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ああ、心配していたことが現実に。昨日コーンフレーク牛乳がけをひとりゴキゲンに食べてたはずのしゅしゅ、「ママ、奥歯が、痛い。」え?毎日歯磨きをしていてその「奥歯」が黒ずんでいたのは知っていた。が。今朝もうあごが腫れてしまっていた。それにしても、「おくば」なんてコトバ、よく知ってるな。なんて感心しながら、来週に予約していた歯医者さんのアポイントを前倒しして。。。と、朝から頭の中はスケジュール変更で大忙し。小さいこども3人とパパがいると、そのクルマの送迎や世話が時間や場所がバラバラなのでタイヘンです。幸い、歯医者さんでは、午後7:00に診てもらうことが可能となりましたしゅしゅは、歯医者さんの説明によると、「エナメル質形成不全」ということで、虫歯になりやすく、2歳くらいから3ヶ月に1度歯医者さんに診てもらっていたんですが。しかし、いくたんびに歯の状態が悪くなっていって、フッ素塗る~進行止め(虫歯の状態を止める)の薬を歯に処置~と処置の度合いもきつくなっていってます。今回は間違いなく、虫歯に詰め物をする・・・・?ひどいときは抜歯も!!!きょうも私はしゅしゅを抱えて診察台にのぼり、彼を押さえ付けガマン大会のような状態になるでしょう。まず、しゅしゅの口をねじ回しのついた器具でこじ開け、治療するんですけど。。。私は、しゅしゅをHOLDしなければなりません。その力の込め具合を加減しなければならないので。今から緊張します。
2005年09月30日
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去年あたりから巷の子供たちの間で人気になった セガのゲーム、甲虫王者ムシキング。当時4才だったさんじも、去年の夏生身のカブトムシをパパに採ってきてもらって1シーズン飼ってみて、「甲虫」(カブトムシなんかの類の虫)に夢中になったようです。一方私はといえば、鎌倉の山の中の「むしだらけ」の生活に慣らされながらも大の虫嫌い!!母親として生き物の大切さを教える意味では虫を毛嫌いしては親失格と自分を責めていたけれど、最近は母の主張も子供に対していれつつこんな息子の「虫熱」とは距離をおいてつきあっておりました。それでも、手始めに私は本屋で学研の「虫関係の図鑑」を買い与え、何の分野にでも関心を持てる子に育てることを狙ってました。そのねらいはいまのところ大当たりのようです。そして、あるとき私はムシキングなるものを「小学○年生」の付録ポスターでみつけて、オウゴンオニクワガタというカラダが金色のもの、ニジイロクワガタのように玉虫以上にメタリック色なものや、ゴホンツノオオカブトなどのようにその名のとおりの角が5つあるような種類。。。。最初ムシキングという甲虫対戦ゲームの創作かと思いました。冗談じゃないかと。なにしろ、私の子供の頃の記憶では、日本の甲虫類としてカブトムシやクワガタ、そしてカナブンなどがあって、世界の甲虫は日本のものよりおそろしく大きいくらいの認識しかしていなかったからです。でも、図鑑に「カブトムシ・クワガタムシ」の専門のものもでていて、その図鑑には、ちゃんとムシキングに登場するカブトムシやクワガタが載ってたのです。こんなに美しくみたこともない形をした虫を知って私は驚きました。あの、いろんなカブトムシやクワガタは世界に実在していたんです。しかも、ヘルクレスオオカブトというたてに角が2本ついてるのや、ギラファノコギリクワガタといういかにもギザギザの長いあごで挟まれたら痛そうなネーミングのクワガタ、七色の体色をもつニジイロクワガタが、ペットショップで売ってるんです。その大きさも20センチもあろうかというものが小さなカゴに入っていて、普通の角が一本しかないカブトムシしか知らない私は、ちょっとしたカルチャーショックでした。もともとカブトムシたちは子孫を残すためのメスやエサをめぐってオス同士で縄張りあらそいする習性があります。それが外国産はカラダも日本のものより大きくて気性も荒いものが多く、そのカタチも多様で、日本にいるカブトムシがほほえましいくらいです。去年は実際に家でカブトムシを飼ってて親しんでいたさんじも今年世界の虫との対決のDVDを見てからは、「なんだ、カブトムシって弱いじゃないか」という見方をするようになり、今は、そのDVDの中で勝者となっていたギラファノコギリクワガタが一番飼ってみたい虫だそうです。子供ってやっぱり強いものに惹かれるのでしょうね。実際、流通している外国産の虫は日本の里山などに放したりするのは絶対禁止だそうです。なぜって、その強い外国産の虫が日本のカブトムシ等を駆逐してしまうだろうからです。でもさんじには自分の国も外国も関係ないようです。強いものは強いということですね。だから純粋に興味を持つし惹かれる。きっと強い虫を自分に投影しているんでしょうね。ときどきさんじがおとなしいので何してるかと思っていると、自分の両手をそれぞれ虫の角にみたてて「バトル」してるんです。先日行った小児科の待合室でもさんじとおなじように「バトル」していた男の子がいました。頭の中「虫の対戦」でいっぱいなんです。きっと。ときどき奇声をあげていて、ちょっと私には不気味でしたが、要はヒーローと怪獣の戦いごっこが虫に代わったものだなという理解です。さんじも夢中になると、もう年長さんなのに夢中になりすぎてトイレに間に合わなくなり、パンツにもらしてたりして、母親としては頭が痛いです。もしかして、おしっこしたいっていうカラダの要求さえ、感じない????子育て仲間の親からは、「さんじはそれだけ夢中になれるものをもっててうらやましい」なんていわれますけれども。そして、自主保育で幼稚園に通っていないし、教育テレビしかみていないさんじでも今年はムシキングの洗礼を受けることになっちゃいました。。。(つづく
2005年09月29日
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ちょっと日記の更新滞ってました。でも、そこそこアクセスあったのかしら。。。。楽天日記だからかな・・・8月のすえに私の祖父が亡くなってそれからなんとなくPCから離れてました。秋ってなんだか物悲しいと感じてしまうのは、元彼の旅立っていった季節と関連があるのかな・・・それでも涼しくなってきて家の中ではだしで生活していたいままでどおりでいると、ふと、足先が冷えているのが分かります。過ごしやすくなったので、また日記やブログ生活再開しようっと。メールボックスもかなり未読のメールがたまってて、迷惑メールと受信箱合わせると30000だって!!もう、メールアドレス取り直したほうが早いか???途方にくれるsamukoでした。
2005年09月27日
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