LadyRoseの日記
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随分と日にちが経ってしまった日記です。今、主役を 女優 宮崎あおい 演じる、NHK大河ドラマの「篤姫」に夢中です。先日、サウンドトラックのCDを購入してしまいました。私は篤姫の存在を知りませんでした。最初は、どんなドラマかも分からずにいたのですが、ひょんなことから見始め、それからずっと見ています。彼女の一生懸命な直向きな姿に感銘を受けてしまいました。今、ドラマは、13代将軍家定は病気が元で逝去し、いよいよ幕末へと進んでいきます。15代続いた徳川将軍家も終わりを迎えようとしています。一つの時代の終わりと共に、新しい時代への幕開けです。その時代ならではの出来事が、歴史の勉強では習ってはいても、背景にある関わった人々の心情がまた見所でもあるようです。世捨て人のように、自分の運命を恨むかのように生きていた将軍家定。。。篤姫の夫が、篤姫とその家族を守ろうと思った矢先の死に、篤姫の動揺は計り知れないものを感じます。夫が守ろうとした徳川家を最後まで守り、奥女中の最後の一人が去るまで、篤姫は江戸城に残っていたとのことです。私の住む九州の福岡からも遠く感じる薩摩(鹿児島)から、江戸(東京)へ輿入れした篤姫。。。江戸へ行ってからは、一度も帰ることなく、薩摩で育ててくれた両親を思いながら過ごす姿も、また何とも言えない家族を思う気持ちがよく表されています。僅か一万石ばかりの島津分家の娘が本家の養女となり、将軍家の御台所となる異例の玉の輿婚。。。平和な時代なら、仲良く夫と過ごせたはずが、時代の変化には叶わず、明治維新を迎える日をどのように篤姫は対処していくのか楽しみです。最後の最後まで、国の発展と子女教育に努めた篤姫の心の情熱と、気高さ、そして家を守ろうと努めたその姿は、正に今現代、見習わなくてはならないところ。。。と言えるように思えます。最果ての遠離の地。。。江戸を奏でる姫様は。。。熱き薩摩のおごじょかな。。。NHK大河ドラマ オリジナル・サウンドトラック 篤姫楽天ブックス
2008.07.25
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