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『掃晴娘』の由来発見。 竜王さまが嫁に欲しがるんだから、やっぱ彼女、すげぇ美人だったのですねー。イメージ膨らむっ。 絵の描ける方タチーっ。イメージイラストを・・・愛くるしいイメージイラストをっ。ぜひっ!! 「・・・・・・」 ホウキ持ってて、美人・・・というと。マンガ好きな私は、『め○ん一刻』をイメージしてしまうが皆さんいかがか? アレは、受験のお守りに効くというハナシですが・・・ ーーーーーーーついでに『テルテル坊主』の作法も発見。昨日、テルちゃんの顔を「へのへのもへじ」と私が描写したところ、本来、つるす時には顔を書きません。 とのこと。目や鼻を描くのは、願いがかなった後に書くもので、昔はその後はお酒を飲ませて川へ流して供養していたそうです。とのこと。 へー。 お酒飲ますのでしたか・・・ テルテル坊主は、未成年(少年)だと思い込んでました私。 何か裏切られたような気がしてなりません。(勝手に) ーーーーーーー んん~? 何かお客さんが多いぞ。 知名度上げて、流行れ!!『さおちんにゃん』!! -------------『緊急』!! ニュースっ!! 不可能とされていた・・・『青い薔薇』が誕生しちゃったんですとっ!? ちょっとコレにゃぁ興奮しちゃいました私。練ってる小説の次回作の、根幹に関わるこのニュース。 もう青い薔薇ネタ、使えなーいっ!! ギャースッ。 でも・・・ 不可能が可能になったこの現実。 これは単純にすごいコト。 素直に、賞賛したいと思いマス。ハイ。青いバラという『不可能』に、『夢』を持って挑戦し続け、見事研究を完成させた人たち・・・ 『プロです』の最終回でも言ってました。 『夢は叶うもの』 そして、 『かなえてください』 とも!! うんうん。 励みになるキーワードですねぇ・・・
2004年06月30日
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6月下旬、あー、もう今年も半分終わってしまうぅー。な、今日このごろ。6月下旬、昨日か今日あたりは、一年の中で最も雨の多い日のようですねぇ。ウチのあたりは、今年はカラ梅雨のような気がしますが、みなさんのトコはいかがでしょうか?しかし…カラ梅雨だとしても、こないだは、台風6号のヤツめがすごい被害をもたらしてくれちゃいました。(怒) そしてまた、天気図の南のほうに、ふたつもウロウロしてやがります… みなさんお気をつけてー?雨乞いは雨ふらしの出番らしいですが(笑)今回は『テルテル坊主』をこさえて、雨の災害をかわしましょう。みんなでやれば、祈りも通ずるっしょ?きっと。 で、ですね。今日の話題は『テルテル坊主』。 『テルテル坊主』は、昔は女のコだったという話に興味をもったので、記しておきたいと存じます。中国が起源といわれる『掃晴娘』(さおちんにゃん)。 字の感じからして、雨雲を『掃いて』『晴天』を呼ぶ『お嬢さん』。紅と緑の着物を着て、箒を手にもってるラブリーなお守りですね。なんでも中国では紙を切って作ったこの人形を、門の左側にかけ、「明日天気になれ」と祈願する風習とのこと。(つっちーさんやってるかなぁ?(笑))『蜻蛉日記』あたりに、「女神に着物きせて」願かけるくだりがあるそうですので、平安のあたりは女のコみたいです。江戸時代には、もう『テルテル坊主』となって性転換は終了してしまったようですね…単純に「へのへのもへじ」とか顔に描かれちゃってる『テル』ちゃんより、『さおちんにゃん』の方が、威力を発揮しそうな気がする。 てのは、私の偏見かなぁ?今年は彗星とか、天体観測の機会も多そうです。せっかくのチャンスに雨が降らないよう、『掃晴娘』を流行らせましょうぜ? 皆の衆? まぁ、私が動くと、そのテの晴れ祈願のまじない、オールリセットするかもしれないんですが…(ぼそ)
2004年06月29日
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先週はお流れになりましたが・・・ 一週間の間をおいて『お楽しみ会』復活。 さー、 お腹いっぱい、たんぱく質を詰め込むぞー♪ 店は・・・ 一度狂牛病騒ぎのときに、キャンセルしたトコだー。
2004年06月28日
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諸君、私はネコが好きだ。 諸君、私はネコが好きだ。 諸君、私はネコが大好きだ。 さて、私、 なんだか、 突発的にネコと触れ合いたくなりました。 飼ってないとはいえ、いるんですよウチの周囲には? 黒やら白やら数匹。 しかし、それら近所のネコたちは警戒心が異常に強く、5mすら近寄らせていただけないので・・・ のどをさすって『ゴロゴロゴロ』などというスキンシップは不可能。 何回も何回もチャレンジしましたが失敗。 それこそ『あずまんが』の髪の長いキャラのように(笑) で、欲求不満がマックス到達ってなワケで、かまってくれそうな場所に、『ネコ狩り』にでかけることにしました。 『ネコ狩り』 (目的)1)かわいいネコとスキンシップを図る。(ネコジャラシ装備済)2)できればのどの下をさすらせてもらう。3)抱かせていただく。 などの当たり前なふれあいを目的とし、出発。 目指すは、公園。 公園にはなぜか知らないけど、うじゃうじゃネコがいらっしゃる。 煮干も装備した。 ネコジャラシもオッケェだ。 こんだけいれば、よりどりみどり、ネコハーレム状態でしょう♪きっと? さぁカモンプリティベイベェ♪ それでも・・・ なぜか彼奴らは遠巻きに私を眺めるばかりナリ(涙) なぜ? (これじゃマジで『あずまんが』だって!! シャレにならんス。)
