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September 30, 2012
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カテゴリ: 骨折日記
やっとアスファルトの道に出ましたが、車が通れないよう柵があり、救急車を呼ぶにも柵の鍵をはずすには、下の方の事務所に頼まないといけないということで、彼はそこに行きました。

一人、ベンチに座っていたところ、ジョギングしていた女性が近寄ってくれ、事情を話したところ、一緒にいてくれました。

救急車が着き、その女性が私から聞いた話を救急隊員に話してくれました。
とてもありがたかったです。

救急車で病院に向かうことになりましたが、救急車の振動が痛む足にひびき、痛くてたまりません、激痛です。
がまんするだけで精いっぱいで、どこの病院に到着したのかまったくわかりませんでした。

痛む左足は、膝を曲げた状態だと痛みがないのですが、痛くて伸ばせませんでした。
ベテランの看護師さんが、レントゲンを撮らなきゃいけないから伸ばしなさい!と。
その前にトイレ行きたいですと言ったら、ダメッ!と一喝されました。



レントゲンを撮ってもらったら、レントゲン室で技師さんが、ひどい骨折やね~と一言。
画像は見せてもらえませんでした。

ずいぶん後の退院時に携帯で撮らせてもらった骨折時の画像です。
骨折時

看護師さんが、骨折はひっぱるといいんやよっと言いながら、足首を持って思いっきりひっぱりましたが、激痛で痛って~~~っ!!!と絶叫。かなり叫んでやっと止めてくれました。

ストレッチャーで個室へ。ベッドに移してもらい、短パンとサポートタイツをどうするかと看護師さんたち。
切ってくださいとお願いしましたが、サポートタイツって高価だからね~、切ったらもったいないよね~と寄ってたかって脱がしにかかりました。
ぬわぁぁあぁ~!!!と激痛でまた絶叫。
サポートタイツを脱いだら、足がパンパンに腫れてきました。

足は、シーネ(かかとで直角に曲げられた添え木タイプの柔らかい板状のもの)で添えられ、包帯でぐるぐる巻きにされ、座布団のようなものの上に。

彼が居てくれたから、病院に来れました。本当にありがたかったです。

当分の間、仕事には行けないので、上司に電話で報告。

ゆっくり休める気分ではありませんが、動けないからしかたありません。

夕飯出ましたが、食欲なくほとんど食べれませんでした。
じっとしていれば、あまり痛みもなく、爆睡できました。





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Last updated  September 30, 2012 11:27:18 PM
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