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『完全版 花より男子(1)~(10)巻セット』ここ最近の金曜日に放映されているドラマのマンガ本。現実離れをしている話だけれど、ときどき、マンガの台詞に励まされています。自分に負けないように・・・・という元気の良い主人公の『つくしちゃん』の性格に年甲斐もなく読みふけっています。ドラマは、ドラマ化されていて、少し話が違っているところがあるみたいだけれど、それはそれで、また、楽しみ。私もこの主人公のように元気になれますように。
November 29, 2005
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ふぅ。今、夕食の用意が終わりました。ようやくやる気が出てきています。昨日、簿記2級の問題集を買いました。2月の試験に向けて勉強再開です。独立開業に向けて・・・・さ、がんばろっと。と、言いつつも、両親と妹夫婦が気になるのと、自分自身がボーっとしているので、はたしてどこまで頑張れるのか。ちょっと不安。皆さんに励まされつつですが少しずつ回復していきます。皆さんのところも訪問をさせていただいておりますが、まだ、コメントが思いつかず、そのまま帰ってきております。本当に失礼しております。もう少し、時間をください。まだまだ、ボーっとしています。
November 28, 2005
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10月6日に他界した、妹の仏前ですが・・・49日の法要も済み、家族が平常心を取り戻しつつあります。毎日のように、花束が届きます。仏前は、花束でいっぱいです。実家、我が家などの3件分の花瓶を総動員して、やっと間に合うほどです。そのほかに、アレンジメントのお花などもあり、4畳半にある仏前はお花に覆われています。一番初めに届いたお花は、亡き妹の元彼らしい、男性のお友達でした。とても、嬉しくて涙が出てきたほどでした。その後、毎日のようにお花が届きます。叔父や叔母、従姉妹にお友達、職場の友人などなど・・・皆さんの、お心温まるお志に、胸が熱くなります。お祝い事にも、仏事ごとにもお花は送る側、送られる側にも心が伝わるものですね。父は、届いたお花を見ながら涙を流している日々です。自律神経が麻痺しているのか、血圧が一時は240も上がってしまって未だに、ふわぁっと言う感覚があるらしいのです。母も、少し欝気味のようですが、ようやく両親ともども落ち着きつつあります。私も、これから、お花を色々とアレンジしてお祝い事、仏事に活用してみようと思います。
November 27, 2005
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最近、色々とあって母も私も現実逃避。母は、クォン・サンウ(あってます?)に凝っていたので、DVD-BOXをプレゼントしました。天国の階段 DVD-BOX 2 ◆20%OFF!↑これ。テレビでもやっていたんですって。毎日、仕事に出ない日は、このDVDを何度も見ているらしいです。私もマンガ本。『完全版 花より男子(1)~(10)巻セット』私のは↑金曜日にドラマをやっているんですよね。久しぶりに少女マンガを読んでいます。完璧に現実逃避・・・・・でも、今は良いの。その時間が一番、リラックスが出来るから。どっちも、楽しいの。今は、自分をいたわって行こうと思います。映画とマンガ、私は大好きです。それと、最近、気に入って買ったCD『母と子の童謡』子供も居ない私だけれど、両親に始めて買ってもらったレコードに入っていた曲がたくさんあったので。ずぅっと探していたんですよ。もし、子供を産んだときは聞かせてあげたいって。ここ1ヶ月、買い物三昧だね。ストレス解消、精神安定に、良い物ばかりを買ってみた。ううう。これから、節約生活をしないと・・・・
November 25, 2005
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明日は、亡き妹の49日の法要。この1ヶ月のドタバタで、CFPの試験は受験しなかった。あの時に、自宅に帰ってこなかったら・・・妹は、死なかったはず。自分で自分を殺めなかっただろう。後悔は、残るばかりで悔いている毎日。だが、自分の野望も捨てきれずに居ます。通信の大学に編入するか、悩んでいる自分が居ます。大卒の名前は欲しい。そして、もっと高い知識を持ち、自分や家族を支えたい。また、仕事も大卒と短大卒では扱いも違う。独立するなら、大卒の資格は欲しい。女たる者、家族が私を必要とするときは来るはず。その時までには、取りたい資格は山となってあり、そのためには勉強は不可欠。まったく、勉強をしない1ヶ月半は快適であった。精神的な苦痛はあったけれど、勉強という文字の開放感が楽チンだった。これでは、行けないと感じてもいる自分が居る。どうしよう。願書の提出期限まであと1週間。野望は捨てきれずに、スッキリしない。主人は賛成をしてくれているし。どうしようかな・・・・・
November 22, 2005
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明後日は、妹の四十九日の法要です。まあ、色々あって、あたふたしておりますが滞りなく事は進んでおります。両親も、もう一人の妹も落ち着きつつあり、安心を感じています。が、しかし、私だけが、たぶん、スッキリしていない。何故か・・・・私の最近の4年半は、亡くなった妹及び実家に中心に生活が回っていました。正直、この心の負担は無くなったのですが、どうもスッキリしない。どうして・・・・自分自身の心を、じぃっくりと覗いてみる。まずは、亡くなった妹及び、両親には私の心の負担は届かなかった。元気な妹もたぶん。両親に元気な妹は、私の気持ちが分からないという。そりゃ、分からないでしょ。今までのことも、これからのことも。長女たる私、子供の頃から、妹達のための、随分とあきらめさせらることも多くあった。元気な妹には幸せになって欲しい。もちろん、両親も。当然、うちの主人にも。全てに解放されたいと願っているのか。自分自身の気持ちが良く分からない。なぜ、スッキリしないのか。あああ、私って暗い。