2004年06月27日
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今日は絶好調だったハズ。 なにせホラ、朝の占いで金運、健康運、恋愛運などすべてが五つ星の最高ランク。 天に味方され、ゴイスーな1日をすごすはずだった。 だが、今このハラの痛さったらもう・・・ おかしいな。 何がいけないのか? 1)トウモロコシ食べたけど、茹でるために皮むいてた際に、でっかい芋虫がへばりついてたからか? 2)桃を山ほど食べたけど、皮むいてる際に、小さなナメクシ君がへばりついてたからか? 3)昼寝の時、ハラ出してたからか? うーん、うーん、わっからないなぁ。 けど、一番わからないのはサ。 トイレに駆け込もうとした時、カギがかかっててサ。 「ちくしょー、誰だーっ!?」 って思ったら、無人だったコト。 トイレにカギかかってて、中は無人てどーゆーコトよ? 一瞬、すっごいピンチ。 もう、ホントホント。 神に祈ったモン。(笑)
2004年06月26日
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今日はヤングアニマルの日ぃ。はやく買いたい。はやく買いたい。はやく買いたいぃ。子供かお前は?けど、好きなマンガ読むってのは、私の生きがい。生きざま。マンガ断つとね、水をやらない観葉植物のようにみるみる弱っていきますよ。多分。さて、『楽天』のおかげで、マンガを描く人たちとの交流をもつことが可能になり嬉しいかぎり♪プロの漫画家さんや、デビューを目指すアシさん、バイトしながら持ち込みしてる方… 描く側の言葉が聞けるってのは大変面白く、参考にもなりますね。 けど、たまにシャレにならない話も聞こえてきたりして… 『盗作』?されてる?みたいな不安を訴える人がいたりします。 これは、それで食べてる方々にとっては、ホントシャレにならない事態ですよね… -----------------------たとえば、『持ち込み』といって、漫画家志望の人が、編集さんに自分の作品を見てもらう行為がありますよね?その時、原稿を預けておいたら、返してもらえない。そのうち、新人賞とかが発表されて、あらすじを読むと…むう。 似てる、自分の預けた作品のネームと。 ってな話。そりゃぁ、本人にとって気分イイ話じゃないですよね。夢を抱いて『持ち込み』してるのに、もしかしたら、あくまで『もしかしたら』の話かもしれないけど、内容が流出して真似られてる可能性があるなんてね。編集部への不信感が生まれてしまうよ?まったく、持ち込んだその人がマンガ界に絶望して、せっかくの才能を埋もれさすことになりかねないコトですよね…その人のファンであり、マンガを愛する者として、偶然の一致であることを望むなぁ。いやホント。 -------------------------けどね?メジャーな週刊少年雑誌でね、すでに発表されてるマンガの内容を、まるごとパクってしまった作品が載っていたコトがあるのをご存知?私の記憶にはあるのですよ、そーゆー事例が。 雨ふらしが幼いころ、親戚の家に遊びに行ったワケですよ。親戚の兄ちゃんが、イロイロな週刊マンガを買ってたので、大人たちが酒とか飲んでる間たっぷり読ませてもらってました。(今思えば、この親戚のせいで私はマンガジャンキーになったのかも)そこで、ですね。「なぁ、この『伊○野カバ丸』と、このマンガを比べてごらん?」「ん?」ふいに、一冊の少女マンガと、週刊少年誌を見せられたのです。「な? そっくりだと思うだろ?」「ホントだ…」 そのマンガ雑誌に掲載されていた、おそらく新人作家の読みきりでしょう。その読みきり作品が、『伊○野カバ丸』とそっくりだったのです。そっくりていうか、まんま同じ。『カバ丸が生まれて初めてエビフライを食べようとするのですが、一口食べようとする瞬間、その周囲でケンカがはじまり、とばっちりで全然口をつけられない…』という場面があるのですが…コマ割や、キャラの表情・動作。全体の流れ… 全部をパクった読みきりでした。ちがうのは、読みきりの主人公は金持ちの坊ちゃんで、生まれて初めて『フランクフルト』を食べようとしていた点だけ。うーん。ガキだった私ですら、「これ“まねっこ”だよねぇ?」とつぶやいた作品ですから、世間の評判はどうだったのでしょう?