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某出版社のえほんコンテストに応募しようかと、以前から考案している。それ以前に、出版大賞にも応募している。結果はどうなのだろうか。11月中旬発表。ドキドキ。図書館に行くと、絵本のコーナーの本の多さに驚く。多種多様な絵本。原画と印刷にしたときのイメージは別物。印刷にしたときに生きる荒いタッチなど、めくる効果と連動する。面白い。子供向けではないけれど、「岸辺のふたり」という作品がある。アニメーションを絵本にしているものがある。最近読んだものでは、かなり印象深い。
2005/10/31
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秋晴れ。じっとしているにはもったいない休日。以前、防波堤に落書きした海へGO!ドライブ。ドライブ。海岸線ギリギリの道。対向車が来たら譲り合い。到着!海岸は砂浜じゃなくて、波で削られた丸石の浜。自然にサンドブラストされたガラス石を拾う。(※写真の)止まることのない、波のサウンド。薄い雲が流れてゆく。お腹が減ったので、さびれた港へ行く。シャムネ猫、三毛猫が釣り人から片口イワシをごちそうになっている。今日は大量節かぁ~。早速、糸を投げる。グググググッ。引く引く。周りの釣り人もわき目も振らず、竿をあげ続ける。大量節だ~。今日のエサ取り戦果。大き目のいわし(これは使える!)52尾まめあじ 82尾片口いわし 28尾第3のお酒で、しろくまくんと祝杯!!しかし、さびき釣りは釣れる時は忙しすぎてセワシナイ。釣れない時は寂しい。
2005/10/30
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今週2枚目の絵を完成させる。もう動かなくなった丸時計を分解して、針を取り除き、文字盤に丸い絵をはめ込んでみるという試み。結構、これってインテリアにいいような気がする。軽いし、壁に掛けやすい。違うパターンで2、3枚描きたくなって、家の中の丸いものを探しているけれど、額になりそうなものってないなー。丸つながりで、ついでにDMのお歳暮のカタログを見ていると、お菓子のところで、ロールケーキに目が留まった。食べたい衝動にかられ、作ってみた。ホイップクリームは冷蔵庫に使いさしがあり、缶詰のフルーツとバナナを混ぜてクリームは完成。生地を焼いて、いざ丸めようとしたら、生地が厚すぎて結局2分割でサンドに。そうこうしていうるうちに、しろくまくんが阪神ありがとうセールから帰ってきた。買い物の中身に88円の山崎のロールケーキが入っていた。ムムムムどういうことだー。両方食べた。(全部じゃない)サンドのほうは、味は悪くないけど、生地にやや小さな玉があった。ケーキ作りは最後まで気を抜いてはいけない。(絵も同じか…)※丸時計のイラストはHPでも公開します!
2005/10/29
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昨日の夜、生理が来ない…っていった。確かにいった。ジムで運動するのが嫌でいったんじゃないよ~。本当に遅れていたんだよ~。ほのぼの日記が妊婦日記になるのかと思ったが、違ってたよ~。ゴメンよ~。ウソつきじゃないよ~。すじ肉が嫌いだなんていわないよ~。
2005/10/28
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早速、絵を酔っ払いのニホンジカ先生に持ってゆく。実家の近くで、見晴らしの良い高台のお家に住んでいる。散歩がてらに、リスザルとハムスターを連れて行く。タイミングよく酔っ払い先生は、外に出ていたので声をかかる。先生、お持ちしましたよー。おお。・・・・で、一件落着。実家の渋柿の木の柿は、更に大きくなっていた。毎日、父のアメリカンバッファローとエサを求めてやってくる鳥との柿をめぐる争いがあるらしい。鳥には負けたくないらしい。また収穫し(リスザルとハムスターも取って遊んでいた)、30個ほどお持ち帰り。焼酎をつけて渋を抜く。甘~い柿になるのが、楽しみ楽しみ。ウッシッシ。
2005/10/27
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夜、一気に酔っ払いニホンジカ先生の絵を仕上げる。サインを入れた後、コーヒーを沸かしてまじまじと絵を見ながら、カップからのぼる湯気越しに目を細める。完成。いつもこの瞬間に、絵は私の手を離れる。手元にずっとあったとしても、手を離れた瞬間がある。自分のものでは無くなる瞬間だ。なんの執着もなくどんどん絵を描いて、どんどん流していった時期がある。写真すらとっていなかった。次を見ていた。そろそろ何か一つ形になるようにしなきゃね。しろくまくんがHPを一生懸命作成してくれていることには、本当に感謝だ。夜な夜な、そんなことを思う。******************ロッテ優勝おめでとう!
