2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全14件 (14件中 1-14件目)
1

先日、母の保険の見直しをしたと日記に書きましたが、経験して感じたことを素直に、書き連ねたいと思います。私も、FPの勉強をするまでは、正直言って保険の事などは、全くわからなかったのですが、今回、両親の加入している保険の全ての証券を引っ張り出して、見直しました。しっかり者の母です。娘3人を育て、そして、病気だった妹の入院費等を捻出し、家業のやりくりもしっかりしてきた母ですが、やはり保険はよくわからなかったようです。簡保の証券がどっさり・・・。これは、養老保険のたぐいで、最終的には、貯蓄を見込んで、加入した物らしいです。満期は、ほんの数年先。ですので、これは、このまま積み立て貯蓄として、保険とは考慮しないで残しておきたいようです。まあ、入院保障等の保険としては数年分は、確保できているみたい。ですが、終身の保障ではないのです。それから、ずいぶん古い、証券がぽろり・・・と、出てきました。20年前に加入した、父の生命保険。昔は、特約という物も、なかったらしく、生命保険のみの保険。しかも、65歳から、保険金額が半額になっています。払込期間も65歳まで。支払い保険料も月々2万円程度。今後、8年くらいの支払期間があるわけです。父は、たぶん55歳になる年。単純に年24万円の支払額を8年間で、192万円の支払い。現在は、いろいろな商品が出回っており、年2万円程度の保険なら、現在の終身保険に医療保険の特約をつけても、これくらいの保険はあるのかなと、考えています。しかも、終身ではあるけれど、65歳以上では、保障額は半額。この保険は、解約をしてほかの保険に乗り換えるべきかと推測しています。両親の年になると、選択の幅がぐんと狭まり、どの保険会社のどの保険に加入をすると、決めるのはなかなか難しいです。過去の、無駄と思われる保険を解約し、そして支払額の安い、保障が変わらない保険に掛け替える作業をするのは、保険の見直しとしては、重要な事のように思われます。時代が変わり、昔のように保険業も殿様家業でいられなくなり、どの保険会社も様々な保険を発売しておりますので、自分にそのときにあった保障の保険に切り替えることは、保険料の見直しだけではなく、保障内容の充実を図るためには大切ですね。今、考えているのは、両親もこの年ですので、掛け金は終身でも、医療保険や介護保険の保障が厚い物と考えています。共済の医療保険でも、特約で介護保険がつけられる物があったり、某保険会社のシニア保険の類、パンフレットを見比べ、考えています。保険の内容は、素人にはなかなか判断が出来ないですよね。ちょっと囓ったとはいえ私も素人。近くの保険に詳しい人に相談をされるのが一番良いのでしょう。給料も年功序列で上がっていくわけではなく、尻すぼみになりつつ昨今、いろいろと心配はつきない物です。保険料が家計を圧迫させる事は避け、必要な保険以外は、すっぱりと切り捨てることをおすすめしたいと、今回、改めて実感をしています。必要保障額試算♪ぷちコンパス 880円生命保険の見直し★一般診断
February 28, 2005
コメント(2)

ただ今、1月のFP2級資格試験の結果待ちです。最近、親友が介護士の資格をとり、ケアマネジャーの資格を取得中。まず、私の目指すFPとしての2級の勉強は、FPとしての仕事を出来るほどの技術的な知識は、まだまだ未熟だと言うことをここ2,3日の経験で痛感した物です。今日の出来事として、祖母の介護について、父と父の兄妹との話し合いが行われました。心臓が悪いという事が最近になってわかり、現在は病院に入院中。この祖母は、家族とは本当に仲が悪く、誰が介護が出来るかということ。祖母には、3人の娘が居るのですが、もちろん娘達にも自分の家族が居て、介護としての同居は不可能と言うこと。そこで、介護士の親友に久しぶりに電話をして相談をしつつ、その話を織り交ぜて、私の勉強で得た介護保険等の知識を織り交ぜ話し合いに同席しました。