリ)存在自体は、残ってるんですけどね。 ただ、斎木学園てキーワードじゃ、もう行けないです。 あっちのページからも、繋がってない。 リンクしてるのは『金髪の天使』のみ。もう行った? 友は、がんばって新作発表開始した・・・ さあ~、私も進めなきゃ。 読んでいただけるうちが、花。
2004年01月13日
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さてさて、 リンクさせてる『さるさる日記』のページなんですけどね、明日か明後日あたりにゃ、閉じたいと思います。 こういうパターンのセオリーどおり、「閉じます」って宣言するとなぜか訪問客が増加するんですよね。(笑) んで、名残惜しくなるという・・・ 大丈夫ですよー? 斎木学園騒動記の小説は、全部このHPに移植しちゃいましたから、特に変わってる部分はナイですよーーーっ!? さるさるからの付き合いの方はどうもすみません。 手が遅いから、このページ管理するだけで充分ぽいです。(泣)
2004年01月12日
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皆さんは、『獅子』と素手で闘ったことがあるでしょうか?おそろしいことに、私はあるのです。それはそれは恐怖の思い出・・・私がまだ幼少の頃、親戚に遊びに行っていた時の事件です。その家の玄関先に、突如現れた一頭の『獅子』!!荒れ狂う暴風のように、ヤツは身をくねらせて暴れ始めました。パニックになった私は、大人たちが止めるのも聞かず、(泣きながら)勇敢に立ち向かいました。殴りつけ、ローキックを食らわせ、この暴れ狂う『獅子』を、見事に追い払ったのでした・・・それが『獅子殺し』のアダ名の由来です。 ・・・最近、あの『獅子』見かけなくなったなあ。いつも正月になると、現れたモンだったけど。ねえ?
2004年01月09日
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ウチの近所じゃ、梅の畑があるんですけど、この真冬に花がチラホラ咲いてます!! 昨年の夏に、私ゃ『夏が盗まれたおかげで異常気象になる』小説を発表してたんですけど、現実世界もおかしな陽気になりました。 んで、続編として、『夏がおかしかったから秋にサクラが狂い咲きする』ってストーリーを練ってたんですが、梅のように、現実にあっちこっち咲きまくってるんですよね。 事実は小説よりも奇なり。 材木はプラスチックよりも木なり。(元ネタ知ってる人手を挙げて~) この時期はずれに、こんな有り様じゃ、この春は果物の出来具合に影響でるんだろうなぁ。 値段が高くなったりするのかなぁ、やっぱ。
2004年01月08日
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風邪予防に『七草粥』。 あったまるよね『七草粥』。日本の古来からの伝統行事だ『七草粥』。でも、実際には七草全部の種類が揃ったコトがナイ~~~。
2004年01月07日
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「なぁなぁ、こないだジーンズ買ったけどサ、ちゃんとウエスト合わせたんだけど、もうすでにユルいや。やせたのかなぁ?」 と私。「いいやっ!! きっとホラ、ウエストが伸びたんだよ、はいてるウチに」「伸びたって・・・ジーンズ・・・」「うるさい、伸・び・た。伸びたのっ!!」「・・・」 ヒトがやせたと喜ぶ姿を、絶対認めたくないダイエット中のお方がそこに・・・(笑)
2004年01月06日
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年始のごあいさつってワケで、親戚に行くと小さなコドモたちがうじゃうじゃ。 でもオトナたちは、宴会。 世話する人が、手薄になるってんで行われるのが、ビデオアニメ上映会でございます。 もっとも多いのが宮崎アニメ。『千と千尋の神隠し』 いや、やっぱデキがイイねえ。 子供たち何度も何度も何度も、見まくっています。 しかし、オトナたちぁ真剣に見てないモンだから、セリフの聞き間違いや、登場人物が判らないなんてことが、よくある。 特に、『ハク』。 白龍の化身であり、美少年であり、主人公「千尋」を守りまくるヒーローだ。 一人が、バーバとかにキャラを紹介する。「ほら、これハクだよ!! ハクだよ!!」 適当に聞いてるバーバ。「吐く? 気持ち悪いのかなあ?」(以下、脳裏に浮かんだイメージ)~~~登場人物紹介~~~名前:『吐く』 その横に、真っ青な顔で、口元を押さえてる美少年のカット。 登場して一言、「(今にも吐きそうな表情で口元を手で押さえたまま)こっちに来てわいけないっ!!」「・・・・・」 ・・・・失礼。 しかし、このボケには、まだ続きがあった。 巻き戻して、もう幾度目になる見直しであろうか、たまたまバーバもお嬢と一緒にビデオを見る機会があった。 バーバ、誇らしげに、おかっぱ頭の美少年登場を指差し、「ホラホラ!! 出てきたよ!! えーーーーと、『ゲロ』!!」 間違ってるよバーバ!!前よりもさらに非道く!!
2004年01月05日
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年末年始・・・ 皆さん飲みまくってることでしょう。 それこそ、浴びるほど。前後不覚になるほど。 どれほど酔っ払ってるかというと、 銀行のキャッシュコーナーに近づいて、「アイツ何する気だ?」 って黙って見てると、 やおらクツを脱いでコンクリの四角い部分に上り、きちんとクツを揃えて、上着を脱ぎ、そのまま横になりグーグー。「・・・ってオイ!! オマエ何やっちゃってるんですかっ!?」 酔いが少し覚めた後、彼はこう語る。「ん~・・・? いや、家についたと思ってサ。玄関だから、ちゃんとクツは向こうに向けて揃えてだな・・・こう、暖かいベッドに横になったワケさ・・・」「暖かくない暖かくないっ」 って一連の行為を行うほど、飲んじゃだめですよー? 死ぬぞー。
2004年01月02日
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昨年は『楽天』をはじめたので、面白い1年だったな~~~。オリジナル小説をネット上で発表してみたけど、ちゃんと読んでくれる人がいたってのが一番うれしいやね。また書こう。そんな野望に燃える。そして、さらに『雨ふらしワールド』が楽しんでもらえるよう、精進しよう!! 今年もよろしゅーに♪
2004年01月01日
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