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雨ふらしは字がヘタです。書道5段ですが、字がヘタです。(なぜだー?)新聞の読書コーナーに『日ペンの美子ちゃん』関連の本が出るってありましたが、ペン習字習おうかなーホント。記事書いてた人もつっこんでたけど、美子ちゃんてのはすごいらしいですね。「もうすぐ海開きだから、ペン習字を習おうかしら!?」とか平気で言って、字がキレイになったぐらいで、かっこいい男にモテモテになるっていう。 ものすごいサクセスストーリーが繰り広げられる状況のようです。昔は雑誌の裏とかに掲載されてたそうで・・・ぜひじっくり読んで、突っ込みどころ発掘しまくりたいトコロなんですが、見れそうもナイですねぇ。いや、でも、字がキレイな人は心がきれいらしいですから、日ペンの美子ちゃんてのは、とてつもないエンジェルかもしれませんね。
2004年05月31日
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よく晴れた1日でした。暑い。明日から天気悪そうな予報なので、思いっきりお日様を浴びとこうと思い、肩やら首やらを露出した服装で、炎天下の中ぶらぶら。したらもう、肌が真っ赤。肩が真っ赤。顔が真っ赤。な焼け具合になってしまいました。でも、日にさらされていない箇所は白いまんま。はずかしーっ。明日は、上半身ハダカでウロウロするしかないのかー?見事すぎる紅白ボディです・・・うう・・・
2004年05月29日
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移動する際に、10人乗りのバスを使いました。オンボロです。油断すると、発車する際に半クラッチが上手く繋がらず、エンストする可能性大なヤツ。さいわい運転手は、まあまぁ慣れたヤツだったので、スムースな乗り心地でした。が、突如として車内に緊張した空気が満ちたのです。後部座席だったから、その瞬間まで気づかなかったのですが、カンカン言い出してる踏切ン中に、彼、慌てもせずにレッツゴー!?しかもゆっくりゆっくり・・・「ぎゃーっ」「アホっ、何トロトロしてるんじゃーっ!! 踏み切り鳴ってるやんけーっ!?」「進入しちゃったならば、一気に行け一気にっ!!」悲鳴と叫び声とが交錯する中、間髪おかずに、「うわーっ!! 遮断機の棒がーーーーっ!!」ボッコン!! バーが、見事に、車の屋根直撃。 「うわー、どうしましょう?」と、あくまでもゆったりペースな運転手『A』。「あほっ!! もーいいから行け行け行けぇぇぇっ!!」 背後を、特急が通り過ぎてゆく音を聞きながら、血の気の引く思いをした朝のひとときでした♪ エンストしてたらアンタ・・・ ぶるぶる・・・
2004年05月28日
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うまいモンが集まってきた。ツバメでばたばたしたら、奥の部屋に一升瓶発見。しょう油?いや…、なぜか『泡盛』でしたバンザーイ。(飲めないクセにな)「あとでこっそり味見しよう」にやにやしながら台所に行くと、テーブルの上には親戚のおみやげで、『ホタルイカの沖漬け』がっ!!さらには、熊本から『特上馬刺し』の霜降り・赤身・タテガミ(なんだそれは?)が購入されていたのだバンザーイ、バンザーイ、バンザーイ!! 今夜は、たまらないネ。ごちそうづくしデス♪----------- 食ったー♪ フロ入る前に体脂肪計にのったら・・・ウワッ!? ありえない数字がそこにィっ!!(泣)
2004年05月27日
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今日の晩飯は外食。 私がその店行ったら、メニューなど一瞥もせずに一言。『煮カツ丼』 と、8割方決まってる。 しかし・・・ あまりにも食欲がない時とか、どーしてもメン類が食べたい時、あと、他人にあわせる時には、ソレ以外のものを注文します。 ただ、そーゆー場合、何回か失敗談があるんですけどね。「ご注文は? 煮カツ丼?」「今日はお客さんがいるので・・・ミックスフライ定食を人数分ください」「・・・あのー、雨ふらしさん。そんなメニューはないんですけど?」「えっ? 以前何回か、出前で注文したことがあるけど?」