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今日は、午前中自主保育をしていた場所で、午後鎌倉市の育児支援団体のイベントがありました・・・実際、わが自主保育に参加していた子供たちや大人たちもそれに流れで参加しているのだが・・・・・・・・さんじは、最近保育中の活動のみでは飽き足らないらしく、ホントに日が暮れるまで友達と遊んでいたい!と思っているようで。。。。。水曜日から体調をくずしている私のことは一切おかまいなしで、「ママ、このまま遊んでいるからね、バイバイ。」と、つれない返事。せっかく、お迎えきたのに~ と私。まあ、結構。結局、さんじを他のおかあさんに任せて私は帰宅・・・・・最近のさんじの独立ぶりには目を見張るものがあります・・・去年はママべったりで、自主保育のグループの1つ上のおにいちゃんRにいじめられたせいでかなりへこんだ様子だったので、一時は夫と相談して幼稚園に入れることも考えていたこともあったのにい~今はこのグループの一員で遊んでいるのがうれしくてしょうがない様子。喘息の発作も今年はほとんどなく、制約も受けずにのびのびと己が欲するままに遊べるさんじがまぶしいです。「ふむ」と思ったら人気blogランキング子育てへそろそろ肌寒くなる午後4時。そのイベントもあとかたづけに入り、お迎えに来たわたしも、他の母さんと雑談。現在グループ唯一の妊婦Kさんのお腹をさすったOさんが、「もうあかちゃん動くんでしょう?」というと、Kさんは「そうだよ~」と言って自分のお腹をさする~Oさんは、「もうお腹でこどもが動く感覚なんてすっかり忘れちゃったわ~」としみじみ。Oさんの3番目の子はまだ1才前なのにね~そして、その妊婦Kさんのお腹を皆でさすって、あったか~い・・・と口々に言っていると、Kさんは、「みんなまた妊娠すればいいじゃ~ん」と一言。Kさんのお腹をさすりまくっていた4人の母たちは揃って遠いかなたを見る目をして、「そりゃ、次、欲しいけどね~」とつぶやく。すかさず、Kさん、「みんな、妊娠しよ~!」・・・・・・・なんのこっちゃ・・・ケッコンしていて、こども欲しくって妊娠するの当たり前にOKだった時代はもうないんだと、母たちは気付いているのです!だから、妊娠オンナはうらやまし~かたわらには自分たちの産み落とした娘や息子が大きく成長して子供同士キャーキャーいいながら遊びに興じています子供は成長するのがあたりまえだけど、母たちは、わが子との一体感をいつまでも感じていたいのかもしれないと私は思ったのでした。
2005年10月28日
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今日も 小学1年生ののんちが下校してくる時間にちゃんと、出迎えられる、親となっている。毎日のつみかさねなんだな~「見て。ママ」何を持ち帰ってきても驚かない私だけど、今日は、ビックリしてしまった。季節柄、どんぐりを拾ってくるのは珍しくないが、ピカピカに磨かれたどんぐりをわたしの目の前に出して見せてくれたのんち。しかも、ごくごく、自然に、当たり前に。とにかく、どんぐりのさきっちょがテカテカ艶光りしている!!「どうしたの?これ?」と私が聞くと、「せっけんをつけて、ハンカチで磨いたら、こんなに光るようになった」と事も無げに言う。まったく。。でも、なんで、どんぐりなんかを磨くんだろう。。。毎日何考えて生きてるんだろうと、不思議に思う私でした。。。しかし。見事に美しいどんぐりでした。「ふむ」と思ったら人気blogランキング子育てへ
2005年10月21日
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しゅしゅをおばあちゃんにあずけて、附属小学校へ願書提出にいきました。午前中は、正午までだから、早めに学校へ行ったほうがいいかな~と思っていましたが、もう二日も湯船につかっていない私。カラダを冷やす原因になるからダメとわかってても、やっぱり忙しくって、シャワーをサッと浴びておしまい、にしてしまう。シャワーだけじゃ、リラックスできないし、血液循環もうまくいかないから老廃物が溜まりやすい!!!女性にとって大切なホルモンの分泌も少なくなってしまうと聞きます・・・しゅしゅをみて貰ってる手前、ちょっと、義母には後ろめたさも感じますが・・・思い切ってお風呂を作って、入りました。しばらくぶりにパックもしてみて。。