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すずらんエリカ(鈴蘭エリカ) ツツジ科の常緑低木。南アフリカ原産。高さは50~60cm。鈴蘭のような壺形の小さな花を無数につけます。
2003.12.31
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じゃのめエリカ(蛇の目エリカ)ツツジ科の常緑低木。南アフリカ原産。高さは2m位。鐘形の小さな花を小枝の先に3個ずつつける。枝は無数に分岐するので花は密生して見える。花期は冬から春。原産地からして乾燥には強い。命名の由来は雄しべが黒く、花が「蛇の目」のように見えるからだといいます。
2003.12.30
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ブロッコリーアブラナ科。キャベツの親戚。取り残しの花茎から花が咲いていました。菜の花やキャベツと同じ4弁花です。
2003.12.29
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くろがねもち(黒金黐)モチノキ科の常緑高木。高さ10mにもなる。枝は紫黒色、葉は広楕円形で互生し光沢がある。雌雄異株。花は淡紫色の小花で地味だが、実は卵球形で赤く熟し美しい。
2003.12.28
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ヒアシンスユリ科の多年草。地中海沿岸原産。直立した短い花茎に、深い切れ込みのある小さな鐘形の6弁花を円柱状にびっしりつける。甘い芳香を放ち、春を想わせます。花を沢山つけさせるには、夜は照明を当てない方が良いようです。
2003.12.27
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プリムラ・シネンシスサクラソウ科の常緑多年草。中国原産。葉は卵形または楕円形で切れ込みが複雑。花期は12月~3月。和名は寒桜。桜によく似た5弁花で、とても清楚な感じがします。寒さにはやや弱いようで、冬の間は日当たりの良い窓辺が良いとのことです。
2003.12.26
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プリムラ・ジュリアンサクラソウ科の多年草。園芸種として改良されたもの。花期は12月~3月。プリムラは全部で10種類ほどあるようです。
2003.12.25
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ひよどり(鵯)ヒヨドリ科の鳥。全長27cm内外。日本全土に分布する。多くは留鳥で、秋冬には市街地に来る。この鳥は野山で食べ物がなくなったころ、里に出てきて庭木などの実を食べる。画像は、公園の桜の木から、我が家のピラカンサの実をねらっているところです。
2003.12.24
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ろうばい(蝋梅)ロウバイ科の落葉低木。中国原産で江戸初期に渡来。高さ約3m。葉は卵形で対生。葉が落ちる前に径約2cmの芳香のある花が咲きました。
2003.12.23
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ノースポールキク科の半耐寒性1年草。北アフリカ原産。花期は冬~春と長い。舌状花は白色、筒状花は黄色、マーガレットより小型で高さは20cm前後。強い植物で株も大きくなり、次々と花を付ける。冬の鉢植えとして人気があるようです。この写真はまだ6分咲きです。
2003.12.22
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さんごばな(珊瑚花)キツネノマゴ科の常緑小低木。南米原産で江戸末期に渡来。枝先に桃色の唇形花を穂状に密生する。葉は長卵形で葉脈がはっきりしている。霜を避け日当たりの良い場所に置けば四季咲きも可。
2003.12.21
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実をついばむ 小鳥が木の実を啄んでいました。10倍ズームで撮りましたが影絵のようになってしまいました。木の名前も、小鳥の名前もまだ調べてありません。
2003.12.20
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なんてん(南天)メギ科の常緑低木。高さは2m程度。葉は3回羽状複葉で茎の上部に集まってつく。果実は普通赤く熟す。
2003.12.19
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バイオレットクレス(イオノプシデイウム)アブラナ科の1年草。ポルトガル原産。高さは5~10cmで這性。花の色は極薄い紫色。小花を沢山付け芳香がある。
2003.12.18
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やつで(八つ手)ウコギ科の常緑低木。海岸近くの森林下に生える。多くは庭木とされる。高さ3m程。葉は掌状で7~11裂する。晩秋、花柄に小さな5弁花を多数円錐状に付ける。
2003.12.17
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10月桜春と秋の2度咲き桜です。この時期になっても咲いています。葉のない枝に質素な花を付け、寒風に立ち向かう芯の強さは、春の華やかさからは想像も出来ません。
2003.12.16
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マホニアメデイアチャリテイメギ科の常緑低木。中国原産。幹の頭部より複数の花序を直立させ、冬に柊南天に似た黄色い小花を付ける。花の少ない冬に、黄色い小さな花が連なった様は、心に暖をもたらしてくれます。