「メニュー見てください・・・」(ここで私、初めてメニューを開く。)「あっ!! ホントだ、無い!? なんで!?」(実際今まで出前してもらってたのだが、私ゃ無意識のうちに無理難題を店に言っていたのかーっ!?)「なんでと言われても・・・いいですよ、作れますよ? 特別に」「悪いですねぇ、じゃ、お願いします」 あくまで強気な雨ふらし、結局、メニューにない定食を作ってもらいました。 そして、再び訪れた同店。「ご注文は?」「あのぅ、こないだはムリ言ってすみませんでした」「いいえぇ~、いいですよあのぐらい」「じゃ、今日は、さっぱりしたものが食べたいので・・・」「メン類ですか?」「『煮カツ丼』を『煮てないカツ丼』にしてもらえませんか?」 またもメニューにない品を注文する雨ふらし。 やや、とまどう店員。「要するに、カツライスの丼バージョンですか?」「そうそう、いわゆる山梨県の『カツ丼』」「ああ、大丈夫、できますよ」 と、ムリ難題を快く承諾してくれたコトに感謝。 さすがに、今日はメニューどおりに『煮たカツ丼』を注文しましたけどね。 今度食べるときは、また『フツーのカツ丼』を頼もうかな、と。
2004年05月26日
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和田アキ子の運転手となり、山梨を案内してまわる夢にうなされて目覚めた雨ふらし。(なんでそんな夢見たんだろうか…?)ぼー、としてると。ツバメが部屋に侵入。ウワ。家ん中大騒ぎ。 ごんごんぶつかりまくって、脳震盪起こしそうな剣幕だ。窓際に追いつめて……一気に鷲掴み!!「助けてくれてありがとう♪」なんて気持ちは少しもナイらしく。パニック状態のツバメは、ウンチしまくって、飛び去っていった… 秘技『ツバメ返し』? そーとーな量ですよ、コンチクショー。さらには、 奥の部屋の床に、謎のタマゴ発見。ツバメよ…産んでったのかい?
2004年05月25日
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テキストサイトのカリスマ、『侍魂』の健さんが、ながーい出張の帰路についたようですね。 今後の予定を見ると、山梨経由で埼玉入りする模様なので、偶然どっかのメシ屋でランデブーする可能性もあるワケだ。 サングラスにアフロの青年を見つけたら、即、「健さんですか?」攻撃しようと思う、雨ふらしでした。(いつもそんなカッコしてるわけないってのw)思い出すなぁ、『侍魂』との出会い。この不況の中、なにか、イイ職業はないもんかと、ネットをさまよってた私。一攫千金の職業のキーワードを打ち込んで、情報を求めていたんですよ。たとえば・・・『傭兵』。(なんか、すげー、儲かりそうな気がしません?)このキーワードで検索かけたらば、偶然、「傭兵の真実」ってネタがヒットしたんですね。それが『侍魂』って超巨大人気サイトとの出会いでした。毎日のように訪問する日々。ネットで日記を発表することの面白さを、ここで私は学びました。もし、万が一、まだ覗いたことがナイって方は、ぜひ一度訪問することをオススメします。そしてカウンターのありえない数字にびっくりしてみてください。ネット上での日記の書き方の、まさに教科書的なスタイルかと、存じます。 『お気に入り』から、どうぞー。
2004年05月24日
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スポーツ新聞読みました? キスの日だそうです今日は。日本で最初のキスシーンが、映画で登場したのにちなんで?なんだそーです。キスといえば、岡村靖幸の、「ボクはあいつには絶っ・・・対にできない、キスの仕方を知ってるからね? 今、見せてあげるよ・・・」というフレーズが、初めて聴いたときからずっと、気になって気になって、気になって気になって、仕方がありません。どんな仕方なのだー?ホントにもう。 あ、もひとつ気になるコトが・・・ 海外で現地人とキスすると、『EBウイルス』なるものに感染するそーです。これも、どーゆー感染症なのか、もー、気になって気になって、仕方ないス。えんどれす ばとる しんどろーむでしょうかねぇ、やっぱ。(笑)
2004年05月23日