結果的には、老人介護施設として市役所から教えて貰った市内の病院への転院を今日の話し合いでは決まりました。それと、母の保険の見直しでした。これも、FPの勉強をした後の、初めての実践の保険の見直し作業でした。資格をもちろん取得しているわけではないので、今までの勉強をした中での知識で、見直しをしたわけです。もちろん、今後の生活費を試算をし、現在の貯蓄額・不動産・有価証券等の考慮した上で、保険の保障額の見直しをしたわけです。母は、現在57歳と6ヶ月目。現状では58歳の契約年齢で保険を加入するわけです。私の試算の結果、医療保険等の充実を図れば、生命保険としての加入の必要は無かったのですが、様々な保険商品が有る中で、どれが母が加入するのに、一番良いのかを判断するのに、悩んでいます。現在、私の頭にあるのは、医療保険と介護保険の加入を考えています。しかし、契約年齢を考えると、保険料も少しかさんでいて、どれを選んで良いのか分からなかったのです。悩みに悩み抜いています。これから、もっと商品のパンフレットを見比べ、吟味をしていきます。今日の、FPになったつもりの経験。机上の勉強では、実践で何ら役に立たず・・・と言う感じです。もっともっと、色々な勉強が必要だと言うことを痛感しました。独立開業とは目指すけれど、それにはまだまだ先のような気がします。親友の介護士。老人介護の経験も豊富で、私の相談に詳しくしかも、現状にあわせて話す親友が頼もしく思えてきました。やはり、経験が何でも必要ですね。頭では分かっているけれど、FPは、個人情報への深い関わりを持ち、生活設計を大きく左右させてしまうとても怖い仕事です。私に合った仕事なのか戸惑いを感じる一日ともなりました。自信を付けるには、どうすればいいのか・・・悩んでしまいます。ところで、今日の気になった本です。NHKの教育テレビを何気なく見ていた偶然で知った先生。水谷 修先生Osamu Mizutani1956年横浜生まれ。上智大学文学部哲学科卒業。教師生活のほとんどを少年の非行・薬物問題に捧げ、「夜回り」と呼ばれる深夜パトロールを行いながら、若者の更生に尽力。また各種メディアの出演や、日本各地での講演を通して、少年非行の実態を広く社会に訴え続けている。最近の、先生には見られない、子供にとって信頼出来る先生ではないかと感じました。この先生の事をよく分からないので、もっとよく知りたいと、感じているのです。家庭環境と学校環境と、昔とは大きく変わり、子供の精神的な大きな叫びを必死で見つけて上げようとしている先生の様です。特に子供を持たない私ですが、職場に入社してくる若い後輩の気持がよく分からなくなってきています。後輩の精神的なケアをしていかないと、心の病気を起こし、最近では、早く辞めていってしまうとか、1人で悩んで休みがちになっている昨今。私に何が出来るか分からないけれど、少しでも何かと彼らを助けてあげられる自分でありたいと思っています。心の病を持つ妹が居るので、妙に敏感になっているようですが・・・。またまた、何が言いたいのか分からない日記になってしまいました。だらだらと、失礼しました。思うままに・・・・さよならが、いえなくて 助けて、哀しみから ( 著者: 水谷修 / ジュン | 出版社: 日本評論社 )薬物乱用 いま、何を、どう伝えるか ( 著者: 水谷修 | 出版社: 大修館書店 )さらば、哀しみの青春 伝えたい。闇に沈む子どもたちの哀しみを… ( 著者: 水谷修 | 出版社: ...夜回り先生 ( 著者: 水谷修 | 出版社: サンクチュアリ・パブリッシング )
February 26, 2005
コメント(2)
