狎鴎亭的横濱生活

狎鴎亭的横濱生活

Jan 22, 2004
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初めてのソルでした。前日からある程度チェサの食事を準備。家は、親戚の行き来がないので、なんとも穏やかな雰囲気だったけど、多分お嫁さんたちが一番忙しい日の一つでしょう。お正月の朝は、早朝から始まります。日が出る前に両親宅に行って、日の出とともにチョルをするようです。その後お墓に行くのが本当らしいけど、ものすごく寒いのに、特に赤ちゃんを連れて行くのはダメだ、という事で取りやめでした。

日の出に間に合うように行かないと行けないで、慌しく準備して出ようとしたら、鍵がかからない!パパは車を暖めに先に行ってしまったし、鍵は鍵穴に入らないし、途方にくれてしまった。下では早く行かなきゃとイライラしてるだろうに、鍵がかからなかったなんて言ったら絶対怒ると分かっていたけど、何度やってもダメ。仕方なく下に行って言うと、やっぱり怒った。戻ってきたパパの言うことは、お前がちゃんとやんなかったからできなかった、との事。馬鹿な、怒られるって知ってて何度もトライしなかったというのだろうか。やってもできなかったのよ、というとうるさい!とさえぎられてしまい、二人とも気分悪いまま、両親宅に行くことになってしまった。行ってすぐにそのことで文句を言う。そうしたらハルモニが、急ぐことなんて何があるの?ゆっくり来れば良いじゃない、と言った。そうよ、そう!と思ったけど、もしかしてダンナはハルモニにそう言ってもらうために、わざと私の文句を言ったかも。パパが私の文句を言ったらハルモニは絶対といって良いほど私の味方になってくれるので。私がハルモニから文句言われないように、わざと自分が悪く言ったりする戦法を使ったりするのです、パパは。そう思うことにしておこう。新年なんだから。

ところで、鍵はどうやら、鍵穴が凍っていたらしい。外がものすごく寒いのに、家の中は半そでで大丈夫なほど暖かいので、鍵穴が汗をかいて、そのまま凍ってしまったみたい。
ノハルモニに挨拶をしてチェサが無事終わって、食事。その後は、早起きで寝不足なので、お昼ねタイムになった。

そういえば、韓国にもお年玉がある。イパルだけでなく、私たちまでもらってしまった。お年玉は日本みたいにお年玉袋があるわけではなく、そのままお金を頂いた。結婚式のお祝儀もそうだけど、あまり外見は気にしないのね。日本が気にしすぎだと思うんだけど。でも、韓国人にはその日本の外観をきれいに見せるのが好きらしく、いつも感心されてしまいます。日本人の母は、日本はラッピングなど、要らないものにお金を使いすぎだと日ごろ言ってるのに、まるで正反対の意見なので、おかしいです。





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Last updated  Jun 17, 2004 02:38:43 PM
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