叩かれたのかな? このマンガ。当時の私は、ものごとの裏事情について知り得る術もなかったため、コトの顛末については知らないのですが、後の誌面で何か(編集部なり作家から)のコメントとか載ったのでしょうかねぇ?いずれにせよ、自力で作り出せない方は、この道でメシ食っていけないでしょう?デビューの第1作から、誰かの創作力を借りてなきゃ描けない場合、後の執筆てのはどうするおつもりなのでしょうかねぇ…ホントに職業にするつもりがあるのでしょうか?と、ぼやきたい。あ、ここでお詫びしときます。すみません関係者の方、これは、私がとても幼いころの思い出だけを頼りにしてるので、もしかしたら詳細について間違があるかもしれません。もし私に間違いがあるのでしたら、今日のこの日記は即刻削除いたします。はい。けど逆に、「ああ、私この顛末知ってるよ?」って方がいらっしゃったら、そっ、と裏話とか教えていただけません?では。
2004年06月25日
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いよいよアニマル発売かぁ。 早いトコじゃ、木曜日・・・つまり今日発売になってるんだなぁ。 こんなに思い入れて、雑誌の発売日気にするなんて、今までなかったなぁ・・・ 自分や友人の持ち込み作品が載ってるかのごとく!! さみしいような・・・楽しみのような・・・ なんと不可思議な感情。 まるで卒業式を迎える前日の気分だねまったく、まったくぅ。 ―――――――――――『怖がり屋のひとりごと』今朝家を出るとき、玄関先に、でっっかい『黒い羽』が落ちてました… やな兆し?コレやな兆しスか? 『デイモスの花嫁』ってマンガ、みなさん読んだことありますかぁ?読んだことある人なら、私の気持ちが分かっていただけるかな? と。(苦笑)------------
2004年06月24日
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恐怖っていうか、不思議な体験を書こうかな? と思います。 なんて思った矢先に… 今エンジンを止めたクルマ。私が降りた途端に、すぅーっ、と動き出したギャー!? この車、ついに自我に目覚め自らの意思でもって好きなように走行し始めたのかぁーっ!?平坦な駐車場で、ゆっくりゆっくり移動する自動車…怖かった。 まぁ慌てて車内に飛び込んでサイドブレーキかけたんですがね? さて、これはボケであり、全然不思議じゃないスね。失礼しました。では、以下より本編でございます。 ――――――― 皆さんの周囲には、「私(おれ)、オーラが見える」って人、いませんか?雨ふらしの友人には、それっぽい人がいるのですよ。今でも見えるのかは知りませんが、少なくとも高校時代にはそんなコト言ってました。ハイ。たとえば、じー、と私の方を見つめて、「今日は○○色してるね?」とか教えてくれちゃう人なのですが、言われてる雨ふらしは全然見えないので、会話はチンプンかんぷんでしたねぇ。「『見える』ってのはどんな気分?」「んー? 言葉じゃ、ちょっと」見えてる本人ですら、表現し難い感覚らしいです。ユーレイ見ちゃって、私をパニックに陥れる友人とは違って、実害がないもんですから、普通に接してるんですけど…ある日、急に思い立ったらしく、なにやら両手を目の前にかざして、ゆらゆら動かしています。そう、見えないボールを揉んでいるような動き。もしくは…空気をかき集めて『おにぎり』を作っているような動き。 しばらくその動きをしてみせた友人は、「見える?」と、目の前の空間を指差しました。「見えないみえない(笑)」とヘラヘラ笑いながら私が答えると、「じゃあ、手を伸ばしてごらん」と言い出しました。「ん~?」何をいいだすやら、と、言われるまま友人の目の前の空間に指先を伸ばす私。「ん?」私のヘラヘラ顔が固まったのはその瞬間です。友人の顔が、うれしそうな表情になるのが視界のすみに見えました。「どう?」「んんん?」友人の目の前の空間だけ、温度がひんやりしている…すっ、と手を引っ込め、おそるおそるもう一度指先を伸ばすと、やっぱり、『球状のひんやりとした空間』が、友人の顔の前、30センチ四方ぐらいに『存在』しているのでした!! 「なな、なんじゃこりゃっ!?」そーとー、すっとんきょうな声を上げたことを覚えています。(笑)「いやぁ…コレが何だとは説明できないけど、ね? ちゃんと感じるっしょ?」「たしかに…」私は、その、『見えない何か』の存在を、認めざるを得ませんでした… 『気』か?『元気玉』でも練ったのか友人っ!?(笑)まったく、この世にゃぁ、不思議なモンが『存在』します。 否定してるつもりはなかったのですが、こーゆー実体験すると、考え方がやっぱ変わりますよねー? 神秘的なモノや、神秘的な思想。 ユーレイやらUFOやら、いーじゃんいーじゃん♪馬鹿にしないでサ?最初っから知らんふりしないでサ?『ホントにあったら面白いモノ』ってコトで、実際、それに出会うコトがあるかもしれないって可能性を楽しみにしてサ?『不思議』を楽しみましょうよ?ってコトで、どう?
