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私の心の支えのATO。チーズが大好きな私にはたまらないメニューがたくさん。アツアツにグリルされた野菜たちに温泉に漬けたという謎の工程を持つチーズがラクレットされる瞬間こそが愛です。最後の最後まで温泉に漬けた意味はわからないが、料理の世界の奥深さに関心しかない。今回初めて注文した白子のムニエル。海の世界のホルモンの右に出る者はおらんのです。口の中で溶けてく瞬間、泣けます。これまた絶品すぎて。メインはもちろんイノシシのロースト。一年に一回ATOに来て、イノシシを堪能するのが私の一年掛けのルーティーン。またこの季節が来たかと、ATOへの片思いはとどまる事を知らず来年のメニューをもう考えているのです。今日もご馳走様でした。
2019.12.20
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私の中華はここです。 中国3千年の歴史を刻みました。 とても困るのが、メニューがすべて好きの塊だから 選ぶのがしんどいのです。 絶対的に注文するべしは蒸し野菜。 店主様が蒸し器を巧みにあやつり、 野菜一つ一つの蒸し時間をコントロール。 私の蒸し野菜はレンチン止まり・・・ カウンター席から料理工程を見るのが大好きです。 私は勝手に師匠と心の中で呼び、中国武術を拝見しております。 師匠の手塩にかけられた絶品たちを是非御賞味下さい。 今日もご馳走様でした。
2019.12.18
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こんなに丁寧で繊細な焼き鳥があるなんて。 一度行ったら、たちまちとりこになりました。 食べた瞬間、頭の中に小田和正のラブストーリーは突然にが流れ始めました。 一瞬で恋に落ちたのです。 その日のシナリオ(メニュー)を見て ワクワクしながら待つ。 私はここのぼんじりをとても愛しています。 本当に本当に本当に美味しいのです。 締めの親子丼。 なんだこれは。卵と鶏肉。鶏祭りが繰り広げられて、黄金伝説になっています。 トロっとした卵がお肉に覆いかぶさってご飯と共演。 美味しいに決まっていました。 今日もご馳走様でした。
2019.12.16
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静岡では名の知れた素敵なレストラン。 駅南住みの私は、帰り道に外に置かれたブラックボードをじーっと見て いつも妄想を膨らませて通り過ぎていました。 そしてついにランチを食べに行く運びとなりました。 週末はコースが2種類。 今回は¥2800のコースに。 前菜 パン スープ メイン ドルチェ 完ぺきなシナリオ。 妄想通りの美味しさ。 彩られたオードブルに心躍り、 暖かいカブのポタージュに心躍り。 私は地味にコース料理のパンが大好きだ。 今回はバターが用意されてました。 温められて、まるで出来上りかのように。 バターがしゅわーって溶ける。 コースの終盤に行く悲しみと 次なる料理の期待が頭を駆け巡る。 メインはハンバーグと朝霧豚のローストを。 私はどうやらハンバーグのファーストクラスを体感しました。 軟らかくてふかふか。 そんでもって肉汁たっぷり。 ローストされた豚ちゃん。 変な脂っぽさをそぎ落とし洗練されていた。 朝霧高原という大地に感謝。 本日の野菜摂取量、満たされました。 美味しい時間はあっという間。 今日もご馳走様でした。
2019.12.12
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胃袋が平和なら心も平和に。 素敵な空間で誰かの作ってくれた料理を食べるなんて、とても幸せ。 だから私は外食が好きです。 せっかくだから記録を残していこうと思います。 美味しかろうと不味かろうと、 その雰囲気と時間を楽しめれば私は満足です。 これからどれだけのお店と出会って幸せな時間を過ごせるだろうか。♡ 私の胃袋ストーリーの始まり。
2019.12.12
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