2005/10/26
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長老ねずみばあさん宅へ行く。こりすばーも相変わらず、ちょこまかと家のことを片付けている。天気は晴れ。私は調理をする。丁寧に時間をかけて。様々な人が、長老に関わっている。ばあさんどうやーと訪れてくる。人はきっと生まれてから死ぬまで、いろんな人のエネルギーをもらって存在しているのだろうね。存在していることだけで、誰かを幸せにしているってこともあるのだから、人の価値は計り知れない。
2005/10/25
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今日、しろくまくんは帰ってくるなり、クリスマスイベントに南海キャンディーズをやりたいという。絶対、本物の静ちゃんと対抗できるという。ボケぶりじゃない。デカさが。ということは、しろくまくんが山ちゃんか。しかし、静ちゃんはすごい。身長182cm 体重79kgB103cm W82cm H102cm 靴26cmとどれをとってもかなわない。ついでに年齢も静ちゃんは若い。確かに私は長身だけどさー。ブツブツブツ。ところで、南海キャンディーズのネタ見たことあんの?ないよ。キャラは面白ろいけど、ネタは面白んないかもしれんやん。そうだよな。何言うてんねんな。・・・・・・・絶対しろくまくんの方がボケだと思う。
2005/10/24
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休日、天候が不安定。こんな日は、芸術の秋にしよう。飲んだ暮れのニホンジカ先生に頼まれていた絵を、とうとう手掛ける決心をして、取り組む。(半年以上ほったらかしにしていた…人伝えに催促がきた…)以前描いた絵の感じがいいと、飲んだ暮れは言っていたので、それ風に下絵をあげる。下準備を全て完了させた頃、エサ取りに出かけていた、しろくまくんが帰ってきた。しろくまくんは寒冷地仕様の表皮なので、何時間も海にいられるようだ。しかし、今日に限ってはこごえていた。そしてまたまたボウズ。がっくり。ソリッドお絵かき開始の日。
2005/10/23
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しまっておいたポートフォーリオを開けた。懐かしい作品やラフ画や下絵が出てきた。数点、しろくまくんがデジカメに収めてくれた。HPに少しずつ加えていこうと思っている。出てきた絵のラフ画の中に、「こわれたビードロの夢」というタイトルを記されているものがあった。なぜそのタイトルなのかを思い出した。長崎からお土産でビードロをもらったのを、一吹きで割ってしまい、申し訳ないやら、馬鹿らしいやらで、もらった本人へのお返しに描こうとしたものだった。しかし、ラフ画止まり。14年前、初めてパステル画を手掛けることになったラフ画も出てきたりして、とても懐古的な気分になりながら、のびのび描いていることに感心した。さて、この先どんなものが、ポートフォーリオに蓄積されていくのでしょう。
2005/10/22
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今日は、インフルエンザの予防接種を受ける約90歳のハツカネズミさん達の付き添いに。(名前が段々ややこしくなってきている。長老ねずみばあさんとはまた違う)歳というものを考えさせられた。人は、必ず一冊の歴史書を持っている。その人だけにしかない書物だ。時として読書として、その人を読んでいく必要がある。読み手の年齢が異なっても、受け止め方は違ってくるものだったりする。歳を重ねて理解できることもある。最近、古本屋で出会った「クリスマス・ボックス」というのがある。作者は娘のために書き、自費出版でマーケティングなしでベストセラーになった一冊。私が今すんなりこの本の内容を受け入れることが出来るのも、クライマックスで涙するのも、少々歳を取ってきた証拠なのかもしれない。すぐに読める。“ダイヤモンドを石にしてはいけない”という心にしみるお話。
2005/10/21
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夕方から、またまた姪っ子のリスザルの付添人に。幼稚園から帰ってきたリスザル。まもなくしていると、ピンポーンとリスザルの友達のハムスターがやってきた。またまた海の公園へ。遊べ遊べ~。数年前、もっともっとちっちゃかったハムスターを見たのも海の公園だった。公園では、親同士が知らないと遊ばないような雰囲気が、子供にも多少あるかなーと感じていたが、それを打ち消してくれたのがちっちゃなハムスターだった。子供達の中でも、何と言うかクラシカル。見た目はものすごくかわいい。だけど、顔をぱりぱりにさせて鼻水たらして転げまわっている。草のきれっぱし全身に引っ付けて笑っている。面白れーやつ。ひたすら傍観者として、見届けることにした。すると、やっぱりリスザルとハムスターは友達になった。今日も相変わらず、ハムスターは鼻水をたらしていたけれど、他の子供達とも、おっかけっこなどをして遊んでいた。健在だな。
