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癒し系よりジャスティン・ビーバーだった('ω')ハイパーあずき、少しでも気持ちが落ち着くようにと癒し系のクラシックなどを小さな音量でBGMに流していましたが効果がなく、だったら自分の好きな音楽を聴こうと今日はジャスティン・ビーバーを聴いていました。するとあずきはとても穏やかで、いつもガブガブ噛んで振り回して遊んでいたぬいぐるみを身づくろいするように甘噛みしながら舐めるなど、打って変わったような行動に・・・今も食後の食休みとばかり、眠っています。いつもはご飯を食べた後、エネルギー充填完了!と言わんばかりにさらにパワーアップしてかっ飛んでいたのに@w@昨夜あまり寝ていないのに、お腹が空いたあずきに叩き起こされ、眠い目をこすりこすりあずきのご飯を用意し、朝のお腹のお薬も飲ませ、ジャスティンを聴きながら「はぁあああ」と大きなため息をついて今日もハードな1日が始まるとなぁと思ってストレッチしていると、あずきは自分で噛んで傷だらけになった私の足を「ごめんね」と言っているみたいに優しくなめてくれました。それを見て「おおお?@w@」と思い、これは行けるんじゃね?とまだ眠かったので、ジャスティンの歌声をBGMに2度寝しました。あずきもその間眠っていたようです。(起きた時部屋が荒れていなかったし、あずきもまだ寝てました・w・)私の穏やかなワンコライフが帰ってキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!(今日だけかもしれないけど><)神様・仏様・ジャスティン様!!あなたは偉大なアーティストです!!あなたの歌声には人間だけでなく、ワンコも癒されます(*´▽`*)PCに向かう私の椅子の横でジャスティンを聴きながらスヤスヤと眠るあずき('ω')奇跡のように静かで貴重な1日でした。私もしっかり充電できました!(^^)!あずきは遊びに夢中になってレッドゾーンになると動いているモノすべてを標的と思って、加減を忘れて噛んできます。それ以外はなんの問題もなくイイ子です。歯ブラシも嫌がりませんし、ブラッシングは大好き、トイレもシーツ以外ではしませんし、無駄吠えもしません。会話方式にしてから、私が話しかけると首をかしげて私の話を一生懸命理解しようと聞いています。(どこまで理解できているかは謎ですがww)お外に出られるようになれば、きっと家の中で暴れることもなくなると思います。アフガンと暮らしていた頃、いつも行っていた公園でワン友さんたちとワンコたちを遊ばせながらおしゃべりしていると、「いい仕事してますねぇ」の中島誠之助さんが黒虎の甲斐犬を連れて時々お散歩に来ていました。他のワンコが苦手なのか決して近寄っては来ませんでしたが、その時、連れていた子はさすがにもう亡くなっていると思いますが、今も甲斐犬を飼っていらっしゃるんでしょうかねぇ??
2021年08月31日
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多分、厳密には縞柄ではないんだと思います('ω')甲斐犬は虎毛と呼ばれて、縞柄が特徴の犬とされていますが、この犬の縞柄を英語ではブリンドルといい、猫の場合同様の模様はさび柄、英語ではトーティシェル(べっ甲模様)いいます。遺伝的に厳密には縞・ストライプではないんだと思います。こういうむら染めの毛糸を編むと↓こういう柄になります。一見縞柄っぽく見えますが、犬の縞はこんな原理なんだと思います。不規則に色の違う差し毛が細かく入ると縞っぽく見えるってことですね^^元祖虎のストライプとはまったく違うのがわかると思います。縞柄の猫を見ても差し毛ではなく、はっきりとした縞の模様です。ネコ科の動物と違って犬には縞を発現させる遺伝的な因子がないと言われています。虎毛犬じゃなくて、さび犬が正しいのかなぁ?って、あずきを見ながら思ったわけです。まあ、だからなんなんだって話なんですけどね・w・豆知識ですYOノノノ呼び方はなんであれ、私はあずきの模様が大好きです^^教育方針を変更した結果、あずきは「イケナイ」ゾーンに入れなくなった替わりに、私から「ダメ」とか「イケナイ」と言われなくなってご機嫌ですww私もあずきが自由にかっ飛んでる間、心配する必要がなくなったせいか落ち着いていられるので、あずきとの暮らしが一気に楽になり、ますますあずきがかわいくなりました!(^^)!会話方式もいいようで、傷になるほど噛むことがとても少なくなりました。目指せ事故Zero!!↓こんな風に、あずきがリラックスして眠っているシーンも撮影できるように^^気に入ったおもちゃや靴下などは自分のベッドにコレクションwwそれらでベッドがいっぱいなので、外側に寝るってどうなの~?咲也のお洋服がちょうどぴったりな大きさの今のあずき。今だけの限定スタイルです('ω')ノあずきには防寒という意味でのお洋服は必要ないと思われますが、お散歩デビューの時にお洋服を着ていた方が、他のワンコのオーナーさんに怖そうに見えなくていいかも??
2021年08月30日
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ブログを書きながら、あずきとどう暮らすかつらつらと考えた('ω')今のあずきには不満のはけ口がないということに気が付きました。お外で思い切り走り回ることもできないし、取っ組み合って遊ぶ相手もいません。お部屋の中には家具やクッション、コードなどなど、噛んではイケナイ物ばかり・w・子犬の事故防止のためにもケージやクレートに入れて、狭いスペース環境に慣らせと教えているトレーナーさんもいます。内向的でシャイな性格のワンコなら狭い自分だけのスペースがあるのは安心できるでしょう。でも、一番人目に付きやすいリビングのソファーの、それもわざわざど真ん中でへそ天で眠るあずきが薄暗い穴倉のような自分だけのスペースを欲しがるとは思えません。(一応、クレートも置いてはあります!!入りませんけど・w・)今、あずきは私が調理中のキッチン以外、家の中のどこでも自由に出入りして飛び回っています。階段の昇り降りもマスターしました。最初はこわごわでしたが今は下りこそ用心しながらそろそろと降りますが、上りは駆け上がっています・w・ケージのドアは開け放してあり、あずきはトイレがしたくなるとどこにいても、ちゃんと一人でケージに戻ってペットシーツで用をたします。冷静に考えるととても良い子です。ただただ、室内だけでは運動量が足りないだけなんです。ここは逆転の発想で、やってはイケナイことばかりを教えて、できないとお互いにブルーになるのはやめにして、入られて困る場所には入れないように、噛まれて困る物は噛まれない場所に移動させるか噛めないようにカバーをするなど、人間側が工夫してイケナイことを少なくして私とあずきが楽しく暮らせるようにするべきだと考えました。(どうせワクチンプログラムが終わるまでの間だしね!(^^)!)ドライバーさんがいる今日、100均でグッズを色々と買ってきたので、これらで対策したいと思います('ω')ノあずきはドライブも大好き!!車の中では車窓の風景に夢中でおとなしいwwwワクチンが済んでいないので、お買い物中はドライバーさんと車でお留守番アフガンは走欲が凄い犬種です。走欲ったって、ただ走りたいわけじゃありません。全速力で走りたいんです@w@アフガンの全速力は軽く60キロを超えるので、ウサイン・ボルト選手だって伴走できません><これを引っ張らせずにお散歩させる・・・私は普通に考えて「無理じゃね?」と思いました。そして閃きました!!私はかねてより、犬ぞりに乗ってみたかったことを。全速力で走りたいワンコとそりでワンコに引っ張ってもらいたかった私・・・なんてGOODな組み合わせ💗ローラースケートだwww私はローラースケートが得意だったんだ!ローラースケートを履いて、お散歩に行けばいいんじゃん!!思い立ったら即実行^^ヘルメットとプロテクターも付けます。出発だあああ( `ー´)ノ私を引っ張って嬉しさ爆発状態で激走するワンコ・w・ぐんぐんスピードが出ますww追い抜いた車のメーターを窓越しに覗くと50キロぐらい出てました@w@(けしてマネしないで下さい(;^_^A)私:ひゃっほーい(*´▽`*)「どこまでも~は~て~し~なく~♪」ワンコ:それ無理・・・、もう限界だから・・・orz、引っ張って悪かったワン><チーターほどではないにしても、アフガンにはあまり持久力がありませんwwwwましてや人ひとり引っ張ってるわけですから・・・大きな公園まで行って、そこでお水休憩をした後は、私がスケートを漕いで、バテバテのワンコを引っ張って帰りました。翌日、「お散歩だよー」と呼ばれて喜び勇んで玄関まで来たワンコは私がまたスケートを履いているのを見て、速攻でソファーに逃げ戻りました。よほど懲りたのか、引っ張られる辛さを知ったのか、それ以来「目標物発見!!」以外でお散歩で引っ張ることはなくなりました。そうです、はっちゃけてるワンコには人間の方がもっとはっちゃけると効果的なんですね^^あずきともきっとうまくやって行けるさー(^_-)-☆