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実は、5月22日は飼ってた犬が死んだ日。昨年の今日。シベリアンハスキーでした。ハスキーといえば、般若のような顔、にらむような目つき。体格が大きく、力も強い『ソリ犬』です。オオカミの血も混ざってるから、とても精悍なイメージのする大型犬。 ですが・・・ ウチの犬は、なんか違うのです。野性味がないというか、しまりがないというか、なんかその・・・ハスキーっぽくなかった。(一応、血統書つきなんだけどなぁ) 通りがかりのおっさんには、「こんなハスキーいるわけねぇら!?」と笑われ、(←ひでぇ) 知り合いからは、「元気か? お前んちの犬・・・そうそうアメリカンハスキー!!」 などと、勝手に品種改良されてしまったり・・・(たしかにアメリカンな顔だったかもしれぬ。) 目つきが違ったのかなぁ。タレ目だったもんなぁ、あいつ。『タレ目のハスキー』・・・ 可愛い、家族でした。 1年たったなんて感じないな。すっぽり収まるように自分で掘った地面のえぐれもそのままにしてあるし、小屋には、まだ、ヤツの体毛が残ってるし、夜なんか、のっそり顔をだすような気が、まだ、するんですよ。ははは。 なーんて、感慨に耽ってたら、やはりというか・・・あいつが、夢に出てきました。 考えてるコトが、すーぐ夢に出る、単純人間です雨ふらし(笑)
2004年05月22日
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最近、日記更新サボってたら、機能が追加されてて変な感じですねぇ。日記のコメントと、普通の掲示板のカキコが、分離されてて。なんや、訳分からんリンク機能が幅を利かせている。みなさん、便利に使いこなしてますかぁ?慣れるまで、なんか、変。やっぱ、変。
2004年05月21日
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朝のうちは雨粒も落ちてこなかったので、予定通り牧場へゴォ。目指すは富士山のふもと、朝霧高原『まかいの牧場』。「……」この牧場のコトを、『魔界の牧場』ってずっと信じてたヒト手ぇ挙げて、はい!! (…私だけスか?)ホントの由来は、オーナーの名前が『馬飼野』サンだからなんだそーです。さて、平日にもかかわらず、保育園児やら福祉の団体?やら、中学生の団体やら、とてもにぎやかな混み具合。そんな中で予定通り『羊追い』なるイベントを行い。動物ふれあい広場で、ウサギを追い。最強のヤギさんがやたら猛突進して、小さな子供を弾き飛ばしてたり、『「こぶた」とふれあえます、ご自由にどうぞ。』って看板があったから、柵の中に進入したらば、牙をにょっきり生やした、どう見ても『イノシシ』な自称「こぶた」さんがいて追いかけまわされたり…たまに悲鳴がそこかしこで響き渡る。愉快な牧場でした♪そして、私、初体験しちゃいました。それが、一番の思い出。「私でもいいんですか?」って一応聞いたんですが、「イイですよ」と、優しい返答だったものですから、遠慮なく。豊満な乳房は驚きの大きさ、最初はおそるおそる、けど、いやがらないとわかったので、一気に鷲掴みしました!!その柔らかさと温かさが、とても心地よかった…忘れられない思い出になることでしょう。アレは。『牛の乳搾り体験』そして、それら複数の団体が昼飯を食べ終わった頃、予定通り、とでもいわんばかりに雨が降り始め、いっせいに屋根のある施設(主にお土産屋)に殺到する人間たち…雨の降りそぼつ、やけに静かになった牧場のさびしさったらもう。その中で響く愚痴。「ちっくしょー、最近行事のたびに雨降ってねぇか?」そこですかさず、「誰か行いの悪ィやつがいるんだよ、きっと」とつぶやくのは私、雨ふらし。(笑)
2004年05月19日
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ま、晴天ってコトはないな・・・でも、とりあえず雨粒が落ちてこなければ、明日は牧場へレジャーにレツゴウ♪とりあえず、到着と同時に『羊追い』をするって、手元の資料に描いてあります。追ってどうするのだ?何の罪もない羊を、無闇に追いまわし、一体どんな思い出が私たちの心に残るのか?追うだけならまだしも、その後昼食になって現れることも考えられるし・・・ 何が行われるのかトゥモロー?狩猟民族と化し、原始のココロを蘇らせて楽しめ、とでも?