2003.12.15
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マーガレットコスモスキク科の半耐寒性常緑低木。南アフリカ原産。花期は春から初冬と長い。最盛期は秋。高さは30~50cm。細いが弾力性のある茎を次々と伸ばし一輪の花を付ける。露地植でもまだ沢山花を付けています。
2003.12.14
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はつこいそう(初恋草)クサトベラ科の非耐寒性常緑低木。オーストラリア原産。花期は10月~2月。日当たりと乾燥状態を好む。霜に当てないように室内に取り入れると、冬の間も花を付ける。 確かに心が躍るような色合いと、雰囲気を持っていますね。
2003.12.13
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さんしょくすみれ(三色菫)スミレ科の1・2年草。ヨーロッパ原産。交雑によって多数の園芸種が作られた。高さは20cm程。葉は長楕円形で縁に緩やかな鋸歯を持つ。葉腋から伸びる花柄に大形の5弁花を開く。花弁は縦軸に対しほぼ線対称。冬から春にかけて、あちこちで見かけますね。
2003.12.12
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たまさんご(球珊瑚)ナス科の小低木。ブラジル原産で観賞用に栽培。高さ1m前後。葉は長楕円形で互生。葉と対生して花柄を出し、先の5裂した白い花をつける。暖かい地方では四季を通して花を付け、同時に緑色から赤色に熟す果実を付ける。耐寒性もあり少々雪が降っても枯れません。
2003.12.11
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アザレアツツジ科の落葉低木。中国原産でヨーロッパで改良された。四季咲きのものもあり、花期は11月~5月。寒さに弱いので冬は室内に取り込む。
2003.12.10
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すいせん(水仙)ヒガンバナ科の多年草。地中海沿岸原産。観賞用として栽培される。高さ20~40cm。葉は線形で根生する。初冬から伸びる花茎の先端に5~6個の花を横向きに付ける。種子は出来ない。この花は「日本水仙」と呼ばれる早咲きの種で、12月から2月に開花するようです。
2003.12.09
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せんにちこぼう(千日小坊)ヒユ科の多年草。高さは30~60cm。葉は長楕円形で対生。茎の先に小さな紫紅色の球状花をつける。花の期間は10月~5月なので、霜を避ければ冬でも見られる。 丈夫な花で、切り花やドライフラワーに使われるそうです。
2003.12.08
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フクシアアカバナ科の半常緑低木。中南米原産で高山に自生する。原種は100種くらいであるが、種間交雑によって3000種位の園芸種があるという。高さは50cmくらい。花は3月~12月にかけて咲く。萼は赤く、花弁は白と紫、長い雌しべと雄しべが特徴的。この花は露地植えのものです。
2003.12.07
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菊の変化蕾の段階では、舌状花の裏側の紫が見えるので紫の花かと思いますが、蕾が開くと内側が白なので白菊になります。時間が経つにつれ、舌状花の先端から中心に向かい紫が広がって行きます。やがて全体が濃い紫に変化します。
2003.12.06
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ランタナ(和名 七変化)クマツヅラ科の常緑低木。熱帯アメリカ原産。葉は卵形で先が尖り、葉脈がはっきり見える。花は径10mm程度で茎頭に半球状に密生する。花期は5~11月と長く、黄色や橙色から赤や紫に変わる。
2003.12.05
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ゴールデンコイン本来は春に咲く花だそうです。秋の公園の花壇に1輪咲いていました。詳しい内容は分かりませんが確かに金色のコインのようです。
2003.12.04
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スイートアリッサムアブラナ科の多年草。地中海沿岸原産。高さ10cm位。径5mm程の小さな4弁花を集めてつける。花の終わった後茎を切りつめ、夏の暑さと冬の霜から守ってやれば、春と秋に花をつける。花が少なくなったこの時期に、断然自己主張をしてくれます。今でも甘い香りを放っています。
2003.12.03
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ポインセチア(別名 猩猩木)トウダイグサ科の常緑低木。メキシコ、中南米原産で観賞用。葉は卵形楕円形。苞は葉状で紅色になり上部で輪生する。別名の猩猩木(しょうじょうぼく)は苞の色が酒豪を想わせることからきたのでしょう。
2003.12.02
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オキザリス・ベルシコロールカタバミ科の多年草。27日に載せたものとは花も葉も大分違います。日当たりの良いところを好み、日が当たらないと花弁を開きません。開いているときは白色ですが、閉じたときは赤い筋が螺旋状に見え別の花のようです。とても強い植物で、昨年の秋買ってきたものを花期が過ぎてそのままにしておいたんですが、秋になってぐんぐん芽を伸ばし花を付けました。
2003.12.01
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