2004年06月23日
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焼肉、とてもとても悔しくて、 結局ゆうべは、『焼肉定食』食べてさみしさを紛らわせた雨ふらしです。 ウチに帰ったら、暴風の影響で、ベランダの屋根が一部損壊してましたー。 うおー。 寝たら寝たで、 足の親指の、 関節ンとこを蚊に食われて・・・ 身悶えしながらうなされていた悪夢のような一夜でした・・・ あ、アイリーさん7777キリ番ゲットありがとうございましたー♪ なぐさめは・・・ そのコトだけさ・・・ ーーーーーーーーー 蚊に刺されたトコに、『ばんそうこう』を貼ると、痒くならないと教わりました♪ これで今夜は大丈夫だ。 来いやぁっ、モスキートゥッ!!
2004年06月22日
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週のはじめの月曜日。 今日は『お楽しみ会』として、焼肉食べに行く予定だったのに・・・ 「おいおい、台風がスゲーぞ、今日夕方あたり最も雨風強いんじゃねぇのか?」 ぎく。 「そーだなー、5時ごろには警報になるかもなー」 ぎくぎく。 「しょーがねぇなー、今夜の焼肉は、延期、ってコトで」 「そーだなー」「あーあ」 ああああああああ・・・・・・ 私のお腹にはいるべきたんぱく質タチよ・・・ しばらくサヨナラだ・・・ (くっそう台風めー)
2004年06月21日
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今日は太宰治やパスカルの生まれた日。 太宰は『人間失格』ン中で、「弱虫は綿でも傷つくのです。幸福の中ですら傷つけられるのです。」ってニュアンスのことを言って、弱さを語った。 パスカルは、『考える葦』という名言で、人間を一本の弱々しい草にたとえた。 ホント、 人間て、 弱い弱い。 ほんのちょっとしたコトで傷つくデリケートな生き物。 ですが・・・ その反面、恐ろしいほどのタフさを見せるコトもあるのが、 人間。 6月19日は、とある老婆が、死亡を診断されて、通夜までとり行われた老婆が、カンオケに入れられる際に、無理やりアタマを押さえつけたら、 「何をするんだ・・・」 って息を吹き返した日。 すげぇよバァさん!! 不死身なバァさん!! 生命力に満ち溢れてるねバァさん!! ホントは、人間は、とてつもなく強い生物なんかもしれない・・・ 落ち込んでへこたれてるときは、『逆境ナイン』読んだり、このバーさんの話思い出したりして、やりすごそう・・・てか?
2004年06月19日
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今の季節、いろいろな農作物が収穫されるようになってまいります。ついさっきまで畑になっていたヤツ。 キュウリ、ナス、モロコシ、ジャガイモ、そして桃。 採れたての作物の美味さったら・・・もう・・・ 昔、スーパーで買ってくる野菜と、採れたての野菜との味の差を心底感じたのは『キュウリ』でした。 ある日のこと、庭にキュウリが『自生』してるのに気がついたのです。『自生』だから、何の手入れもしていません。まさに生命力のみで、すくすく育っていたのでした。いわく、『野良キュウリ』 やがて、生ごみの中から誕生した(らしい)ヤツは、見事なキュウリを実らせました。 ひん曲がってたけど、ツヤツヤして立派な『野良キュウリ』・・・ それを試しに食べてみたところ、甘さに感動!! 今まで食べてたスーパーのアレは何だったんだい!? などと、まるで『美味しんぼ』のゲストキャラみたいな感動を味わってしまったのでした。 『流通の過程で熟した野菜』と、『今その瞬間まで木になっていて、自然に熟した野菜』との、 その差!! たとえるなら、刺身を食べるのに、山まで運んで食べるのと、釣ったその場で食べるのと、そのぐらい差があると、改めて思い知らされた事件でした。 以来、親父どのは、家の裏でキュウリ・ナスなどの野菜は自力で作って家族で楽しんでおります。 草取りぐらいで、 あとはほとんど手をかけないので、 これがホントの無農薬野菜。 家庭菜園だからできるコトだよねぇ。
2004年06月18日
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さて、朝から気分イイですよ?テレビで、今日の運勢NO.1に『双子座』が輝いてた♪きっと今日はイイ日になることでしょう・・・ すると、朝イチからさっそくドキドキな出来事が!! 気づいたら私の内モモに触れるコが、ベイベェ?誕生日祝いだからって、まだ日の高いウチからおねだりしちゃだめだぜ?なんて・・・ 冷静にボケをかましてあげた相手は、ウネウネと蠢く『ムカデ様』!! 私の内ももからスリスリと音をたて、禁断のゾーンまで、駆け足一直線!! ギャーーーーーーーッス!! どっから登ってきたのかこのおぞましいクライマー? 床に接触してる足から、ふくらはぎ、膝、ふとももを経由のうえ、今まさにアノ部分めがけて到着寸前です。 ズボンの中に侵入されなくて・・・よかった・・・ そんなのに貞操を汚されたら、笑い事じゃぁありませんて。 ガタガタブルブル・・・
