狎鴎亭的横濱生活

狎鴎亭的横濱生活

Jun 21, 2004
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テーマ: 韓国!(18327)
カテゴリ: カテゴリ未分類
ハルモニの家でパパが教えてくれた。

先日のアメリカ人の犠牲者のことが思い出される。
ブッシュ大統領のコメント、日本人人質の時の小泉首相のコメントもついでに思い出される。
おんなじコメントをノムヒョン大統領も言っている。
「テロには屈しない」

外交、同盟の関係で難しい立場に日本も韓国もいるのは分かる。特に韓国は反米感情はますます高まる中、米軍に大幅に撤退される事で国内の安全への不安も増している。

でも簡単にその一言を言ってほしくないなと思う。その一言がテロたちを刺激して、もし人質が危険な目にあったらどうするのだろう。

ブッシュも同じ。「犠牲者には大変気の毒だ、これからこのような犠牲者が出ないように・・・」こんなコメントを聞くと、この際犠牲者の一人や二人仕方ないみたいに聞こえる。

もともとこの戦争に反対なので、この残虐なテロたちの行為はもとより、各国の政府の対応のほうに怒りを覚える。


もちろんこの残虐な行為はイラクの一般人ではなく、特別な武装グループによるものだ、とか、イラクの人たちにはいくら戦争をしに行ってなくても米国への協力として行く韓国軍は同じと見られるかも知れないことなど、そんなことは頭にない。
ただイラクが何で韓国にひどい事をするんだ、という意見だ。

本当にそんな風にシンプルに考えて、いっそのこと撤退しちゃって、後からまた派兵するなり何なりできればいいのに。民間人を犠牲にするなんて卑怯だ、ってテロの奴らに言ったって通じるわけがない。だったら最初からテロなんてしないわけだから。
「テロには屈しない」
言葉は立派だけど、それがどんなに難しい事か、どんなに犠牲を伴う事か、果たしてそれがいつでも正しい事なのか、私は疑問に思う。





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Last updated  Jun 21, 2004 04:24:55 PM
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