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October 1, 2012
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カテゴリ: 骨折日記
骨折した日が土曜であり、月曜までシーネで固定されたまま過ごしました。
後で知りましたが、通常は踵に穴を開けられ重りをつけて牽引されるようですが、足を引っ張られると痛いためか、それがありませんでした。

ベッドから動けませんでしたが、上半身は起こすことができましたので、排泄はすべて差し込み便器でとってもらいました。しかし、恥ずかしさを感じている余裕もありませんでした。

骨折した足は腫れたままで、月曜に主治医の先生からそのままでは壊死や感染症の恐れが高く手術できないので、手術予定の1週間後まで足の指を動かして循環を促し、腫れを引かせるようにと強く言われました。
それから眠る以外は足の指と足首をひたすらと動かし、だいぶ腫れがおさまりました。

どれ位で治るのだろう、術後の痛みは、と実際骨折された方の状況が知りたいとネットで検索しましたが、うまく情報が拾えませんでした。「骨折日記」という検索ワードにすれば、かなり検索できることがわかり、iPhoneで骨折された方のブログ等を読みあさりました。
とにかく、治るまでずいぶんかかるということがわかり、とんでもない状況に陥ってしまったと思いました。

手術は、下半身麻酔で脛骨にチタンの棒を通す髄内釘に決まりました。
全身麻酔は予後が悪く、身体にかかる負担が大きいため主治医はしないという方針でした。



また、貧血により術中出血が多かった場合、輸血することになってしまうかもしれないので、フェジン(鉄剤)の注射を毎日することになりました。

下半身麻酔だと手術中意識があり、気の小さい私は耐えられないかもしれないので、心配でたまりませんでした。とにかくそれも経験された方の状況を知りたくて、iPhoneでだいぶ検索しました。脊髄に針を刺されるのもとても痛いと聞いたことがあるので、「下半身麻酔」で検索したところ、麻酔科医の書き込みで、思いっきり背中を丸め、力を抜き、針がさされるとき息を吐いた状態にするとよいとあり、イメージトレーニングで力を抜く練習をしたりしました。





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Last updated  October 1, 2012 10:25:44 PM
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