2005/10/20
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ほんとうに甘い。この間、実家の庭に大きな渋柿の木があって、見事に豊作。鈴なりのやや小ぶりな柿。枝ごと切って(伸び放題なので)好きなだけ持って帰ってというので、30個程もらった。まだまだ柿はふんだんにある。高枝きりバサミに、姪っ子リスザルの虫取りアミをくっつけた柿取り機を使用した。作ったのは父のアメリカンバッファローだ。早速、焼酎をちょこっとヘタにつけて、ビニール袋に入れて放置。5日ほどたって食卓に出す。おそるおそるムキながら食すしろくまくん。ムムム甘~い!やったね。そうそう、実家の柿の木は、幼少の頃マウンテンゴリラの兄と一緒に食べた柿の種を、庭に埋めてスクスクと育った木なのだった…。
2005/10/19
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干していたレースのカーテンが乾いたので、元のレールにつるしていると、フックが足りなかった。4つも足りなかった。どこを探しても見当たらなかった。既成サイズのものだから、買えばくっついてくるヤツなのに。代わりに洗濯バサミで仮止めをして、こういうのって今なんとかしないとずっとこのままになる…と思い、ダイエーへ。フックっていっぱいあるんだなー、300円も400円も出せんなー、などと思いながら無造作に箱に入れられて、床に置かれているアジャスターフック発見。7本入り105円と記されていた。購入。こんなんでいいのいいの。無事カーテンがつるされた。余っているフックを数えたら、6本あった。4本使ったから10本入ってたってこと。全然お買い得感がない買い物って、こういうのだろうね。きっと余ったフックはどこかにしまわれて、いざ必要な時には出てこないっていう筋書きが予想される。ついでに、カーテンをはずしたのはしろくまくんでした。ついでのついでに、ダイエーはソフトバンク応援ありがとうセールをしていた。89円物が盛り沢山。残念だったけど、王監督ありがとう!
2005/10/18
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ロッテマリーンズ31年ぶりにパ・リーグ覇者に。ファンはうれしいだろうな。ロッテファンはファンのファンらしい。ロッテファンファンということになる。がらーんがらーんの観客席から、お酒飲みながらボヤくファンを見ることが粋だというロッテファンに出会ったことがある。さーて、日本シリーズが、これまたファン対決で大変な盛り上がりとなるでしょうな。しかし、バレンタイン監督のベンチでのツバ吐き、あれ何とかならんのかな。
2005/10/17
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今日は晴れていたので、しろくまくんとエサ取りにドラム缶へ出かけた。行楽日和。エサ取りの先客陣でいっぱいだった。ドラム缶には陣とれず、防波堤のすき間で糸を投げた。投げた。アミえびをいっぱいカゴにいれて投げた。何回も投げた。投げた。投げた。日が暮れるまで投げた。今日は、エサ取りではなくて、日向ぼっこになった。そして、投げる練習をした。家に帰って、ボウズ祝い。ビールで乾杯。本当はイワシのから揚げがあったはずだけどね…。追記:イラストはしろくまくん作 日記を読んだしろくまくんは、ビールではなくて発泡酒だよ…。だと。 だって、ボウズだもん。
2005/10/16
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またまた雨降り。休日に土砂降りは、ちょっと残念。冷蔵庫が気持ちよく空になり、市場へ。JAが運営する、地元の農家の方々の朝採り食材が手に入る市場。夕方出かけると、ほとんど何も無い状態だけど、今日は雨。いろんな野菜があるある。野菜は同じでも、生産者が違っている場合もある。だから育ち具合が微妙に違っている。水菜の大きな束が100円であと2束残っていた。そろそろ水菜か…いいねー。見ていると、生産者のお母さん。60円にするからどうかな。いいですねー。頂きます。バーコード打ち直している間に、1束他の人が持って行った。もう少し待っていると、100円で売れちゃうのになーと思いながら、申し訳なく頂く。今日は12束持ってきてたからねー。もう売っちゃわないと。そうですか。ありがとう。しばし、ほっこり気分。あと購入したのは、大根のまびき菜、人参のまびき菜、ハヤトウリ、キャベツにチンゲン菜、などなど。いずれも50円前後の地元産野菜。安いんだよね。これが。