2004年06月16日
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大好きな『アンジー』を、しみじみと聴いてみる。 今日は、静かな歌を、しんみり聴きたいね。 ってなワケで、『しあわせのしずく』。しあわせのしずくを少し集められるかもな・・・てフレーズが大好きな歌。 しあわせってのは、 がっぽがっぽ集まってこないから、 少しずつ、少しずつ、 手のひらですくって、集めて、蓄えていきましょう。 人生で何残す? カンオケん中にさ、何持ってく?この自分の、その瞬間までの、思い出を、大事だいじに持っていきやしょう。 金は持っていけないから。 ね。 ーーーーーーー 草野心平って人の詩でね、カエルがつぶやくんですよ。 夢みることはいけないことですかね。夜寝たときに見るやつじゃなく、目をあけたまま見る夢。 てね。(ちょっと違ったかな?) 雨ふらしはね、『夢見ること』こそ、人間として生きてる醍醐味だと思う。 監獄に閉じ込められても、手足をもがれても、目ぇつぶされても、 想像の中に身を浸せば、それこそ無限の世界が広がってる。 空想する能力。雨ふらし最強最後の砦ですな。 コレすら封じられたら、今度こそ私ゃバイバイだなぁ。 小説書くぞー。
2004年06月15日
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自分の中で、何か節目のようなモノを感じますな、誕生日ってのは、毎年のことなんですがね。 ただ、年齢を重ねるだけなんだけども、その、『一歳年下の自分』との決別に、何かしらの意味を求めてしまう。 明日で、ひとつ年上になる。 今年は、この最後の日をどうしようか? なんか、さっぱりしたいから・・・ 宝物を捨て去りましょう!! よし、これが、今年の誕生日前のイベント。 さよなら、宝物タチ。 きれいさっぱり、いっくぞーっ!! 整理された気持ちで、新しい自分を迎えましょう♪ ーーーーーーーー 大事に思ってたモンが、意外とあっさりと、 『思い切れる』。 それこそ、もう、 ばっさばっさと、 捨ててしまえる。 疲れてるのかな? 今日のテンションは、我ながら、変。 明日はイイこと、あンのかね? 要はそこだ。 つまり、 そういうことだ。 -------------- 『整理した』ってぇより、『捨てた』。 とてもとても、大事にしていたモノを、 次々に。 あー、さっぱりした。
2004年06月14日
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外食の話。 大好物だってね、たまには食べたくナイ時があるわけですよね、気分で。 さて、私の定番と言ったら『カツ丼』。しかし、ちょっと胃が疲れてるから、マジさっぱりしたモノが食べたくて、のれんをくぐる前から、 「今日は『ざるラーメン』にしとこう」 と決めていたのでした。 しかし、いつもの食堂。私が着席するなり、「雨ふらしさんは、アレですよね、『煮てないカツ丼』ね?」「うっ・・・」店員さま、いつも私がメニューにないもん注文してるので、たまには出鼻をくじこうと思ったらしく。思いっきりやる気満々な表情で出迎えてくれました。 ので、ついつい、「そーです、もちろんですとも♪」などと心にもない返事をしてしまった意思の弱すぎる雨ふらし。 「わかってますよ常連さんのご注文はね」と言いたげな、誇らしげな表情でカウンターの向こうに去っていく店員。 あんたに罪はないが・・・ 蹴ってもイイ? と思っちゃったス。 ううう・・・
2004年06月13日
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映画。↓フランス料理。↓ホタル鑑賞。 ってな1日でした。満足じゃ。 まず映画は『クイール』。とある盲導犬の一生を描いた作品。「へぇー、こーやって盲導犬は訓練されていくのかー」 と素直に感心。『パピーウォーカー』って存在を知る。 しかし、アレですね。 動物モノは、ある意味ヒキョーな作品ス。 主人公『クイール』が息を引き取る場面では、1年前死んだ愛犬の姿とダブって不覚にも・・・涙が・・・ ううう・・・ 食い入るように見てきました・・・ ぁさて、 いいモン見た後は、楽しくお食事。 イカシタお店でフルコース♪ 今月6月の前菜は『エスカルゴのブルギニョンソース』とのこと。「やったーっ、カタツムリ食えるーっ。」「頼むからエスカルゴと呼んで」 珍味好きな雨ふらしの大好物。 ガーリック風味がたまらない。 自分じゃ真似できないもんなぁ、コレは。 庭で捕まえたヤツ食べちゃぁマズイだろうし・・・「知ってるかい? フランス料理はよ、イタリア料理に影響されまくって今の形に仕上がったんだぜ?」「へー、何で?」