それでも、なんとなくきもちがリラックスはできませんでしたが・・・・さんじの学校の提出書類に不備があったらどうしようとか。。さっさと済ませてしまおう。。。学校まで行く途中、段葛通りを歩き、鶴岡八幡宮の境内を横切ります。普段車の生活では、歩く機会はかなり少ない。先日、劇的に痩せた知人のアドヴァイスの中に、通勤時間に「全身に力を込めて歩く」それをやったら1年で14キロ痩せた!いうのがあって、私もそれを実践しました。みんな観光気分でそぞろあるきしてる人たちを他所に、姿勢よくして力いっぱいの勢いで早歩きしてる女を見たら・・・それは私。息はずませながら申し込み窓口に入ったら、校庭の時計はもう11時をまわっていて、40人ぐらい手続きのために並んでる父兄が・・・男子と女子と受験者の性別で区別されてました。私は、当たり前のように女子の列にならんで待ってました・・・・ちよっとして、おちついたころ、まだかな~なんて周りが気になって・・・・うん?さんじは男子でした!!(汗「あ!しまった!男の子のほうへならばなきゃならなかったワ!」とつぶやくと、並ぼうとしてた別の男子のお母さんが私を列にいれてくださいました。はやく気がつかなければ、「並びなおし」になって、時間も30分はロスしてたかもしれません。身内でも、どうしても子供をあずけるって落ち着かないんです。「ふむ」と思ったら人気blogランキング子育てへもっと意識を変えなきゃ。。。って思ってるんですけどね。
2005年10月21日
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先週、おともだちにいじめ攻撃事件を起こしてから、夫婦&子育て友達とのんちの行動について分析がなされてきました。今日は、夫の「のんちとママと二人だけで、どっか行ってくるといい」という発言と、時を同じくして、のんちと仲良くしていた友達母Aが「あたしが、さんじとしゅしゅを見ていてあげるから、のんちとどっかに行ってきなよ」と親切に申し出てくれたことから、実現した企画です。なんとまあ、やさしい友人です。私がのんちの現状を打ち明けたら、数分してこんな電話をいただけて・・・・最初私は乗り気じゃなかったんです。夫は、「のんちにその日は特別にデパートでも二人で巡って、好きなものでも買ってあげて・・・」と具体的に私に言っていましたが。なんだか、物欲を満足させてあげられそうもない私がいるんです。結局、学校でも話題の映画、「チャーリーとチョコレート工場」を二人だけで観にいくことにしました。しかも、茅ヶ崎あたりの映画館ではなく、銀座。私がクルマで茅ヶ崎までいけるかわからなかったのもありますが。ここは一つ、私が働いていた頃の町をのんちと一緒に5年ぶりぐらいに歩くのもいいかな。と思って。。。のんちには、当日まで内緒にしていて、「Aちゃんのとこへ、さんじとしゅしゅをあずけて、ママと2人で銀座に行く」とだけ、告げました。デート当日、ネットで、映画館の情報をチェックして、いざ、銀座へ。実際は、映画館は築地でしたが。現地に着くと、やっぱり、ちょっと子供の動きですから、上映時間に間に合うかどうかとなってしまい、最寄のディスカウントチケット店に行って、お目当ての映画のチケットを言うと、親切な女性店員さんは、「今日は、レディースデーなので、ウチよりも直接窓口でチケットを買うとお得」と言い、映画館の行き方まで丁寧に教えてくれました!感謝!その時点で、のんちは、自分が見たいと思っていた映画を見に行く!と知って、急にドキドキしている様子で、私も、なんだかワクワクしてしまいました。のんちは、「チャーリーとチョコレート工場、Nちゃんもね(いじめた相手の子:のんちの親しい友達)、お母さんとお休みの日に行くって言ってたよ。」!!!!今日は学校の文化祭の代休だし、東京では、この時間この映画館しか上映していないはず。は~。どうしよう、もし、ホントに会っちゃったら、Nちゃんのお母さんにどんな顔すればいい?とにもかくにも、15分ぐらい遅れて映画を見ることが出来た・・・平日で、映画館はがら空き。でも暗くって、もう、Nちゃん親子の姿なんか確認できるはずもありません。日本語の吹き替えでのんちもちゃんと映画を理解できるのが、親としては安心できます。彼女も集中して見ることが出来、私語を親子でしなくて済んでよかったです。それでも、トイレは大丈夫か、とか、長時間、お腹はダイジョウブか。。とか。いろいろわずらいごとを考えてしまうのでした(笑映画の中で、チョコレート工場の社長は、「キビシイ歯医者」だった親に反抗して事業を興したという話がでてきて、私がのんちに対して、しつけをキビシクしすぎていないか・・・と、ちょっぴり胸が痛かったり。子供を産んでから映画館で映画なんかみたことなかった私だったが、親の立場でこの映画を見ている自分に少し驚いた。一方で、のんちは、貧乏な家に生まれたチャーリーが他のライバルの子どもたちに負けずに運にも恵まれ成功を勝ち取るストーリーを愉快に楽しんでいたのがよく分かった。また、私は映画館でのポップコーンや飲み物、プログラムの購入、とゼニは惜しまずのんちに与えた。映画も終わり、あたりが薄明かりになる。Nちゃん親子はきていなかった・・・・映画のあと、どうしようか・・・・・銀座の街を有楽町の駅まで戻ろうとのんちの手を引いてあるく。「あ、あそこの喫茶店、まだある!。ママね、この町ではたらいてたんだよ。」「へー」と、人ごみにもまれながら、(信じられない)と目をまるくするのんち。「なつかしいわ~。ここで朝コーヒー飲んでタバコ吸ったりして・・」「え~?ママもタバコ吸ってたことあんの?」という娘に、私はどう映ったか。銀座の空にもアキアカネが舞うように飛んでいく・・・「あっ、トンボだ!、ママトンボがいっぱい飛んでるね!!」指を立ててトンボが自分に止まらないかと走り出すのんち。「と~んぼとんぼ目を回せ・・・♪と~んぼとんぼ目を回せ・・・」歌いながら・・・まるで、銀座のど真ん中でのんちはアルプスの少女ハイジ状態でした。都内に勤務している夫に連絡をとると、打ち合わせどおり、「親子でランチ」ということになった。中華料理のランチだったが、のんちは大満足の様子。夫と駅で別れたあと、品川の駅ビルの中でおみやげを選ぶ。のんちは、いつものことだが、これっと品物を決められない・・・結局、私がピックアップしたものをのんちに選ばせて、お土産購入終了。ふう。。20分ぐらい予定より遅れてしまって、友達のAちゃんを待たせてしまった。(Aちゃんも学校が違ってしまったので、その日放課後一緒に遊べるのを楽しみにしていた)こんなスタイルでお膳立てして子供を喜ばせるって、私は慣れてないのでかなり疲れて、肩もがちがちになってしまった。私には、のんちに対して食事のメニューで気遣うことや、すすんで勉強をみてあげることがのんちへの愛情表現と捉えているが、きっとそんなことは日常化していてのんちにとっては愛情が伝わる要素はあまりないのであろう。。。ランチのとき夫に「まあ、4半期ごとに1回くらい、こんなイベントをのんちに作ってあげれば、のんちもココロを開いてくれるんじゃないかな。」と言われ、私も、「そうね、こんどは、2人で都内の美術館なんかもいってみたい。」なんてさらっと答えたけど・・・・・・・子育てにはお金めっちゃかかりますな・・・「ふむ」と思ったら人気blogランキング子育てへそんなら、生きたお金を使って、目一杯楽しもう!と発想を転換した一日でした。
2005年10月19日
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今日は、自主保育の会議の日です。真ん中のさんじがお世話になってる会は年中、年長さん対象。今日の参加者は15名中13名。自主保育サークルといっても、ただ集まってこどもたちを預けあうだけでなく、月1回 場所を借りて定例会議しています。議題は大体、 ・当月、来月の行事決め ・保育に関すること全般 ・市の子育て関係の団体の更新情報の報告会が毎月あって、話し合います。行事決め・・・来月はじめに、会の畑でできる(であろう!?)さつまいもほりをやって、ハロウイ~ンよろしく(こどもたちで)お面作りして~会にゆかりのあるお宅を回ってお菓子やごはんやおかずをもらって~日程やお手伝いを決めてすすめていきます。保育について・・・チック症って治るのかしら???というSさんのなげかけから、こどものクセの矯正について話が及び・・・Yさんが「うちの子のはなくそを食べてしまうクセを治したい」というのにすすんで・・・爆笑の展開へ。。。母親が注意しすぎると、余計にストレスになるのか、やめられない・・・大きくなれば羞恥心がでて本人が気をつけてなおってしまうやっぱり直らない癖は大人になっていてもやってる周囲の目が気になる。そのこにとっていわれのないイジメにならないかと心配。1年、2年単位で根気よく注意しつつ経過を見守る・・・などと、意見がでます。