2021年08月29日
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狼理論ってどうなの??「パックリーダー論」とは専門家じゃないんで、ざっくりした説明になりますが狼と犬が遺伝的に近い種なので、野生の狼の行動を観察してそれを犬の訓練やしつけに活かすという方法で、「犬より飼い主が強いと犬に思わせないと犬を従わせられない」って考え方が基本になります。狼の群れ(パック)では一番強いリーダー(アルファ)が群れの他のすべての狼たちを支配しているからです。ですが、最近ではこの理論はあくまで狼がそうだというだけで、犬にもぴったり当てはまるとは言えないという考え方になってきたようです。日本人はとかくマニュアルが好きなので、こうすればこうなる的なことに飛びつきがちですが、私はどの犬にも当てはまる方法があるわけではないんじゃないかと思っています。私の住んでいる地域ではワンコを飼い始めたら、必ずみんな訓練所に預けるとか出張トレーナーさんに来てもらってしつけてもらうって感じです。他のワンコとオーナーさんを見てワンワン吠えるような子は「お行儀が悪い子」と言われてしまいます。この場合、訓練所に居た時やトレーナーさんが一緒だと「イイ子」なのに、オーナーさん宅に戻るとかトレーナーさんが居なくなると言うことを聞かないって子が少なからずいました。私はアフガンもMダックスの咲也も訓練所に入れたり、トレーナーさんについてもらったことはありません。他の人やワンコに迷惑をかけることさえしなければ、別にお手とか伏せができなくてもいいやと思っているからです。犬はロボットじゃないんですから、盲導犬や警察犬、災害救助犬、麻薬探知犬などお仕事をするワンコは別にして、家庭で暮らすワンコに人間の思い通りに指示したことをさせる必要はないと思います。ただ、絶対にさせてはダメなことはあります。 1. 他人や他犬・他ペットを噛む。 2. 他人や他犬・他ペットに飛びつく。 3. 他人や他犬・他ペットに威嚇的なうなり声を出す、吠える。 4. 子供を嫌がる。 5. 拾い喰いをする。 6. 無駄吠えする。これは人間とワンコが暮らすために最低限の必須条件だと思います。このポイントさえ守れる子にできれば十分なんではないでしょうか?これにはまず、私の場合、ワンコと一緒に楽しんでやることが重要だと思います。人間が心から楽しんで、ワンコがうまくできた時、心から喜んでほめてやると「そぉ?そぉ?自分ってそんなにイイ子なの?」とワンコもとても嬉しそうにします。そして一回、そういう人もワンコも両方が楽しい共同作業や遊びができると、どちらの脳からもドーパミンが出て、次もやるぜーという前向きな気持ちになれます。自分の犬に「こうさせなきゃ」、「ああさせなきゃ」と人間側が楽しめないのにワンコにそれをさせるのは中々に難しいものがあると思います。私の経験上、ワンコは自分を楽しい気持ちにさせてくれる人に懐き、言うことをきくようになるような気がします。あずきが夢中でおやつを食べている時、見ている私もかわいくて嬉しくなりますそういう気持ちの往復がワンコとの絆になるんじゃないかなぁ・w・
2021年08月28日
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あずきの首輪を作りました・w・革フェチ・・・ではありませんが、レザー物が好きですww成長期で、お散歩デビュー前のあずきに首輪は必要ないのですが、咲也に作ってあげた時の材料が残っていたので作ってみました^^ナチュラルカラーのレザーにウェスタン調のバックルと女の子っぽくお花のアップリケを付けてみました!(^^)!強度的にパワーのあるあずきにはお散歩で使うにはちょっと危険かな?と思いますが、お部屋の中でリードをつけてお散歩レッスンするにはちょうどイイ感じです。咲也が使っていたCoachの首輪とリードが2セットあり、こちらは実際のお散歩には強度十分なのですが、それだけに重さがあり、今まで首輪をしていなかったあずきにはちょっとうるさいようで着けると嫌がっていました。でも、手作り首輪は気に入ったようで、着けてしばらくは首周りを掻き掻きしたがって後ろ足が宙を掻いていましたが、すぐに慣れて気にしなくなりました。ちょっとだけ、女の子っぽくなった????あずき:ガシガシ・ガブガブま、まあ、見た目からだよね、まずは・・・><
2021年08月27日
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あずきがハイパーなのは名前が・・・小豆は邪を祓う縁起の良いお豆でもあります。みなさんもご存じの通り小粒で、シャカシャカ・コロコロしているお豆さんです。名は体を表す=まさにあずきそのもの><お水で浸してお砂糖と炊いたらあんこになります。あんこと命名してたら、もそっとまったり・もったり・おっとりした、おとなしい子になったのでしょうか?(大謎www)でも、お散歩に行けるようになって、公園などで「あんこ~!!」と呼び戻すのはちょっと恥ずかしいかも( 一一)@2日でお迎えしてから2週間になります。昨日あたりから、チラホラとあずきに変化が出てきました。走欲、ガシガシ齧りたい欲は相変わらずで、ボールを追いかけてリビングを疾走することやおもちゃや骨をガブガブするのはやめませんが、そういう時に呼び戻してお座りをさせ、おやつをあげてクールダウンさせなくても、チラチラと私を横目で見て自分から適当に切り上げることを覚えました。前はヘトヘトになって、足取りがおぼつかなくなるまで走っていましたが、今は「自分が走りたければいつでも走れるんだ」と覚えたようで、そこまでヘトヘトにならないうちに自分のベッドに戻って、そこでおとなしく寝そべって居るようになってきました。そういう状態のあずきを私が見ると私にお腹を見せるようにもなりました。これはブラッシングレッスンをするのに最適💗と思い、ピンブラシを取り出してブラッシングするとあまりの気持ち良さにあずき、悶絶状態wwwwお腹ぽんぽこりん体形の今のあずきはお腹が邪魔で自分の全身を自分で掻いたりできません。特に腰から後ろの後ろ足や尻尾を自分でガブガブして掻きたそうにしていましたが、コロンコロン転がるだけで口が届きません。首回りも後ろ足で掻き掻きしようとしても届かず、足は宙を掻くばかりwwwwそこにピンブラシですから、もう、「あ、そこっ!!そこが痒かったの!!」と口をパクパク、足は4本ともバタバタ(多分、自分で掻いている感覚の反射運動)で、体が硬直してたらひきつけでも起こしたんじゃ?と心配になるような状態です(笑)レッスン、いらんかった・w・毎日少しずつ、「ダメ」と言う回数が減ってきました。本当はあずきに「ダメ」と言いたくないんです。あずきはダメと言われると逆にテンションが上がってしまいます。人間のいたずらっ子みたいにダメと言われたことこそやりたがります。これはガンドッグでない古い猟犬には当たり前の本能なんです。単独で獲物を倒す猟犬は相手が複数いた場合、一番弱っている個体を狙います。その方が倒せる確率が高いからです。また、獲物と1対1になったら、その獲物の弱点を狙います。相手が嫌がる場所こそが弱点です。そこを攻めずに獲物は倒せません。つまり、あずきがダメと言われてテンション⇗⇗になるのはそれを私の弱点だととらえるからだと思います。「待て」とか「ダメ」という指示(訓練用語ではコマンドと言うみたいです)が有効なのはその指示に従って、その通りに動かないと分け前にありつけないガンドッグに対してで、日本犬やアフガンなどの古い猟犬にはもっと違ったアプローチが必要な気がします。