「フランスの王様がよ、イタリアから嫁さん貰ってよ、そのお姫さんが連れてきたイタリアンシェフがフランス宮廷料理にイタリアンの技術を持ち込んだってぇ話よ」「ふーん」 などと、某格闘技小説の中の会話をパクりまくりながらの食事は楽しかった・・・ しかし、 この店、道路拡張の影響でお引越ししてるんですね。 場所が変わってて、びびったー。(「予約入れたモンですが、店がナイんですけど」・・・って電話して道順を説明してもらった。) 場所も変わったが、サービスも変わってしまった。 以前は、「誕生日です」って予約しとけば、突如店内に『ハッピーバースデイ』の曲が流れ始め、店員さんがケーキを運んできてくれ、ポラロイド撮影をサービスしてくれたのです♪ 店内のお客さん全員がこっちを向いて拍手してくれたり、「おめでとう」とか声をかけたり、はずかしくも楽しいサービスがあったのに・・・ 移転とともになくなってしまったようです。さびしー。 復活しないかなぁ、アレ。 1日の締めくくりはホタル。 絶滅かと思いましたが、なんとか盛り返したようです近所の川。 意外と丈夫なんですねゲンジボタル。「神秘的だなぁ」「なんで光るのかな?」「科学反応を起こしてるからだよ、ちなみにその物質は有毒だからホタルは食べちゃいけないよ?」「食べる気を起こすな」 そうして、静かに1日が過ぎていったのでした・・・
2004年06月12日
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生まれたての赤ん坊の、その瞳の輝き、純粋で、言葉で表現できないほどキラキラしている・・・それをみんなで眺めていて、 「キレイな目ぇしてるよなー?」「そうねー」「まだ見えてないのかな? 生まれたてのこの頃ってば」「澄み切ってる・・・って感じだね」 「そうね、そしてこの目がこれから大人になるにつれどんどん濁っていくワケなんだよね(含笑)」 よしてくれ、未来ある赤ん坊を目前にしてそーゆー邪悪な台詞は!! 一理あるが(笑) --------------- ウワ。悲しいお知らせが。ヤングアニマルって雑誌をご存知でしょうか?『プロです』ってマンガを描いてらっしゃる先生のページ覗いたところ、最終話の原稿アップしましたとのこと・・・ ああ・・・ 出会いがあれば別れがある。それは当然のコトなれど、やっぱさびしい。 ひとつの作品が、完結するってのはね。 先生、お疲れ様でした♪ 次回作も、こーゆー路線になるでしょか?お待ちしております。 では、 覚悟を決めて、 アニマル買いに行ってまいりますー。
2004年06月11日
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「成人してから思うコトがあんだよねー」「ん? 何が?」「あたしさぁ、小中高の学生時代に、一度も『セーラー服』着る機会がなかったんだよねぇ」「はぁぁ」「でさ、憧れってモンがあるワケ、『セーラー服』に」「・・・・・・」「一度でいいから着てみたいなぁ、アレ」(遠い目)「そんなに着たければ、誰か、そこらの学生に借りれば?(笑)」 「うーん、そうだねぇ」「そんなに着たい?」「うん」 「ふーん」 「ねえ」「ん?」「イメクラに勤めれば、着させてもらえるかなぁ?」 「そんなに着たいんですかっ!?」(驚!!) 爆笑。
2004年06月10日
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皆さん、ホタルの季節です。 生まれて初めてホタルを見たとき、オバケやユーレイの類が大嫌いな私は、思わず叫んでました。(笑)ウチのあたりは、6月の第2週がホタルの見ごろになりますが、皆さんのトコはいかが?見ごろっても、今のトコロたった一匹しか見かけてないので、そろそろ絶滅するのかもなぁ・・・ ----------- どうやらホタルってのは、盛んに光ってるのは9時ぐらいまでらしいですね。夜ふかしさんは、見れないワケだ・・・ 納得。
2004年06月09日
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ラジオのパーソナリティーが、 「毎日じめじめしてますねぇ」「つゆですねぇ」「つゆ・・・」「『うめ』に『どく』とかいて『つゆ』!!」 ってつぶやいててね・・・ 何気なく聞いてたから、ボケだって気づくのに数分かかった雨ふらし。 それが、もー、くやしくって、くやしくって・・・ ーーーーーーーーーー 似た話で、ですね。 「本当の話を、今からするよ?」って真剣な表情の友人。「んん? 何なに?」期待して見つめる雨ふらし。「じつは・・・」といったまま沈黙する友人。 「・・・・・・」なに告るのかとワクワクして待つ雨ふらし。 「・・・・・・」「・・・・・・」 沈黙が続く。 はっ!? とする雨ふらし。 『実話』のシャレっ!? どーりで友人の瞳が、 「ホラはやくはやく」 ってメッセージを送ってきてるワケだ・・・はははっ。 ごめんねぇ、ツッコミ遅くてさ?