そのとき、子育ての悩みや普段の考え方とか個人個人の様子が窺い知れてありがたいなと思っていますこれをたっぷり2時間かけて話し合います。特に4歳と5歳の1年のひらきは大きくて、去年の自分や息子を振り返るいい機会にもなります。その会議の間、こどもたちは保育ルームで 保育士さんたちに遊んでもらっています。しかも、おかしやTV付き。普段の活動が屋外で、山歩きが主なので、会議の日はこどもたちも大好きみたい。会議のあとは自由解散ですが、たいていみんなはそのまま皆は持参したおべんとうで昼食。わたしは時間なくてお弁当つくらなかったから、そのまま失礼「ふむ」と思ったら人気blogランキング子育てへそろそろ、寒くなってきたのでストーブを使い出す。灯油を買いに行きつけの燃料屋さんへ。18リットル1200円!!!原油高とはいえ、しょっぱなから思い切った値段。。去年の冬は、20リットルで950円だったでしょーに。。。仕方ないね。
2005年10月18日
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マインドマップといえばトニー・ブザンさんが来日するそうです。わたしは出席したかったけど、日程合わなくて残念!マインドマップセミナーよろしければどうぞ(Oct 18, 2005 08:50:27 AM)
2005年10月18日
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もともと、気の多い私。やってみたいことはあっても、はじめてから3日坊主が多い・・・そこで習慣化させる工夫が必要となる。でも、最近習慣化させるまでのエネルギーを出すのが一番タイヘンなのだな~って実感しているのです。今現在パワーが使われてるのは、きっと3人のこどもに対してだと思うでも不毛では???とあとになって反省することもある・・・NHKのおかあさんといっしょという幼児番組で「ママゴリラ」っていう、おかあさんのオコゴトをからかう歌があるけど、「もっと肩の力抜きなさ~い」っていわれてるのかも。うちの3人はその歌が流れると「ははは!」っとおかしそうに笑ってみてる。最近パパが、子供たちに個別にねえ、うちのママってやさしい?」と聞いていた。のんち「・・・どうでもいい」さんじ「やさしいけど、おこるとこわい」しゅしゅ「ママってかわいい」・・・・・それからパパは質問を変えて再度上の二人に「ねえ、やさしいママとよく話を聞いてくれるママとどちらがいい?」と質問。さんじ「よく話を聞いてくれるママ」のんち「よく話を聞いてくれるママがやさしい」私が「ねえ、ママって厳しくないでしょ?」と聞くと、2人「厳しくない」・・・・・わかんないよね。こどもにはそんなこと。パパと私は「もっと子供の話を聞いてあげるようにしよう」と話し合ったこの辺の線引きができないと、自分のストレスをこどもに向けてしまい、エネルギー消耗して、さらに自分のことを気にかけられなくて・・・・と悪循環になってしまうだろう。子育ては自分の身を削るものであり、磨かれるものでもあるが、もっとタフになりた~い「ふむ」と思ったら人気blogランキング子育てへ
2005年10月17日
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★すきすき料理中のあたしワイン★特集お料理は得意ですか?とか聞かれることはあっても、お料理することは苦になりませんか?という質問は家庭をもつ主婦にとっては前提条件なので一般にはあまり聞かれない。家族をもったら、やっぱ、ママは、一家の健康を預かる立場。食事作りは必須のスキルです。新生活をスタートする独身の人や新婚の新婦などを前に質問されることはあるかもしれない。最近家族のために料理するのが義務になってしまっているようで、わかってはいても、なかなか食事作りにとりかかれない。ぎりぎりにならないと、エンジンがかからない。。。。。結婚前はいろいろと料理本を買ってきては食材を買い込み作ってきたほうだ。広範囲に料理本を読破し、試すのがサムコ流。そうしているうちに、とりわけ、イタリアのパスタ料理や、中国料理の炒め物なんかが得意になり、幾らでも素材と調味料を組み合わせてメニューができるぐらいに達者になったつもり。今のダンナも、このスキルのおかげでゲットしたのでは???