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ブーゲンビレアオシロイバナ科の蔓性低木。南アメリカ原産。葉は卵形または楕円状披針形。枝先に、苞葉に包まれた径3mm程の黄白色の小花が咲く。花はこの時期にしか見られないようです。
2004.07.31
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からすうり(烏瓜)ウリ科の蔓性多年草。茎は長さ5m位にもなる。葉は掌状に浅く裂ける。雌雄異株。夏の夕方、あたりが暗くなったころ5裂した白い花を開く。裂片は細かく切れ糸のように見える。暗い中でのピント合わせに毎年苦労します。
2004.07.30
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これは何に見えますか?
2004.07.29
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ながばみずあおい(長葉水葵)ミズアオイ科の多年草。北アメリカ原産。ホテイアオイと同科であるが根があり土壌が必要。草丈は1m程になり、茎頂に青紫の小花を穂状花序に咲かす。庭の小さな池にスッと立ち上がった姿は涼しさを呼びます。
2004.07.27
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パンダスミレスミレ科の多年草。オーストラリア原産。葉はワサビや蕗に似た腎形。草丈は20cm前後と小さい。花のムードがなんとなくパンダに似ている。半日陰程度が最適環境のようです。
2004.07.26
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おにゆり(鬼百合)ユリ科の多年草。各地の山地に自生する。葉は狭長楕円形。夏、濃い黄赤色の花が茎頂に咲く。雄しべが長くのびている。田舎のお盆には、桔梗と並んで価値ある花として良く探し回りました。鬼百合という名前はちょっと残念ですが・・・。赤鬼を連想したのでしょうか?。
2004.07.25
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ニコチアナナス科の多年草。和名はハナタチバナと言う。タバコの仲間。かつては栽培が許されていなかったという。現在は自由。花の期間が長く、春から秋まで次々と咲く。
2004.07.24
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やまほろし(山ほろし)ナス科の蔓性多年草。葉は長卵形。夏、先の5裂した淡い紫色の小花をつける。とても自然な色合いです。
2004.07.23
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やまゆり(山百合)ユリ科の多年草。山地に自生するが、今は各地で栽培されている。高さは1mを超える物もある。葉は細長い披針形。夏、強い芳香のある大きな花を開く。花被は白色で、暗紅色の斑点をつくる。
2004.07.22
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さぎそう(鷺草)ラン科の多年草。山地の湿地に自生する。観賞用として親しまれる。高さは20~40cm。葉は披針形で細長い。夏、茎頭に径3cmほどの白い花が咲く。唇弁が糸状に裂け鳥の羽を連想させる。
2004.07.21
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ハイビスカスアオイ科の常緑低木。良く知られた花ですが、園芸種として作られたとのことです。夏を象徴する花のようですが、花の時期は春から秋にわたります。画像は一筋の光が注ぎ、綺麗に見えたので撮ったものです。
2004.07.20
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しだれえんじゅ(枝垂れ槐)マメ科の落葉高木。中国原産。葉は羽状で小葉は長楕円形。花は白色蝶形で小さく、7~8月に咲く。
2004.07.19
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るりまつり(瑠璃茉莉)イソマツ科の常緑蔓性低木。南アフリカ原産。花は漏斗状で長い茎の先に穂状花序をなす。日当たりを好み、花の期間が春から秋までと長いのが特徴。
2004.07.18
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カンナカンナ科の多年草。熱帯アメリカ原産。日本で植えられている物は、園芸用改良種。暑さに強く、花には紅、橙、黄、白などがある。茎頂に咲く大きな花は、実は花弁ではないそうですが、暑さを喜んでいるように見えます。
2004.07.17
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ひるがお(昼顔)ヒルガオ科の蔓性多年草。原野や路傍に自生する。茎は細いが強く、他物に巻き付いて伸びる。葉は矢羽形で互生する。花は漏斗状で淡い紅色をしている。人の手が加わっていない素朴さと、野性味を感じます。
2004.07.16
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おかとらのお(丘虎尾)サクラソウカ科の多年草。日当たりの良い山地に自生する。草丈は20~40cm、葉は広披針形。茎の先端に穂状に白い5弁花を密生する。
2004.07.15
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きりんそう(麒麟草)ベンケイソウ科の多年草。山地や海岸の岩場に自生する。葉は長楕円形で厚みがある。従って乾燥にも強い。花は星のマークのような先の尖った5弁花で、茎頭に集散花序をなす。
