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永守重信社長 日本電産株式会社のコメントです。素晴らしいので、紹介します。○ダウンロード方法https://www.itrustee.ne.jp/wakwak/vx.cgi?pcode=VKXNBkAN7sQntkXQa8-ntFOaIfq5を訪れてください。公開されたファイル・フォルダが表示されます。このURLの有効期間は 2004/11/16 13:00:00 までです。有効期間を過ぎますとログインできなくなりますのでご注意ください。
2004.11.11
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ある老人がニューブランズウィック州のある都市の農村地域で、ホットドック・スタンドを経営している。その繁盛ぶりといったら!この老人のおいしいホットドックの噂は数マイル四方に知れわたっている。人びとは老人の全国一のホットドックを宣伝する大きな広告板に目をとめ、ひとつ試してみようと、その道路わきの食堂に集まってくる。老人は客を戸口の前で出迎え、にこやかな笑顔で、陽気に愛想を言い、「ひとつと言わずに、2つどうです、ほんとうにおいしいから」と勧める。客のほうも、まさに最高の、今まで味わったこともないほど食欲をそそるホットドックに大喜び。パンは焼きたて、薬味のピクルスは歯ごたえがよく、マスタードの風味は絶妙だし、玉ねぎの煮えぐあいもぴったりで、それを笑顔で差しだすウェイトレスも感じがいい。客は唇を舐め、「ホットドッグがこんなにおいしいとは知らなかった」と言いながら店を出る。老人は彼らを自動車まで送り、手を振って言う。「また来てください。私には商売が必要だし、ここで働いている若者たちは、大学の学費をためているんだから」。客はまたやってくる。群れをなしてやってくる。ある日老人の息子が、ハーバード大学で経営学の修士号と経済学の博士号を取得して帰ってくる。息子は父親の経営ぶりを一目見るなり言う。「なんということだ、父さんにはいまがひどい景気の後退だということがわからないんですか?コストの削減が必要です!広告板の使用をやめ、宣伝費を浮かせましょう。6人の人員は2人にして労働費用を節減しましょう。父さんは道路わきで時間を無駄にしないで、調理を受け持つのです。仕入れ先には、安いパンやソーセージをよこすように言いましょう。マスタードとピクルスは安い品に変え、玉ねぎはいっそのこと抜きましょう。わかりますか?企業をばたばたと倒産させているこの不況を乗り切るために、これだけの経費が削減できるのです」父親は息子に感謝した。これほどの学歴のある息子は賢いものと思いこんでいたので、その助言の正当さを一瞬も疑わなかった。広告板はおろされ、父親は調理場にひっこんで安物だけを扱い、たったひとりのウェイトレスが給仕をすることになった。2ヵ月後、息子がまた帰ってきて、商売の調子はどうかと父親に尋ねる。父親は人気のない店、以前は戸口の前で停まったのに、いまはそのまま通り過ぎていく自動車、空っぽのレジに目をやり、息子に向かって言う。「おまえの言うとおりだった!確かにとんでもない不景気時代だよ」 ※わかるだろうか、老人は企業家だったが、ある限界があった。彼は客の求めるものがわかっていた。本当の企業家であるための基本的な資質の中で、彼に欠けていたのはただひとつ、自分の信念を守る勇気だった。彼がほんとうに信念を持っていたら、誰も彼の事業を潰すことはできなかっただろう。企業家には、成功を確実にするあの頑固な、粘り強い性向がなければならない。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「ビジネスマンの父より息子への30通の手紙」新潮文庫キングスレイ・ウォード著 / 城山 三郎 訳ISBN:4102428011〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓GMOの熊谷正寿社長が、日本経営合理化協会の講演テープの中で紹介している一説「礼儀正しさにまさる攻撃力はない」(第15通)を思い出し、購入して読んでいたら書いてあったので、日記にしたためました。何か、心に響くものがあれば幸いです。
2004.11.07
