July 27, 2005
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
受講講座のテキストも届き、ライフプランニング・リタイアメント

プランニングの冊子から、読み始めています。

まあ、自分の事として一番に置き換えやすい分野だからです。

保険の見直しや、年金の事など・・・ですね。

今日は、住宅取得の選択という、ところを読み進めています。

我が家は、4年ほど前に祖母の土地を借地として家を新築しました。

もちろん、公庫で住宅ローンを借りております。

最近は、住宅ローンも公庫だけではなく、銀行等でも必死にセールして

いますよね。私の場合、銀行のローンは変動金利の怖さから、公庫を



また、その10年間は住宅取得特別減税の時ともなっております。

この10年間(後6年)で、ある程度預金を増やし、10年目に

繰り上げ返済を考えています。まあ、これが我が家の現状です。

しか~し、最近、年老いた祖母の介護とかもあり、老人福祉施設などを

調べております。色々と情報があるなかで、有料老人ホームには、終身型

や、マンションタイプの物等々商品は様々になっているようです。

我が家が新築したときは、私もFPの勉強すらして事が無くて、一戸建て

を持つことだけが当然の様な感覚で、田舎の古い感覚を持っていたのです。

こう、老人ホームなどを調べているうちに、ちょっと気持ちが変わってきて

居ます。私たち夫婦には子供は居なく、もし、出来たとしても子供に

迷惑を掛けたくはないので、60才までの退職間際まで社宅等で過ごし



自分たちの葬式費用くらいの保険加入を残し、土地などの不動産で

資産を残さず、金銭等で残せる資産を作っておけば良かったのかも・・・。

昔と違って、不動産は水物であって、処分するときにも困る。

また、もし子供がその土地から出て行くことになれば、私たちが亡くなった

後にも子供にも負担がかかります。もちろん、相続税などの対策も必要に



通学もそんなに悪いところにある社宅もないだろうし・・・。

何だから、何とかの知恵で、後から出てきてしまいました。

人それぞれ、ライフプランがありますが、住宅の取得は、老後を見据えて

方法を考えてみた方が良いのかも・・・。お安い買い物でもありませんし。

近頃は、定期借地権というのもあるんですって。

一般的に、所有権価格6割程度で購入できるので、一時取得や高齢期の住宅

取得プランには有効らしいです。50年で返還しなければならないので

期間満了時期を気を付ければかなり良いかも。

最近の、建築事情を考えれば30年もすれば木造建築も建て替えの時期に

なるだろうし、50年の借地期間で十分かも。

30才で新築しても、80才までの借地期間。私だって生きては居るまい。

住宅事情も色々。取得方法等も色々。

何も、所有権に拘った不動産取得形態じゃなくても良いのかも・・・

と、改めて感じています。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  July 27, 2005 09:30:26 PM
コメント(1) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


Re:CFP受験勉強中(07/27)  
そうそう、ライフが一番身近でおもしろいですよね~。自分の例と重ね合わせて勉強すると、いっそう理解も深まると思います。

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Calendar

Comments

IyannaSap@ В поисках 4к порно бесплатно? Всегда есть что-то интересное из актуал…
IyannaSap@ В поисках 4к порно бесплатно? Всегда есть что-то интересное из актуал…
wakaba077 @ Re:自分を大切に。。。。自殺を考えている方へ(10/20) お久しぶりです。 妹さんがお亡くなりに…
wakaba077 @ Re:パニくって・・・・(03/28) 無理して頑張る事ないですよ。 穏やかな…
wakaba077 @ Re:鬱。。。(01/28) 今はのんびり、穏やかな気持ちで過ごす事…

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: