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9月26日に3回目の混合ワクチンを接種してきました(´・ω・`)リアルが色々と忙しく、ブログが途切れてしまいました(号泣)ワクチン接種直後のアナフィラキシーは別にして、1週間は接種の副作用が無いか様子を見て下さいと先生に言われましたが、あずきはへっちゃらな様子です('ω')なんと体重が前回9月5日の接種の時5.3キロだったのが3週間後の26日には6.6キロ@w@咲也のフィラリアのお薬では体重的に量が足りないので、追加分を貰います。次の月もまた体重増加が予想されるので1か月分だけにし、来月はまた貰いに来ることにしました。成長期なのでお腹が下らない限り、食べたいだけ食べさせます。成長期の十分なカロリーと栄養バランスは今後のあずきの寿命に大きく影響してくるからです。あずきには咲也と違って、しっかりした骨格と丈夫な身体に育って欲しいのです。獣医さんで先生が診察券用に撮影してくれた写真。ちょっとビビり気味wwあずきにはタンマーク(ダックスや柴犬みたいなまろ眉)はありませんが目のすぐ上に薄い色のもようがあって、目がぱっちり見える効果があるだけでなく表情もわかりやすいですwwさてさて、どうして忙しかったかというと、マイ自転車を改造するための籠を買いに行ったり、改造作業をしていたからです。咲也と色々な所にお出かけした愛用のマイ自転車ですが、あずきを乗せるにはちょっと籠のサイズと強度が足りないと思われたので大きく荷重も大丈夫な籠に付け替えました。咲也はワンコが一杯集まる遠くの大きな公園まで歩いて行くと、公園に到着した時点でお疲れモードになってしまって遊べないので、公園まで自転車で連れて行ってました。自転車専用の籠はおしゃれじゃない上にワンコを乗せることを想定していないので、大きな籠を選んでも高さが足りず、咲也の時から丈夫な籐籠をDIYして自転車に取り付けて使っていました。ワンコ専用の自転車籠もあるのですが、それはキャリアーバッグを自転車籠の台座に取り付けるタイプで、私的になんかイマイチだったのです。それにそれは小型犬用で安心してあずきを乗せることができないので、レッツDIY!!大きさも強度もばっちりの大型バスケットww側面の高さもあるので、飛び出し防止にも安心です。蓋は取り外しが可能なので外して使いません。ハンドルに飛び出し防止用の短いリードを付けてあるので大丈夫でしょう。当然、自転車専用籠ではないので、前籠として使うために底とハンドルフレームの籠取り付け金具を使えるよう側面の2か所を合板で補強し、取り付け金具を付けられるようドリルで穴を開けます。穴を開けた部分は籐が切れてしまって強度が落ちてしまうので、接着剤で網目がほどけないように接着し、しっかりボルトできつく締めてしまうと今度は金具で籐がちぎれてしまうので、耐震補強用のゴムパッドを当てた上から金具を置いてちぎれないように工夫しました。後ろのキャリアーもかなり年季が入って籐が劣化していたので、新しく購入。あずきがおとなしくこの籠の中に入っていてくれるとはとても思えませんが、ペットが後ろに乗っていると目が届かないので走行中も怖いですしね・w・このワイヤーネット付きのリア籠はお買い物した品物を入れるのにとても便利なんです。おネギとかお大根をこの隙間に立てて入れられるので意外とたくさんの食材を買い込んでも収納できるし、リアなので重い物を積んでもハンドルがグラつきません。前回はドイツ製のお高い籠を購入したのですが、見た感じお値段がお安いこちらのワイヤーネットを止めているベルトのほうができが良いと判断して購入しました。が、落とし穴がありました><リアの荷物台にベルトで固定する方式なのですが、きつく絞ってベルトを固定してもグラグラしてしまうんです。それで、古い籠から固定する金具を外してこちらに付け替えました。↑こういう金具でふ・w・当然ドリルで籠の底板に穴を開けないと取り付けられません・・・当家には電動ドリルやドライバーがないので、古いバージョンの籠をつけたまま、近所のホームセンターに自転車と籠を持って行って、無料の工作室(電動工具一式が揃っている)で加工しました。ホームセンターなので、足りない物はその場で追加購入して作業しました。ドリルでいくつか穴を開けて、ボルトを通して固定するだけさぁ~!と軽い気持ちで作業に取り掛かりましたが、これが意外と難敵><何のかんので半日作業にかかりました(/_;)腕や腰が痛いよママン;;まあ、とにかく疲労困憊の末にあずき号はリニューアルされました('ω')ノ本来だったら、運動大好きなあずきは自転車に伴走させた方がいいのですが、いきなりは無理でしょうし、それができるようになるまで遠くの大きな公園に行くのに、あずきはイイとして私が歩きでは体がもちません・・・そのために、あずきを乗せて走れるマイ自転車が必要だと思ったんです(*^-^*)ワンコの自転車での伴走ですが、道路交通法が改正になり、自転車についても色々と法律が変わったので、自転車でワンコを散歩させるのは違反になったとの情報を入手し、詳しく調べてみました。 ・ 自転車のハンドルに犬のリードを引っ掛けて自転車を走らせる ・ 片手で犬のリードを持ち、片手でハンドルを持つ片手走行この2点は犬が急に想定外の動きをした場合、ハンドルを取られ、歩行者にも自転車に乗っている人にも安全とはいえないため、違反となります。携帯ながら走行や片手傘持ち走行と一緒ですね。つまり、犬と一緒に走っているのが違反なのではなく、著しくハンドル操作を阻害すると思われる状態で自転車を走行させることが違反なのです。従ってハンドル操作を阻害しない、サドルの下の自転車のメインフレームにワンコ伴走用の金具を取り付けてお散歩させるのは違反ではないと現状では判断できると思いますので、あずきとはその方法を採用しようと思っています。
2021年09月30日
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あずきを見ながら思い出したこと・・・私のワンコにまつわる一番古い記憶は、お隣で飼っていたシェパードのことです。その当時、私の家にはワンコはおらず、2階の窓からそのシェバードが芝生のお庭で遊んでいるのをよく見ていました。遊べば当然、ワンコの舌がベローっと出ますww私はそのワンコの舌がどう見ても口の中に収まらなさそうなのが不思議で仕方なかったのです。ある時、偶然そのお家の裏庭のドアが開いていました。私が「こんにちわ」と声を掛けると、いつも見ていたシェバードが「ハッハッ」とお目当ての舌をダラーっとさせて目の前にやってきました。私は自分が何歳頃のことかは覚えていませんが、自分よりシェバードのほうがずっと大きかった記憶があります。常日頃から不思議に思っていたことを解明するチャンス到来です♪私は目の前のシェバードの舌に触りましたwww そしてそのままシェバードの口の中に手を突っ込んでいったいどうやって舌をしまっているのか調べましたwwwそのシェパードはすごくイイ子だったんだと思います(笑)私が手を口の中に突っ込んでも目を白黒させていましたが、怒りませんでした('ω')小さい子供が大きなシェパードの口の中に手を肘まで突っ込んでいるんです。母はその光景を目撃して、私の手がシェパードに噛まれて無くなったと思い、悲鳴を上げて気絶しました(爆笑)母の悲鳴を聞いた隣の家のおじさんがすっ飛んで出てきました。おじさんも真っ青になりました。それを見て、私もワンコもこれはどうもマズイことになったと思いました。私はソロソロとワンコの口からよだれだらけになった手を出し、子供なりに一生懸命、ワンコは悪くないこと、私がワンコの舌がどうして外に出たり引っ込んだりするのか不思議に思って調べてみたことなどを説明しました・・・・が、こってり怒られました・w・
2021年09月25日
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頭ごなしに言われるのはイヤ!!なんとなーく、あずきが荒れる原因がわかってきました(´・ω・`)あずきがナンバー2ぐらいの順位のワンコだとすると、やはり、サブリーダーとしてある程度リーダーから信頼されたい気持ちがあるんじゃまいかと・・・それなのに、毎日私から、あれダメこれダメと言われると、自分がリーダーから信頼されてない、サブリーダーとして尊重されてないと思ってご不満なんじゃないのかと考えました。それで、毎日、ダメなことをされたらダメな理由をあずきに話しました。コマンド形式で「ダメ」とか「NO」と言うと、どんどん興奮してしまうからです。きっとサブとしてのプライドが傷つくから、イラっとして興奮するんじゃないかと思ったんです。「椅子の脚をがじって壊すのはいいけど、破片を飲み込んだらお腹の中に刺さって死んじゃうかもしれないんだよ。だからだめなの。あずきがかわいくて心配だからだよ」「アタシがかわいいからだめなのか・・・んじゃ、やめるかな・w・」「お布団とかぐちゃぐちゃにされたら嫌なの。私もあずきのベッドをぐちゃぐちゃにしてあげる。どう?いい気分?」「めっさ嫌かも・・・わかった、やめる・w・」「あずきは好き好きって思って、ガブガブ噛むんだよね?でもすごく痛いから嫌いになっちゃうよ。好き好きなら優しくハミハミとかペロペロで十分だよ」「ぬ、ガブガブ好き好きって嫌われちゃうの?ペロペロ程度でいいのかぁ」「遊んであげてもいいけど、あずきは遊ぶと興奮してガブガブするから、遊びたくないなぁ」「ガブガブしなかったら、遊んでくれるの?んじゃ気を付けるから遊んで><」本当にあずきが↑のように理解できたかは謎ですが(笑)実際にかなり効果がありました('ω')ノ頭ごなしにあれこれ言うより、ずっと問題行動が改善しました。あずきはまだ自分が遊びたいのに、眠くなると「フンフーン」と文句を言います。こういう時、今まではおもちゃを取り上げて、「寝なさい」と言うと意地でも寝ないから!!という感じで取り上げられたおもちゃを返せとガブガブしましたが、「眠いなら寝ればー?起きてまた遊べばいいじゃん」と言ったら「うーん、まだ遊びたいけど、そしよかな」と自分で遊んでいたおもちゃを自分のベッドに運んで眠るようになりましたwwバギー散歩でもご近所の方の中に好きな人が何人もできて、お散歩に出てもその方が見えないと寂しそうに「フーン・・・」と鳴きます。姿を見つかると大はしゃぎしますwwので、社会化には成功しつつあると思います。問題は好きじゃない方に出くわしても我慢できるかですwwあずきは私が食べているモノを欲しがりますが、奪い取ろうとすることはありません。これはあずきが私をちゃんとリーダーとして認めているからだと思います。それなら、サブのあずきのこともちゃんと尊重してあげたほうが効果的だと思ったんです。飼い犬っぽくなってきたあずきちょっとだけ、目つきが穏やかになったと思いませんか?wwやる気満々、目付きも鋭い野生児あずき毎日、喜んだり、頭を抱えたりとあずきとの関係は一進一退ですが、希望を捨てず最後に愛は勝つと信じて暮らします('ω')ノ
2021年09月24日
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野生動物かYOノノノバギー散歩は続けています。昨日、おとなしく乗っていたので、今朝も大丈夫だと思ったら最初のバギー散歩の時のように緊張&ビビりに逆戻り><眠ったら記憶がリセットされるのか?毎日の暮らしでのあずきとの関係も同様です。昨日、噛まれたら困る物を咥えて持ち逃げしたので、「あずき、それ、私のだから返して^^^」と穏やかに頼んだら、私に持ってきて返してくれたので、なーんて賢いの!!この調子ならうまくやって行けると大喜びして盛大にほめてあげたのですが、今日は窓からじっと外を見ていたと思ったら、なんの脈略もなくいきなり走って来て思いっきり何度もガブガブされて流血してバンドエイドだらけです(/_;)遊んでいて興奮していたわけでもないのに、まったく理由がわかりません。そうかと思えば「お利口に待っててね、戻って来てイイ子にしてたらご褒美を上げるからね」と部屋にあずきを残してキッチンで夕食の支度をして戻って来たら、なんと部屋を出た時と同じ姿勢のままで待っていました・w・まるでジギルとハイドのようです;;あずきに噛まれた傷を消毒してバンドエイドを貼っていると、あずきが申しわけなさそうにしながら古い傷をなめてくれたり、とにかく感情の振り幅が大きすぎて対応に四苦八苦の毎日です。お外に出て運動できるようになったら、おさまるのか、それとは関係ないのかも今の時点ではわかりません。私を襲ってくる時は目が完全にいっちゃってて、私への憎しみすら感じます。まるで野生動物のようです・・・これ、犬なの?@w@私がPCに向かっていて、あずきが眠っている時、あずきはなるべく私のそばに来て寝ています。私が嫌いなら、そんなことはしないはず・・・今日、夕方のバギー散歩では咲也とお友達だったワンコちゃんたちと遭遇し、あずきは大喜びして尻尾をブンブン振って遊びたがっていましたので、社会性がないわけではなさそうです。あずきにはあずきなりの不満があって、それを私にうまく伝えられなくて苛立ってしまうんでしょうか?ガブガブだけ、しなかったらとってもイイ子なのに(/_;)まあ、時間が解決してくれると信じて、愛情を注ぐしかないですねww
2021年09月22日
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お母さんのお腹の中で、すでに順位は決まっている(´・ω・`)私は自分の猫を何回か出産させた経験があります。出産予定日の1週間前ぐらいに獣医さんでお母さん猫のレントゲンを撮ってもらって、お腹に何匹の子猫がいるのかチェックしてもらいます。産み残しの子猫がお腹に残ってしまったら、お母さん猫が命を落とすこともあるからです。それでわかったことがあります。ワンコや猫のように一度に数頭の子供を産むお母さんのお腹の中では、すでにいつも一番いい場所にいる子猫・犬がいるのです。そういう子はお母さんのお腹の中で、お母さんの動きの影響が少ないお腹の中心にいてお母さんから栄養をもらう管が太く短くほぼ真っすぐにつながっています。反対に出産後、体が小さく育つことができないような子は大抵お母さんの後ろ足の付け根のあたりにいて、お母さんの動きや姿勢によって栄養を貰う管が折れ曲がって栄養が来ない時があるようで管も長く細い感じです。ベストポジションの子は他の子よりも大きくなるので、力も強く、他の子をますますお母さんのお腹の隅っこに追いやります。猫も犬もお母さんの乳首は左右に2列、6個から8個あります。ですから乳首の数より子が少なく生まれれば、子が乳首からあぶれることはないわけですが、実際にはお乳がしっかり出る乳首は1対、ややそれより劣るもののそれなりにお乳が出る乳首はもう1対だけで、後の乳首はお乳は出るものの子が育つほどではなく、実質4個の乳首だけが子を育てられるにたる乳首なんです。ですから、6匹お腹にいるとなったら2匹が良い乳首からあぶれてしまうことになります。子猫は決まった乳首に固執することはありませんが、自分の近くにある乳首にとりあえず吸い付いてみて、お乳の出が悪いと他の乳首に移動します。生まれて来た順番に関係なく、お腹の中で有利に大きく育った子は先に生まれた子が良い乳首に吸い付いていても、力ずくでその乳首を奪います。ただ、お腹が一杯になるとポロっと乳首から離れて寝てしまうので、人間がそのスキにお乳の出の少ない乳首に吸い付いている小さな子猫を大きな子と入れ替えて、小さな子にもしっかりお乳を吸わせ、全部の子が大体同じぐらいの大きさになるように子育てを助けますwww大きな子が目を覚ますとまたその場所を奪われてしまいますが、とりあえず人間がそうやって手助けすればみんなスクスク育ちます。子犬の場合は一回乳首の争奪戦が終わると、自分の乳首を決めてしまい他の乳首からお乳を吸わなくなってしまうようです。そうなると、子犬たちの体格差はますます開いてしまいますので、小さい子には人口哺乳をして補ってあげないとなりません。ただ、子犬も子猫もお母さんのお腹の中で十分に栄養を貰っていない子は乳首争奪戦で疲れ果ててお乳を吸う力もなくなってしまい、哺乳しても育たないケースも多いです。初乳だけでも吸っていれば、自力でお乳を飲む力がなくなってしまっても、胃に直接カテーテルでミルクを与えて体力がつき、自力でお乳が飲めるようになることもありますが、初乳も飲めていないとほぼ助けられません。お母さんもそういう子は飼育放棄して見捨ててしまい、育てようとしません(/_;)狼の場合、人間が手助けしないので、子狼の体格差はそのままになってしまうと思います。そして、それがそのまま群れの中での順位になると思われます。最近の狼の研究で、次のリーダー候補である次世代アルファ子狼は離乳してからも群れで倒した獲物の一番いい部分(多分内臓系)を貰え、順位が下がるにつれて貰える部位の質が落ちていくそうです。(最後の方は脚の先っぽとか)当然、食べているモノの栄養価が違うので、体格だけでなく脳の発達が違ってくるようだというのです。つまり、次世代アルファが一番賢い・w・そして用心深く、好奇心を抑える自制心があり、大きくなって自分の身を自分で守れるようになるまでは決して冒険せず、巣の一番奥に身を潜めているような子狼が次世代アルファの特徴なのだそうです。そりゃそうです、次期リーダーが育たず夭折してしまっては群れの存続に関わる大問題ですものね!確かに野生動物モノの番組を見ていても、好奇心旺盛でウロチョロと動き回り、親や巣から遠くまで行くのは小さい子が多いですよね?(ようするにおバカ?)そしてライバルの肉食獣に殺されてしまったりするケースが多いのがそういう子です。狼の場合そういう子たちは無事に育てば、警戒心の強い群れの斥候的な役割や防衛用の兵隊的な役割に成長するようです。当然だと思います、始終群れの中で一番お腹が空いているわけですから、ウロウロと食べ物を探してさまよい歩くはずですからね・w・これを犬に置き換えて考えると・・・ブリーダーさんのお家に兄弟姉妹が全部そろっているうちに子犬を見学に行けば、すぐに違いはわかるはず。一見人懐こくすぐに寄ってくる子は実は警戒心が強いおバカちゃんな子なんです。番犬には最適ですが、マナーが入りづらい、無駄吠えが多い子に成長しやすいと考えた方がいいと思います。飼い主がしっかりリーダーシップをとらないと、どうして良いか不安になっちゃう子です。反対に親のそばにぴったりくっついたり、ケージに入ったまま、寄ってこないで警戒している子。おっとりしてて甘えん坊のおとなしい子だと思っちゃだめです。その子こそアルファ子犬。子犬のうちはおとなしくしていますし、賢くマナーも入りやすいでしょう。でも、成犬になったら実力を発揮して一家のリーダーになろうとします><家族の中でその頂上決戦の時に、態度を豹変させたワンコに対し断固として勝てる精神力のある人がいないとワンコの天下になってしまい、家族がワンコに気を使って暮らさなければならなくなってしまいます。前者は恐怖心から、後者は家族を支配しようとして噛み犬になる可能性があります。もっとも、今のワンコたちはドッグフードで育っていると思いますので、摂取している栄養価に違いはないでしょうから、そこまではっきりと脳にまで違いは出ないとは思います。どちらもちゃんと躾けられれば、素晴らしい愛犬になるでしょうが、自分の家族構成を考えてそういう傾向がある犬だと考えて選ぶ必要があると思います。その方が将来的に対応しやすいんじゃないでしょうか?さて、そうやってあずきを見てみると、どう考えてもおとなしくおっとりはしてませんので、アルファ犬である可能性は低いと思います。お外に出た時の反応を見ると警戒心は強いものの、怯えてうなったり吠えたりするほどではないので、下っ端というわけでもなさそうです。ので、2-3番手の順位の中間タイプの子だと考えられます。本来一番扱いやすいタイプのはずなんですががが・・・お散歩できるようになったら状況は変わると信じたいです(笑)もっとどっしりおっとりするように、モツとかレバーとかたくさん食べさせてみようかな?多分、アフガンはアルファだったと思います。ドッグランなど、他のワンコたちも集まる場所では女王として君臨していました。ルールを守らないマナーの悪いワンコがいると、ケガをさせるようなことはしませんが無言の圧力で決して許しませんでした。怖がっている新入りの子を執拗に追い回す子や、みんなで仲良くボール遊びをしてるのに本気になってエキサイトしちゃう子などは間に入ってやめさせてました。咲也は完全に下っ端ですwww好奇心旺盛な割にビビりで、後ろに私が立っていなければ何もできない私に頼り切りの子でした・w・ビビりあずきww目がきょどってます(´・ω・`)あきらかに我が家に居る時の、「いたずらしちゃうんだからっ!!」的な顔とは違います(笑)でも、私がさっき飲み物を気管に誤飲しそうになって、激しくむせていたら心配して手をなめなめしに来てくれました!(^^)!きっといい子に育つさー( `ー´)ノあの頃、中島誠之助さんが連れていた甲斐犬は勘助ちゃんという名前だったんですね。しっかり本まで出版されていたとは知りませんでした@w@しかも日本大学農獣医学部のご出身で、獣医学士の学位までお持ちとはさらに存じませんでした。読んでみたいご本ですが、ネットでは在庫がないようで入手困難なもよう。感想を書いている方のブログを拝見したところ、ピアノの脚を一本勘助ちゃんに噛み折られたエピソードなど、勘助ちゃんとの悪戦苦闘の15年間が書かれているそう。(ひぃいいい><)道理でワンフレ仲間の集まりに近寄って来なかったんですねぇ・・・お散歩している様子はとてもイイ雰囲気だったんだけどな。私、骨董を見て歩くのも好きで、骨董通りにあるお店にも中島さんのお店とは知らずに入ったことがあるんですよね。本当は気に入った物があったら収集したいんですけど、なぜか私が「イイな!」と思う物は手の届かないお値段のモノが多くて、見るだけで終わってますwwwその時も店内をぱっと見渡して、「あ、これイイ」と思った小ぶりな絵皿を見つけ、その前に立って隅々までお皿をじっと見ていると、のれんをくぐって出ていらして「古伊万里が相当お好きなんですか?今、店に並べている品の中でそれが一番高い皿です」と中島さんから言われました(/_;)「残念ながら予算的に私が手に入れることができるお品だとは思えませんが、すごくイイですね。古伊万里のことはよくわかりませんが、とても気に入ったので目の保養だけさせていただきます」と答えると「そういう自然体が一番ですよ。どうぞお好きなだけご覧になってくださいな(笑)」と言っていただいたので、しばらくそのお皿だけを拝見してお礼を言ってお店を出ましたwwきっと絶対、勘助ちゃんをお店には連れて行かなかったでしょうね(´・ω・`)
2021年09月21日
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あずきの社会化のために・・・抱っこ散歩をして、あずきが案外ビビりだと判明したので、将来的に他の人やワンコと穏やかに触れ合ったり遊べるワンコになってもらうためにはやはり、早期の社会化が必要だと実感しました。アグレッシブになって攻撃性を見せるのは恐怖心の裏返し・w・自分が強い、あるいは自分の信頼する飼い主が強いと思っているワンコはアグレッシブにはなりづらいんです。どんな場面でも自信を持って対処できるので精神的に安定しているからです。近所にあるワンコのドッグトレーナーさんのお教室にお電話で伺ったところ、パピークラスはほとんど半日、預けっぱなしにするようでどうするか検討中です。とりあえず、できることからコツコツと・・・ネットで色々検索しても、やはり社会化はなるべく幼い月齢の頃からの方が良いとのことで、今の予定ではワクチンプログラムが完了してお外にお散歩に行けるようになるのは10月中旬。咲也とのショッピング用に購入したバギーが倉庫でほこりをかぶっているので、それを使ってとにかくお外の環境に慣らすことから始めましょう^^台風一過で良いお天気だったのでバギーをきれいに拭いて準備はOK!!あずきを乗せると案外すんなりちょこんとお座りしておとなしいwwwこれでお散歩できれば、もう重くて抱っこで長い距離を歩けないので私は楽ちんです。よし、出発だぁ~( `ー´)ノあずきはキョロキョロあたりを見ています。車の通る音や他の歩行者が怖いもよう・・・家の中での暴れっぷりからは想像もつかない借りて来た猫のようwwwやはり、いきなりリードを付けてのお散歩デビューは難しかったと思われます。バギーでのお散歩は私の気分転換にもなるし、あずきをお外に慣らすのにもとても良いようです。あずきが苦手であろう小さな子供がキャーキャー遊んでいる公園へww←ちょっと意地悪。予想どおりビビりまくるあずき。暴れてカートから飛び降りそうになりましたが、そこは前から固定リードをバギーに付けて、もう一本のリードを私が持っているので大丈夫。飛び降りられないと観念したあずきは怖そうながらも、じっと我慢ww「怖くないよ、あずき、大丈夫大丈夫」と声をかけながらお散歩を続行。バギーに乗っているのが赤ちゃんではなく犬だと気が付いた子供たちが駆け寄ってきます。「ワンちゃんだー♪」「かわいーー💗」「まだ赤ちゃんだー('ω')」と口々にしながらあずきの一挙一動に大はしゃぎww声がするたびにあずきは目がきょどって、パニック状態になっているのがわかります。なので私が「そうなの、まだ赤ちゃんのワンちゃんなの。だからまだみんなのことが怖いのよ。それで慣れるために連れて来たの。優しくなでなでしてねー^^」と言うと、「怖くないよ、優しくするよー^^」「フワフワしてるー^^」「あったかいねー^^」と子供たちに大人気。あずきもまだ怖いながらも、別に危害を加えられるわけじゃないんだとわかったようです。怖がって吠えたり、うなったり、噛もうとしなかったのが驚きでした。ひとしきり、子供たちの洗礼を受けた後はバギーを押して歩いているだけなら、家を出た時とは比べ物にならないぐらい落ち着いた状態になりました。次はJCのグループ!「人慣れするように練習してるの。良かったらなでなでしてね^^」と声をかけると「わぁ、子犬ちゃんだー」「怖がってるねー」「かわいいー」とこちらでも大人気でしたが、そこはさすがにさっきの子たちより大きいだけあって、観察眼もしっかりしててなるべくあずきを怖がらせないように、手をゆっくり近づけてあずきのほうから匂いを嗅いでくるまで待つなど気を使ってくれたので、あずきもだんだんと慣れ、最後は耳を引いて嬉しい表情で尻尾をブンブン振って喜んでいました。バギーでのお散歩はイイ感じなので、これからもお天気さえ良ければ毎日行こうと思います^^これで少しは社会化できるかな?@w@お家に帰ると即座に妖怪骨ガリガリに変身(*´Д`)てか・・・こんなに眠らないワンコって初めてな感じ。もっと犬って寝ますよね?@w@
2021年09月20日
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ガリガリゴリゴリの後は美しい音楽でも・・・聞いて癒されたい飼い主が琵琶やヴァイオリンなどの演奏をYoutubeで見ておりました。あずきも隣で一緒に鑑賞・w・さすが立ち耳の犬だけあって、色々な音色が不思議なようで、ガン見したり早いフレーズには首をかしげたりして聞き入ってました。ワンコをなでなでしながら、名曲&名演奏を鑑賞するのは至福の一時ですね^^他にも同じ甲斐犬の出ている動画には一緒に遊びたそうに「フンフーン」と鼻声を出して尻尾を振り振りしたり、アジリティ競技を見て「あんなのチョロいわ・w・」という顔をしてみたり(本当かあずき?)・・・すっかりYoutubeにハマっているあずきです(笑)我が家の子になって一か月チョット。私はなんかすっかりもう、ずっと一緒に暮らしているような感覚ですが、あずきにとっては毎日が発見、毎日が新鮮なんでしょうねぇ・・・・毎朝、私が目を覚まし、ベッドに起き上がるとあずきも起きて、スリスリ甘えに来ます。あずきをなでなでして、「あずき、おはよう。愛してるよ~」と抱きしめます。尻尾をブンブン振りながら、あずきも嬉しそうです。今日は台風の接近ですごい雨だったので、あずきは何度も窓に立ち上がってへばりついて雨の様子を見ては「これ、大丈夫なの?」という顔をして私を振り返るので「大丈夫、これぐらいの雨ではなんともないよ、怖くないよ」と言うと、また雨を見ていました。お天気が良くなったら、咲也が使っていたバギーに乗って(もう、重たくて長い時間の抱っこは無理><)お家の周りをお散歩してみようかね?一生お家の中だけで暮らす猫と違って、あずきはこれからたくさんの時間をお外で過ごします。なるべく小さい子犬のうちに社会化(色々な人やワンコたちと触れ合って学ぶ)ことが重要なんですが、そこにはワクチンの壁がががが・・・パピースクールに入れるべきなのかなぁ??「アンタ、他の人やワンコと仲良しになれる??」「嫌いな人は嫌い!!」「ダヨネェ~、聞く前からわかってたわ(/_;)」とりあえず、近所にパピークラスがあるワンコのお教室があるので、相談してみようかな。ちなみに、甲斐犬はとてもアジリティ競技が得意だそうです。得意なんですが、大会などでは全然いつもの調子が出せないそうです。私が思うに、おそらく本能的に猟犬として訓練の一環としてアジリティ競技を捉えているんだと思います。いざ、獲物と向き合った時に自分のスキルを研ぎ澄ませておくためです。ですが、そういう目標があるからアジリティをするのであって、アジリティ競技自体が最終目標だとは思えないんだと思います。なので大会に行って、人がたくさん見ている競技コースの中でやる気Maxになった甲斐犬はそこが決戦の地、獲物との対決の場だと考えていると思うんです。ところが「え?獲物どこ?獲物いないじゃん?」なんだと思うんですよねwww獲物もいないのに、本気出せないわぁって感じでいつものパフォーマンスが出ないのではないかと推測します・w・
2021年09月19日
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妖怪骨ガリガリあずきはスクスクと育ち、すでに子牛のあばら骨ジャーキーは難なく噛み砕いて食べられるようになりました・w・それで、もっと大きな骨をあげました・・・・とても気に入っています!!とても気に入っていて、夜中も骨を噛んでいます(*´Д`)夜中に眠っていると・・・・「ガリガリゴリゴリ、バリバリピチャピチャ・・・🔁」たまに骨を咥えたまま興奮して走り回ります(/_;)私の眠っているベッドも私も気にせずに踏んで走り越えます。走るのに夢中になるとポロっと骨を落とします・・・寝返りを打つと目の前に大きな骨が落ちていたりします(号泣)日本昔話で山奥の鬼婆の家に泊まることになってしまった旅人の気持ちがとてもよくわかった気がします。あの骨が人骨だったら、私も生きた心地がしないでしょう・・・でも、骨を取り上げると家具の角やイスの脚など、誤食が怖い噛まれては困る物を噛みます。毎日成長しているので、昨日は届かなかった場所に立ち上がって口が届くようになって、保護材で補強するのが追い付かないんです(*´Д`)当分妖怪と暮らすよりなさそうです><あずきはずいぶんと私との関係も良くなってきました。ボールを投げると喜んで追いかけ、咥えて持ってくるようになりました。ただ、まだすぐ私に渡すのは惜しいようで、グズグズとゴネます・w・でも、私がボールを取り上げようとしても、私を噛まなくなりました。昨夜は夜中にトイレに起きた私に、自分も眠っていたのにわざわざ起きて付き添ってくれましたwww(アンタも人のトイレをドアの前で待つワンコになるのか?@w@)相変わらず、ガッブリ噛まれて流血することもありますが、回数は減ったし、レッドゾーンでも手加減をすることを少しずつ覚えているようです。これが妖怪骨ガリガリの正体だぁあああ!!ネズミのおもちゃも気に入ってそれなりに遊んでくれてます・w・ってことで、寝不足のため、今日はここまで(^_^;)
2021年09月18日
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毎日はっちゃけ、フルパワーで自由奔放に育つあずき好きなだけ走り、暴れまわり、ご飯やおやつをモリモリ食べ、やりたい放題でスクスク育つあずき。そんなあずきを見ていて、Mダックスの咲也はどんなふうに育ったんだろうと思わずにはいられません。咲也は保護したワンコですからどんな血統かはわかりませんが、咲也の体形やカラーから考えて、良心的なブリーダーが作出したワンコではなく、高値で売れる犬を作りたいパピーミル的なブリーダーが作出したことは間違いないと思います。前のブログに咲也のカラーがソリッドブルーでJKCも公認していないレアカラーと書きましたが、この「レアカラー」を作出するのはとてもリスクが高いのです。JKCはそもそもダックスのソリッドブラックも公認していないカラーなのです。おそらく作出するためにはジャックラッセルなどと交配することが必要なので、他犬種との異種交配をする時点で純粋なダックスとは認められない点もあるでしょうし、それらの犬からレアカラーの犬を作出するにはリスクの高い交配をしないとなりません。つまり、生まれてくる子犬に先天性の疾患や異常が出る可能性が高いと知った上で、交配させるということです。それがJKCの健全でその犬種らしい繁殖を続けるという目的に反するので、そういう不健全な交配によってしか出ないカラーは公認できないということなのでしょう。咲也はそうやって、そういう交配をしてでも高額で売れる子犬を作りたかった人の手で作出されたワンコだと思います。そして、おそらくはとても高額で販売されたと思います。(多分50万以上)新しく迎えられたお家でどのような環境下にいたのかは不明です。少なくとも高額で購入した以上、子犬時代ぐらいは幸せに暮らせていたのでしょうか?あずきのように愛されていた時もあったのでしょうか?いつの時点からネグレスト状態になったのでしょうか?最終的に道の駅に置き去りにされた咲也・・・・考えるとかわいそうで涙が出ます(/_;)私には保護した時の咲也の状態から推測するしかありませんが、狭いケージかバリケンに入れられっぱなしで薄暗い場所に居たと思われます。身体を丸めていることしかできない狭い場所に閉じ込められた犬特有の背骨の湾曲があり、晴れた昼間お散歩に連れ出すと涙が止まらないほど眩しがったからです。ツルツルの足のパッドはお散歩に連れ出してもらっていなかった証拠です。背骨の湾曲も毎日定期的にお散歩させてもらっていれば、寝場所が狭くてもそうはなりません。あばら骨や頭蓋骨がゴツゴツして見えるほど痩せ細っていたので、最低限、死なない程度の食事しかもらえていなかったと思われます。咲也には目立つ問題行動はありませんでした。とてもおとなしい穏やかな性格の子でした。ので、噛むから、吠えるから、と放置されたとは思えません。高額な犬を買える生活から、犬の餌代が負担になるほど困窮する生活になってしまったんでしょうか?真実がわかる日は来ないと思いますが、我が家の子になってからは精一杯愛情を注ぎました。我が家での9年間を幸せに思っていてくれていたと思います。お散歩が大好きだったね^^クリスマスシーズンにサンタ衣装でお散歩すると小さな子供たちに「プレゼントちょうだい!!」と取り囲まれて困ってたね^^あずきには何の苦労も知らず、幸せな暮らしをして欲しいです('ω')(でも、出血するほど噛むのだけはヤメテ( 一一)
2021年09月14日
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おもちゃも色々(^_^;)ワンコ用のおもちゃはあずきには安全ですが、なかなかあずきに気に入ってもらえない><あずきが喜んで遊ぶのはボロボロにされたら困る普通のぬいぐるみなど・・・ぬいぐるみがボロボロになるのは別にOKですが、ボロボロになる過程で目のボタンや中身の綿やウレタンスポンジ、ボア素材のぬいぐるみ自体の生地など、誤食されるのが困るんです><それで、あずきがどんな物を一番喜んで遊ぶのかを注意深く見て、あずきが思う存分遊べるおもちゃを自作することにしましたwwあずきが真っ先に破壊したのが、ドアストッパーとして使っていた猫のぬいぐるみでした。これはあずきと同じぐらいの大きさでドアをストップできるだけの重さがあり、底に重りとして砂が入った袋が入っていて起き上がりこぼしのように、あずきに振り回されたり投げ飛ばされても猫が座っている姿勢にすっくと起き上がります。それがどうもあずきの闘争本能に火を付けるらしく、目の敵にされて砂の袋が破れて砂が部屋に散乱してしまったので、リタイアしてもらいました。次が私のキティちゃんのぬいぐるみコレクション・・・これは気に入っているというより、私への嫌がらせ的な要素が強いようです。あずきから目を離して何かに私が集中してるとキティちゃんが犠牲になります><キティちゃんをガブガブすると私が注目するからやっていたように思います。これは私があずきか?キティちゃんか?と考え、あずきと結論を出したことで見向きもしなくなりましたが・・・(^_^;)おやつ入りボール、これは中におやつが入っているのが大前提で、中身がない時にはほぼ無視です>< 1. あずきに安全なこと 2. ある程度の重さと大きさがあること 3. あずきのガブガブに耐えうる強度があること 4. 遊ぶと何かしらの音がすること↑のような条件のおもちゃがいいんじゃないかと思ったのですが、どうも市販品ではご不満のようす・・・んじゃ、作ってみようか( `ー´)ノ素材はレザー、これなら強度は十分、最悪食べても多分ちょっとなら大丈夫。中には重さが出るように熱帯魚用のサンゴの欠片の石を入れる、これで音もするし多分食べない。とりあえず、手元にある材料で試作品を一個作って、それが気に入るようなら、ちゃんと材料を買って作ってみます。試作品1号機クロネズミ家にあった素材の中で一番分厚く、柔らかい質感のレザーを選びました。咲也が見向きもしなかったネズミのおもちゃで遊んでいたので、形はネズミタイプにしました。あずきが眠っている間のやっつけ仕事なので、縫い目が少々雑ですが2本の針に糸を通して同じ穴に両面から針を刺して交差させるようにきつく縫い合わせたので(ランドセルなどと同じ縫い方)あずきが一か所の縫い目だけを集中して狙わなければまず破けることはないと思いますし、自作ですから破けたら縫い直せばOKwww振っても噛んでも中で石のぶつかる音がします^^誤飲しないように大きさは手のひらサイズです・w・最初、あずきはあごを乗せて枕代わりにしていました( 一一)見向きもしないかと思ったのですが、そこはハンドメイドの強みというか私がせっせと手縫いしたので私の匂いがついているのか、レザー&石という素材がヒンヤリして気持ちいいのか枕のようにあごを乗せたり頬をつけたりして寝ていました。あずきがクロスカントリーコースを周回している時にポイと投げ入れると咥えて走り去ったので、それなりに気に入っているようです(^_-)-☆
2021年09月13日
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とにかくガブガブしたい!! by あずきしっかり噛めるガブガブ系のおもちゃもあるのに、それだけではどうもダメなようです。子牛のあばら骨付きジャーキーをおやつとしてあげると喜んでガブガブしていましたが、それもダメなもよう・・・「どうしてダメなの?あずきぃ(^_^;)」と質問してあずきが答えてくれればいいんですけど、それは無理wwwwどうもそれが原因であずきは機嫌が悪いようなので、しばらく様子を観察してみました。「人間は考える葦である!!」な・る・ほ・ど・・・・・なんとなくわかってきましたwww不満1. 1回のご飯の量が足りない不満2. おもちゃは噛み応えがあるけれども、いくら噛んでも食べられない不満3. 硬いジャーキーはおいしいけれども噛み応えが足りない& 1日に食べられる量に制限がある不満4. あばら骨ジャーキーはおいしいし、噛み応えもあるけれども硬すぎて 骨が食べられない(食べられるものなのに食べられない悔しさ)あずきはお腹が下りやすいので、1回の量を少なくして1日に5回ご飯を食べさせているのですが、それだと満腹感がないせいか、いつもお腹が空いた状態。どうやらそこに、この4のせっかくもらった食べ物なのに食べきれないことへの不満で一番イライラしていたもようです(爆笑)一番喜んでいると思っていたものがあずきをイライラさせていたとは・w・もう少し大きくなって、骨ごとバリバリ食べられるようになるまで封印です。あずきが一番好きなおもちゃは中におやつが入る穴の開いたボールです。しっかり噛むと穴からおやつが出てきます。最初の頃はおやつの匂いに誘われてこのボールが転がるのを追いかけて走っていましたが、転がして遊んでいるだけでは中のおやつが出てこないことを学習しました。次にこのボールをもらうと即座に伏せの本格的に噛める姿勢でボールを噛んでいましたが、何しろボールですからすぐに転がっていってしまいます。あずきはボールを咥えてしばらくウロウロしていましたが、部屋の隅や敷居の溝などボールがあまり転がらない場所で噛むことを覚えましたwwですが、これだとボールはしっかり噛めますが、飛び出したおやつが転がっていってしまいます。最終的にあずきはこのボールをもらうと仰向けに寝そべって、上を向いて口に咥えたボールを両前足でしっかり固定して噛み、おやつが口の中に飛び出る方法を確立しました@w@このように、食べるために飽くなき執念を燃やすあずきに、食べたいけど食べられないのが骨だったわけですwwそりゃ、ストレスも溜まりますねwwジャーキーも噛み応えが足りないとなると・・・・私はネットを見ながら硬いけど食べきれるおやつを探し回り、あれこれと購入してみました。カンガルージャーキー、ジャーキー史上最高の硬さ・w・ジャーキーどうしを2本を打ち合わせると木のような音がするほど硬いです。最初はかなり苦戦していたあずきですが、唾液でふやけるとなんなく食べられることを覚えると貰ってすぐ全体を舐め舐めしてふやかす作戦で攻略してしまいました。乙><次はガム!!生産国ドイツ・・・期待が持てます・w・おがくずを圧縮した合板のようないかにも硬そうなしろもの・・・あずき、これも舐め舐め攻撃で攻略・・・乙><最初はどんなに硬くても舐めるとふやけちゃう系はダメですねぇ(号泣)ならば、「柔を以って剛を制す」の作戦だ!!おおおお、ふやけて柔らかくなってもあずきのガブガブ攻撃に持ちこたえている@w@例えて言うなら乾燥スルメイカみたいな感じですかね。めっちゃ硬いけど、ふやかしてもやっぱりすぐには噛み切れない感じ??牛のアキレス、今のところ最強おやつです!!しかも食べきれるので、あずき的にも悔しくならないwww上の2種類と違って割と小さ目なので、続けて2個あげられます。咲也だったら、即座にリタイア、アフガンだったら丸飲みサイズですが、あずきにはジャストフィット💗これ、続けて2個食べるとさすがのあずきもかなり体力を消耗するし、顎も疲れてくるようです。姫は満足じゃ('ω')私も安眠できます(*´▽`*)横向きに眠っている写真だけだと、あまり変化がないように見えるでしょうが、我が家にお迎えした当時と比べると確実に倍のサイズに成長しています。あずきのもようも大好きだけれど、私は中途半端でなんか添え物感がハンパないお尻尾がかわいいです。時々あずきに「ねぇ、そのお尻尾かわいいからちょうだいww」と言うと、あずきはわけがわからない時の癖で顔をかしげて、私の話を聞いています(*´▽`*)今日、あずきをシャンプーしたところ、乾いてからフケが・・・前の咲也が皮膚が弱くて苦労してたどり着いたのがPeach Blossomeさんのワンコ用せっけんです。使ってみてとても良かったので、自分でもせっけん作りの講座に行って自作できるようになりました。あずきもそのせっけんを使ってシャンプーしたのですが、痒がったり赤い発疹が出ている訳でもないのに全身から細かいフケがでるということは原因はストレスか?@w@そんなに骨を食べ残さなければならないことが食欲魔犬のあずきにはつらかったかな?ww状態をみつつ、変化がないようなら次のワクチン接種の時に先生に相談してみます。甲斐犬は丈夫な犬種でほとんど病気にならないようですが、唯一、皮膚炎だけは気を付けましょうと紹介されているサイトが多いので、注意して見守りたいと思います。
2021年09月12日
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何がいつと違うのか・・・?このところ、あずきとの関係は徐々にイイ感じになって来てたのですが、今日はどうしたことか朝からご機嫌最悪( 一一)あずきが散らかした後をお掃除するのに、ついて歩くのにも疲れました;;動物だって、人間と同じように虫の居所が悪い時もあるのでしょう・・・お天気のようなものだと思って、やり過ごすしかなさそうです。私も今日は疲れてしまったので、ブログはここまで(^_^;)
2021年09月10日
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「一緒に天国に行くと言って驚かれた話」ヘリオット先生奮戦記を読んで驚きました@w@これはイギリスのとある地方の片田舎の保守的な小さな町に新米獣医として赴任した、ヘリオット先生が獣医としての毎日をウィットにとんだ文章でつづられた本です。少し昔の時代になりますが、書かれている内容になかなか驚くエピソードが多いのです。その当時のイギリスの田舎町ではペットには魂がないとされていました。つまり、一緒に暮らしたワンコやニャンコが亡くなって、自分も亡くなった時に天国で再会することはできないんです。獣医学会の公式な立場は「動物には感情がない」「動物が色々な行動をするのは反射運動によるもの」つまり、かっけの検査で膝をポンと叩かれたら足がピョンとなるあれです。動物にも感情がある、天国にだって行けるなんて、おおっぴらに獣医さんが言ったら教会からは破門され、獣医師免許のはく奪処分にあうと書いてあるのです。私にしてみたら、「ひょええええ@w@」って感じでしたが、その発想は今でも完全に払しょくされたとは言えないようです。私は野生動物の番組が結構好きでよくそういったドキュメンタリー番組を見るのですが、イギリスBBC制作の番組を見ていると「はぃいい??」と思うような説明のナレーションがあって、常々違和感を感じていたのですが、根底にそういう思想があり、それに基づいていたんだと知って納得しました。例えば「このチーターのお母さんはまるで人間のように、自分の子供たちに愛情を注いでいるように見えます」いや、見えるんじゃなくて実際そうなんでしょうが・・・「この母チンパンジーは死んでしまった自分の子供の死を人間みたいに悲しんでいるように見えます」実際、死んだことをわかっていてもその死を受け入れられずに子供の亡き骸を抱いたまま離さずに嘆き悲しんでいるじゃないのYO!アメリカの猫のブリーダーさんとメールのやり取りをしていたことがあります。その時、私が「うちのニャンコたちはみんないい子だから、天寿を全うしたらきっと私を天国で待っていてくれる」と書いたら、「ナニ言ってんの?天国の門は狭いのよ。天国に行けるのは善行をしたキリスト教徒だけで、動物には魂がないし天国には行けないわよ」と返信が来ました@w@えええええええええ( ̄д ̄)、この人NASAでロケットの設計に携わるバリバリの最先端エンジニアが職業で、この現代で猫をブリードしてるのにそんな考えなの????私はその方がどういったキリスト教信者(何派とかカソリックとかプロテスタントとか)なのかは知りませんでしたが、愛するペットと同じ天国に行けないようなしみったれた神様なんて嫌だなと思いました。(自分が天国に行けるか、本当に天国があるかどうかは別にしてwww)少なくとも、いずれ再会できると思いながら暮らせるほうが幸せに思うのですが・・・そういえば、英語でペットが亡くなるとその子は「オーバー・ザ・レインボー」と表現します。私は日本的な考えで単純に「虹の彼方=天国」と考えてましたが、違ったんですねぇ~( 一一)アンタは天国にいないかもね?だってあずきに生まれ変わったかもしれないもんね・w・
2021年09月09日
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抱っこ散歩あずきは毎日ご飯をモリモリ食べ、クロスカントリーコースを爆走し、ぬいぐるみをガブガブしながら振り回し、スクスク成長しています。ジャンプ力も増し、クロスカントリーというより、もはや障害レースのようです><体重も増え、しかもみっしりずっしりという感じ(お腹はぽっこりだけど・w・)昨日は届かなかった場所に、今日は侵入してすべてをなぎ倒し、ゴジラのようです;;ですが、すでに私はあずきのパワー&ストレス発散に関しては悟りの境地・・・何をしようがあずきに危険がない限り、やりたいようにさせてます。落とされたものを拾いながら、壊されて困る物はもっと高い場所に移すか、戸棚にしまいます。あずきはただただ、パワーを持て余しているだけで悪気がないからです。気が済むまで暴れると、ちゃんと言うことをきいてくれるし、私が朝起きるとスリスリ・ペロペロ甘えてきて、お腹が空いたと私を叩き起こすこともなくなりました。前はすぐにレッドゾーンに入りやすかったですが、今は暴れている時だけで、気が済んだ後はいたって穏やかになりました。お散歩デビューに向けたリードを付けての練習でも、私が立ち止まると足元にちょこんと座って歩き出すのを待ちます。(エクセレント!)気分転換も必要だろうと、あずきを抱っこしてお外を少しだけ歩いてみました。すると、ドライブもへっちゃらのあずきが意外とビビりだと判明。降りたがって暴れるようならすぐ家に戻ろうと思っていましたが、家から30歩も離れると私にしがみつき、トラックが通り過ぎた時には怖がって震えていましたwwwでも、「いざとなったら頼れるのは私だけ」とインプットされたようで、私に対しての態度がかなり変化しました。「ちょっと認めるわ、ちょっとだけYOノノノ」ふーん、震えながらしがみついてきたのは誰だっけ?( 一一)まあ、こんな風に少しずつ信頼関係ができるのではないでしょうか?ワンコがやんちゃなのはせいぜい1歳ぐらいまでのもの。私は育児の経験がありませんが、お母さんの忍耐力と育児の労力を考えると尊敬します!!私にはワンコや猫までがせいぜいです(^_^;)
2021年09月08日
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1回目を打った獣医さんに行くあずきは8月9日に1回目のワクチンを接種されていたので、同じ獣医さんがいいか思い、今回はそちらに2回目のワクチン接種に行きました。予約をしてあったので時間まで車で待機し、時間になって呼ばれたので診察室に入ると先生はあずきを見るなり、「しっかり育ってるね^^」身体全体を触わって触診しながら、お腹の調子や体調を質問され、体重を量って「1回目はまだ小さかったから6種混合ワクチンを打ったんだけど、これだけ体重があって体がしっかりしてて元気だから、どのワクチンでも打てますけどどうしますか?」と聞かれたので、「時節柄コロナとレプトスピラも予防できるワクチンをお願いしたいです」と答えると「じゃあ10種ですね」とワクチン接種後の副作用などの説明をしながら、あっと言う間に(あずき、触診の続きだと思っていたもよう)接種は完了。フィラリア予防をどうするか質問されたので「前のワンコのお薬が残っているので・・・」と咲也用に貰ったおやつタイプのお薬を見せると「今の体重ならこれでOK」とのことだったので、「いつから飲ませたらいいでしょう?」と伺うと「今日でもいいですよ」とおっしゃるので、ワクチン接種後変調がないことを確認してから飲ませることにします。家に戻ってから、あずきに説明されたような異常が出ないか注意深く様子を見ていましたが、車でお出かけした疲れだけのようで、食欲もいつも通り、お腹もOKでした^^次の接種は9月25日の予定です。接種後の車移動がちょっと長くてあずきに負担がかかる&予防する種類を増やしたことで、次にアナフィラキシーが出る可能性があると思うので、3回目のワクチンは近くのかかりつけの先生のところで打とうと思っています。3回目のワクチン接種後、2週間以上経過しないと予防効果が出ないのでお散歩デビューは10月10日の週からになりそうです^^@1か月ちょっと・・・家の中でお散歩の練習は順調に進んでいます。おやつを持っているとあずきは集中力が驚異的に上昇するからです(笑)寒がり咲也の晩秋の装い。タートルネックのセーターにフェイクファー襟の付いたとパンツと一体型のコート。咲也はソリッドブルーという超レアカラーのダックスでした。JKCでもまだ公認されてない新しいカラーです。全身同じ色で一般的なダックスに見られるタンマーク(まろ眉のような目の上のもよう)もありません。このソリッドカラーを出すためには一回、ジャックラッセルなどの血を入れてバイカラーのダックスを作出して固定します。ダックスのソリッドカラーで一番多いのがレッドやクリームです。レッドに色を薄くする劣勢因子を持った両親同士を交配し、劣勢因子が2個そろうとクリームの子が生まれます。同様にブラックのダックスで、色を薄くする劣勢因子を持った両親同士を交配し、薄くなったカラーをワンコや猫ではブルーと言います。実際の色は銀色に近い白っぽいグレーから、咲也のようなグレージュ(ちょっと茶色っぽい感じ)、濃いめのグレーまで個体差があります。普通のロングヘアーダックスにはちょっと固めのトップコートと、柔らかいアンダーコートのダブルコートですが、このブルーのダックスにはトップコートがなく、やわらかいアンダーコートだけのシングルコートで極端に毛量が少ない特徴があります。急に涼しくなりましたけど、雨続きだとお散歩に行けないとは言え、気分がすっきりしませんね><体調の変化に気を付けましょう^^
2021年09月07日
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ますますパワーアップ(^_^;)当家に来て以来、お腹がゆるかったあずきですが、ずっとお薬を飲ませた効果かフードが合って来たのか、ここ数日しっかりとしたブツをするようになりました(^^♪お陰でトイレシーツの交換も楽になりました。我が家の子になって数日は興奮して走り回ると、女の子犬ということもあり、嬉ションと嬉ビリビリう〇ちをまき散らしてお掃除とシャンプーが大変で、これからどうなることかと思いましたが、数日で収まり今はケージのシーツ以外を汚すことはなくなりました。体調が万全になったあずきはさらにパワーアップしましたが、昨日のブログに書いたようにクロスカントリーコースを設営したことで、これにも対処ができました。私の手足の傷もかさぶたばかりになって、新しい傷が増えることもめったになくなりました。シャワーがしみる生活ともさよならできそうですwwwこのままだったら、破傷風の予防接種を打ってもらったほうがいいかも?と思っていましたが、その心配も杞憂に終わりそうです。明日は2回目の混合ワクチン接種の日です。お散歩デビューまで@1か月(*´▽`*)なんとか耐えしのげそうですwwwYoutubeで「子犬をお迎えしましたぁ」的な動画が結構あり、どう見てもまだワクチンプログラムが済んでなさそうな月例の子犬とお外をお散歩している動画が結構あるのですが、その方たちってどうしてたんだかがとても不思議です。家のかかりつけの獣医さんにあずきの状況を話し、お外へのお散歩はどうなのか相談したら一言「パルポで死ぬよ!!」と素気無いお返事でした><甲斐犬が山岳地域で猟をする猟犬だから・・・とペットとして暮らしている子をハイキングなどでフリーにしている方の動画もあります。猟犬として訓練もしていないのに、獲物を見つけて本能的に追いかけて行っちゃったらどうするんでしょう?GPSも付けてなさそうなのに・・・反対に天性の才能で獲物を飼い主さんの前に追い込んで来たら、猟師さんみたいに銃を持ってないのにどうするんでしょうか?犬に追われてすぐそばの藪からイノシシやクマが飛び出して来たらどうします??猟犬と一緒に猟をしている猟師さんが動画の中で、猟をする犬のリスクを話していました。獲物を追っている時にのどが渇いて、水たまりの水などを飲むとレプトスピラに感染するリスクが高いこと。ワクチンを打っていても、体力のない犬の場合、感染すると数時間で死んでしまうことがあるので怖いとおっしゃってました。丈夫な犬でも2-3週間は寝込むそうです。また、レプトスピラは人にも感染するので、犬を看病するのも感染予防をしながらで大変とのこと。他にも訓練していても獲物に反撃されて負傷することも多く、知らない場所だと獲物用の罠にかかってしまうこともあるとか。現役の猟犬として元気に猟ができるのは平均3年ぐらいとのお話しでした。飼い主として自分のワンコが自由にのびのびと野山を走り回って、嬉しそうにしている姿が見たい気持ちはわかります。でも、リードを外すリスクも頭の中にないとダメだと思います。アンタは家族の一員として天寿を全うしてくれたら、それで十分^^お魚も捌けない私にイノシシとか鹿とか無理だからっ!!自由に走り回るのはドッグランと、大型犬用に夜中解放してくれてる野球グランドでいいよね?
2021年09月05日
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運動量が足りない><Youtubeで他の甲斐犬が走り回る動画を見て、「フーンフーン」と羨ましそう・・・あずきを見ていてどう考えても運動量が足りないと思われます。ここは知力で上回る人間が考えなくてはなりません。家の中じゅう好きなように出入りできるとはいえ、これで足りないわけだから・・・「!!」閃きました!(^^)!家の中の動線を回遊式にして、あずきが周回して走れるようにしたらいいんじゃまいか?@w@やはり、人間の方が賢いのだ!!普段は閉めてあったドアを開けて、ストッパーで固定。階段やコードカバー、家具など適度な障害もあり、かなりの急カーブもある立派な(?)クロスカントリーコースができました。お気に入りのボールを投げてやると、あずきコースイン!!ボールを咥えて周回を始めました・w・走る走る、あずき爆走wwwwあのぽってりお腹からは想像できない走りと華麗なコース取り@w@最初の周回では迂回していたローソファーもトップスピードに入ると乗り越えて行きましたwwリビングだけで走り回っていた時、こういう興奮状態になると少しでも動くものが目に入ると私の手だろうが足だろうがお構いなしにガブっとして走り去っていましたので、コースにはお気に入りのおもちゃやぬいぐるみを適当に配置しておきました。私の狙い通り、走りながらおもちゃやぬいぐるみに噛みついています。そして、私の近くまで来た時、狙われてる!!と察知したので「それ、私の足だからっ!!」と先に声をかけるとあら不思議、ちゃんと避けて噛まないで通り過ぎました!(^^)!近くに来るたび、声をかけていたら、完全に私はターゲットから外れました(^^♪動いていても噛まれなくなりました💗あずきは途中で自分からケージに入り、お水の補給やトイレも忘れません( ゚Д゚)「アンタ、なかなか賢いじゃん・w・」甲斐犬のアジリティードッグがいるのかは知りませんが、指示通りにできるとしたらイイ線いきそうです。あずきが激走中はニギヤカですが、私は静かに自分のことができますwwwwこれはイイ!!気が済むまで走り切ってそのまま倒れ込むように爆睡中www触っても起きません・w・首輪のお花に付いているのは鈴ではなくて、神社の愛犬御守り中の御守り本体にはワンコの名前と住所や連絡先が書けるようなってますしばらく静かに寝かせた後、声をかけて抱き上げると、まだ眠そうにしながらスリスリしたりして甘えてきました。「今日は一杯遊べて良かったね」等々、とりとめのないことを話しかけながら優しく撫でてあげるといつものようにガブガブもせず気持ち良さそうに抱っこされたまま、またくたーっと眠ってしまいました。「ちょっ、今日は超かわいいじゃないか( `ー´)ノ」明日からもこの調子でお願いしまふ<(_ _)>
2021年09月04日
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なんで甲斐犬だったのかは・・・(大謎)咲也が亡くなった後、色々な里親募集の子を探し応募しましたが、条件は悪くないはずなのに、なぜか断られ続けました( 一一)それで、里親募集の子を諦めて、自分の好きな犬種の子をお迎えしようと思いました。私がワンコを選ぶ基準は昨日のブログでもちょっと書きましたが、私は口角の広い犬種はダメとか色々ありました。それからもう一つ、ウォータードッグ系の犬種も臭いがきつくてダメです。私は犬好きですが、犬臭いのはイヤなんです><ウォータードッグは水に入って獲物を咥えてくるレトリーバー類、プードル、水難救助犬のニューファウンドランドなどで、真冬の水に入っても体温を維持するために被毛が地肌まで濡れないよう脂で水をはじく体質のため、頻繁にシャンプーしないとかなり臭います><サイズは大きくても小さくても関係ないけど、超大型犬は寿命が短いので、そこはパスしたいです。テリア系は地面を掘り掘りします。お庭ならともかく、室内飼いしてフローリングをボロボロにされたくありません。ダックスは脊椎ヘルニアになる可能性が高いのでパス。もう一度、アフガンとも考えましたが、アフガンと暮らしていた時、さっき電卓で計算してみたら一緒に暮らしていた19年間のうち、なんと丸々1年間をコートのお手入れに費やしていたとわかりました・・・orz (でも、丸刈りにして飼うぐらいならアフガンを選ぶべきではないと思います)ロングコートや換毛期のある日本犬・ハスキーなど、コートのお手入れがたいへんな犬種もパス。ボルゾイやイタグレ、ジャーマンシェパードのように腰が落ちているというか下がっているワンコもちょっと負け犬っぽくて苦手。(飼っている人、ごめんなさい><)ここまでで、かなりの犬種が脱落していきました。残ったのは ・ホワイトスイスシェパード ・ドーベルマン ・サルーキー ・ミニチュアピンシャーこのうち、ドーベルマンとミニピンは断尾と断耳が考え物です。動物愛護の精神からはするべきではないとされていますが、犬種本来の魅力を考えるとやっぱりキリっと立ったお耳の方が精悍です。きっと一緒に暮らしたら、どうしようかかなり悩むと思うのでパス。ホワイトシェパードかサルーキーかぁ・・・・ホワイトシェパードも換毛期は大変そうだなぁ・・・サルーキーは好みのカラーの子が見つかるかどうかだなぁ・・・うーん・・・うーん・・・いっそのこと、前から欲しかったワンコにするか?(^_^;)私には前々から一緒に暮らしてみたかった犬種がいました。それが ↓ ↓ ↓エジプトのアヌビス神のモデルとなったいわれているワンコ・w・今は絶滅してしまったと言われるチズムと呼ばれた犬種細身で短毛、キリリと立ったお耳に遠くを見つめる鋭い目つき、さすが神様だけあって気品あふれるお姿!!ほれぼれしちゃいます💗(死神だけどね><)絶滅しちゃったんじゃ飼えないじゃーん( ;∀;)と思っていたところ、チズムの血を引く犬種がいることを知りました。それが ↓ ↓ ↓イビザンハウンドと ↓ ↓ ↓ファラオハウンドどうです?まさにアヌビス神のようなワンコでしょ?💗アフガンと同じで腰が落ちてません(*^-^*)イビザンハウンドはスペイン領イビザ島に、ファラオハウンドはマルタ共和国にフェニキア人が持ち込んだチズム犬の子孫とされていて、どちらも地中海にある島という特性から他の犬種との交雑が少なく、原種チズムに近い状態のまま残っていたということのようです。イビザンハウンド:オス 体高60~75センチ メス 55~65センチ 体重20~30キロ 20~30キロ 毛色 ホワイト・フォーン・レッド&ホワイト・レッドファラオハウンド:オス 体高58~64センチ メス 53~61センチ 体重18~25キロ 18~25キロ 毛色 タン・リッチタンこの2犬種は体形的にはほぼ同じで、ファラオハウンドの方が一回り小さいようです。サイズ的にもアフガンとほぼ同じ、でも「立ち耳で短毛」!!(アフガンではたれ耳ゆえの外耳炎で苦労した経験があります)まさに私の理想通りの犬種です(*´▽`*)問題は一緒に暮らせる子犬ちゃんが日本にいるのか?です。ネットサーフィンした結果、飼っていらっしゃるかたは数名いらっしゃるようです。ファラオハウンドのブリーダーさんは一軒だけあるようです。イビザンのブリーダーさんはいらっしゃらないようです。こりゃ、海外のブリーダーさんから輸入したほうが早いな・・・でも、コロナ禍の今、それはハードルが高い><2週間の検疫隔離期間中、毎日空港敷地内の係留場所までお散歩させに行くとなると・・・(検疫所はご飯は食べさせてくれますが、お散歩はさせてくれません)うーん、うーん・・・とPCの前であちこちクリックしてはジタバタしていると、ふっとあずきが目に留まりました。何か感じるものがあったんです。そういえば、祖母の家にはいつも甲斐犬がいたなぁ・・・賢くていい子だったな・w・いつお迎えできるかわからない子を世界中探し回るより、日本人なら甲斐犬にするべき??結局あずきが我が家の子になりましたwwwアヌビス神とは程遠いお姿・・・orzでも、かわいいからNPNP(*´▽`*)
2021年09月03日
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ワンコを選ぶ基準って・・・ワンコと暮らそうと思った時、どんなワンコを選ぶのか・・・は人それぞれの好みだと思うのですが、実は人の心理として大まかには2種類に分かれるそうです。パターン1:自分に似ている犬を選ぶパターン2:自分と正反対の犬を選ぶ大体この2パターンに大別されるそうです。アフガンと人通りの多い場所を一緒に歩いているとよく背中の方からヒソヒソ声で「うわっ、そっくり!!」と言う声が聞こえました・w・私はあんなに長い顔じゃないし、顔黒でもないです。唯一共通だったのはストレートのロングヘアーってぐらいなんですが・・・はた目から見ると雰囲気が似てたと言うことなんでしょうか?Mダックスの咲也は頭部だけ見たらアフガンとよく似ていますが、お散歩中にソックリという声がしたことはありません。ワン友の中でおしゃべりしていて、ワンコを飼うことにした時、奥さんが「パグがいい」と言ったら、ご主人に「この家にお前みたいな顔は一人でいい、俺はイタグレがいい」と言われたとイタグレを連れた奥さんが笑って話してましたwwwその方は別にパグのようなつぶれた顔ではなく、そこそこの美人でしたが、笑うとくしゃくしゃっとかわいい顔になるのがご主人の指摘ポイントだったのかもしれませんね・w・アメリカではワンコと飼い主のそっくりさんコンテストがあるとか@w@楽しそうなイベントですよね^^私は口角の広いワンコを飼いたいとは思いません。パグとか、ブルドッグとか、マスティフ系、セントバーナードなどです。理由はよだれが凄いからです><量だけでなく、納豆の糸のような粘度もすごい!!絶対、あれで舐められたくありません( 一一)さてさて、あずきは私と似ているのか似ていないのか・・・お散歩デビューしたらわかるかな?wwwすっかりクマのぬいぐるみから脱却したあずき('ω')この大っきな耳はおやつやご飯の袋のどんなかすかな音も聞き逃しません><お顔はスッキリと大人びて来ました。でも、お腹がくまのプーさんのようにぽんぽこりんwwwwお腹が邪魔で後ろ足が揃えられない状態でも、おやつ欲しさに座るあずき( ゚Д゚)拾い喰い要注意だなぁ・・・
2021年09月02日
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苦労知らずのあずき、気分は女王様いづれ私と女王対決をして、どっちが真の女王様か決定したいと思います( 一一)雷や地震に驚いた時、私のところにすっ飛んできたので、私が頼れる存在だという認識はあるようですが・・・・レッドゾーンだろうがなんだろうが、私がダメと言ったことだけは守る子になってもらわないとなりませんからね( `ー´)ノ私はアフガンもMダックスの咲也も叩いたことはありません。咲也は生い立ちのせいか、発散するパワーがそれほど強くないので、しつけに困るようなことはありませんでした。身体自体も小さいのでお散歩をさせていて、他の人が脅威を感じるワンコでもありませんし・w・アフガンはトレーナーさんの訓練性能ランキング万年最下位を誇る犬種です。ロングヘアーが優雅な美しいワンコですが、見た目とは裏腹に単独で狼や豹を倒す能力の高い猟犬です。立ち上がると私とチークダンスを踊れるサイズで体重も30キロぐらいあります。おやつに時々、豚骨(🦴←こういう形の)を煮て食べさせてましたが、あの硬いゲンコツ部分をポリポリ・カリコリとおせんべいのように楽々と噛み砕く、私の小指ほどの長く鋭い犬歯と顎の力があります。時速60キロ以上で走り、動くものに敏感で、助走なしで垂直に2Mほどジャンプすることができます。これが本気で人間を襲ってきたら大惨事です><しかも首を狙ってきます。絶対に絶対にどんなことがあっても人間を襲ってはイケナイと教えなければなりません。ですが、女性が格闘して力で押さえつけられる相手じゃないです、はっきり言ってww私は当時、乗馬クラブに通って馬に乗っていました。その間、長時間家を留守にするので、ワンコも連れて行きました。クラブハウス隅っこの邪魔にならない場所にワンコを繋いで、自分は馬に乗っていました。私はもう初心者クラスではありませんでしたが、そういうある程度乗れる人に初心者の頃に乗った懐かしい名前の馬が振り当てられる時がたまにあります。初心者ばかりを乗せていると馬もだんだんと荒れてきてしまいます。優しい女性の初心者はこわごわと乗るので、馬への指示もやんわりですが、反対に男性の初心者は力加減がわからず、ガンと必要以上に引っ張ったりするので、馬も毎日毎日そういう経験ばかりするとだんだんと混乱して人を乗せること自体を嫌になってしまうのです。それである程度乗れる人が調教しなおして、また初心者が乗れる馬に戻します。初心者用の貸与馬(自分の馬を持っていない人が借りて乗る馬)は常に死と隣り合わせです。馬自体に能力がないので、初心者以外を乗せることはできません。馬は家畜でペットではないので、初心者を乗せることができなくなったら、と殺処分に回されてお肉になるしかないんです。私も最初は「はい、そこでムチー!!」とインストラクターに言われても「ペシッ」ぐらいにしか叩けませんでした。そりゃそうですよ、馬が好きだから乗馬をしようと思ったのに、かわいそうで叩けるわけがないじゃないですか><ですが、インストラクターから「その馬はあなたみたいな初心者が乗れなくなったらお肉になるんです」と知らされてからは心を鬼にして叩きました。今、痛い思いをさせてもお肉になるよりは生きていて欲しいからです。一度荒れた馬を戻すのは腕力のない女性には大変なことです。初心者用の馬とはいえ、相手は500キロ超え、正真正銘1馬力・フルタイム四駆です。首から先だけで100キロぐらいある頭を振り回して暴れるわけですから、一歩間違えたら大けがをしかねない真剣勝負・・・私は懐かしい名前の馬が次に自分が乗る馬だと知ったら、大体両手に1本ずつ、2本ムチを持ちましたwww1本のムチで左右を叩いてる余裕なんてないからです。乗っている間は鬼の形相で、2本のムチで力の限り叩きまくり、思わず「うりゃあ!!」と怒鳴り声も出ます( 一一)ワンコはそんな私をずっと見ていました。そしてこの人に逆らうのはやめようと心に決めたようです(爆笑)私が「NO」と言うと、どんな状態でもフリーズしました・w・目の前をウサギが横切ろうとピクリとも動きません(私が見ていれば!!)唯一の例外が例の女の子からアイスクリームを奪取することでしたwwwさて、あずきはどう料理するかなぁ・・・('ω')短期決戦型であきらめの早いアフガンと違って、あずきは粘るからなぁ~じっくりコトコト煮込んだスープ的な戦略がいいかもしれないねwwスクスクと成長中のあずき💗めっちゃかわいい!!(親ばか全開!(^^)!)でも、ダメなものはダメ!それだけはこれから少しずつ覚えて行こうね^^きっとすごくいい子になるはず(^_-)-☆Mダックス咲也とのマッタリ生活に慣れきっていた私はあずきのパワーと野生味に当初びっくりしてしまいましたが、落ち着いて考えたらアフガンのが難敵だったはず・w・その当時を思い出すと、だんだんとあずきの行動に予測がつくようになって、暮らしにも気持ちにも余裕が出てきました。あずきにもそれが伝わっているのか、だんだん穏やかになりつつあるように思います。手足の傷も日々減っています。ただ、どんどん成長しているので、昨日は届かなかった場所に今日はもう届くことがあるので注意が必要www父の実家では代々甲斐犬を飼っていました。祖母に何かでお世話になったお礼にと山梨の猟師さんが子犬をくれたそうです。当時自分の家で犬は飼っていませんでしたので、子供の私は犬=甲斐犬だと思っていましたww
2021年09月01日
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