November 21, 2005
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先日、亡くなった私の妹の事務手続きをしておりました。銀行・郵便局の口座の解約、保険の手続き、国民年金の手続き・・・あれこれと、手続きを必要とします。戸籍謄本や死亡診断書や除籍謄本等々、色々な書類が、各々の手続きで違う物が必要だと言うことがわかりました。一通り手続きをしてみて、分かったこと。国民健康保険から、死亡した場合、ちょっとばかりの一時金が出ると言うことと、国民年金からは死亡一時金が出ると言うこと。国民健康保険は、その地域によって変わりますのではっきりと書くことが出来ませんが、国民年金のことは少しばかり書いてみます。------------------------------------------------------------------故人が国民年金に加入していた場合は、遺族基礎年金、寡婦年金、死亡一時金のうち、いずれか一つを選択し、支給することになります。死亡一時金死亡一時金とは、国民年金の保険料を3年以上納めた人が、老齢基礎年金・障害基礎年金とも貰わないまま死亡したときに、生計をともにしていた遺族へ支給されます。手続きは、故人が死亡した日から2年以内に行います。ただし、遺族が遺族基礎年金を受給する資格がある場合は、死亡一時金の支給はありません。それは、死亡一時金と比べて遺族基礎年金や寡婦年金の方が金額的に有利なので、有利な方をを選んでもらうようにするためです。死亡一時金の金額は、保険料を納めた期間によって決められています。 3年以上15年未満 12万円 15年以上20年未満 14万5,000円 20年以上25年未満 17万円 25年以上30年未満 22万円 30年以上35年未満 27万円 35年以上 32万円 なお、定額保険料(毎月の保険料)と付加保険料(毎月400円を別納)を3年以上納めた人が死亡した場合はさらに8,500円加算支給されます。 -------------------------------------------------------------------上記のことから、妹の場合27歳で亡くなったため、12万円の支給額になるはずです。が、ここでひとつ疑問というか不満が残っています。両親が社会保険事務所に、亡くなった当月分の年金を払うべきか確認の電話をすると、一時金が出ると言うことを教えられたらしいのですが、書類を送付しますと解答されてから半月経過後の昨日まで書類が届かなかったのです。そして、年末調整のこの時期に、年金支払い分の証明書が社会保険事務所から発送されて来る時期になっていますが、両親分が送付されていて妹の分は届いていなかったのです。その事を問い合わせると・・・・死亡した人の分の証明書は、遺族が請求しないと証明書の発行はされないと。死亡した人の分の所得に対する税金等の申告もしなければいけないと思うのですが、死亡した人の分の証明書は自動的には発行してもらえない。この証明書がないと、例えば所得が有った人が死亡した場合には、社会保険料の控除が出来ないのではないか。おかしいのではないかと、電話で問い合わせると、委託の者だから、電話口に出ている者の名前も名乗れないし、理由も分からないと。社会保険事務所の担当者から折り返しの電話が来たけれど、逆ギレ状態の担当者の対応に、私自身、ぶち切れてしまった。控除証明が出ないと言うことは、控除証明を出されない年金支払い分は社会保険事務所のプール金になるのか・・・・。何とも釈然としない対応。ともかく、証明書を発送はしてもらったけれど知らない人は、一時金も貰えないのではないのか。もっと、厚生福祉施設の役所は適切に対応すべきだと思ってしまった。忙しい手続きと、それぞれの対応の違いに戸惑いながら、FPの勉強を実地体験で勉強させて貰った。元気にはなりつつも、まだまだ心のキズは大きいみたいです。弟よ・・・・時には、顔を見せて欲しい。やっぱり、元気な顔を見たいな。
November 12, 2005
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訪問してくださってみる、皆さま、ありがとうございました。ずいぶんと、落ち着いてきました。この、1ヶ月、自分自身を支えるため、両親を支えるため、またもう一人の妹を支えるため、私自身は頑張ってきているつもりです。まだまだ、家族に支えられながらと言う部分は多々あります。未だに、亡くなった妹がただいま~って帰ってくるのではないかと錯覚を起こしそうになります。でも、ずいぶんと落ち着きました。もう少し時間をください。また、元気を取り戻しましたら、皆さまの所に訪問をさせて頂きます。弟のTくん。仕事に苦しんでいるよう・・・こちらも、また、心配です。無理をしないでください。妹を支えるために、他の方には出来ないような努力をしてくれています。妹が泊まり込みで両親を見てくれる。その間、自宅と自分の仕事を守るために必死に頑張ってくれて言う様子。もし、この日記を読んでくれているのなら、一日も早く、実家の近くに帰ってきてね。私に気遣いをするより、自分たちの生活を第一に考えて!実家の敷地内に家を構え、妹を支えて上げて下さい。それが、私の一番ののぞみです。あらたに、土地を買って、自宅を構えることはとても大変です。ある物を利用して、自分自身を楽にしてください。そうすれば、家事も私と母が手伝えますので・・・・自分自身の生活より、あなたたちが心配です。姉の望みは、あなたたちの一番の幸せですから。どうぞ、無理だけはしないで下さいね。健康に留意して・・・・
November 9, 2005
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