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アメリカンブルーヒルガオ科の多年草。ブラジル原産。葉は楕円形で互生する。初夏から秋にかけ、分枝した茎の先に鮮やかなブルーの花を次々と咲かせる。太陽が好きで、暑さにも乾燥にも強いといわれている。
2004.06.30
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のうぜんかずら(凌霄花)ノウゼンカズラ科の蔓性落葉木本。中国原産で観賞用。葉は卵形の小葉5~9からなる奇数羽状複葉。初夏、枝先に漏斗状花を円錐花序につける。花は橙赤色で先が5裂する。葉の緑、松葉の青、紺色の空に橙赤色が良く映えます。
2004.06.29
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しゃらのき(娑羅の木)ツバキ科の落葉高木。福島県以南の山地に生える。庭木として親しまれている。葉は倒卵形又は楕円形で先が尖る。初夏、葉腋に白い5弁花をつける。すっきりとした涼しさを感じさせてくれる木ですね。
2004.06.28
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やなぎはながさ(柳花笠)クマツヅラ科の多年草。南アメリカ原産。稜のある長い茎を直立させ、茎頂に径2~3mmの小さな紫色の花を花笠のようにまとめてつける。葉は披針形で対生する。画像は、まだ花が咲きかけたばかりの群生地で写したものです。
2004.06.27
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マンデビラ・サマーブーケキョウチクトウ科の常緑蔓性草本。熱帯アメリカ原産。これはマンデビラを品種改良したもののようです。葉は長楕円形で緑が深く、花は黄色い。花期は5~9月と長いが、水やりを怠ると、暫く花を付けてくれない。
2004.06.26
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ささげ(大角豆)マメ科の1年草。南アフリカ原産。蔓状になるものもあるが、この種は小豆に似た形をしており蔓は出ない。小葉は卵状菱形で3枚が集まって葉をなす。このササゲは種子を取るものではなく、若いサヤを食するものである。花の形は基本的には蝶形花であるが、他のマメ科と違っている。
2004.06.25
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ツルバギアユリ科の多年草(球根性)。南アフリカ原産で園芸用に使う。葉は細長い披針形で根性。茎は30cm~40cm位に伸び、この先端に漏斗状の花を散形状につける。草花の間に植え込むと、高さにアクセントがついてとても目立つ。
2004.06.24
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たいまつばな(松明花)シソ科の多年草。草丈は40~50cmくらい。葉は披針形で対生。 昨年は7月に載せましたが、今年は早く綺麗に咲いたものが見つかりました。スラッとした茎と葉の構成が日本人好みに思えました。
2004.06.23
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がくあじさい(額紫陽花)ユキノシタ科の落葉低木。関東南部、伊豆附近に自生する。多くは観賞用として栽培されている。茎は根元から多数林立する。葉は楕円形で先端が尖っている。初夏、大きな装飾花に縁取りされて、中央に小さな5弁花を密生する。内も外も良い色合いです。
2004.06.22
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しもつけ(下野)バラ科の落葉低木。各地の山地に自生する。古来より雪柳などと同様、観賞用とされてきた。葉は細長い卵形で先が尖り互生。初夏、枝の先に径約5mmの淡紅色の5弁花を平たく円状に密生する。
2004.06.21
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しらいとそう(白糸草)ユリ科の多年草。中部以南の山地に自生する。草丈約30cm。初夏、長さ10cm位の円柱状の穂を出し、小さな糸状の花を密生する。とても涼しげな花ですね。
2004.06.20
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あおぎり(青桐)アオギリ科の落葉高木。中国南部原産。庭木や街路樹とされる。葉は大きな偏円形で掌状に3~5裂する。花は小さな淡い黄褐色で、円錐花序をなす。実はコーヒーの代用とされた。大きな葉が、炎天下に涼しい空間を作ってくれる。開花には少し早かったようです。空は綺麗でした。
2004.06.19
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ブラックベリーバラ科の落葉低木。アメリカ、ヨーロッパ原産。葉は倒卵形で互生。花は淡いピンクをさした白色で、シベが多数立ち上がる。蕾はなんとも愛らしい。果実はイチゴに似た形で、黒色になるものが多い。
2004.06.18
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ミッキーマウスの木オクナ科の常緑低木。南アフリカ原産。当初黄色の萼が次第に赤くなり、また当初緑白色の実が次第に黒くなる。花は黄色。葉は長楕円形で縁には細かいが尖った鋸歯がある。命名の由来は見ての通りですが、日本流に言えば「追羽根の木」でしょうか。
2004.06.17
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はなざくろ(花石榴)ザクロ科の耐寒性落葉低木。地中海沿岸からヒマラヤ原産。花石榴は観賞用で、実石榴のように、実はつかない。花は八重咲きで鮮明な赤。画像で実のように見えるのは蕾で、これが裂けて花弁を広げる。
2004.06.16
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トマトナス科の1年草。西南アメリカ原産。各国で品種改良が進み、現在その数は計り知れないと言われている。葉は羽状複葉で、小葉は卵形または長楕円形。花は径2cm位の黄色で、燕が飛んでいるような躍動感を与えてくれる。こんな小さな花に、あのように大きな実がつくのかと、しばらく眺めていた。
2004.06.15
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ばいかうつぎ(梅花空木)ユキノシタ科の落葉低木。高さ約2m。葉は柄を持ち長卵形または楕円形で長さ5~6cm。初夏、梅の花に似た白い4弁花を数個総状に集めてつける。今年は少し早く開花しました。 純白の花弁が眩しいくらいです。
2004.06.14
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バボニアアオイ科の常緑低木。ブラジル原産。葉は披針型で、花は各葉腋に1つ咲く。赤い部分は副萼片で、花は白紫。エビの髭のようなのがシベ。とてもユニークな花ですが、園芸種のようです。
2004.06.13
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くろがねもち(黒金黐)モチノキ科の常緑高木。高さ10mにもなる。枝は紫黒色、葉は広楕円形で互生し光沢がある。雌雄異株。花は淡紫色の小花で地味だが、実は卵球形で赤く熟し美しい。 昨年の晩秋に実を載せましたが、今回は花が撮れたので載せます。
2004.06.12
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プレクトランサス・モナラベンダーシソ科の常緑多年草。原種は南アフリカあたりで、この花は改良種として出たばかりのようです。分枝性が良く、透き通るような薄紫の花が次から次へと咲きます。
2004.06.11
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こくたん(黒檀)カキノキ科の常緑高木。インド南部、セイロン島、マライ半島原産。葉は長楕円形で互生。雌雄異花を同株につける。花は白い筒状で4裂する。雌花は雄花より大きく葉腋に単生する。材は黒色で堅く光沢があり、高級家具や床柱などに使われる。花はまだ蕾の状態でした。近年、黒檀の製品は高価でなかなか手に入りません。
2004.06.10
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きょうがのこ(京鹿の子)バラ科の多年草。中部以北に自生する。観賞に多用される。葉は掌状に裂け5~7片を持つ。各片の先端は尖り、縁には鋸歯がある。初夏、枝先に淡い赤紫色の小さな5弁花を密生する。
2004.06.09
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オリーブモクセイ科の常緑小高木。地中海沿岸地方原産。葉は長楕円形で対生。裏側は銀色。花は黄白色の4弁花で芳香がある。完熟した実からはオリーブ油をとるが、完熟前にとって、塩漬け酢漬けにして食べることも出来る。
2004.06.08
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いぬほおずき(犬酸漿)ナス科の1年草。原野や路傍に自生する。草丈は20~60cm、葉は卵形で先が尖る。初夏、ナスの花のような小さな白い花を節と節の間に数個付ける。花の径は5~6mm、果実は球形で熟すと黒くなる。径は5~6mm。有毒植物で麻痺性をもたらす。可愛い花なのに名前が気の毒。
2004.06.07
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つるこけもも(蔓苔桃)ツツジ科の常緑低木。高山の湿原に自生する。蔓は地表を這うように伸びる。花は淡い紅色で下向きにつく。果実は径1cm程度で球形、赤く熟し食べられる。
2004.06.06
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ニゲラキンポウゲ科の1年草。南ヨーロッパ原産。葉はコスモスのように、糸状の細かい小葉が集まって出来る。花は青または白で、やはり細かい萼が多数集まって出来ている。花弁は縮退してしまったようです。
2004.06.05
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ときそう(鴇草)ラン科の多年草。湿地に自生する。葉は長楕円形で茎の中央付近につく。初夏、茎頂に長さ2cm程の紅紫色の花を1つつける。花の色は鴇の羽の色に似ている。形も鳥を連想させませんか?
2004.06.04
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ブラシのき(ブラシの木)フトモモ科の常緑低木。高さは2.5m位になる。オーストラリア原産で日の当たる乾燥地を好む。春、枝先にブラシによく似た花をつける。実は丸く、枝を囲むように多数並んでつく。 昨年の秋、気候が春に似ていた時期に1つだけ季節外れの花が咲きHPに載せましたが、今年は本来の時期に写せました。ブラシの毛のように見えるのは雄しべだそうです。
2004.06.03
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はくちょうげ(白丁花)アカネ科の常緑小低木。中国、インドシナ原産で、高さ60~80cm、生垣として多用される。葉は狭長楕円形、長さ2cm位で対生する。葉腋に白または淡い紫色の5弁の漏斗状花を咲かす。白丁とは白布で作った狩り用の上着で、糊のきいたものを言うようですが、そのイメージがぴったりです。清楚かつ優雅さに驚きました。
2004.06.02
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カリッサ キョウチクトウ科の常緑低木。インド原産。葉は倒卵形で艶がある。花はキョウチクトウに似ているが、毒性はなく芳香がある。枝には鋭い棘が出ていて、これが名前の由来のようだ。果実は大粒の梅より一回り大きい位になり、熟すと赤くなる。これは食せて甘酸っぱい。
2004.06.01
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