うちの主人は「年柱空亡」なのです。
これがあると先祖からの恩恵、または身内をあてには出来ない、
または助けにはならない運勢となるのです。
今の世の中、たとえ親子であろうとも、
一人一人個人が生活を自立させていくことが求められます。
身内なんかあてにしなくて頑張ればイイ・・・こう考えればいいのです。
しかし・・・あてにならないだけで治まればいいのですが・・・
主人の身内は、私から客観的に見ても、はっきり言って自己中心的なところがあります。
まずは主人の妹・・・
行く所がなく、年の離れた旦那と子供を連れて主人の実家に居座り続けています。
旦那は会社を倒産させ、財産は全て手離し、収入は年金の月あたり9万ほど・・・
妹の収入は超ハードな仕事で月17万ほど・・・
おまけに子供は現在英才教育の進学校に通い、塾代と合わせて毎月10万ほど・・・
なにもここまで来てそんな学校にやらなくても・・・と思うのですが、
子供の教育は期間限定でありタイミングも大切です。
それはいいとしても・・・妹の学校に行かせる動機が不純なのです。
妹の旦那曰く、前妻との3人の子供がみんな頭が良く有名大学に行ったので、
親類から自分の子供のデキが悪く言われないように意地になっている・・・
ということらしいのです。
本人は認めはしないだろうけど、私が思うには・・・
妹の結婚の動機は、子供の頃に母親が父親の病気で働かざる負えなくなり、
金銭的にも大変だったことからではないかと思っている。
世の中はお金が全てと思ったのでしょう・・・。
ところが動機が不純な結婚は最初はよかったものの長くは続かず、
今に至ってしまったのです。
敢えて私は妹の生年月日は聞きません。
もう見なくてもわかります。
改善策はありますが、本人が意地になり殺伐とした心でいる限り好転は難しい・・・
嫁に行ったにも拘らず、旦那の実家の墓参りすら行かないのです。
お墓の掃除はいつも旦那独り・・・。
前妻の子供全員が学校を卒業してしまうまでは収入は追いついていたようですが、
卒業後は途絶えたようです。
やはり本家のご先祖様は、前妻との3人の子供を守っていたのでしょう。
ほんの少しの家賃も渡すことも出来ずにいても、
ことがことだけに筋を通せばいいことなのです。
しかし妹夫婦は長男の主人と母にはなんの話しもしようとせず、知らんぷり・・・
主人の母はいつも独りでご飯を食べ、一緒に出掛けることもない・・・
主人もちょとご立腹なのです!
これは私の勝手な感情かもしれませんが、
一般常識、道徳的、人道的な心を持ち合わせているのなら、金目当てに結婚はしません。
そもそも事の発端はここに有り!・・・と思うのです。
そして原点は、母親である姑が自分の働くことの大切さや、
人としての大切なことを伝えていなかったことではないだろうか・・・
ここが忘れられていたように思えます。
やはり主人は運命通り、身内はあてにならない運勢だな・・・と思うのでした・・・
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