朝食べる子、勉強もできる今日、こんな記事が出ていました。『朝食を毎日食べる児童・生徒は、学力テストの正答率が食べない生徒を最大で16 ポイント上回るなど、学力も高いことが、23日までに和歌山県教育委員会が県内の小学4年、中学1年計 約2000人を対象に実施した調査で分かった。県教委は「生活習慣や学習意識は学力と関連すると言われ てきたが、客観的なデータで示された」と説明。生活指導に今後役立てたい考えだ。 調査結果によると、小4で朝食を毎日食べる児童は86・7%を占め、4教科合計 の正答率は73・5%。食べない児童は0・8%で、正答率57・6%。 中1は毎日食べる生徒(85・7%)の5教科合計の正答率は62・7%、食べ 中1は毎日食べる生徒(85・7%)の5教科合計の正答率は62・7%、食べな い生徒(1・4%)は57・1%だった。』というものでした。私も、中学生の頃は、毎朝、もちろん母のお手製の朝食を採っていました。毎朝、美味しく苦労なく食べていたのですが・・・ああ、成績は聞かないでください。中の中くらいの成績でした。成長して、高校生になってからは、遠い高校とあって朝の6時15分に家を出る生活 がはじまり、母もそんなに早く起きてくれるはずもなく、5時半に起きてお弁当を作って、身支度 をしてさっさと家を出るようになってから、私の朝食を食べる習慣はなくなってしまったの です。あれからですかね。虚弱体質の様になってきたのは・・・・最近は、すっかり睡眠障害になってしまい、忙しくなってくればなってくるほど、眠 ることは出来なくなってきます。やはり、生活習慣というのは、しっかり培わないと駄目なものでしょうね。これからの若い人は、食生活が乱れていると聞きます。共稼ぎで、時間のないお母さんも多いことだと思いますが、バランス良く食事をとら せてほしいと思っています。子供の頃の食事の時間って、やはり大切ですよね。体調や心の変化など、見て取るには良い時間だと思います。実家の夕食の時に、なるべく時間を合わせて同席するようにしています。両親や妹の心の変化や体調がよくわかるからです。食べる量や食べる物の好みの変化 などを見て心と体の変化やバランスを見るようにしているからです。是非、忙しい時間だと思いますが、子供といわず家族との夕食の時間を大切にしてほ しい物です。家族の健康があって、仕事にも生活にも張りがあって、安定する物ですから。そうするようになれば、未成年の犯罪等を未然に防ぎ、我が家族を守ることになると 思うからです。悲しい事件が続く昨今ですので、家族を守る手段を講じる初歩を作っていきたい物で す。
February 23, 2005
コメント(0)
今日も、またまた飲み会となり、帰りが22時半となりました。お風呂に入って、明日のお弁当を作って、夕食を食べてようやく落ち着いたところです。4月の人事異動の内示が、後数週間となり、職場の情報交換やらでここのところ、飲み会が多くなりそうです。私は、今のところに異動になって1年目ですので、蚊帳の外って感じなのですが。。。こう言う時に限って、大きな異動になるのかもしれません。周りの人の予想とすると、恐ろしく忙しい仕事になるようです。今までのように日記の更新なんて出来なくなるかも。周りの人たちも落ち着きが亡くなってきています。くれぐれも、リストラの文字の餌食になっていないことだけを祈るのみです。
February 22, 2005
コメント(3)
先日、愛犬を無くしました。その愛犬は、実家の庭に眠っています。父が、火葬場へ連れて行って、火葬をするのが嫌みたいだった。ほぼ毎日、愛犬が眠っている庭の片隅にお墓参りに行きます。そして、我が家には愛猫も居ます。この、愛猫も老齢になってきています。次への悲しみの気持の準備も、少しずつしてきています。ただ、猫は屋敷内に埋葬をしてはいけないというのです。これは、私の両親とも同意見です。愛犬は、我が家の庭に眠り、愛猫はどうしようと・・・ちょっと悩んでいました。そこへ、新聞チラシが入りました。ペット斎場とペット用のお墓。近所に見つけました。車で5分程度の所に。年間、12000円ほどの管理料。これが高いのか安いのか分からないけれど、保健所での共同火葬にすることになることはなく、家族としてお墓を持ち、お墓参りが出来そうです。これで、気持も落ち着いてきました。命あるもの、いつかは亡くなるんですよね。猫を飼っているみなさん、その後はどうされているのでしょう。