2005/10/15
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研修から帰ってきた、しろくまくんが手に何やら持っている。これ、おみやげ~なに、なに、なにブッこれは、ムーミンズランチ2で手に入れられなかった、署長さんとトゥーティッキ(傘さしてるやつ)じゃないか。初めて玩具菓子を買ってみた。それが、ムーミンズランチ2。(造型企画制作会社 海洋堂)同じものが出たら、それで打ち止めという条件付。全部で9種類。1個はシークレット(雪のかぶったムーミン屋敷)。8回目で海底のムーミンがダブったので、打ち止め。結構いい線いった。(ダブったフィギアは、しろくまくんの上司 バンドマンくろコウモリさんのもとへ)夏前にダブって、そのまま終了だと思っていたら、勢ぞろいしてしまった。写真の中央のミーは別物です。タイトルは「ミーの妄想」
2005/10/14
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今日は暑いくらいの、すこぶるいい天気だった。モロモロの予定をこなした後、夕方久しぶりに姪っ子のリスザルと遊ぶことに。海の公園で遊びたがっていたのでテケテケと行く途中、リスザルより5つ年上のキツネザルくんと出会い一緒に公園へ。キツネザルくんはやや成長が遅れている。公園で遊んだあと、目の前の海へリスザルが行きたいというので、さらに行くことに。岩場をぴょんぴょんとキツネザルくんは飛び越え、小さいリスザルはついて行くのに必死。砂浜にたどり着くと、いきなりリスザルは真っ裸になってドップンと海へ入った。10月だよな。キツネザルくんと砂浜に座ってあきれた見ていたが、キツネザルくんも本能が刺激され、海へドップン。種類は違ってもサルだもんな。体温が奪われないうちに引き上げる努力をしながら、子ザルたちの屈託のない笑顔を見るとつられて笑ってしまう。いかんいかん。びしょ濡れになったキツネザルくんのお母さんに、何て説明しようか…などと大人の言い訳を考えながら、太陽が沈んだ頃にやっと引き上げることができた。キツネザルくんを無事家へ送り、リスザルを家へ送り、すっかり夜になった。あとさきのことを考えないことを沢山して、やがてある程度、あとさきのことを考えられる大人になっていくのだろうな。さるも人間になる進化の途中なんだもんね。まだまだ。
2005/10/13
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ワラビーさんの事務所でいると、初老ヤマアラシさんがやってきた。綺麗な淡い黄色の花をつけた、風蘭の鉢を持っていた。ほのかなフローラルな香り。ヤマアラシさんは風流な風蘭愛好家。その植物は、風がよく吹きぬける枝に好んで着生することからつけられ、江戸時代に大名,武士,富豪が好んで栽培した。洋蘭のような大きく派手なものではなく、どちらかというと草花っぽく、ほのぼの。開花時期は夏だが、この時期に咲くのは珍しく「わしと同じ狂い咲き」といって持ち歩いている。そして、しばらくすると「はい、早稲(わせ)みかん、あげる」と風蘭友達からもらったみかんを分けてくれた。早稲(わせ)という言葉って、ここのところ聞いていないな…と。早なり、早熟。今年初物のみかんは、果実袋がしっかりと皮にくっついていて、ほんのりあまずっぱかった。秋の恵みはこれから続々だな。
2005/10/12
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ガトーショコラを焼く。今月2回目。甘い甘い幸せに包まれる、焼きあがりの香り。たまんない。食べ過ぎないために、明日はワラビーさん達へ差し入れよう。ショコラに混ぜる木の実やドライフルーツをいろいろと変えていくだけで、違った味わいが楽しめる。何よりも、材料を混ぜ合わせて、20分程で焼けるのがお手ごろ。一番面倒くさいのは、材料を量ること。だな。食す幸せ。
2005/10/11
