狎鴎亭的横濱生活

狎鴎亭的横濱生活

Dec 25, 2003
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といって、特別なイベントがあったわけではないけれど、久しぶりアジア系(?)のクリスマス雰囲気を味わいました。アメリカではクリスマスの前にはパーティーなどにぎやかにやっているけど、イヴと当日は家族で過ごすので、本当にシーンとしているものです。

イブの日に娘の耳鼻科に行って来た私たちは、すでに街中にカップルを沢山見つけました。暗くなるにつれて、家の近所は大渋滞。ハラボジが今晩はピザを食べに行こうと提案をしてけれど(娘のために)こんな日に行くのはストレスになるだけ、と却下されました。

両親宅でご飯を食べ、いつものようにハラボジがイパルのリクエストで家まで一緒に来てくれた。車に乗ったら、今日は裏側から行かなくて表に出てみよう、とハラボジが言い出した。そこでギャラリアの通りに出てみるとものすごい渋滞。ギャラリアのイルミネーションを見に来た人たちもあふれてて、バス停にものすごい人だかり。それを見たハラボジ、イパルを誘って自分たちも行こうと言い出した。イパルは大賛成。「イパル、ハラボジとデートしようね」と言って、車から降り、手をつないで行ってしまった。一緒に手をつないで行く様は、ハラボジすら可愛く見えてしまった。

その日、寝ないとサンタが来ないよというにも関わらず、1時まで起きていた二人。翌日ホパルはそれでもいつも通り起きたが、イパルがやっぱり起きない。サンタからのプレゼントは枕の横においてあった。それなのに、起きてきたイパルは全く気がつかず、ママに言われて慌ててベッドに戻っていった。イパルがサンタにもらったものはバービー人形とその着せ替えの服セット。シンデレラ(ドレスはみんなシンデレラ)が欲しいといっていたイパルは大喜び。誰が持ってきたの?と聞いたら、サンタが家にヒューっと入ってきたそう。何でイパルにくれたのかなぁと聞いたら、いい子にしていたからくれたんですって。夜になったら又サンタが来てくれると勘違いをしている。イパルが(韓国の年で)6歳になったら又来てくれるのよ、と説明。これって去年も言った気がする。ホパルはきっと何か全然分からなかっただろう。もらったプレゼントもそっちのけ。それよりも、クリスマスケーキをちょっともらったことの方が嬉しかったと思う。

イパルのサンタにまつわる笑える一言。「サンタヌン、ペッカジョンエソ ソンムル カッタジュルッコヤ」(サンタが百貨店からプレゼントを持ってきてくれるのよ)ハルモニの影響大です。

それにしても長年の夢のホワイトクリスマス、やっぱりダメだった。ハルモニ曰く、クリスマス前後はなぜかちょっと暖かい日々になるそうで。全くその通りでした。





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Last updated  Jun 17, 2004 02:56:00 PM
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