February 21, 2005
コメント(3)

今日も、寒い夜ですね。これから、関東は雪が降るとか・・・暦の上では春なのに、本当に寒い日が続きます。さて、毎日、学校への不審者が入り込む事件がニュースになっていたり、殺人事件のニュース等、本当に恐ろしい事件が多い日本になってきましたね。日本の治安が良いと言っていたのは、ほんの数年前のような気がしていましたが、最近では本当に日常的に恐ろしい事件が多い気がしています。私も、昨晩、知らない男性に追いかけられる怖い体験をしました。昨日は、本社勤務の数年前の上司が私の働いている職場に出張に来られていたので、私は飲み会になってしまいました。いつも、お世話になっている本社の方ですし、前の上司と言うこともあって、断り切れなかったのです。時間にして、私の帰りは駅を降りたのが22時半。通勤は電車で、駅から2番目に近い駐車場にマイカーと言う方法。駐車場へは、駅から1本路地裏に入るところで、徒歩にして改札を出てからすぐの交番の脇を通って、4分ほど。その4分の間に、知らない男性に追いかけられる事になりました。田舎の駅ですし、私は下り方面への通勤とあって、帰りは上り方面の電車で帰ってくることもあって、下車する人はほんの数人。しかも、その数人はお迎えの車に乗り込む方ばかりでいつも、たくさんの人が歩いている駐車場への道にも人通りが無く少し暗めの路地を1人でとぼとぼと歩いてマイカーの所に向かいました。路地に入って数メートルのところで、男性とすれ違ったのですが、その男性の風貌は、明らかにサラリーマン風の紳士的な人ではなく、ちょっと怖い感じを醸し出す、男性でしたので、私は道路の端を目を合わさないようにトボトボと歩いていました。が何を思ったのか、その男性は私の後をついてきました。不審に思いながらも、駐車場へ入り込んだのですが、その駐車場へも追いかけられ、私は小走りにマイカーへ滑り込みました。男性は、マイカーのボンネットの前に立ちはだかり、運転席へ回り込むように、近づいてきたのです。私は、恐ろしくなって慌てて車のエンジンを掛け、男性を避けるように走り逃げてきました。何が目的だったのか、今では分からないけれど、私の年は32歳。こんな事には無縁だと思っていただけに、本当に恐ろしい出来事でした。これから、仕事が忙しくなり帰りが遅くなるかと思うと本当に怖い気持でいっぱいです。始めて防犯ブザーの購入を真剣に考えています。田舎のこの町にも、こんな出来事が起こるようになったとは。これから、子供を産むかも知れない私ですが、本当に子供が産まれ、通学をするようになったら、通学の送り迎えをするようにしないと、子供の安全は確保出来ないと、始めて真剣に考えています。我が家は、小学校が近く、平日の昼間は、送迎の父母の車で前の道路はいっぱいになります。そんな事を、過剰だと思っていた私ですが、これは必要不可欠な事だと悟ったのです。本気で子供が産みたいのなら、在宅で出来る仕事を身につけないといけないと思います。ただ、独立をして仕事をしてみたいと感じるだけの私でしたが、今回の恐怖体験から、必要不可欠な勉強をこれからしなければいけないと強く感じています。いろいろと、難しい、そして怖い世の中になった日本。つくづくと、防犯対策の必要性を、みなさんも認識した方が良さそうです。最近の女子学生は、ミニスカートの制服が流行っていますが、変質者の気持をそそのかす格好をやめて欲しいと思います。万が一の事件に遭わないように、最新の注意を払って欲しい物です。三十路女の一人歩きでさえ、恐ろしい出来事が待ちかまえる世の中なのですから。みなさんも、くれぐれもお気を付け下さい。防犯ベル・防犯ブザー ライトボタン付き(ピンク) 470円マスコット防犯ベル【20%OFF】560円
February 18, 2005
コメント(2)