2004年05月18日
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昨日、県内で同人誌即売会があったのだなー?ひさしぶりに覗いてみたかった。必死こいてプロフの絵ぇ描いたりしたモンですから、その手のイベントの熱気が懐かしく存じます♪ケド、きっとハガレンとかのやおい本ばっかで、オリジナル本作る人がいないんだよなぁ。オリジナルの小説でもマンガでも、ばりばり描いてる人がいたら、私も会場に現れることが増えるのに。がんばれ、県内の現役諸君!!パロディばっかが、同人活動じゃないぜっ!!(笑)-----------------私が、即売会にハマったのは、尊敬すべきセンパイがいたから。 オリジナルのマンガ描き、である。もう一目見ただけで、グンバツに上手かった・・・絵も、ストーリーもね。 私は、その人の作品を求めるために、県内の即売会に参加し続けていたといっても過言ではナイ。やがて、そのヒトは、プロになりました。同人活動中の作品の完成度は、今の作品と比べても、そう見劣りするものではナイってトコがすごい。学生時代にゃ、ほぼスタイルが完成されていたのですね。あこがれて、私も絵ぇ描いたり、小説描いたり。(追いつきたいってのもあったけど、どっちかってぇと『ついていきたい』って感じかな?)やっぱ『できる人』ってのは・・・才能ある人ってのは、若いうちから違う。と感じさせる人でした。そして、『できる人』は、周囲に影響を与えるものだ、ということも、感じました・・・
2004年05月17日
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ひとりごとを言います。たとえば、たとえばなんですがね?みなさんにとって、インパクトのある行動はどちらでしょう? (1)ネット上の男の人が、実はオンナですぅって告白する。(2)ネット上の女の人が、実はオトコだって告白する。 てね。いや・・・ランダムで飛んでて、年齢やら性別やらが、「ホントですかあなた?」ってヒトを見かけたりするもんですから、ちょっと気になったんスよ。この世のネ○マ率が。(笑) ところで今日のタイトルは、岡村靖幸氏の曲、『あの娘僕がロングシュート決めたらどんな顔するだろう?』のパクリですが、誰か・・・誰か反応する方はおらぬかー?
2004年05月16日
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カライもん食ったどーーーーっ!!カライってゆーか、口ん中が痛いぃぃっ。一口はイイんですよ? しかし、安心したのもつかの間。数秒おいてから、喉の奥から食道のあたりの粘膜たちから、SOSが一斉送信。辛っ!!水みずみずぅううう。自分で作っといて、この試練はなかろう・・・ううう。 さて、ページいじりもがんばりました。がんばりました。 (後は無言・・・) コトの是非は、後の歴史家が判断してくれるコトでしょう。(逃) はははは。 ------------ 今日はイロイロ、チャレンジしてみよう。まずは、辛いモンだ。『ペペロンチーノ』具がゴチャゴチャ入ってるのは、ラーメンなんかでも苦手な私。ニンニクとトンガラシとオリーブオイルだけで作ってみましょう。次に、ページのイメチェン。プロフィールあたりをいじってみようかな、と。 ランダムで飛んできた人が、プロフ一目見て、ハダシで逃げていかナイように、ほっとするようなヤツにね・・・(笑)
2004年05月15日
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(追加日記)本日は山へ『フキ』を収穫に。家の裏とかにもあるんですが、人里離れた場所にあるヤツの方が、清潔感があってグーってワケで。名人に連れられて行きました。ハイ。…名人?イヤな予感はしてたんですが…「ようし、ここだ」案の定、案内された場所は、地滑り起きて防護ネットが設置されているような絶壁ポイント。 またかよユーッ!? 足元をズルズル滑らせながら、辛うじて体勢を保ち、落石に頭を打たれる危険をしのぎながら、滑落の危険性を無視して山フキの採集活動。 命を懸けて採ってきたフキです、まずいはずがありません!!ついこないだ、同じセリフを吐いたばかりな気がします名人っ。(泣) いーかげんガケっぷちから離れてくれませんかミスター『クレイジークライマー』? それほどまでにスリルが好き? ---------------------------- ああ・・・なんていうか、その・・・ みなさんに一緒に祝っていただきたいコトがあるんです。よろしいでしょうか? 私には、大好きな歌手がいるんですよ。コアなファンに支えられた、『天才』とも呼ばれるアーティスト・・・ 祝・岡村靖幸復活!! (ほらそこ、「誰それ?」とかいちいち悩まないで!! 知ってる方がコアなんですから(笑)) どーやら活動再開してたんスね。靖幸さま。 『モン・シロ』とかいう新曲をひっさげて、いつの間にか、テレビのエンディングテーマで流れてるというハナシじゃありませんか?ダウンタウンの番組だそーで、 さっそくチェックしました。(鼻息) だけどね。 たしかに流れたんだけどね。 ちょびっとだったんです。 もう、ホントにちょびっと。 しかも画面右下隅に追いやられて、わずかな音声しか頼る物は無く。踊り狂ってるのが本人かどうかさえ確認できないのだファック!! ビデオだって準備してたのにぃ、キーッ不完全燃焼だ。 少しは売れて、カラオケに追加されて、 いつでも歌えるようになるコトを希望。