2004年06月08日
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あちこちのページをのぞかせていただくと、みなさんガンガンがんばってます。なかには、詩を、毎日毎日アップさせ続けてるヒトもいらっしゃいます。毎日・・・ すげぇ。 超遅筆な雨ふらしとしては、うらやましいったらありゃしません。 その創作力。 よくイマジネーションが湧いてくるものですよねぇ・・・キーを叩く指先も遅いが、特にそのインスピレーションの泉ってなモノが、うらやましくって、もう。 ーーーーーーーーー 井原西鶴って人がいましたね。あの人は、小説だけじゃなくて、俳句もやったらしいス。それがものすごいモンでね。奥さんの追悼のため?10時間ぶっつづけで『千句』の俳句を詠んだんですってよ!? すげぇスピード。さらには、俳句から引退する直前には、24時間ライブを敢行!!二万三千五百句もの俳句を詠んだそうです。 一句の持ち時間を計算してみてくださいよ・・・ こりゃ、もう、創作力なんてモンじゃない・・・信じられないほどの『超・能・力』ス。 つめの垢でも煎じてほしいなー。これっぽっちでも。そのスピードが、欲しいぃ。
2004年06月07日
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こないだの『踏切突入事件』といい、先日思い出した『ゴッドハンド暴言事件』といい、どーも、私の周囲のヒトタチは、のんびり屋というか…危険察知能力が乏しい連中が集っているようです。まだありました。思い出しました。その手の危機一髪なエピソード。A師匠が東京に行った話で思い出しました…あれは、そう、歌舞伎町に用事があって、出かけてった時の話です。予定時間よりちょっと早くついてしまった我々は、天下の歌舞伎町を満喫しようと、ぶらぶらしてました。「わーい看板持った人」「わーい派手な呼び込み」「わーい変な色のネオン」人・人・人… なにしろ人の多いこと!!流れに同調しないと、歩くこともままなりません。しかし、突如モーゼの前の海原のごとく、その人ごみが割れていく現象に、雨ふらしは気づきました。なぜって、急に歩きやすくなったから…我々の前を歩く人が、極端に減少したのです。理由はすぐわかりました。我々が進む方向から、こっちへ向かって、『とある集団』が行進してくるのです。その『とある集団』が近づくにつれ、「おはようございます!!」「おつかれさまですっ!!」左右の店から、店長らしい人々が駆け寄ってはあいさつをしています。どうやら『ヤ』のつく自由業の方々のようです。 それがまっすぐ我々の方へ行進中。こりゃ危険だ。あんな『花山薫』みたいなのに捕まったら、命が危ない。私ゃ、すぐさま進路変更しようと身をひるがえしかけたのですが… やっぱりいるんですのんきな友人が!! よそ見をしていて、前方不注意のまま、『ヤ』のつく自由業の行進にずんずん進みます。ええもう、歩きやすくなったおかげで、足取りも軽く。 ギャース!! 「~~~っ!!」無我夢中でそいつの腕を横へひっぱり、ホントぶつかる寸前にて救出成功。念のため姿が見えなくなるまで振り向かないでダッシュ。え?何?どうしたの?と、いう表情で雨ふらしに連れさらわれる友人。「何? ダンプでも来るトコだったん?」などと、案の定、のんきなコメントありがとう!!ある意味、ダンプにはねられるようなモンだったんだユー!? てな思い出。 なにげない日常ン中にも、命を落としかねない、危険が満ち満ちているんだなぁ。ってしみじみと。
2004年06月06日
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今日は、『極真空手』の故・大山総裁の誕生日だったそうですね。雨ふらしと同じ『双子座』かぁ・・・総裁、バースデイプレゼントとか、どんなものリクエストするような方だったんですかねぇ。ぷぷぷ。いや失礼。 大山総裁といえば、やっぱあの思い出かな? 東京で、極真空手の大会を見に行った時の思い出。 開会式でさ、総裁自らあいさつをするワケだ。 観覧席から見てると、小さくて表情見れないけど、ちゃんとスクリーンが準備されて、どアップで映し出されるワケですよ。 戦いを前にした選手たちの前で、重々しい雰囲気をまとった真剣なまなざしの大山総裁。 むんむんオーラ出てるんですよね。これが。 さすが『牛殺し』。 ですが、そのアップの顔を見た瞬間、となりの席にいた格闘技知らない友人は、思わず言ってしまいました。