私の上司は、女性の上司です。彼女の年は52歳。既婚者で子供なし。老人介護の経験もなく、夫婦共稼ぎのお金持ち。持ち物は、いつもブランド物。けれど、彼女の大きな体には不釣り合いと、ちょっと思っています。やせなきゃ~って言いながら、食べ物のお取り寄せのパンフレットをいつも見つめています。色々な意味で、彼女は仕事しかやっていないみたいで、子供がいる女性社員が、子供の具合が悪いからと有給休暇を取りたいと言い出したり、この時期だから学校の説明会などもあって、有給休暇を申請すると嫌みばかり。私にはと言うと、いつも口答えをするわけでもなく、言われたことを黙々とやっていることを良いことに、自分の機嫌の悪い時は、八つ当たりされる。洗面所も彼女の使用した後は、水びだし状態。使った後に、洗面所の周りを拭くようにと清掃係の方が置いてくれている布巾で周りを拭くわけでもない。色々と自分中心でない時は、とっても不機嫌。人の心をいたわる気持の無い女性の上司。母性のかけらも感じられず、何かと意地の悪い嫌みな女性の上司。私は、人の心を理解するように努力をしない、また、人の努力を認められない、慈しむ心のない人は嫌い。苦手・・・。だいたい、その上司にだって上司が居るわけだけど、部下に嫌われている人って上司にも嫌われて居るんだよね。それにも気づかない彼女は可哀想だと思うけれど、彼女のために努力をしようとも、協力をしようとも思わなくなってしまった。強い物には媚びて、弱い物には強い人って最低。常識的に頭の良くない人って、大嫌い。4月の人事異動を期待してします。私が異動になるか彼女が異動になるか。ま、組織の中で働くのではなく、独立出来るように努力有るのみと、改めて強く感じている。人にありがとうと言われる仕事がしてみたいな。
February 16, 2005
コメント(2)

昨日に引き続き、風邪っぴきです。鼻水も滴る○○な女です。鼻の下は、ガビガビとヒビが切れそうです。あまりにも、体が怠くて困ってしまいます。お陰で、今日は牛丼です。簡単で、安上がりで、美味しく食べられるからです。先日、吉○家のチェーン店では、1日限定で牛丼が発売されましたね。どこの、お店でも長蛇の列が出来ていたのを見てきました。うちの主人も大好きなので、忙しい時や手抜きをしたい時は、ありがたいメニューです。我が家のレシピを書きますので、興味にあるようでしたら、お試し下さい。-材料-(4人前)牛肉 300gタマネギ 1個白滝 小1袋しょうゆみりん酒黒糖ショウガ 少々-作り方-1 タマネギは、薄くスライスする。2 しらたきは短く切っておく3 鍋に、タマネギとシラタキを入れ、ひたひたになるくらいの、お水と調味料を入れる。4 タマネギがしんなりしたら、牛肉を入れる。以上簡単です。我が家では、砂糖は白糖ではなく、黒糖を入れます。黒糖のあれこれは、こちらにまとめてあります。肉料理の煮物には、我が家では白糖じゃなくて、黒糖にすると独特の風味が、コクを出してくれて、とても美味しいですよ。しかも、黒糖は体にもとても良いとされています。牛肉は、本当に安い100g158円の物。とても安上がりです。それと、トマト。先日、ちょっとお高めの物を買ってきました。かなりの勇気を出して買ってきました。とても、美味しいトマトです。今年の我が家の菜園でこれくらいの美味しいトマトが取れると良いと話しをしました。たくさん取れる夏のトマトを、我が家ではトマトソースにして冷凍をして保存をし、冬のスパゲッティなどに使用しています。近いうち、我が家のトマトソースのレシピもご紹介します。粉黒糖
February 15, 2005
コメント(1)
風邪を引いてしまいました。仕事も忙しくなってきているのに・・・鼻がガビガビしています。花粉症なのかな・・・今年は、花粉の量が多いと聞きますよね。花粉・・・と、聞くだけでぞーっとします。今日、鼻の洗浄スプレーを買ってきました。毎年、お世話になります。ああ、苦しいです。鼻詰まりのようで、つーっと出てきてしまう鼻水・・・。いい年をして、はな垂れって言うのもねぇ。しばらく、恥ずかしく苦しい日々を過ごしそうです。
February 14, 2005
コメント(3)