(ワーキングドッグはまた違うのかもしれませんが、飼ったことがないのでわかりません)あまりにあずきが簡単に「お座り」や「待て」をマスターしてしまったので、私的にもちょっとコマンドに重点を置きすぎて勘違いしていたように思います。咲也(Mダックス=ガンドッグ)との暮らしが長かったせいもあるかもしれません。ここは初心に(?)戻って、アフガンと暮らしていた時の感覚であずきと接するのがいいかもしれないと思い直してから、あずきの態度が変化してきたように思います。コマンド方式を止めて、会話方式にしましたwww「あずき~、ちょーっと今のは痛いなぁ・・・それじゃー一緒に遊ぶの嫌だなぁ」そう言っている間に、「そなの?」という感じでどんどん噛む力が弱くなっていきます。「ダメ」と言っていた時はどんどん強く噛むようになってました。入って欲しくない場所には「そこ、私の場所だから・w・」と言うと「む、んじゃ入るのやめとくか」という感じで入るのをやめてくれるようになってきました。「イケナイ」と言っていた時は私が見ていないスキを狙って侵入してました。アフガンと比較して、今後のあずきの行動を考えてみたいと思います。アフガンはサイレントドッグとも言われるぐらい吠えません。1年に一回吠えたかな?ってぐらいです。当ったり前です。獲物に忍び寄るハンティングをするのに、吠えたら気づいて逃げられてしまいます。甲斐犬のハンティングは吠えて獲物を威嚇したり、追い立てたりもするので、あずきは吠えると思います。アフガンは獲物が群れていた場合、その中から弱った個体に狙いを定めるので、お散歩でも足を引きずるように歩くお年寄り、スキップする子供、安全靴を履いている作業服姿の人などに注意が向きます。群れの中で他の個体と別の要素がある個体を弱っていると判断していた名残だと思います。これは甲斐犬にも当てはまると思うので、あずきとお散歩に行くようになったら注意しないといけないと思います。アフガンは単独で追いついた獲物の首を噛んで倒します。ので、うなる等の威嚇行動がありません。思い立ったら一撃必殺です><ある時、高齢の女性オーナーさんが柴犬と一緒にこちらに向かって歩いて来ました。オーナーさんを引っ張り、ハッハッと荒い息で向かって来ます。この柴ワンコとオーナーさんにとってはいつものお散歩スタイルで、ワンコにも敵意はなかったと思いますが、うちのワンコには許せない行為だったようです。すれ違うまでうちのワンコはまったくいつも通りでしたが、すれ違いざま一瞬で柴犬ののどを下から咥え上げ、歩道の植え込みに叩きつけました@w@オーナー2人と柴ワンコは唖然茫然、私も驚いて「すみません!!ワンちゃんにケガはないですか?」と心配しました。オーナーさんも植え込みにひっくり返ったまま、うちのワンコに睨まれて固まった状態で動けないワンコを確認して、「どこもケガはしてません、うちの子がお行儀が悪かったから^^;いつも引っ張られて困ってるんですよねぇ」とのお返事。あの柴ワンコに敵意が見えたら、ヤッチャッテタと思います。日本犬は一般的にこの攻撃までの一連の行動が短く速いとされていますが、あずきは一応うなったり吠えたりして、アフガンほどノーサインではないと思われますがお散歩では注意したいと思います。猫のように後ろ足を真っすぐ伸ばしてストレッチ状態で眠るあずき犬でも猫並みに股関節等の可動域が広く柔軟なのがわかりますこういう体の構造がジャンプ力を生むんでしょうねww虎の皮の敷物じゃないYOノノあずきの模様は本当にきれい^^後日談:あの柴ワンコとはそれからも何度となくお散歩ですれ違い、オーナーさんとも仲良くなりました。「あれからうちの子、引っ張らなくなってお散歩が本当に楽になったんですょ、もう1、2回投げ飛ばされるともっといい子になるかしら?(笑)」「いやいや、もうワンコ同士が仲良しだから、ないですよぉ(;^_^A」
2021年08月25日
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男の子と女の子の違い('ω')ノ今日は私が今まで暮らしたことのあるワンコやニャンコに感じた男の子と女の子は違うなって思ったことを書いてみたいと思います。ペット飼育本やサイトなどに書かれていることで、多いのはどちらも男の子のほうが攻撃的な面が強く、女の子のほうが扱いやすいなどと書かれていることが多いですね。↑の意見に私は同意も反対もしかねます。そう思える部分もあったかもしれないし、そうは思えない部分もあったからです。大体において、男の子は体格的には女の子より大きな子がほとんどです。マイペースで能天気。あまり何も考えてなくて、自分のやりたいようにする子が多いです。飼い主に対しても同様に接し、好きな人にはしつこいぐらいに甘えますが、同じ家族でもそうでない人には割と冷淡。マイナス的にとらえると、自分本位で空気が読めないおバカな子が多いと思います。プラス的にとらえると表裏が無い無邪気な性格。例を挙げると 1. 家族全員がたまたまハードな1日を過ごして帰宅して、疲れ果てていても、 お散歩お散歩、遊んで遊んでと一人いつも通り自分のして欲しいことを要求・w・ 2. 自分の大好きな人が家族の中で自分のことに決定権のない人だったとしても、 決定権のある人を立てるような接し方ができない。女の子は処世術に優れ、その場の空気を読んだ行動ができ、相対的に自分の周りの状況をうまく判断して対応できる子が多いと思います。例を挙げると 1. 機嫌が悪そうな人には近寄らない。良い時にはいつもより余計にベタベタ甘える。 2. 一番好きな人がお父さんだとしても、自分のご飯などを用意したり 買って来てくれるあまり好きではないお母さんにもちゃんと甘えてご機嫌を取るww結果的に家族で飼っていても、男の子は特定の〇〇の犬or猫で、女の子は家族全員の犬or猫と人間に思われるケースが多いと思います。犬と猫の男の子には特定の発情期はなく、女の子の発情は大体年に2回。男の子は女の子が発情すればいつでもOK状態ですが、選択権は女の子にあるので、得てして女の子の方が立場が強いです。男の子は女の子から思い切り噛まれたり、体当たりされたり、ご飯やおもちゃを横取りされてもまず、本気で怒ることはないですが、女の子は同様のことを男の子からされたら逆上しますwww見ている方が「アンタ、たったそれだけのことでそこまでやるか?@w@」と思うほどですが、男の子はじっと我慢するか逃げ回るかしてケンカにはなりません。なので多頭飼いをする場合やドッグランなどでは、同性同士で遊んでいる時に本気のケンカモードにならないよう注意している必要があると思います。避妊・去勢手術をすると若干これらの行動は薄れますが、傾向は変わらないと思います。どちらが飼いやすいかはなんとも言えません。好みの問題かな・・・コートが薄くて、イタグレ並みに寒がりだった咲也のために買い集めたお洋服コレクション。あずきには必要なさそうだし、サイズが合わないだろうし、どうしよう・・・・
2021年08月24日
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人間の知力で出し抜く('ω')ノ現在のあずきは生後2か月半の子犬です。舐めるように(実際舐める訳ですがww)かわいがってくれたお母さんや一緒にじゃれあって遊んだ兄弟姉妹もいなくなって、知らないお家で私と暮らすようになり、相手をしてくれるのは私だけです。人間だったら寂しいとか悲しいとかを過去の状態と比較して考えますが、ワンコの思考回路には経験の蓄積はあっても現状と比較して過去を懐かしむという感情は無いと言われています。また、明日がどうなるかを考えることも無いようです。つまり、ワンコは感情的には「今だけ」を考えて生きています。今、つまらないから走り回る。今、お腹が空いているから暴れる。今、目の前のモノに注意を引かれたから飛びつく。今、満足しているので眠る。忠犬ハチ公が飼い主を駅で待ち続けたのは「今、お父さんと会いたい」という気持ちと、過去に「駅に行くとお父さんと会えた」という経験があってそうしたんだと思います。あずきに戻って、行動分析してみると、親や兄弟姉妹と別れて寂しいという気持ちは無いと思われます。なので擬人化して考え、「寂しくなって、かわいそう」と同情して甘やかすのは間違いだと思います。ただ、あずきが遊ぼうと思った時に一緒にじゃれあう仲間がいないので、私に同じことを求めています。甲斐犬のじゃれあいはなかなかにハードで、お外にお散歩に行けるようになればこの欲求は解消されるようになるでしょうが、今は私が相手をする以外に方法がありません。ですが、人間の私は兄弟姉妹犬と同様には遊べません><そんなに早く走れませんし、取っ組み合ってガブガブ噛み合うのも無理です。今、私の手足はあずきに噛まれて傷だらけですが、これは私の手足にあずきと同じような丈夫な被毛が無いからです(笑)だんだんと、人間の私にはそこまで強く噛んだらいけないんだと覚えさせることはできると思いますが、遊びの一環として噛むこと自体はやめさせられないと思います。手のない犬は軽く噛むことでコミュニケーションをとる動物で、問題行動ではないからです。かといって、このまま手足を噛まれ続けるのは痛いし困りますから、なんとかしないとなりません。人間には被毛や牙はありませんが、知恵がありますww知力でこの問題を解決するしかありません・w・冷静になって、あずきをゲームのモンスターのように分析してみます。HP★★★★★=体力があり打たれ強くラスボスのように一撃で倒せない相手です。MP★★★★★=知力もあり思わぬ攻撃をしてきます。またこちらの攻撃が単調だとだんだんと効果がなくなってきます。まず、甲斐犬は何かをガシガシと強く噛みたい欲求の強いワンコなので、これを満たしてあげる必要があります。ガシガシ噛めるおもちゃを与えます・・・・ロープ系の引っ張りっこできるタイプのおもちゃがなかなか効果的でした。あずきには吊り上げられても喰らい付いたロープを離さないガッツがありますww必死で引っ張って遊ぶのであずきの体力をかなり消費させられます。ですが、ロープの動きが単調だったり、私が他のことに気を取られていると賢いあずきはロープを動かしている手を狙って来ますので注意が必要です。私が集中してあずきと遊ぶ時間がある時にはとても良いです。私が別のことをしている間にあずきが一人で遊べるものがないと、私は別のことができませんし、欲求不満のあずきは家具や枕などおもちゃ以外の遊んでは困るもので不満を解消しようとします。この破壊行動はとても困りますし、誤飲も怖いので別のもので欲求不満を解消してもらう必要があります。一体、どんな時、あずきは一人で静かにしているのかを観察しました。 1. 眠っている時 2. 食べている時1は当然ですが、2はお腹を下し気味のあずきにはちょっと色々と考えないとなりません。ご飯の量を増やして過食させ、お腹を壊す要因を増やしてはならないからです。さらに考えます。食べる量は増やさずに、食べている時間を長くする&噛み応えのあるものを与えると良いかもしれない(*´▽`*)ガシガシ噛むとご飯が出てくるおもちゃとか硬くて中々噛み砕いて食べられないおやつが効果的か?@w@中にご飯を入れられて、噛むとご飯が出てくるボールを買って来ました!!一人でボールを追いかけて夢中で走り回っていますwww成功これはしばらーーーく、一人で遊んでいてくれて、しかも走り回るので、少々ドタバタとウルサイですが中々体力も消耗していいです💗次に無添加、国産の子牛の骨付きジャーキーを買って来ました。ダックスの咲也だったら顎の力が弱いので「こんなの食べられません・w・」とすぐ飽きて投げ出し、アフガンだったらおせんべいのようにポリポリと完食されて時間稼ぎにもならなかった代物ですが、子犬のあずきにはちょうど良かったようですwww成功骨まではまだ硬くて食べられませんが、骨にちょびっとだけくっついているジャーキーのおいしさには勝てず、必死にカジカジガブガブしています。時間も稼げて、噛み噛み欲求を満足させられるようです💗ガリガリ・ガブガブ♪フッ 所詮、人間の知力には勝てないのだ、あずき君!!と完勝を一人ほくそ笑んでいましたが、今、ふとあることに気が付きました@w@あずきはおやつをもらう時、それがどんなに小さな物でも私の指を傷つけないようにそっと口で受け取って食べます・・・ん??・・・マテマテどゆこと??・・・うっ!!!おまえーーー、力加減がわかってるのに、人の足や手をあんなにガブガブと!!ゆ・る・さ・ん( `ー´)ノでも、もう一つ気が付きました。あずきが我が家にやって来てから、まだ一週間とちょっと・・・二週間にも満たない付き合いなんだってことに・w・まあ、お互いの健闘を称え合うかね( ̄д ̄)
2021年08月23日
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「どっからこんな物持って来たの??@w@」あずきはとにかく好奇心いっぱい><自分の鼻先が入るスペースならどこにでも無理やり潜り込みます。隙間に強いダスキンモップも拭き残した家具の隙間のホコリをすべて掻き出してくれるつもりのようです;;そして目に入った物を片っ端から咥えて引っ張り出します;;ナニコレ?と私が忘れていたような物まで・・・・現在、あずきコレクションの断捨離中です!!この能力を活かせば、優秀な災害救助犬になるわけですねぇ・・・段差も隙間もモノともせず、長時間集中力をキープしたまま探索できる能力と体力・w・身体の大きなジャーマンシェパードよりも有利な体形というのもあるでしょう。東日本大震災で活躍した甲斐犬をYoutubeで見ました。ダックスもアフガンもたれ耳でした。これは音に紛らわされず、ダックスの場合は嗅覚、アフガンの場合は視覚に集中しやすいように人間がそうしたと言われています。馬の遮音カバーのような役目ですね。あずきの耳は両方ともピンと立ちました。行動を見ているとあきらかにダックスやアフガンよりも音、耳からの情報を頼りにしていると思われます。聴覚に関しては犬よりも猫の方が優れているようですが・・・なので、お散歩中は大抵の場合、外猫ちゃんたちの方が先に犬に気が付いて、じーっと動きを止めて犬が通り過ぎるまでやり過ごしています。犬はサイトハウンド系は別にして近視に近く、色彩を認識する細胞も人間よりずっと少ないのでほとんどモノトーンの世界を見ていると言われています。(私的には犬の反応から犬の体色にある色は識別できるのではないかと思っています)ですが、動体視力がいいので動いているモノには敏感に反応しますが、臭いがしない限り動かないモノにはあまり気が付かないんです。あずきの場合、外猫ちゃんたちはやり過ごせるのか気になりますwwあずきはお腹が空くと、エサ皿を咥えて暴れます・w・犬の言葉がわかるアプリなどなくても、一目瞭然ww「お腹が空いた、空いたんだよおおおおおお」と全身で表現しています。ですが、それを見て「はいはい」とご飯をあげているとますますわがままを助長してしまうので、別のおもちゃで遊んだり、諦めて寝る体制に入るまではご飯にはしません。あずきのペースで私が生活するようではこの子は良い子にはなれないと思います。私のペースに合わせて暮らせるようにしたいと思います。うちのアフガンはお手はしませんでしたが、何か要求があると座っている私の膝を前足でチョンチョンと叩いて、私が視線を合わせるとワンコ目線でエサ皿や玄関を見て「ご飯が欲しい」とか「お散歩行きたい」と訴えました。私が「今、TV見てるからこの番組が終わったらね」と言うと、自分のいつもの場所に戻って寝そべって待ちます。そして番組のエンディングテーマが流れ出すとTVの前に立ちはだかって私を見て「さっき、見終わったらって言ったよね?これ、もう終わったよね?」と約束を守るように要求してきましたwwwもちろん私も、そこはちゃんとその通りにしてあげてました。母はチョンチョンされると即座にご飯をあげていました。するとたまに気に入らないご飯の時にエサ皿をひっくり返して「これじゃなーーい」とわがままをされてました。(私は一度もされたことがありませんでした)母にそのことで困ってると言われた時、「じゃあ、私が隠れて見てるからいつものようにしてみて」と言って様子を見ていると、見事にお皿をひっくり返して、ご飯をぶちまけたので、私が隠れていた場所から出て「今、何したの?何でママを困らせるの?」と言うとワンコは大慌てで自分がぶちまけたフードをまるで掃除機で吸い取るごとく素早く食べ「今のはなかったことに!!悪かったワン」と反省してお皿返しはやらなくなりました(笑)父の言うことは何でもちゃんと守りましたが、ある時父と行ったお散歩で尖った物を踏んでパッドをケガしたらしく、痛がってびっこをひき、足跡に血がついていましたが、父には足を触らせずに困っていました。アフガンにとって足は獲物を倒す飯のタネ、いわば生命線の大事な部分なので信頼している相手にしか触らせません。(お手をしたがらないのもこれが原因かもしれませんね)父はこっそりおやつをくれたり、長くお散歩してくれたりと甘やかしてくれる大好きな人なのでワンコはとってもなついていたのですが、足は触らせたくなかったようです。私が「ケガしたんでしょ?見ないと治せないよ、見せて!」と言うとおとなしく足を上げて私がとげ等が刺さっていないかチェックして消毒したりする間、じっとしていました。うちのワンコが好きで、よく遊びに来る小学校低学年の女の子がいました。その子に何をされても決して怒ったりはしませんでしたが、アイスクリームなどを持っていると私が目を離した一瞬のスキに女の子から取って食べてしまいます。何度ダメと言っても言うことを聞かず、しかもまったく反省の色がありません。一度、その女の子と細い道路を散歩中、大きな車がかなりのスピードで前方から走って来て「あっ、危ない!!」と思った瞬間、うちのワンコは一瞬でその子の洋服の襟首を咥えて道路の端に引き倒しました。女の子はびっくりして泣き出しましたが、そうされていなかったら車と接触していたと思いますし、人間の私の反応では間に合わなかったでしょう。うちのワンコにとって、その女の子は自分が面倒を見てあげないといけない相手で、だから自分の欲しい物を持っていたら取り上げてもワンコ界のルールではOK。でも、危ない時は守る対象だったからとっさの判断で守ったのでしょう。訓練性能ランキング最下位のアフガンってこんな犬でした・w・お手や持って来いができなくても、頼りになる賢いパートナーだと思いませんか?Mダックスの咲也はかわいいかわいい愛玩犬で、頼りになるというより頼られっぱなしでしたが、ただただ、一緒に居て癒されました。あずきはどんな子に育つかなwwww
2021年08月22日
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頭の中をグルグルとこの歌詞が(@_@。「愛は勝つ」替え歌心配ないからね 私の想いがあずきにとどく 明日がきっとあるどんなに困難でくじけそうでも信じることを決してやめないでCarry on, carry out噛まれて傷ついて愛する切なさに 少し疲れてもーー中略ーー必ず最後に愛は勝つそして、多分あずきのテーマソングは「それが大事」負けない事・投げ出さない事・逃げ出さない事・信じ抜く事駄目になりそうな時 それが一番大事負けない事・投げ出さない事・逃げ出さない事・信じ抜く事涙見せてもいいよ それを忘れなければ甲斐犬がそうなのか、あずき特有の性格なのか・・・子犬だからまだ落ち着きがないのか・・・愛玩犬として安易に飼う犬ではないことは間違いなさそうです( 一一)獲物が疲れて倒れるまで、飲まず食わずで数日間追い続けられるスタミナと集中力、粘り強さはあずきの中に脈々と受け継がれているようです。お散歩に行けるようになって、この有り余るパワーを発散させられるようになるまで家の中に小型の台風が居座っているような状況が続きそうですwww「アタチは一筋縄ではいかない女YOノノノ」アフガンも単独で獲物を倒せる能力がある犬ですが、狩りの仕方はチーター方式。なるべく獲物の近くまで忍び寄って、数歩でトップスピードに達する脚力でのどに噛みついて倒します。公園などではリードを短く持っていないと簡単に鳩など仕留められるジャンプ力もあります。いわば、短期決戦の狩りです。お散歩の時は人間側が先に犬がターゲットにしそうなものを見つけて、犬がロックオンする前に指示を出してコントロールします。ダッシュする前に止めるわけです。ダッシュを始めてしまってから止めるのはサイズもスピードもあるので、なかなか大変なことなんです。不意打ちを食らうと引き倒されてしまいます。甲斐犬の狩り方はハイエナのようです。スピードはそれほどありませんが、どこまでも相手が疲れて倒れるまで追い続ける持久力と途切れない集中力の狩りです。さてさて、こんなあずきはどうやってコントロールしたらいいんでしょうかね?最後に愛は勝つと信じて、根気よく頑張るしかなさそうですww
2021年08月21日
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あずきの性格が・・・なんとなくわかってきました・w・このまま、このハイエナの子供のような生き物が成犬になったら困るなぁと思いながら、色々と試してみました。パワーとスタミナ、やる気と体力に満ち溢れていることは十分わかりましたので、お外にお散歩に行けるようになるまで、室内だけでそれをどうするかが問題です。最初はまだ子犬なんだし、レッドゾーンに入ってもとことんやらせれば、へたばると思っていましたが、あずきはまったくへたばりません(@_@。この作戦はダメです。音「パン!」作戦はとても効果がある時とない時があります。されては困ることに夢中になっている時(家具を噛むとか)おもちゃで気を引いても、気をそらせておもちゃで遊ぶ時もあれば、そうでない時もあります。ハイテンションになって、レッドゾーンに入ったらとてもコントロールが難しいですが、そんな時でもあずきには弱点があることがわかりましたwwwおやつを見せるとお座りをして待ちます(爆笑)レッドゾーンだろうがなんだろうが、食欲には勝てないのですww私的にはおやつでつって指示したことをさせるのは邪道だと思っています。ので、最終的にはおやつがなくても言うことをきいてくれる子に育てたいと思いますが、当分はこれで行くしかないような気がします><お腹がぽんぽこりんでも、おもちゃがあっても噛みたい物を噛むあずき・w・虎毛じゃなくて、まさに虎・・・orzアフガンがこんな性格だったら、私の指は2-3本無くなっていたと思います(@_@。咲也はむら喰いだったので、おやつは大好きでしたが食べ物につられることはほぼありませんでした。
2021年08月20日
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あずきの体温は高い・w・人間より犬のほうが体温が高いのは常識ですが、あずきはまだ子犬なのでさらに若干体温が高めです。そして、走り回ったり、遊んだりするとさらに体温が上昇します。体温が高いままだといつまでもハァハァと荒い呼吸が収まりませんし、心理的にも興奮しやすい状態になります。なので、おとなしく熟睡してもらうためにはエアコンの設定温度は24℃。ハァハァしている間はさらに下げます。当然、私は半袖Tシャツでは唇が青ざめてきてしまう温度なので、長袖のトレーナーを着ています。夜、寝る時は布団を被って寝ます><興奮してハイテンションになったあずきは、子犬ということもありますし、完全に善悪の観念がすっ飛んでしまって野生の動物と変わりがありません。私の手や足も思い切り噛んできます。(現在傷だらけ><)こういう時に、人間まで興奮して怒ってしまうと余計にあずきのテンションは振り切れっぱなしなってしまうので、我に返ってもらわないとなりません。丸めた紙で、床や壁を叩いてパンっと一回だけ大きな音を立てるとハッと我に返ります。(何度もすると逆効果になります)一旦、そうやって気持ちをリセットさせてから無視します。走り回ろうが、おもちゃを振り回そうが、甘えて吠えようがスルーです。親犬も一緒に生まれた兄弟犬も、一匹だけ本気モードになってしまった子犬のことはそうやって無視します。そうすると、だんだんと自分がそういう状態だと、誰もかまってくれないことを覚え自分の感情をコントロールできるようになります。さてさて、あずきはどうなるでしょう?(苦笑)感情のコントロール?? うっせー うっせー うっせーわ!!一般的に、ガンドッグと呼ばれている種類の猟犬は訓練性能が良いです。そういうふうに人間が品種改良した新しい種類の犬だからです。アフガンは猟犬ですが、とても古い犬種でガンドッグではありません。狩りの仕方は獲物が居そうな場所に放ち、犬が単独で獲物を見つけて倒し、人間は馬で追いかけて犬が獲物を食べ終わらないうちに犬から横取りするのです。犬の訓練士さんの出版している本を見ると訓練のしやすさランキングでアフガンは大抵全犬種のうち最下位です。違う訓練士さんの書いた本を3-4冊見ても、どの訓練士さんもほぼ最下位にランキングしています。ようするに、待てとかお座りとか教えても覚えないor指示通りにしないってことです。一緒にアフガンと暮らしてみて、訓練士さんが書いているようなおバカな犬だとは思いません。むしろ、頭が良いと思います。じゃあ、何で訓練性能が悪いのかと私なりにアフガンとの暮らしで考えましたが、犬自体の性能が良いので、人間に依存する必要性を犬自体が感じてないのではないかと思われます。飼い主は自分が気に入って一緒に暮らしているパートナーで彼らにとっての「ご主人様」ではないんです。ですから、飼い主が言っていることを聞いたほうが自分にとってメリットがあると思ったことには従順に従います。ですが、お手とかお座りとか「こんなの覚えて、なんか暮らしに役立つのかYO」と彼らが判断したことには従わないorスルーって感じですねww実際、山などに捨てられたとしても十分生きていけると思います。(捨てちゃだめですけど)例えば、家族で旅行の話をしていたとします。そして出発当日、玄関のドアの前にどーんと寝そべっています。普段はリビングのソファーの上にいるくせに!!もちろん、一緒に連れて行く予定でしたが、置いていかれまいとする意思表示が笑えます。そしてリビングのソファーに寝そべりながら、家族の話していることをほぼほぼ理解していることがわかります。人間に頼らなくても自分で状況判断ができる犬だということです。Mダックスの咲也は「あなたが居ないと生きていけません」という感じでした。今は愛玩犬として人気のダックスですが、元々はアナグマ猟用のガンドッグです。つまり、臭いを追跡してアナグマを追い込み、最後は人間が銃で仕留める猟です。人間が獲物を倒してはじめて分け前が貰えます。だから、ガンドッグは訓練性能が良いのだと思います。人間の指示通りに動かないと、ご飯にありつけないからです。さて、甲斐犬は現在はガンドッグです。鹿もカモシカもイノシシも最後は人間が銃で仕留めます。ですが、古い犬種ですから、単独で獲物を倒す能力もあります。でも、サイズから考えてライオンのように一撃で獲物を倒せるとは思えません。一体どうやって倒すのだろう?と思っていましたら、Youtubeに動画がありました。獲物を追って疲労させ、最終的に谷底の狭い逃げられないような場所に追い込み、衰弱死というか過労死させていました。あずきに過労死させられないようにしたいと思います( ;∀;)
2021年08月19日
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お腹の調子も回復傾向・w・でも、獣医さんの指示もあって、あずきは現在ご飯の量を少し減らしています。子犬の下痢の原因の多くが、ご飯の食べ過ぎによるものだからです。なので、今は一回の量を減らして、少しずつを5回に分けてあげています。そのせいで満腹感がないのか、あずきはあまり眠りません><眠っていても私が少しでも動くとパッと飛び起きますし、寝ながら文句を言っています。甲斐犬がすごいスタミナがある犬だということもわかりました。2か月の子犬なのに、リビングを何周走ってもへたばりません。ご近所に北海道犬を数頭飼っている方がいますが、その方はいつもスクーターでワンコを散歩させています。お外に散歩に出られるようになったとしても、人間が歩いて散歩させるぐらいではとても追いつかない運動量が必要でしょう。子犬のうちは自由運動がメインになるでしょうが、成犬になったらアフガンの時と同じように自転車で走らせないとダメではないかと思われます。アフガンは毎日、朝と夜、1時間ずつ、合計2時間自転車を漕ぎました。アフガンの理想体型はあばらに手のひらをあてて人間の指が半分埋まるぐらい、あばら骨がはっきり浮き出ている状態が良いと言われていて、うちの子は女の子でしたが男の子並みの体格をしていたので28キロぐらいがベスト体重で、30キロを超えるとあばら骨が埋まり気味になります。この2キロをご飯の量を減らさずに減量させるには毎回、人間の方が5キロぐらい痩せましたwwwwどっかの飼育本には犬は体重の分だけ運動させるのが健康の秘訣と書いてありました。つまり5キロのワンコは毎日5キロお散歩が必要ってことです。マスティフ系の超重量大型犬はまた違うのでしょうが、あずきにはこの法則が当てはまりそうです。私の減量効果に期待します><眠っていてもすぐに起きるあずき・w・
2021年08月18日
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頭が良いのか、食い意地が張ってるだけなのか・・・8月17日現在。「お座り」「待て」は完全に覚えました。「伏せ」が現在学習中。ベッドの上でドッグフードを投げ、「探せ」と指示すると最初はなんのことかわからず、ずっと私の手を見ていました。手の中に自分が貰っていないのに、フードが無いのを不思議がります。そこで、私があずきの体の向きを変えて再び「探せ」と指示をすると自分の身の回りの近いところから「フンカフンカ」と臭いを嗅ぎ、捜索する気配を見せ出したので、同じことを繰り返し続けるとちゃんとドッグフードまでたどり着いて食べられるようになりました。アフガンハウンドの場合はサイトハウンドといって、目で獲物を追うタイプの犬で、投げるフードを目で追って、即座に指示無しでも反応していましたが、あずきはアイカラーもパピーのままだし、視力がまだ弱くて投げるフードが見えないようです。それでもフード食べたさに指示された内容を必死に理解しようとする姿勢はなかなか立派なものです。成犬になってどういう反応になるのか楽しみです。ダックスは嗅覚で獲物を追うるタイプの犬で、ボール遊びなど動くものにはほとんど興味を示さず、「探せ」もそう言われたら、どっかにフードがあるはず!的な感じで臭いをひたすら追いかけてフードにたどり着いていました。アフガニスタンでタリバンが政権を握ったようです。アフガンハウンドはアフガニスタンが原産の犬です。一緒に表参道のテラスでお茶をしていると、中年の外国人のご夫妻から声をかけられたことがあります。ご主人はスーツ姿でしたが、奥様は民族衣装を着ておられ、最初はどこの国の方だろう?と思いました。するとうちの犬を見てご主人が日本語で「美しい犬ですね、とてもおりこうにしていますね。」とおっしゃったので、「はい、とてもいい子で、こうしていつも一緒に出掛けています。一緒に出掛けるのが大好きなんです。」と答えると奥様が「この犬は私たちの国の犬です。日本の方がこんなにかわいがって美しい姿をみんなに見せてくれて、とても嬉しいです。」とおっしゃいました。私が「アフガニスタンの方なのですか?私はアフガニスタンの方に会うのは初めてですが、この犬と暮らしてどんな国なんだろうと思うことがよくあります。」と言うと「私たちはアフガニスタンの大使館に勤めています。大使館はこの近くにあります。今日、私たちは祖国の犬を日本で見ることができて、とても感動しています。」とご夫婦で目をうるっとさせていらっしゃいました。あの方たちは今、どうしていらっしゃるのかとても心配です。アフガニスタンにはアフガンハウンドの他にも優秀な猟犬が何種類かいます。しかし、政局が安定していないため、現在それらの犬が海外に出ることはほとんどないようです。また、日々の人間の暮らしがたいへんなため、絶滅寸前とも言われています。アフガンハウンドはまだ、アフガニスタンが安定していた時代にドッグショーが盛んなイギリスに渡り、主にイギリスで繁殖されて世界に広まった犬種だそうです。お耳が立ったYOノノ今、世界中で日本犬がブームになっているようですが、主に秋田犬と柴犬が愛玩犬として人気のようです。甲斐犬のブリード数が少ないのは、甲斐犬のブリーダーが愛玩犬としての甲斐犬を繁殖したがらない傾向にあるからだそうです。甲斐犬は今でも猟犬として猟期には鹿やカモシカ、イノシシを追い、山梨の果樹園などではそういった野生動物を追い払って果樹園の収穫物を守っているそうです。アメリカやヨーロッパでは今もスポーツハンティングが盛んで、一番多いのは鹿狩りだそうです。近年、海外のそういった猟をする人が甲斐犬の猟犬としての性能の良さに気づき、猟犬としての甲斐犬を欲しがるようになり、海を渡って行く甲斐犬が増えつつあるそうです。あずきも現在、歩く私のアキレス腱を狙って襲って来ます。猟犬の本能なのでしょうが、子犬の歯はとても尖っているので、マジで痛いです。「痛い!!」と言うと あずきはハッと我に返り足を離してずずっと視線を上にあげ、「あや、これはご主人さまの足だったか・・・やべー><」という表情をしてやめます。ですが、また気持ちがエキサイトしてくると襲って来ます。根気よく、教える以外にないと思います(号泣)ワクチン接種が3回済んで、お外へのお散歩が可能になり、外でエネルギーを発散することができるようになれば、もっと一緒の生活が楽になるはず・・・(希望的観測)
2021年08月17日
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2回ほど続けて水様便だったので・・・原因は恐らくドッグフードが変わったせいだとは思うのですが、夜中に「ケーッ」ともどすようなへんな咳を何度かするので、念のため獣医さんに連れて行くことにしました。咳も恐らくドッグフードを慌てて食べて、一回気管に誤飲したなごりだと思うのですが、誤飲性肺炎になったら怖いのでそのことも相談させてもらいました。獣医さんは咲也がかかりつけだった先生で、お馴染みなので安心です。ワクチンが全部終わっていないので、待合室に他のワンちゃんがいないか確認後、あずきを抱いて先生とご対面。「へぇ~、甲斐の子犬かぁ、珍しいけどいいねぇ~♪んで、どうしたの?」私は下痢と咳のことを伝えると、体重を測り体全体を触診した後、聴診器で心音や肺をチェックして、「誤飲性肺炎の心配は音を聞いた限りないけど、なんとなくくせになって咳をしてる可能性があるからもうちょっと長期的に様子を見てみましょう。下痢に関しては消炎の子犬でも安全な下痢止め注射と飲み薬を出すので今日の夜ご飯は禁食してみて。体重や脂肪の状態からみて、一食抜いても低血糖になる可能性はないと思うので。お水はOKだから。」看護師さんに素直に抱っこされてお注射されていましたが、先生の「お、えらいえらい、よく我慢できたね、いい子だね~」と褒められて、おとなしくしていたようです。看護師さんが「クマのぬいぐるみみたいでかわいいですね、先生」と言うと先生は「ぬいぐるみじゃなくて、熊を狩るほうだからww」と切り返されていました。そんな感じであずきが当家に来てからの初獣医さんデビューは和やかに終わりました。私はというと、絶食でご飯無しなのに、どうやって薬を飲ませようか悩みましたが、家に着いて錠剤の薬を3種類手に乗せて、とりあえず様子を見ようとあずきの口元に薬を出すと、食欲魔犬のあずきは3種類の薬を一錠ずつポリポリと完食。悩んだ私の取り越し苦労でした。左耳が微妙に立ちあがってきた感じがします。とはいえ、生後2か月の子犬にとって下痢は見逃せない症状なので、早めにケアして治してあげたいもの。首輪を嫌がるのでつけっぱなしにするのは止めにしました。お散歩の時だけ着けるようしようと思います。(まだまだ先の話だけどww)ケージに入れると出たがって大暴れ>< 本日はもうジャンプしてフェンスをよじ登って脱走することを覚えてしまったので、トイレと食事、お水の時だけケージに戻しています。トイレがしたくなったりお水が飲みたいと、ケージを見ながら「フンフーン」と甘えた声で訴えるので、それを聞いたらケージに戻すとお水を飲んだり、トイレをします。そういう意味ではとてもコミュニケーション能力が高い子だと思います。
2021年08月16日
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すごい悲鳴泣きにびっくり( ゚Д゚)本日、あずきは私のベッドの上で遊んでいて、「危ないよー」と声をかけながら見ていましたが、エキサイトして落下。ロータイプのスプリングベッドなのでケガをする高さではありませんが、あずき的に落ちたショックと受け身が取れなかったのでもろに落ちた痛さに「キャンキャンキャン(リピート)」とこちらがびっくりするかん高い悲鳴泣きをしました。抱き上げて落ち着くまで、優しく声をかけてなでなでを続けると泣き止み、どこもケガしていないか歩く様子を見ていましたが鳴き声ほどのことはなかったようです。それから私が「危ないよー」と声をかけると、自分でベッドの真ん中の落ちない安全地帯まで戻るようになりましたwwwおやつを見せて「お座り」を教えるとおやつへの恐るべき執着心から、即座に「お座り」をマスターしました。あずきは生後2か月ちょっとの子犬ですが、見た目のようなフワフワした手触りではなく、トップコートもわさっとみっしりしていて、どちらかというとゴワゴワしています。パピーコートが抜け替わって大人の毛に生え変わったら、また違った手触りになるのかもしれませんが、さすが猟犬、少々とげのある低木の茂みに突っ込んだぐらいではびくともしない被毛なのかもしれません。サファリパークで抱っこした子ライオンと同じような手触りです。遊んでいるとふざけて私の手を噛みますが、繰り返し「痛い!!」と言うと、噛みながら私の顔を観察し、どの程度までならOKなのか力加減を調節して、「痛い!」と言われない甘噛みを覚えました。いずれ、それも止めさせるつもりですが、今はスキンシップ優先で私との暮らしを覚えてもらいたいと思っています。ちなみに本当の親犬は子犬に力任せに噛まれると、唸りながら噛み返すか、前足で子犬がぽーんとすっ飛ぶほど強く払いのけますwwwお母さん犬は本当に舐めながら愛情を注いで子育てしますが、怒る時はスパルタです・w・私は犬を叩いたりするのが嫌いなので、そういう教え方はしませんが何か教える時は本気モードです。犬は嗅覚がとても優れているので、人間の血中のアドレナリンなどの量が増えるのも臭いでわかると言われています。人間は気持ちが本気モードになるとアドレナリンの量が増えます。大きな声を出さなくても、感情的になって叩かなくても本気モードで「ダメ!!」と一言言えば賢い犬にはわかります。
2021年08月16日
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わざとじゃないから怒れません(@_@。生後2か月の子犬ですが、あずきはちゃんとペットシーツにトイレができるいい子でした。2か月なのに、大きさはほぼ咲也と同じぐらいです。犬用のケージに入れましたが、私のベッドで寝たがり、同居初日から咲也と同じように一緒に眠ることにしました。夜中に寝返りをうつと、手が冷たい場所に触れました。「うっ」っと思って飛び起きましたが、あずきは家についてはしゃぎまわって疲れたのか、電池が切れたようにへそ天で爆睡していました。どうやら、あまりに爆睡しすぎて、自分の尿意に気づかずトイレに起きられなかったようです。わざとじゃないので怒れませんwwwベッドの寝具を取り換える間も熟睡したままでした( ̄д ̄)初めてのおうちで、そこまで安心して眠れるなんて、大物ですね・w・「アタチは咲也にーちゃんみたいにヌルくないお!!」生後2か月にしてこの不敵な面構え@w@お耳は成長と共に両方ともピンと立つそうです。尻尾は甲斐犬特有の差し尾で、柴犬のように巻き上がったような形状ではないです。甲斐犬には3種類の毛色があるそうで、黒虎→黒い地色に赤っぽい縞がある赤虎→黒虎と逆で赤っぽい地色に黒い縞がある中虎→こげ茶色の地色に赤っぽい縞があるとのこと。あずきは中虎という毛色で、3色の中ではレアカラーなんだそうです。私的に表現すると、ビール瓶のような深い茶色に琥珀色の模様がある感じですwww子犬だからなのか、犬種的なものなのかはわかりませんが、エネルギーの塊のように活発で、眠っている間以外は毛玉が床を転げまわっている感じです@w@ご飯に対する執着心もすごくて、エサ皿の中のご飯を食べ終わっても、取り上げるまで名残惜しそうにずっとお皿をなめ続けていますwwwww混合ワクチンを3回接種してから2週間が経つまで、お外へのお散歩はできません!!@2か月、室内だけであずきのこのハイパーな状態に耐えられるのか??早くも疑問・・・・(苦笑)がんばれ、私('ω')ノ
2021年08月15日