「うっわー、『ワル』の顔つきだなー?」 と、 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ あなた。そう、あなたです。そこは、かの『極真』の大会会場。全国から猛者が一同に会してる場所で、ですね。崇拝者がウジャウジャいる中で、ですね。そいつらのボスに対して、暴言吐くとは恐れ入りました。 私は、マジで周囲をチェックして、襲い掛かってくるヤツに備えて、イスから腰を浮かせましたぜ? ナマで『牛殺し』のお姿拝見する感動とともに、そんなショッキングなオプションはいらない・・・ 子供ごころに、 まだ、あの時のことは鮮烈な思い出として、脳裏に焼き付いている・・・ 試合内容は忘れたけども(笑) ----------- 関係ないけど、グラップラーバキの、愚地独歩も、双子座かなぁ?いや、なんとなく・・・
2004年06月04日
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さて今日も山梨ローカルネタを。場所は『清里高原』。長野と山梨の境界に位置する『高根町』ってトコロに存在するリゾ-ト地。そこで目を引く品物。『ク・ソフト』「むう?」くそふと?ひらがなにすると、なんとなくヤバイ感じ…「まさかね、ははは。」って笑ってしまうネーミング。ソフトクリームなんですけどね?ソフトクリームがそんな呼び名ってコトは、ひと工夫なされているワケですよ。つまり、和式トイレの形をした受け皿に、ソフトクリームが太くとぐろを巻いている。こげ茶色をしたチョコレートクリームがっ!!ギャースッ!!なんつー、下品なモノを考案したのか清里人(笑)さらなる情報では、この商品進化してるらしいです。発売当初よりも、茶色の度合いが濃くなってる!? (リアルさの追求?)とか、白と茶色のストライプ!! (バリウム?)とか、白い上に、ストロベリーソースが!? (バリウムと血便?)とかね。研究熱心、商売熱心、新しいものに挑戦するたくましいスピリット。と、言っていいのかなぁ。コレ。
2004年06月03日
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ネットの書き込みによるトラブルが原因?例の殺人事件。 悲しい事件が起きてしまった・・・「忘れ物、ないか?」「ないー」そんな会話が最後の会話になるなんて、なんて現実感のない、唐突な別れなのでしょう・・・ 私の身の上にも、そんな突然の別れがあるかもしれない。冗談じゃ、ない。でも、これが現実。あっさりと、容赦なく。現実なんて、そんなモンでしょ?冗談じゃ、ないよ。 ホント。 明日も、家族が、目の前にいてくれますように・・・そして、世の中から、そんな悲しい別れが、ひとつ残らず消滅してほしい・・・誰もが笑顔でいられる世界を望む。泣きたくないもんよぅ。
2004年06月02日
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格闘オタクの間では、古武術で有名な甲野氏(NHKにも出てた)という方がちょっと前から注目されている。巨人の桑田投手とかが、野球に古武術取り入れたり、バスケの選手が古武術取り入れたりしたんですよね。その際に教えを受けた人です。そんな異分野で、応用される『古武術』。別にスポーツだけじゃなく、その身体操作法は、フツーの日常生活における動作、(ホントちょっとした動作)にも応用できる場面があるようです。『動きの無駄を省いて、いかに効率よく自分の身体を運用するか』ということが武術の動作で研究されているからですね。たとえば介護の現場では、大人を抱き上げたり抱えたり・・・、とても力が必要で腰を壊す方も多いとのこと。『巴投げ』の要領で体重を利用すると、要介護者を楽に抱き上げるコトができる。と、甲野氏が紹介していましたので、さっそく真似をする雨ふらし。要介護者役のヤツのとなりに座り、説明のとおり両手を所定の位置に置き、「よっこらしょっ!!」できた!!くるん。と要介護者の身体が、実に楽に持ち上がりました。 すごいよ『古武術』。 あまりに簡単だったため、そのまま『ボー・アンド・アロー』というプロレス技に変化して、タップを奪うことになりました。ダーッ!! って雄叫びとともに・・・ なんかスッキリした気分になった6月1日でした・・・(満腹したような表情で遠い目)
2004年06月01日
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