学校で教えて欲しかった、こんな英文法!

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2024年11月04日
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カテゴリ: if 構文
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次の2文の違いはなに?


1) If it rains, I drive.  

2) If it rains, I will drive.  










答:1) 習慣  2) 未来の単一動作


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I don’t know her name, so I can’t tell you. に続く英文を完成させる。


If I ( know / knew) her name, I ( will tell / would tell ) you.










答:knew / would tell


前回のブログで、「直説法」「仮定法」のような難しい言葉は忘れて、どちらも if の条件文で考えましょうとお伝えしました。


両者の違いは単に 現実世界 想像世界 の違いです。


今回も現実世界の条件文で述べるのか、想像世界の条件で述べるのかで問題文を考えてみましょう。


現実世界の条件文とは学校英語で教わる「直説法」で、想像世界の条件文が「仮定法」というやつです。


難しく考えず、頭の中で「現実の事柄」なのか「想像の事柄」なのかをイメージしてみましょう。


問題文の設定は I don’t know her name, so I can’t tell you. (彼女の名前を知らないので、あなたに教えられない) が現実の事柄です。


この事実から隔たり、事実の反対を想像するのが、想像世界の条件文です。


[現実の世界]


彼女の名前を知らないので、あなたに教えられない


[想像の世界]


彼女を名前を知っていたら、あなたに教えられるのに


つまり、


知らない(現実) →→→→ 知っていたら(想像)


あなたに教えられない(現実) →→→→ あなたに教えてあげる(想像)


こんなイメージです。


この →→→→ が現実からの distance(隔たり) を表し、英語では過去形を使って、想像世界の事柄を表現するのです。


If I knew her name, I would tell you.



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最終更新日  2024年11月04日 12時10分59秒
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