というところがなきにしもあらず・・・新婚当初、食生活が脂物に偏っていて血圧が高めだったダンナ様だったが、私の野菜を中心としてイタリアンレシピの数々で、高血圧数値が改善したという時もあり、ダンナ様思いのいい嫁していた私でした。いろいろ思い当たるところはあるが、まず、家族は増えているのに、「増えない予算」=「限られた食費」という中での創意工夫に疲れを覚えるのであろう。3人のこどもを連れて食材求めて買物に行く時間と労力が疎ましいのであろう。現在は、ある生協の宅配を主に利用して野菜や肉、魚のほか、加工食品を調達し、献立を立てている・・・・その生協の商品は「手間を省く」のをコンセプトにしているものが多い・・・しかも安価!ついふらふらとそのテの誘惑に負けて、今日もレンジでチン!だけの鳥のから揚げをメインに夕食を作ってしまった。しかも、息子たちなどは、こんなもの(失礼!)でも喜んで食べる食べる!そして、私が手をかけ暇をかけたものは、あまり歓迎しないときている。たとえば、「野菜たっぷりつみれ鍋」とか。あんまりプア~で作りたくない食事を手際よく作るため、「ワインを飲みながら」と「歌を歌って」なんとか、こなしてます。「食育」とか、あしたのじぶんのからだをつくるのは「きょうの食から」など、そうゆう考え方は百も承知ですが、今は、「将来家政婦さん雇いたい」「娯楽としての料理」だけを夢みてしまう自分がいます。そして、その前に、私は娘ののんちが小3ぐらいになるころにアイランド型「キッチンのど真ん中にシンクやコンロがあるやつ」か対面式「料理しながら家族と会話できる」キッチンに、いまの台所をリフォームする野望をもってる。。。せっかく娘がいるんですから・・・ ね家族で楽しむ料理もしてみたいです人気blogランキングへそれでも、私の料理は子供たちには「好き◎」をいただいてますし、息子のおべんとうも周りのお友達には「羨望の的」です。
2005年10月16日
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子育てサークルの仲間が本日、無事男の子をご出産!!おめでとうございます。この少子化の中、鎌倉の女性一人当たりの出産する数は全国平均を下回る0.97人。。。ということで、とっても貴重なおこちゃまということです。ちなみに、私のそのサークルでは、ここ数年3人目出産ラッシュ!去年4人今年2人ということで、私も含めて集合場所にあつまると芋づる式に去年はママ7人にこども14人だったのが、今年は21人に!!!あっという間に。。。保育所状態・・・少子化なんてココへ来れば 信じられないね~なんて言い合っています。鎌倉市の出産率が低いのは、老人が多いということもあります。つまりおばあさんが多いんです。このところ、老人ホームとかデイサービスの施設なんかは回りに増えてますが市内にこどもたちが安心して遊べる場所は減ってきているのが実情です。そんな悩みを抱えて数年たつと、もう外遊びする年齢はとうにすぎちゃっているんですよね。。。。それでも。こどもを抱えるママたちと共有できる時間は大切です。また、私の周りでは、「一人っ子」か「3人きょうだい以上」という人が多いです。そして、3人姉妹の家では、男の子が育ててみたいから、4人目に挑戦したい!!とか、こどもがかわいくて、こんどは双子が欲しい!とか言いたい放題・・・・5人兄弟になっちゃう!!パパはタイヘンだ。でも女の子しかいない家のおとうさんて総じてやさしい?カンジの人が多いような。。。とにかく、パワフルな子育て仲間なのでした。そして、今年は、仲間の中で、4人の子をもつお母さんと、3人の子をもつお母さんの2人が、見事保育士の資格を取得できました。そのうちの一人は、自分の保育園を設立する!!と今から準備をするべくワクワクしている様子。ほんとに、そんなアツイ母たちと子育てできてうれしく思います。また、だれかが 影響を受けて3人目ご懐妊!!なんてニュースが年末に 飛び交う??のかしら、
2005年10月12日
