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はなささげ(紅色)とても鮮やかな紅色のハナササゲです。暖かい地方では栽培しにくいとのことです。
2004.08.31
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はなささげ(花ささげ)マメ科の1年草。隠元のことですが、仲間の中では最も大きなものです。鞘の幅は2.5~3cm、長さは20~25cmとなり、中に出来る豆は親指の頭位になります。白花と紅花がありますが、白花には白い豆、紅花には小豆色の豆ができます。
2004.08.27
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あざみ(薊)キク科の多年草。薊は日本に60種類ほどあるそうです。この薊の正式な名称は分かりません。深山の林下に生えていました。筒状花が紫色で、他のものと違った風情があります。葉には切れ込みや棘がありませんでした。
2004.08.26
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しほうか(紫宝華)ナス科の多年草。オーストラリア原産。葉は羽状に裂けて不規則。全体に棘はない。花の紫色がとても美しい。戸外での冬越しは難しいようです。
2004.08.24
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いわたばこ(岩煙草)イワタバコ科の多年草。深山の清流に沿った日陰の岩場などに自生する。葉は卵形で艶があり、煙草の葉に似ている。花は径約1.5cmで茎の先端に集まって咲く。中央の橙色が薄紫の5弁に浮き上がって見えます。
2004.08.21
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あきからまつ(秋落葉松)キンポウゲ科の多年草。標高1000m程度の山野に自生する。長野県の高遠町では昔からタカトウグサと呼んで、乾燥させたものを胃薬として使っていた。花はまだ殆ど蕾のようですが、茎や葉や花が持つ雰囲気は心を和ませてくれます。
2004.08.20
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3尺隠元さやの長さが3尺近くになることから、私の近辺ではこのように呼んでいるようです。もっとも、20cm前後でまだ青いうちに取ってさやを食べます。
2004.08.19
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やまのいも(山の芋)ヤマイモ科の蔓性多年草。山野に自生する。葉は鋭角3角形で底辺が切れ込む。雌雄異株。夏、単性花を穂状花序につける。中国原産のナガイモに良く似て居る。この花はなかなか見ることが出来ませんでした。
2004.08.18
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へちま(糸瓜)ウリ科の蔓性1年草。熱帯アジア原産。葉は掌状で浅く複数に裂ける。雌雄同株。早朝から黄色い5弁花を思い切り開くが、昼からは萎んで行く。かつては茎を切って空瓶に差し込み、糸瓜水をとって化粧水とした。
2004.08.17
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アメリカりょうぶ(アメリカ令法)リョウブ科の落葉低木 モロヘイヤシナノキ科の1年草 さおとめばな(早乙女花)アカネ科の蔓性多年草
2004.08.16
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町内行事のため遅れてしまいました。 ひゃくにちそう(百日草)キク科の1年草。メキシコ原産。とてもいい色です。 つゆくさ(露草)ツユクサ科の1年草。2段咲きが目にとまりました。
2004.08.13
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いんげんまめ(隠元豆)マメ科の1年草。中央アメリカ原産で多くの種類がある。葉は互生し広卵形または菱形状卵形の小葉、3葉からなる。夏、白または淡い紫色の総状花序を開く。この種類はさやの中の豆を収穫する。
2004.08.10
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もみじあおい(紅葉葵)アオイ科の多年草。北アメリカ原産。葉は深く5裂し紅葉のようである。花はハイビスカスに似ているが、各花弁がくっきりと分かれている。草丈は麻のように2m前後にもなる。
2004.08.09
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セイロンライティアキョウチクトウ科の常緑低木。スリランカ原産。葉は楕円形で艶がある。5弁の純白の花が散状花序に咲く。とても清楚な花です。乾燥には弱いと言うので注意。
2004.08.08
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なつすみれ(夏菫)ゴマノハグサ科の1年草。インドシナ原産。昨年こぼれた種子から発芽し、見る見る大きくなり生き生きとした花を開いてくれました。毎日の水やりが欠かせません。
2004.08.07
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ソラナム・ランドネッティナス科の低木。アルゼンチン原産。葉は広披針形。花はナス属共通の特徴を持つ。濃い紫色が澄んでいます。繁殖力は旺盛で挿し木でもいいそうです。
2004.08.06
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すべりひゆスベリヒユ科の多年草。畑や荒れ地に自生する雑草で、マツバボタンやポーチュラカと同じ種。葉は厚く、茎も太く水分を十分に蓄えているので暑さや乾燥には強い。雑草とはいえ花はとても自然で綺麗です。
2004.08.05
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クフェア・プルプレア(タイニーマイス)ミソハギ科の常緑小低木。園芸種として作られた。葉は披針形でミソハギに似る。花の時期は早春から晩秋までと長い。関東以西では露地植えで冬が越せる。花の感じが20日ネズミの顔のようだ、と言うことで命名されたらしいですが、私は色合いも良く形はトンボの顔のようだと思いました。(また画像登録が渋滞のようです)
2004.08.04
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ユーコミス(パイナップルリリー)ユリ科の多年草。アフリカ南部原産。葉はオモトに似ていて根生。花茎を直立し淡い緑色の小さな花を穂状花序につける。穂の頂上には葉のような苞を出し、穂全体がパイナップルに見える。この花は畑に植えられていたもので、少々の霜には負けないようです。
2004.08.03
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こまつよいぐさ(小待宵草)アカバナ科の多年草。北アメリカ原産。路傍や荒れ地に自生する。草丈は30cm程度まで。花弁も径が3cm程度で全体が小柄。葉の縁はギザギザになっている。
2004.08.01
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