2004.07.14
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せいようはっか(西洋薄荷)シソ科の多年草。ヨーロッパ原産。古代ギリシャ時代から香料、民間薬、ハーブとして使用されてきた。葉は倒卵形で対生し、表面にしわがある。薄紫色の小さな4弁花が円錐状につく。雄しべが突出して勢いを感じさせる。
2004.07.13
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サンダーソニアユリ科の多年草。南アフリカ原産。葉は広披針形で対生。花は橙色で葉の葉腋から出る。水はけが良く、日当たりの良い土地を好む。 酸漿より更に涼を呼ぶような花です。
2004.07.12
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きだちちょうせんあさがお(木立朝鮮朝顔)ナス科の常緑低木。ブラジル原産。木の勢いは強く青々とした葉をつけ、トランペット状の大形花を下垂する。花は次から次へと咲いては散るが、花の期間はとても長く秋まで咲く。
2004.07.11
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むらさきしきぶ(紫式部)クマツヅラ科の落葉低木。高さ約1.5~3m。葉は長楕円形で対生。夏、葉腋に紫または白色の細い花が群がって付く。果実は径約3mmの球形で紫色に熟す。 今年は花がくっきりと写せたように思ったら、葉が虫に食べられていました。虫の付きやすい、美味しい葉なのかもしれません。
2004.07.10
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サルビア・グアラニテカシソ科の常緑亜低木。南アメリカ原産。葉は倒卵形で対生。長い茎に、長い花穂を出し濃い紫色の唇形花を多数咲かせる。萼は黒く、花穂全体が力強く見える。花の時期が初夏から晩秋までと長いのも特徴。
2004.07.09
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プリムラ・ビアリーサクラソウ科の多年草。中国原産。葉は線形で根生。花茎を直立させ穂状に薄紫の小花を多数つける。蕾は濃い紅色で目立つ。花の期間は短い。
2004.07.08
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つきぬきにんどう(突抜忍冬)スイカズラ科の常緑蔓性低木。北アメリカ原産。垣根、鉢植えなど用途は広い。木の勢いは強く、乾燥気味の所を好む。花は筒状で黄色がかった橙、深い紅色などがあり、花茎の先に放射状に咲く。花の直下の葉は、2枚着いた状態になり花茎がここを貫いているように見えるのでこの名がついたと言われる
2004.07.07
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からいとそう(唐糸草)バラ科の多年草。本州中部の高山に自生する。葉や茎のつくりはワレモコウに良く似ている。ヒゲのように張り出しているのは雄しべで、これが糸のようであることから、こう命名されたようである。
2004.07.06
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むくげ(槿)アオイ科の落葉低木。高さは3m位までなる。中国、インド原産。葉は卵形で3裂し粗い鋸歯がある。夏から秋にかけ淡紅色、白色、淡紫色などの5弁花を開くが、朝に咲いて夜にはしぼんでしまう。画像は純白のもので、聖なる憧れに似た感動を抱きます。
2004.07.05
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すいか(西瓜)ウリ科の蔓性1年草。熱帯アフリカ原産。茎は地を這い他物にからむ。全体に白い毛が多い。葉は卵形または卵状楕円形で互生する。初夏、葉腋に黄色で先の5裂した広鐘形花をつける。雌雄同株で雌花には子房がある。画像はやがて大きな西瓜となる雌花です。
2004.07.04
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ぎぼうし(擬宝珠)ユリ科の多年草。各地の深山に自生する。観賞用としても多く栽培される。葉は根生し卵円形または広線形で先が尖る。葉の間から茎を出し、漏斗状花を総状花序につける。花の色は白、淡い紫などで先端が6裂する。擬宝珠とは、かつて橋などの柱の上部にかぶせた飾り用金物のこと。
2004.07.03
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やぶうつぎ(藪空木)スイカズラ科の落葉低木。各地の山地に自生する。葉は楕円形で縁に浅い鋸歯がある。花は漏斗状で少し暗い紅色。白や二色の空木とまた違った落ち着きを持っている。画像の花は最盛期を過ぎていて、ちょっと張りがありませんが。
2004.07.02
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ねむのき(合歓の木)マメ科の落葉高木。日当たりの良いところを好む。高さ6~9m。葉は2回羽状複葉。刀形の小葉は各羽片に多数つく。6~7月、枝端に頭花をつける。長く抽出した淡紅色の花糸が、放射状となるのが特徴。今年は飛騨高山に行く途中で沢山の大木に出会い、写真に撮るチャンスを得ました。木々の花が少ないこの時期には、ひときわ目立つ存在です。
2004.07.01
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