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のんちのおともだちいじめの原因がいろいろあったのはたしかでしょう。ひとつに、仲良くしていたともだちが、ペットを飼い始めたっていうのがあります。こどもごころにうらやましかったのでしょう。先方のおかあさまも、有頂天になっている娘に「あんまり、おともだちに自慢げにしちゃいけない」と、クギを刺していたようですから。結局、以前から犬を飼いたがっていたのんちですが、私は、自分で世話できる年齢=小学校3,4年生くらいまでおあずけということにしておいたのですが、夫は、ささくれだったのんちの心をいやすのには、小動物を飼うのがいいだろうとの判断で、前倒しでペットを飼うことを認めようとしていました。でも、ちょっとまった!ほんとにいいのでしょうか・・・・・結局動物の世話は大人が・・・つまり、私がやることになってしまっては為になりません。どうしたらよいのでしょうか。こんな話が持ち上がる前も、100歩譲って、私は、「うさぎなら飼ったことあるし」と家族に言っていました。そして、この日。家族と別行動だった私の携帯にパパから連絡が・・・・「ママ、のんちにうさぎ飼うって約束したんだけど、さっき、ホームセンターのペットコーナーでみたら、けっこう安くすみそうだから、今日買ってあげようよ。」「????」なんて突然なんでしょう?「とにかく、今から迎えに行くから、一緒にのんちとうさぎを見てあげてよ!」そうして、私は、ホームセンターに行き、うさぎを飼うのに必要なものを買い、のんちにうさぎを選ばせて・・・とうとう家に動物を家族の一員として迎えてしまいました!!めすの生後2ヶ月くらいのを。のんちが、最初はぎこちなく、慣れてくると嬉しそうにウサギを抱えるのを見て、こんなので、のんちがやさしい子に育ってくれたら、手間ないよな~とこころの中で思ってしまいました私も小学校4年生くらいのときより、うさぎを2度飼ったことがあります。その意味で、未知の世界ではないので大変さはないですが・・・子ウサギは寒さで死んでしまうことがあるなどと聞いても、恐れるに及ばず。家の中で飼えば案外丈夫に長生きすると思います。数年間のつきあいとなるので、のんちの話し相手にはなるかしら・・・ただ、うさぎのおかげで、私がやさしくなれたわけでもないですし。のんちがうさぎと過ごすことで、すこしでも日々のストレスが解消できたらくらいの 気持ちで、うさぎを家に置いとこうと思った母、samukoです「ふむ」と思ったら人気blogランキング子育てへ
2005年10月08日
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学校の連絡ノートに、先生の書き込みがありました。「仲のよいお友達にイジワルをしているらしい。被害を受けている子のお母さんは気にしています。」!!!!!さっそく先方のおかあさまに電話をかけて事情を聞き、謝罪しました。外で履く靴を水につけるいたずらけしごむを細かくしてもらってくる(ふざけ半分?相手の子も嫌がってはいなかった様子:でも物を大切にする観点からは駄目ですよね)そのこのテレホンカードをもってくる(本人は返す時間がなかったといって翌日返してました)いつも仲良く遊んでいて、たまに悪質ないじわるするので、それが理解ができないしそのいじわるがエスカレートするのが怖いのと、はっきり「いや」といっていないからのんち自身罪の意識がないのではないかなどお互いに話し合いました。今後も気をつけるといことで受話器をおきました。。。。私は同じようなことを自分が小学校のときにクラスの子にやられまくりました。。。私はいじめられっこだったのでまず、そんなひどいことするのんちを不憫に思いました。3きょうだいの一番上でなかなか自分の気持ちをだせないからです。そしてママとの時間も充分もてないのでこんなことになってしまっている。。。。通常はさんじにいじめがきてもいいはずなのですが、さんじには受験の時期なので、夫婦ともども彼にかなりてこいれしてます。。。だから、さんじもおなじようなことされてますけど、そのお友達はたまったものではありませんね。。。そのしわよせが仲良くしていた友達に行ってしまった。。。幸い、その友達を私はどういう子か知っているので状況もつかみやすかったですが。それにしても、かわいそうな思いをさせてしまったと反省しています。いじめっこといじめられっこ、親としては、どっちがましでしょう?気分的に。こどもは友達や社会とぶつかっていって成長していくものといわれているし、頭では理解していますが。母としては、落ち込みます。私がこどもだったころ、私が学校でいじめられているのを話すたび、「そんな子のほうがかわいそうなんだよ。かわいそうなひとだな、と思っていれば腹も立たないでしょ」と、さとされつづけていました。おかげで、私は学校でサンドバック状態で強くなりました。でも、なにかがちがうでしょ?やっぱり、親は隠さずに公の場に話を持ち込まないと解決もしないだろうし、みんなの認識も変わらず、最悪の場合、手遅れになってしまうのかもしれません。私は生きて、ここにいるけど、何度も自殺しようと思いましたもん。みんなに手をあげて言うこと、大事ですよね。でも、加害者の親は、ホントにつらいな~。どうしてなんだろ~なぜ?なぜ?自分を責めてみたり。