2004年05月14日
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ウチの周囲は農作物が豊富です。田舎なんでねぇ♪けど、ウチは農業やってない。すると・・・「オタクは作物作ってナイから、これ持ってけし」とかいって、そこら中の農業者さまの畑から、逆に、どんどん収穫物をいただけるって寸法なんです。ビバ、山梨。特に、商品にならないヤツ。間引いたモノなんかが、わんさと、いただける。それこそ、たっぷりと。先日は、モロコシの未成熟なヤツ。『ヤングコーン』とでもいうヤツをいただきました。八宝菜とかに入ってるヤツをイメージしてください。茹でて、マヨネーズつけて、お皿に山盛りいっぱい♪瓶詰めとかじゃ得られない新鮮さが魅力ですな。ああ、初夏だなー。季節のものを食べると、旬を感じます。上のつぶやきに対し、家族が「あぁ、しょぅかぃ」ってつぶやくのを聞くのも、毎年恒例ってコトで。
2004年05月13日
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昨日5/11は、新選組副長『土方歳三』氏の亡くなった日だったそうで。(合掌)小説『燃えよ剣』を夜中に読み耽りました。名作です。かっこええ……敵陣めがけ、無謀にも突っ込んでいく副長。その身に銃弾を受け、無念の最期。しかしあくまでも前向きに倒れ、死んでいく副長。戦いに明け暮れた末の、あまりにも壮絶な散りざま…鳥肌たつほどの感・動。すげぇかっこいいラストシーンです。ホント、思わず涙浮かぶほど。何度読んでもエエなぁ…で、この場面読むたび、なンか武者小路実篤の言葉が思い出されます。『我が行く道に茨多し、されど生命の道はひとつ。この外に道なし。この道を行く。』副長の場合、武士らしく生きることが、その『道』だったのかな?男が信念に生き、信念に死ぬ。それがこれほどまでにかっこいいことだとは!!胸が熱くなります…無条件で。土方バンザーイッ。鬼と呼ばれ、隊士から恐怖の象徴だった彼。私ん中のイイ男ランキングでトップ。(笑)しかし、もっとイイ味出してるポイントが、彼にはありますよね。ホントか嘘か知らないけど、土方といえば『この句』。『知れば迷い、知らねば迷わぬ恋の道』ウワ…鬼と呼ばれ、恐れられた男が、どんな顔で、こんなオトメチックな句を詠んだのか?妄想がもう、無限の広がりを見せますよねー♪
2004年05月12日
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バケモノは出たことがない。けど、幽霊は出た。そういえば・・・そんな神秘ネタいきましょう。かつて、『観る』友人とクルマに同乗してたんですよ。山梨の名所案内。太宰治にまつわる場所に行こう、ってワケで、富士山の見える茶屋。『天下茶屋』に。甲府方面から行くとですね、途中に峠がありまして、旧道と新道の二通りのルートがあるんですよね。どちらもトンネルがあります。まずは、味わいのある道で行こうと思い、旧道通ったんです。で、昼なお暗い山道で、実際ヤバイ雰囲気たっぷりのトンネルにさしかかったところ・・・「ヒィッ!?」突如、顔を背ける友人。運転中の私ゃ、その声にびっくり仰天。「なな、何っ?」「人が・・・トンネルの中央に人がいた・・・」嘘を言ってるとも思えないその声音。イヤーーーーーーッ!!実はおっかながりの雨ふらし。そんなルートはもうこりごりです。帰りは、ばっちり新道のトンネル選びました。けど・・・「ヒィィッ!!」顔を伏せる友人。またかよユー!?「なに何っ!? 今度は何っ!?」「窓にへばりついて・・・のぞきこんで・・・きた・・・」ギャーーーーーーーーッスゥ!!アクセル踏み込み。ステレオから流れる陽気な『岡村靖幸』のボリューム上げて、私自身無暗に熱唱しながら、命を懸けて、トンネル突破。(涙目) もー、ヤダ。もー、ヤダ。私自身、全然見えてナイけど、怖いモンは怖いィっ。それ以来、御坂トンネルをくぐる時は、中国拳法の特殊な呼吸法を用いて、気合入れてから突破するようにしてます。(大げさな・・・)でもヤなんだもんなぁ・・・
2004年05月11日