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愛犬の咲也が亡くなりました一緒に暮らしだして数年、ソファに飛び乗ろうとして「キャン!!」と悲鳴を上げ、後ろ足が立たなくなりました。すぐにかかりつけの獣医さんに連れて行ったところ脊椎ヘルニアと診断され、専門医を紹介してもらって連れて行きました。そこで投薬治療をして、経過が良くなければ手術と言われましたが、その時は1か月程の通院治療で持ち直しました。レントゲンを見ながら先生は「2か所危ない場所があるから、おそらく今後再発して手術することになると思う」とおっしゃっていましたが、段差に気を付け思い切りは走らせない生活をするように心がけ、再発することはありませんでした。ダックスの宿命とも言える脊椎ヘルニア。そのことを知っていたので、自分で犬種を選んで飼うとしたら、ダックスを選ぶことはなかったと思います。でも、咲也は道の駅に置き去りにされていたのを保護したので、最初はガリガリで状態も悪く、はっきりなんの犬種かわかって暮らしだしたわけではありませんでした。狭い場所に閉じ込め続けられている犬特有の背骨の湾曲もありました。身体を丸めた状態でしか眠れない狭さの場所に閉じ込められているとそうなります。外にお散歩にも連れて行ってもらっていなかったのか、足のパッドがツルツルでした。太陽の光がまぶしいのか涙がポロポロ出ました。薄暗い部屋に閉じ込められていたようでした。あばら骨が浮き出ていて、背骨がゴツゴツとしていました。地肌が見えるほど短くバリカンで丸刈りにされていましたが、フケだらけでした。公衆トイレの柵にリードで繋がれ、寒さに震えながら、必死に飼い主を探してキョロキョロしていました。私が道の駅に行ったのは夕方近い時間でしたが、午前中からずっと繋がれたままだったと露店の方が言いました。私がしゃがんで「うちの子になる??」と声をかけたら、オドオドとしながらも尻尾を振って近寄って来たので、一緒に暮らすことになったんです。すぐに獣医さんに連れて行きました。致命的な病気はないけれども、成長時に育った環境が悪いからあんまり長生きはできないかもと言われました。歯の状態から推定2-3歳とのことでした。そこで初めてMダックスだと思うと言われたんです。可能性があると言われたことで、毎年、同じヘルニア専門の先生に健康診断をしてもらっていました。数年後、今度は心臓に雑音があると言われました。まだ、軽度の状態なのですぐに投薬治療を始めるかどうかはオーナーさん次第ですとのこと。投薬治療は始めたら亡くなるまで続けなければならないこともうかがいました。私は状態を見ながら来年の健康診断まで様子を見て、悪化が早いようなら投薬をお願いしたいとお返事しました。翌年の健康診断では「よほど環境がいいのか、去年とほとんど変化がないので、これなら今まで通り様子を見て、投薬しなくてもいいかもしれない」と言われ、毎年経年変化を診断してもらってずっと投薬することなく暮らしていました。悪化の目安として、お散歩ですぐ疲れて歩くのを嫌がる、眠っている時にぜーぜーする、ご飯を食べている時にむせる、などの状態になったらすぐに連れてくるようにと言われました。そして、今年に入って少しして、眠っている時にいびきをかくようになり、気になっていたのでかかりつけの先生に予防接種の時、心臓をチェックしてもらいました。雑音がひどいけれども、犬自体を見た感じ、全然苦しそうではないので、普段の生活状態はどうかと聞かれ、眠っている時にたまにいびきをかくようになった以外は変わりがないことを伝えると、投薬するかどうかはやはりオーナーさん次第ということでした。道の駅で保護してから9年が経っていました。保護当時2歳なら11歳、3歳なら12歳です。心臓のお薬は飲ませ出したら、嫌がっても毎日続けなければなりません。押さえつけてでも飲ませないとダメなんです。そして、それで治るわけではなく、悪化を遅らせられるだけです。咲也が全然苦しそうではないのにそういう毎日の投薬は咲也にとって嬉しいはずがありません。Mダックスの平均寿命が12~15歳。過酷な成長期で長生きできないかも?と言われた咲也。ヘルニアも乗り越えて、心臓病をかかえここまで頑張ってきました。同じように慢性病を患った猫の時、少しでも長生きして欲しくて毎日投薬する日々を送ったことがあります。おやつや投薬用のおやつカプセルに入れたり、毎日騙し騙し薬を飲ませ続けましたが、だんだんと薬だけ上手に吐き出すようになり、最後の方は食欲自体が無くなって大好物のおやつさえ受け付けないのに、薬を飲ませるのは本当にお互いにとって苦痛な作業でした。その上、闘病生活が長かったせいで、亡くなった時の状態は痩せ細って無残な姿でした。私は咲也にそんな思いはさせたくないと思いました。咲也が苦しそうなら、その症状を抑える投薬だけにして、なるべく今のまま暮らすことにしました。結局、咲也は最後の3日間ほどあまり食欲がないぐらいで、おやつはしっかり食べ、お外へもお散歩に行き、このまま持ち直すのでは?と思っていたほど元気でした。6月10日の朝、急に痙攣を起こし、私の腕の中で私の顔を見たまま呼吸が止まりました。身体が冷たくなるまで、逝ってしまったことが信じられないような眠ったようなきれいな亡き骸でした。私は悲しいというより、ただただ、咲也が居なくなってしまった寂しさで一杯でした。咲也とはたくさんの思い出があります。たくさん、色々な場所に一緒に行きました。秩父に桜を日光に紅葉を群馬でリンゴ狩りしたり、今でも車の窓から嬉しそうに耳を風になびかせている様子、お散歩で他の犬の匂いチェックに夢中になっている様子、ペット可のカフェやレストランで自分のメニューを食べている様子が目に浮かびます。9年間、どこに行くにも一緒でした。毎日、トイレやお風呂までついてきてドアの前で待っているぐらい私とべったりの生活でした。今でも、どうして急に私と離れ離れになったのか解からなくて、保護した時のように私を探してキョロキョロしているのでは?と心配でした。PCに向かっていても咲也の気配を感じて何度もいつも私がPCを使っている間、咲也が居た場所に目がいってました。8月12日、私はこれ以上、咲也の居ない生活に耐えられないと思いました。そして8月13日、縁あって新しいワンコを迎えました。ワンコと家に帰ってから、ワンコの保険の登録のために、ワンコの書類を見ました。私はハッとしました。その子の生年月日が咲也の亡くなった6月10日と記載されていました。書類を見るまで私はその子の生年月日を知らなかったんです。今、その子は咲也の居た場所に当然のように寝そべって、PCに向かう私を見ています。姿かたちは変わっても、咲也が帰って来てくれたと思うのは間違いでしょうか?甲斐犬の女の子です。甲斐犬は日本固有の犬で日本の気候風土に適応していて、総じて外来犬より平均寿命が長く、病気になりにくい犬種だそうです。鹿やカモシカ狩り用の猟犬で崖などの段差をものともしない運動性能で、中型犬ながら2メートルのフェンスも乗り越えることがあるそうです。キャンプやハイキングなど長時間のお散歩が大好きだそうです。階段の昇り降りも禁止で抱っこ移動していた咲也。公園などの広い場所でもキャンターと言われる背中を丸めて全速力で走ることが禁止だった咲也。心臓が悪くなってからは長時間のお散歩も禁止になった咲也。今度は自分ができないことを思い切りでき、ずっと一緒にいられる長寿の犬種を選んだのでしょうか?子犬の時から一緒に暮らしたいと願っていたのでしょうか?他の日本犬より繁殖数が少なく、飼っている人も少ない甲斐犬。9年間各地に出かけましたがめったに見かけることがありませんでした。それなのに、突然この子と出会ったんです。咲也が亡くなってから、同じように保護が必要なワンコを引き取ろうと里親募集している子を探して何度も色々なワンコのオーナーさんと連絡を取りましたが、ご縁が無かったようで断られ続けました。(条件は悪くないはずなのに・・・)咲也が邪魔をしていたのでしょうか?里親募集の子をあきらめて、ブリーダーサイトをネットサーフィンしました。自分の希望犬種だったわけでもないのに、この子が気になり8月12日に決心し、13日に会いに行きました。そしてそのまま、とんとん拍子に話がまとまり一緒に家に帰りました。家についてもオドオドした様子もなく、平然と咲也がよく座っていた場所に陣取り、子犬なので咲也の首輪がぴったりでした。猫じゃないから、長生きしても尻尾が二股に分かれたりはしないだろうけど、どうかそれぐらい元気で長生きして欲しいです。今後はこの子との暮らしがメインのブログになると思います。あずきのブログデビューです!!
2021年08月14日
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