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20年ぶりに訪れる。当時見た、あるトリがとても印象的だった。全身がグレーで、今まで見たことが無い原始的な風貌。トリか恐竜か…。どうして動かないんだ。どうして一匹(羽)なんだ。どうして頭がデカいんだ。消化不良のまま月日が流れて記憶が薄れていた。今年の2月に、しろくまくんの出張と休みがつながったので、シャボテン公園へ行ったが、雪でたまたま閉園に。今回はリベンジ。朝から雨。入園してバードパラダイスへ直行。カモやカンムリヅルが目の前を歩いている。茂った木々の向こうのぞきこむと、いたいたいた!20年ぶりのご対面。そうだっ! ハシビロコウのビルだっ!!動かないものだと思っていたが、タイミングよくえさの時間で、バケツに入れられた赤い魚を飼育員さんが私たちの前に置いていくと、のそのそとビルじいさんがやってきて不器用に生餌をくわえて食べた。でもうまく食べられず、ぼろぼろと魚を地面に落とす。見かねて、しろくまくんがバケツに拾いもどしてあげると、ビルじいさんはありがとうといった。そしてごくりと生餌をくわえ飲み込んだ。しろくまくんとビルじいさんは、初対面なのにパーソナルスペースが狭い。お互い危険なオーラが出ていないのか。不思議な組み合わせだと少々関心。しかし会えてよかったよ。あまり目撃しにくいらしい。今度はいつ会えるのか。ハシビロコウのビルじいさん、長生きしておくれよ。
2005/10/10
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相変わらずの雨。シャボテン公園は明日にして、ワイルドスミス絵本美術館と村上康成美術館へ。どちらも、どないやねん、こないやねん、こりゃ何やねん、これおもろいやん、どーのこーの、なんだかんだ、で楽しめた。宿泊先の熱海に帰るのに、伊東に寄り、地元の魚料理を食べれる渋い居酒屋へ入る。お客さんでいっぱい。予約客が来るということで、1時間勝負で食べる食べる。厨房のみなさま、威勢よく作る作る。食べる食べる。お店もお客も時間合わせで、うりゃーっ。旨かったねー。ホコホコ気分で店を出たが、時間無いなら、あんなに注文しなくてもよかったよな…って。…。
2005/10/09
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しろくまくんと私は、朝同じ時刻に同じ家を出て、違うルートで熱海で落ち合うことになった。しかし早速、「定刻時間に着けない」と、新幹線ルートの私に、新大阪で連絡が入る。飛行機ルートは天候不良や機体不良などが予測されたので、「まーしゃーないか…」で先に到着して遊んでいることに。MOA美術館へ。ガレの特別展は、良いと思われるものをすんなりと敬意を持って受け入れ、自分のものとして消化していく上昇志向のガレの姿が見うけられた。ガラス表現のバリエーションの多さは、そういうところのある。それに劣らず、常設展の歌麿や広重の浮世絵は魅力と勢いがあった。技術の集合体の一枚の版画。完成度の高いキリリとした緊張感がビシビシと伝わってくる。いいものを見た。しろくまくんは、チケットのチェックインミスで検査官につかまって、航空会社のカウンターまで引き戻されて、予定の飛行機に乗り遅れたのであった。
2005/10/08
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本日、歯医者さんへ。始めに、衛生士さんが丁寧に歯間ブラシで、歯を磨いてくれた。他人に歯を磨いてもらうのは、この上なく心地がいいものだ。歯の矯正をしていて、1ヶ月毎の点検。1年半~2年で歯並びが良くなると、Dr.クマのススメで矯正を決意したのだが、すでに2年半もの月日が流れた。上の歯はほぼ完成だけれども、下の歯の動きが悪い。犬歯がなかなかしぶとく動かない。(さるだしな・・・。犬猿のなかってゆうじゃない~。・・・。)歯の密度とか形によるらしい。こうなったら、じっくりと腰を据えて取り組みましょうと、Dr.クマらしい真っすぐな治療方針を述べた。患者より根気と忍耐力がある歯科医だ。けど、やっぱり早く終わりたいものだよ~ん。矯正って、オリの中にある歯って感じ。
2005/10/07
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2ヶ月半ぶりに、髪を切りにカットハウスへ。今まで何度かカットしてくれた、トカゲの美容師さんが担当についた。店は、お客のカラーひよこさんたちでいっぱいだった。ピヨピヨと何やら話している。トカゲの美容師さんは手際よく髪をさばく。「そんなに切らないで下さい。」「ああ、伸ばすのですね。」「そうします。」「その方がいいと思います。」シャカシャカシャカ。軽快な音。仕上げに襟足を電気シェーバーで剃る。いつも剃られる。そんなに短く切ってないのに剃る。ジージー剃る。そんなに毛深いのか。やっぱり、さるだもんな・・・。
2005/10/06
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フラットな日。雨ふり、傘をさして駅へ向かう道、漂ってくるのはキンモクセイの香り。中国原産の木。キンモクセイは健康的な香りがする。中国名の、夜来香(イエライシャン)という木がある。この木が実家にあった。夜になると花が咲き、何ともいえぬ色気のある色香が漂う。まさに漂う。その空気にずっと包まれていたいと思う魅惑的な香り。動植物はありのままで雄雄しく堂々としている。与えられた生命をまっとうしている。時として、うらやましく素敵な存在であることを想う。
2005/10/05
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今日はねずみばあさんの家に、料理を作りに行く日だった。ねずみばあさんは長老で90歳を超えている。こっくりこっくりと居眠りをよくしている。ねずみばあさんの身の回りの世話をしているのが、こりすばーで、ちょろちょろとよく動く。こりすばーと相談して料理を作る。料理というのは意外と集中力と気合と判断力がいるものだ。しろくまくんのように、落ちているものでも何でも食べるのは良い。実験料理、気まぐれ料理、ファイアー料理。今度は拾い食いをつき合ってあげよう。しかし、長老のねずみばあさんには、そういうわけにはいかない。体調に合わせて、栄養バランスを考えながら彩りよく仕上げてゆく。食べることが生命維持に直結する。そう、意外と料理って思いが入るんだ。ねずみばあさん、全部食べてくれたかな…。
2005/10/04
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ベランダでめだかさんを飼っている。ほったらかし状態なので、飼っているとは言えないけれど…。プランターが水槽になっていて、そっとのぞいて見てみると、子めだかさんがちょろちょろしている。産卵シーズン到来。小さなビンに見つけてはすくい取って移しかえている。先月から繰り返しているが、小さなビンの中の子めだかさんは一定の数を保っている。ということは、成魚になれずにお亡くなりになっている…。透き通った小さな体。どこからみても弱々しくはかない。水槽のふちに死骸が打ち寄せられている。他のめだかさんの栄養になっていくのか。はたまた、水草の栄養になるのか、タニシの栄養になるのか、目に見えない生物の栄養になるのか。成長とは、ただ単に大きくなっていくものではない。意味を知らないから、意味が無いと思っていることが沢山ある。虫の音色がBGMの秋の夜長はしみじみモード。
2005/10/03
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今日はパートナーのしろくまくんと、えさ取りにでかけた。いつも行くドラム缶ではなくて、フェリー着き場で、海へ糸を投げた。イワシが一匹釣れた。パトカーに乗ったイヌ警官が、駐車違反を取り締まる親切な警告をしてくれたので、フェリー着き場を離れた。その後、なわばりからはずれ、よさそうなえさ取り場を新規開拓しながらウロウロし、さびれた港で糸を投げた。太陽は落ちていたから、数分の勝負をしろくまくんとした。アジが37匹釣れた。新参者のわれわれのえさを、主のドラネコが分けて欲しいとやって来た。2匹やってきたが、しろくまくんはその一匹のシャムを気に入ってしまった。すり寄ってきているだけなのに。イワシ一匹とアジ一匹を分けてあげると、くわえたまま駆け足で草むらに驚く早さで消えていった。ぼう然と立ち尽くすしろくまくん。バカだなー。
2005/10/02
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先日TVで放映された「世界の中心で、愛をさけぶ」を今日見る。原作を読んだことを思い出した。仕事場でまわってきて読んだ。世代や過ごしてきた環境によって感想が分かれていたことを思い出す。5,6時間で読めるから・・と言われて読み始め、たしか仕事帰りにヴィ・ド・フランスでトレーにのったパンとコーヒーを前にしながら、閉店間際まで読んでいて、あと数ページのところを自宅に帰って読み上げた。「やばい、このままでは泣いてしまう」と思っていそいそと帰ったのだった。映画と原作は少々違うけれど、非常に丁寧に慎重に作られた映画だと感じた。大人になった主人公と監督と私の世代が同じであるからか、すんなりと入れる。“残された者にできるのは、あとかたづけだけだよ”今を生きるために私たちは存在している。シンプルに生きるということを考えさせられた。ホームページの表紙が出来つつある。(頑張るしろくまくん)http://sakaehon.hp.infoseek.co.jp/「さかえほんだな」
2005/10/01
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