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最下層の出身だった豊臣秀吉が、日本史上最高の出世を実現した生き方は、現代でも各方面で手本にされていることが多い。貧しさから学問も教養も身につける時間のなかった秀吉は、接する人間から必ず何か一つを学ぼうとした。...(中略)秀吉がどんな人物だったか、それを知れば出世の鍵が見えてくる。古い文献に、彼の長所について十点(十徳)をあげた記述がある。1.ともかくよく働く。2.死を覚悟する勇気がある。3.むやみに人を殺さない。4.アイデアがありあまっている。5.良いことを言う。6.部下への褒美を厭わない。7.治めた国の民を喜ばす。8.絶対うそをつかない。9.人を圧迫する迫力と鋭い眼光。10.ひょうきんで明るい。(以下、良かったらダウンロードして全文読んでください)〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓○ダウンロード方法 https://www.itrustee.ne.jp/wakwak/vx.cgi?pcode=rV2NqQkzPoRVY8pEtUZH1aQpyHlQを訪れてください。 公開されたファイル・フォルダが表示されます。 このURLの有効期間は 2004/11/16 19:00:00 までです。 有効期間を過ぎますとログインできなくなりますのでご注意ください。 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓あまり長くないので、サッと読めます。ご参考になさってください。
2004.11.06
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始業時間の午前9時、社長の大村浩次はもう4時間働きおえたところだ。「いらっしゃいませ。お部屋探しでしょうか」---。店頭で声を出すトップの横をすり抜けて社員たちが着席していく。東京・八重洲にあるアパマンショップネットワーク本社の朝だ。ドアを開けるのに勇気が要った不動産屋さんを気軽に入れるコンビニに変えた業界の風雲児。その日常はすさまじい。午前3時50分、ベッドを抜け出し、青竹を踏みつつ歯を磨く。車で通勤する途中、5分で立ち食いそばをすすり、午前5時前に会社の席に着く。1時間かけて電子メールに応答。午前6時、本社前の道路や地下道階段をホウキで掃く。朝の掃除は「謙虚に物事に取り組むという原点に戻る時間」という。フランチャイズチェーン(FC)の全国展開を果たし、中国など海外進出も進めるがまだまだ。ごみと一緒に慢心を掃いて捨てる。客の生の声を聞くため、車を運転して物件を案内。合間に社長業をこなし、職場を離れるのは午後9時を回る。1日はまだ終わらない。普通の人が一杯やっている時間にジムで2キロ走り、眠りにつくのは午前零時前だ。18時間働き4時間眠るという習慣は10代後半以来というから、もう20年になる。なぜ、そこまで?敷金は戻るもの、いや戻らないものと問題になるように、不動産業界は前近代的な不明朗さをひきずっていた。賃金や待遇など人が居着かない体質も抱えていた。「不動産は貸し手市場。これを変えなければ」。思いを遂げるには1日18時間でも足りなかった。スーツ姿で接客し、顧客の質問をはぐらかすのでなく、きちんと応答する接客。もとは個人営業の集団にこれを徹底させるのは大変だ。敷金礼金ゼロキャンペーンは地域的な慣習もあり、全国隅々までは行き渡っていない。しかし努力は実りつつある。全国最多、763店舗という数字が業界に開けた風穴の大きさを物語る。朝、社長が掃除していたらやりづらくないか。「いえ、トップがあそこまでやるのだから、その気になります」と社員。「モーレツ」は普通、周りをへきえきさせるものだが、こちらは珍しく人を引き付ける。年300回の研修会の半数を自らこなす。その情熱に引かれFC希望者が列をなし、不動の業界が動いた。9時間働く人が2人いても永遠になし得ない仕事だ。〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓上記記事がダウンロードできます。○ダウンロード方法 https://www.itrustee.ne.jp/wakwak/vx.cgi?pcode=yyVHakXFA6bgD1KyQsIcOc2waPV5 を訪れてください。 公開されたファイル・フォルダ(970KB)が表示されます。 このURLの有効期間は 2004/11/15 10:00:00 までです。 ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑新しい日記の形ができたようです。気づかせてくれた、★GL400★。さん、(笑衆。)さんに感謝です。〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓たまたま宿泊したホテルのロビーにあった、日経新聞の夕刊を買ったら書いてあった記事を日記にしました。おそらく、たまたまではなく引き寄せられたのだと思っているのですが。とにかく、30代のすごい社長は、やっていることがハンパじゃないですね、見習います。
2004.11.03
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