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いやー、たまった。日記。後回しにするとダメですねぇ。あっという間に、積み重なっていく…借金のように、雪ダルマ式。そういや、よっく苦情を言うじいさんが言ってたっけ。「『後で』と『バケモノ』は出たためしがねぇんだ。今すぐやれ!!」って。うーむ…なるほど、今やれることは、やっといた方がイイよね。(文句言われてる最中は、めちゃめちゃ腹立たしかったが)(苦笑)なワケで、しばらく日記がサカノボリマス。
2004年05月10日
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コバルト小説だったかな?お姉さんが言うワケですよ。「女は強いわよ、男なんかいらない」とかなんとか。で、ヒロインが反論するんですよね。「でも、オトコの人がいなければ子どもも生まれないし・・・」しかし、お姉さんはズバリ言い切ります。「大丈夫、男がいなくなったら、女は細胞分裂して子孫を残すわ!!」すげー。パワフルー。強烈な印象を与えてくれる『強い女性』。この小説読んでた時は、笑って流してましたが、今現在、シャレになんないンですよね?こないだ、単為生殖の実験で、メスだけで子孫作るのに成功してましたもん。クローンじゃない、あくまでも『単為生殖』。『かぐや』とか命名されてましたな・・・ 折りしも今日は『母の日』。我々は、女性をもっと尊ぶべきなのでしょうかね~。いつか本当に、『オトコなんて不要』とか声高らかに叫ばれないためにも・・・ウワ、コワ。
2004年05月09日
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普段ナカナカ会えない友人たちと、珍しく飲み会をセッティング。「おひさ」「ひっさしぶりぃ」あいさつを交わす中、なんか内股なヤツが一人。「どしたん?」「いや…その…」すると、彼、深刻な表情で、「みんな、新品のパンツて一度洗ってからはく?」「なーんだ、ノリが効いててごわごわしてるワケか、ははは」「いや…それだけならまだしも…」「ん?」「切れた」「は?」「切れたの」「何が?」「ナニが…」「……」「………」痛っ!!雨ふらしも知りませんでした。ノリの効いたトランクスは、刃物の鋭さを持つ事を…カミソリのごとき切れ味で、本来、包み込み保護するべきソレに、手傷を負わせる曲者だったとはね。聞いたことないよ。(爆笑)もう今日の話題はコレ。コレに決定。このパーティには、レディも3人いたが、みなさんもうオトナですから、これ聞いて赤面して押し黙るなどということはございません。むしろ、優しく病状を聞いて、優しくどんな処置をしたのか聞いて、ともに苦しみを分かち合おうとしています。「ウソ、血出てるの?」「どのくらい切れたの?」「清潔に保った方がイイよ?」そう訊ねる瞳が、形容しがたい光を放っていたとしても、レディスの言葉は、善意から出たアドバイス。「そうねぇ、口内炎とかに塗る薬が、抗生物質とか含んでて有効かもね」(←薬剤師)「そうだな、とりあえず、患部を消毒して、なンか薬を塗るのがベストだよな」(一同笑いをかみ殺す)どうやら、彼がブザマな格好で治療している様を想像してしまったのであろう。その場全員の脳内のチャンネルが同調したらしい一瞬の間。「(屈辱に顔を歪めながら)消毒? 薬って、オ○ナインでもイイかなぁ?」「いいんじゃない? オ○ナインH軟膏っていうぐらいだしな、な?」(←雨ふ○し)「な、じゃねぇよ」「何なら、タ○ガーバームなんか、切り傷に良さそうじゃない?」「ヒトゴトだと思いやがって!!」あーはっはっはっはぁ…久しぶりの飲み会は盛り上がりました。
2004年05月05日
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『美味しんぼ』でこんなハナシがありました。見栄えのよろしくない男性が、こと料理に関してはものすごくエネルギッシュ。くわしい上に、腕前もたいした物。見た目は悪くも、味がいい『ホヤ』にたとえて、男は見た目じゃないんだよ。というオチに至るヤツ。ははぁ。雨ふらしは思いました。『ホヤ』って美味しいのかっ。(そっちに食いつくのか・・・)なんせ山国育ちなので、『ホヤ』なんて見た事無い。けど、なんかうまそう。てなワケで、魚屋を駆け巡りましたところビン詰めのもの発見。きっとすごい珍味なんだろうなー。と胸ワクワクです。山梨県人はアレですよ?海への憧れが強いせいか、生モノ大好き。そこら中にすし屋があり、来客があれば、寿司の出前を振る舞う。これがひとつのパターンですね。さて、『ホヤ』です。海のパイナップルとも称されるこのブツ、いかなるものか?期待に胸躍らせながら、無造作にひとくち。ぱく。その途端、口中に広がる、核爆発のような生ぐささ!!生ぐさいモノすきですが、その予想範囲をはるかに超える磯臭さ。ギャー。罰ゲームみたいだ。ギャー。後で、どんな姿なのか、写真を見てまたびっくり。ギャー。なんじゃアレはー?ギャー、ギャー、雨ふらし、ひとりで大騒ぎ。ビン詰めってのがいけなかったかも?新鮮なヤツにいつか・・・再チャレしたるー。・・・・・・どこで採れるのだ?
2004年05月03日
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今まで、私はさんざん山梨をネタにしてきました。自分が生まれ育った土地が好きです。大好きです。その愛ゆえに、この場をお借りして、イロイロ普及していきたいな、と思ってる次第です。しかし、到底この日記だけでは足りない。なんか、もっと伝わるイイ方法はナイもんか?と考えたところ、『美味しんぼ』ってぇマンガが、全国の食いモンをネタにしてるはずだってことに思いあたりました。あの超絶人気を誇るマンガなら、山梨のよさを、充分引き出してくれるに違いない。そう思った私ゃ、さっそくテキスト購入のため本屋へレツゴウ。『美味しんぼ80巻(山梨編)』をゲットいたしました♪読んでびっくり。この原作者、どうやら国産ワイン飲んだことなかったようです。山梨の・・・国産ワインの産地としての・・・知名度は・・・まだまだ低いのか・・・でも、このコミックが出てから、結構人気出たみたいでバザーイ。その他、山梨の郷土料理をわかりやすく説明してくれてて大変嬉しく思いました。イマイチ、マイナーな『山梨』。ヤマナシヨイトコイチドハオイデ・・・みなさんぜひこの80巻を読んで、「山梨のコレ食ってみたいなぁ」とか妄想膨らませて、いつか、この地を訪ねていただけたら、幸いです♪ (補足)作中紹介されている富士吉田のうどんは、マジものすごい腰の強さです。腰が強いうどん。なんて、表現はなまぬるい。はっきり言ってしまいましょう。「硬いっ!!」と。(でも汁のキャベツはイイ!!)
2004年05月02日
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やるなぁ山梨。今日、出かけた先で、この情報をゲットしました。「この付近で、『ツチノコ』が目撃されました。見かけた方は情報を」って看板があったんですよー。こないだ、ニホノオオカミの遺骨が発見されたってニュースがあったばかりなのに、今度はそれ以上にレアな生物、『ツチノコ』ですかー。きっとアレなんだろうな。フツーの蛇がさ、ウサギ丸呑みにしちゃってて、腹が膨れてるのを『ツチノコ、ツチノコ』って騒いでるだけなんじゃないのかなー?でも、ウン。こうゆう話題は、夢があっていいやね『夢』が。私ゃUMAって大好き♪ もし、間違って、私がその『ツチノコ』を発見しちゃったらどうしよう!?でもって捕獲しちゃったら???賞金とかもらえるんだろうーなー。ニュースにもなるんだろーなー。あ、やべ。そうなったら、雨ふらしの顔とかニュースで流されちゃう。(汗 どうーしよー・・・ ま、そん時ゃそん時ってコトで。とりあえず、念のため連絡先をメモっておこう。「連絡先」99-9999-9999シンプルな電話番号だな。いつごろ目撃されたのかな?『この辺りで、4月1日午前10時ごろ、『ツチノコ』を目撃したという情報がありました。』なんだ、ちょうど一ヶ月前か、すごく最近だな。なら、まだ近くにいる可能性は・・・高いよね?
2004年05月01日
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