最近、色々と有って勉強も集中が出来ず、お手上げ状態。只単に、現実逃避。仕事も忙しくなってきました。毎年このころにマイブームになってくる映画鑑賞。唯一の、趣味と叫べるものです。最近、見始めたのは、映画ではなくて海外ドラマ。『24』のシーズン224~TWENTY FOUR~シーズン2 DVDコレクターズ・ボックス 通常版シーズン1は、一昨年の8月頃、某テレビ局で深夜に放映されていました。すべて、ビデオに収め、やはり去年の今頃に見たのでした。スピード感が有って、なかなかの見応えがあって、まあ、言ってみれば本当に有るよる話しの様で、きっと本当には無さそうな事件の話。本当に有るようだけれども、気持の中では本当に有って欲しくない事もあって、頭の中ではこんな事件はあり得ないと否定しながら見ているところもあります。いくら忙しいけれど、DVDやビデオを見ていればその時は忘れられるし、色々と勉強になる事も多々あります。まあ、本当に現実逃避なだけの行為ですが、私にとっては楽しみの一つ。今日は、7話目。24時間の話しなんだけれど、2時間を1日で鑑賞します。トータルすると12日掛かるわけです。今のところ、これが楽しみです。今日は、これから鑑賞です。これからどうなるのだろう。主人との唯一の共通の趣味。しばらくは、楽しんでみようと思います。24-TWENTY FOUR- シーズン1 DVDコレクターズBOX24-TWENTY FOUR-シーズン3 DVDコレクターズ・ボックス ◆20%OFF!<DVD> [FXBA-26635]
February 9, 2005
コメント(0)
私の家族というと、両親・妹2人・同居はしていないけれど、祖母が2人。色々と、問題が多いのです。母方の祖母は、長男と同居はしているけれど、嫁からずぅっと虐げられ続けて、毎日毎日虐められ続け、食事もだしてもらえず、お風呂にも入ることも出来ず、老人虐待を受けてます。孫として、母も一人娘として、そして、父もこの状況には心は深く深く傷ついています。そして、もう1人の祖母。父方の祖母。私の母と、父方の祖母とは、30数年以来の嫁・姑の深い溝のある関係が続いています。母は、もう60歳手前。祖母も80歳くらいなのかな。あまりにも疎遠だったのでよく分からないです。両親とも折り合いが悪く、父の弟夫婦とも折り合いが付かず、弟夫婦は、祖母の家の敷地に、自宅を新築したにもかかわらず、仲違いをして、新築の家を置いて祖母の元から去っていきました。住宅ローンを残し、新たな生活を始めなければいけないほど、祖母とは折り合いが悪かったのだと思います。そんなこんなで、祖母は一人暮らし。両親の家は、祖母の家から5分ほどの距離。私の家は、祖母の家から3分ほど。私の実家より祖母の家に私の家の方が近いのです。ま、私は、祖母の介護をすることは、覚悟をしています。父方の祖母は、最近、死蔵弁膜症で緊急入院をしました。一人暮らしで、胸が苦しかった、老人・・・と、思うと本当に可哀想だったと思うのです。今も、入院生活が続いています。私の母は、父方の祖母が嫌いです。昔から、会うたびに嫌みを言われ続け、意地悪をされ続けたからです。私が、産まれた時、祖母の前に生まれたての私を抱き、正座をさせられて、母方の祖父を呼びつけられて、『この嫁と、子供は他人だから要らないから持って帰ってくれと』ゴミか何かの、酷い扱いをされたとか。もっとも、私はあまりにも幼すぎて、覚えていません。妹が産まれた時も、どちらの妹とも、産見舞いにも来ることはなく、末の妹は心臓病を患って産まれてきたこともあって、小学校に入学になるまで、大学病院に入退院を繰り返してきたにもかかわらず、妹の見舞いも来ることもなく・・・。私の記憶にあることは、父方の祖母には、娘が3人いるのですが、その娘達も嫁ぎ、もちろん娘にも子供が産まれているのですが、私たちが、程よく育ち手が掛からない頃に、祖母が父の機嫌をとって、私たちを時々、祖母の家に泊めることをしていたのですが、妹の子供達が来ると分かると、祖母から『帰れ』と私は言われた物です。子供心に、これはあまりよい気分では無かったことを記憶しています。色々と意地悪もされてきたのです。ですが、私も結婚をして自分が嫁の立場になると、祖母の気持ちも分かるんです。父は21歳で結婚をしたのですが、まだまだ、自分の子供だと思っていたのに、急に結婚をしますと言い出され、嫁に取られたと強く感じた祖母は、その、悔しい感情を母にぶつけることで、憂さ晴らしをしていたのもよく分かります。そして、母の気持ちもわかります。自分だけではなく、自分の子供の私たちも、父の子供にもかかわらず、娘の子供と大きな差を付けて接してきた祖母の行為が許せないのだと思います。そして、最近では、この母の感情から年老いた祖母の介護もして欲しいと素直に言い出せない、息子としての辛い父の気持ち。その立場に自分を置き換えると凄くよく分かるんです。気持が。父は、とても根が優しい人で、母の弟の嫁が闇金から借金をしたお金も、父が大変な思いをして稼いだお金で、母が不憫なのと、母の弟が可哀想なので、その借金を返済してくれたのでした。これも、記憶に新しいつい最近。こんな父のお母さんである、祖母の介護を拒否してしまっている妻としての立場なのに、感情で介護を拒否している母。母は、頭では介護をしなければ父に申し訳ないと思っているはず。でも、気持がそうできないんです。私にはよく分かります。その、色々な感情から介護が出来ない自分を責め続けている母。最近は、良く寝られなくなってきています。母が心配です。そして、自分の母を見捨てる振りをして心配をしなければいけない、父の気持ち。父の表情も見ていて辛くなります。私が介護をすればいいことなのです。けれど、それをすれば、母が無理にでも介護をすると言い出すでしょう。芯から優しい母なのです。一人暮らしの可哀想な老婆を虐めていると思っているのではないでしょうか。自分で自分を責めているのだと思います。もう少し、私がスーパーウーマンだったら母も父も苦しまなくて済むはず。少し、落ち着いたら私が祖母の介護をしようと思っています。私もあまり好きになれない祖母だけれど、両親の気持ちを考えると、私が祖母を介護するとが一番。私が出来ることなら、何でもするつもり。何でも良いから、家族の苦しみを解放して上げたい。その気持だけでいっぱい。何だか、私の周りも色々と難しい出来事がたくさんあって、落ち着いて勉強が出来ない。今だからこそ、勉強をして両親を安心させなければいけないのだけれど。6月の簿記の試験で2級を取得し、秋の試験で1級が取得出来れば良いかな。と、言うのは簡単だけどね。取りあえず、今は気持がどうにもならないので、映画でも見まくってみる。ふーん。現実逃避なんだよね。自分の気持ちを落ち着けなければ。嫁と姑と息子。どの立場も難しいです。家族の為に私の出来ることを精一杯しようと思う。この関係、経験したことがないと分からないかも知れませんね。難しい、いつまでも続く難しい問題。たぶん、祖母と父の妹たちが悪いと思うけれど、気持を解放出来ない私が一番悪いんだと思います。けれど、全てを許すことが出来れば、私も母も気持が楽になるんだと思います。
February 8, 2005
コメント(2)
ここ数日、妙に寂しい。でも、愛犬が亡くなってから家族の大切さと言うか、家族に何がしてあげるか・・・精一杯の愛情を注ぐことくらいしか。老後を間近に控えている両親に、体の弱い妹。先々困ることがないように、私が出来ることを真剣に考えています。先日まで、FPの試験のために勉強をしていた私。今年の目標は、FP2級合格。簿記2級合格を掲げていた年始。今回、目標をぐっとあげることにしてみました。出来るかと思ったり疑問も自分の中でわき上がるけれど、簿記の1級を目刺し、10年の間に、出来るだけの資格を取ると言うこと。今年は、簿記1級。士業と言われる資格を取得するためにしばらく努力をしていこうと思います。何を勘違いしたか、畑違いの税理士を目指そうと思います。FPも1級を・・・と、思うけれど。分相応じゃないと、笑われるかも知れません。随分と、思い切った目標を作ってしましました。今の私には、これくらいしか出来ることが出来ないような。