2005年10月07日
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横浜国立大学附属小学校 鎌倉校の学校説明会に出席してきました。今年はさんじが受験します。知り合いのママさんと一緒に登校です。このママさん、25歳で6歳の子をお持ち。っていうことは、18歳で妊娠19歳で第1子出産ということですね。その女の子も今日はうちの子にまじっってばあちゃんちでお留守番しています。ばあちゃんちは託児所状態。ありがたく思いながら、はやばやと私たちは学校体育館で受付。その25歳の彼女、クラブな格好でメイクもひときわ目立つし、他の父兄の方の中でも異彩を放っていました。そしてとなりにいる私はごくフツーのおかあさんの格好。(笑)しかも彼女、2人目の赤ちゃんの妊娠が発覚したばかり。おめでたはいいんだけど、雨の中むせかえるような熱気の体育館で倒れはしないかと、私がキンチョーしちゃいました。去年と今年と、学校説明会の内容はほとんど変わりはなかったし、今はのんちが在校生なので、父兄のご質問と副校長の回答の一部始終を聞いていると、「あ、まったくその通り、ウソも拡大解釈もないよな~」とあらためて自然な感覚で聞けたけど、まったく知らない人はやっぱり???な部分はなくならないな。とも思いました。チャイムの鳴らない学校時間割、教科の区切りのない学校教科書どおり勉強しない学校いったいどんなふうに学習していくのか、カンタンには想像つかないだろうな~と思いますわたしたちの送った学校生活とはイメージがちがいますものね。。。あいかわらず、教育熱心な保護者の方が多いのかな?と思いながらも、びっくりしたのは、数百人詰め掛けた体育館で、子供づれで来てしまった方がいたこと。乳幼児同伴は固く禁じられているんです。体育館で「ママ~ママ~」と子供の声が響いて、学校側から、皆の前で「お子さん連れの方は、体育館の外でお願いします」と退場を促されていたにもかかわらず、その方、でていかなかったのが驚きましたね。どうしても、子供をあずけるあてがなくなってしまったのか、最初から知らなかったのか。(そのような赤ちゃん連れの方は、数組いました)かわいそうだとは思いますが、キマリを守っていただけないのは、全体の迷惑だと思いますので、どうしてこうなってしまったのか、残念でした。質疑応答のときには、子供の声が邪魔で耳をそばだてている副校長の姿があり、会場のイライラした雰囲気が充満した場面もありました。それにしても、一緒に行った子もうちのさんじも、めでたく合格できるといいな、と思うのはいつものことです。これから合否の決まる11月いっぱい、こどもの健康管理、大事です。
2005年10月05日
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昨日夜7:00という遅い時間、しゅしゅを歯医者さんに連れて行き、先生に診療してもらいました。春頃、プラスチックを虫歯に詰めたのですが、そこの神経が死んで、膿がたまって痛んでいたようです。とりあえず、膿を抜くために詰め物をはずしました。治療はつづきます。かなりの泣き声でもがき抵抗していたしゅしゅですが、「いたくないじゃないの?」という先生の一声で、???神経が死んじゃってるんだから、痛くないよね~といわれ、ぴた、っと泣き止み、おもむろに「痛くない!」といいました。それから母としても息子の体を押さえつけなくてもいいのでほっとしました。。。これから、ストレスも少なく治療にあたってもらえるでしょうか。それにしても、しゅしゅは3人のわが子の中で唯一の虫歯もち。苦労するな。先生にいわせるとエナメル質形成不全です。ということだけど、おおよそ、母体の栄養がいきとどかなくなったから・・・じゃないのかな。と思っています。お兄ちゃんのさんじなんて、歯が丈夫で、甘いものをウマのように食べても、虫歯ひとつないので、しゅしゅはお気の毒です。
2005年10月01日
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