しかし、現に which も that も、そして which も that も無い形式が存在しているのです。ならば必ず意味に違いがあるというものです。意味が違うからこそ存在価値があるのです。
which と that は見た目から違うのだから、当然意味も違う、いわゆる学校英語で教わる関係代名詞と呼ばれるものは which で that はどちらかと言えば that 節を導く that に近いというのが私の考え方です(この which と that の違いについては次回もう少し詳しく説明しますね)。
しかし、私は接触節を that が省略されたものと考えてよいのではないかと思っていました。つまり、接触節は関係代名詞の従姉妹みたいなものだという安易な考え方でした。