今は普通に会社員をしているけれど、もしもの事があって会社を辞めることになった場合にも、両親や妹が困ることがないように、そして、主人の負担にならないように自立出来る女性を目指したい。そう、思えるようになりました。家族を守りたい一心でいっぱい、いっぱいになっています。当分のあいだ、私の修行は続きそうです。そして、もう一つ大きな目標。子供を産むことを。子供を授かることのなかった、6年間。基礎体温をきちんとつけ、子供を授かるチャンスを探そうと思います。産婦人科にも、行ってみようと思います。本当に子供が出来ないと言われることもあるかもしれないけれど・・・。もしも、子供が授かることになったら、愛猫は、その時にさよならを言うかもしれない。それが怖い。私にとって愛猫は、愛娘。あの娘を失うことになると思うと恐ろしくて、恐ろしくて・・・今は、どんなささやかな事でも怖い。でも、私が努力することによって、家族を守れれば、私にとって幸せ。頑張ろう。頑張ろう。そう、私にとっては大きくて無謀な決意をしたのでした。色々と、励ましの言葉をくれた方々、ありがとう。少しずつ、前向きな私になってまいります。
February 4, 2005
コメント(4)
みなさん、優し言葉をいっぱい、いっぱいありがとうございます。まだ、心の穴は塞がってはくれません。しばらく、この寂しい日々を乗り越えていけるよう頑張ります。毎日、帰りを待って飛び出してきてくれた愛犬。今日は、その愛犬が出迎えてはくれず、本当に寂しい気持でした。しばらく、このまま・・・言葉がでません。
February 2, 2005
コメント(3)
突然、やって来ました。とても、とても辛いお別れになりました。我が家の愛犬が、突然、本当に突然にお別れをしていきました。私が、帰ってくるのを待って・・・私は、帰ってくる前に実家によって帰ってきます。実家の両親と妹と愛犬と愛猫の顔を見るために。毎日、毎日、欠かさず・・・今日も変わらず、それなりに元気な様子だったんです。私は、実家に帰宅すると愛犬にペット用のビスケットを3つずつあげることにしていました。今日も、普通にビスケットをあげて、美味しそうにガツガツといつものように食べていたのです。ふっと、いつもは考えもしなかったけれど、頭を撫でて上げようと思ったのです。ここ、2・3日、妙に可愛くって。けれど、今日は頭を撫でて上げることをしなっかた。何故だろう。実家の玄関を出た時は、いつもと違ってすごく静かだったのです。お隣の駐車場に人が居る時は、いつも、いつも番犬のごとく、良くほえたものです。けれど、今日は・・・静かだったんです。そのまま、気になりながらも自宅に帰宅したのです。家に着くや否や、電話がなっていました。愛犬のお別れのお知らせでした。受話器を置いて、そのまま実家にとんぼ返りをしました。冷たくなりかけた愛犬を撫でながら、涙が止まらなかったのです。分かっていたつもりの、ペットとのお別れ。本当につもりだったんですね。本当に辛い物です。誰に何を言われても、慰めにはならないものですね。きっと、毎朝、毎朝、晴れの日も・雨の日も・風の日も・雪の日も欠かさず散歩をしてきた父は、もっともっと辛いんだと思います。家族揃って、大泣きをしています。愛情を山盛りくれた愛犬。元気にシッポを振って着いてきてくれた愛犬。でも、今日に限って頭を撫でて上げられなくてごめんなさい。もう少し、もう少し外で一緒に居て上げれば、1人で寂しくお別れ無くて良かったのにね。本当にごめんなさい。もっともっと、愛情を注げば良かった。今度、産まれてくる時は私のお腹に宿ってね。また、一緒に遊ぼうね。今度は、もっともっと愛情を注ぐからね。今日まで、本当にありがとう。そして、ごめんなさい。何を書いても、あの子は戻ってこないんですね。しばらく立ち上がれそうにありません。今は、病気で居る妹や母が心配。この出来事で、落ち込まないでくれれば良いけれど・・・今まで、分かっていたつもりで、言葉を残してきてしまった皆さま、本当にすみませんでした。
February 1, 2005
コメント(5)
全14件 (14件中 1-14件目)
1


![]()