狎鴎亭的横濱生活

狎鴎亭的横濱生活

Aug 6, 2004
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テーマ: 韓国!(18327)
カテゴリ: カテゴリ未分類
行って来ました。行くまではどうなる事かと心配だったけど、何とかなっちゃうものだ。

あれもこれも必要と荷物はどんどん増えていくし。
ハルモニの心配は食べ物と寒さ。渋滞になる事は予想されてたので、車中で食べるものの準備、山だから寒いという信念のもと特に子供たちの服の準備についてはうるさかった。
ハルモニの最近の言葉は「ホクシ モルニカ(もしかして分からないから)」

それでもミニバンをレンタカーして、荷物を積んで、昼から出発。途中までは本当に渋滞で、子供たちがキレちゃわないか心配だった。普段だったら40分ほどで行ける所まで、今回は3時間。そこまで行くと少し流れが出てきた。

空はご覧のような青い空!ずっと青い空に飢えていた。入道雲もくっきり見えて、久しぶりに空を見た気がした。走る道の横には常に川が流れてる。同じ漢江なのに水の色が違う。

sky

どんどん景色は田舎風景に変わっていく。その中でとんでもない車に出会った。ボロボロのトラック。後ろはオリになっている。どんな動物がいるのかと思えば、赤毛の犬。そんな小さなトラックに大きな犬たちが6匹入れられていた。この犬たちはペットのためではないのは、韓国にいる人なら誰でも知っている。愛犬家族の我が家としてはとっても嫌な可哀想な風景を見てしまった。

dogs

1時ごろソウルを出て、ソラク山のホテルに着いたのは夜の8時過ぎ。休憩を途中2回ほど入れたほかはずっと走りっぱなしだったパパ。お疲れ様。

ホテルはハラボジの会社の系列のホテルなので、スイートルーム二つが用意されていた。
まるで新しい家に遊びに来たような気分なのか、子供たちはおおはしゃぎ。

seorak

翌日は早速ソラク山に行ってみる。ホテルから徒歩で30分くらいで山の入口に着くという。最初は歩こうと思っていたが、ここで頑張って着いた途端愚図られたら困ると思い、タクシーで行く事にした。車を持っていく事は無理だった。とにかくここもすごい渋滞なのだ。みんな入口まで車で行こうという考え。駐車場は限られているため、車が渋滞するのだ。入口まで行ったところで駐車できるかも保障はない。タクシーもあまりの渋滞に「歩いた方が早いですよ、料金もどんどん上がっちゃうし」と降ろしてくれた。

山とはいえ、暑い!まだご飯を食べてなかった私たちは中の食堂に入る。子供たちを先に食べさせ、私たちは山菜ビビンパを食べる。

bibimpap

パパ以外はソラク山の事何も知らないので、パパのリードのもと歩き始める。だけど、あまり遠くへは行けない。ホテルで一人寝ているゴモがいるからだ。
ある散策コースに入って少し歩いてみる。さすが山だけあって木陰は涼しかった。
イパルは途中リスを見つけて大興奮。San Diegoにいるとき当たり前にみたリス。その時はイパルはあまり関心がなかった。今あそこにいたら、発見するものがたくさんあってイパルも楽しいだろうに。
勉強家のハルモニは木や脇に立っている説明書きを一つ一つ全部読みながら進む。

ipal

散策コースはどこも2時間前後のコースだ。滝があったり見所はたくさんあるらしいけど、どこも見れないまま戻る事となった。
でも、その前にどうしても行かないと行けないところが。
橋のふもとを流れる渓谷。水は信じられないくらい透き通っている。イパルも期待してるし、どうしても水に入らないで帰るわけにはいかなかった。

keikoku



本当はもっと色々回りたかったけど、ホテルに戻る事に。帰りはチューチューと吸える氷のアイス(?)、何て言うんだっけ・・・とにかくそれをチューチューしながら帰ってきた。

帰ってきてシャワーをし、江原道に来たら、フェ(刺身)を食べないと、という事で食べに行く事に。でも知らない店に行くのはちょっとキケン。なので、親戚がやっているという所に行く事にして、その店を知ってるおばさんに電話をする。場所を聞くとパパは「遠いなぁ」と言った。だけど、おばさんったら「そんな事ないわよ!車で30分くらい行けば着くわよ」と言うのだ。それを信じて出発。
ところが道は合ってるだけどいつまでも着かない!30分どころか、1時間近く走っている。もうそろそろかな、というところですごい渋滞になった。
結局あきらめて帰ってきた。もうすぐだとしてもその渋滞を見たらとても行けないと思ったのだ。
仕方なく近くのレストランでヘムルスンドゥブを食べる。


翌日にはホテルビュッフェ朝食をとって出発。
行きよりさらにひどい渋滞。8時間くらい運転をしてやっと見慣れたグレイの空を見る。立ち並ぶビルを見ながら「帰ってきたんだ」と思った。
子供たちは到着するまで3時間くらい寝てくれちゃったので大助かりだった。

他の家族みたいに満喫した旅行はできなかったけど、ゴモがいるために今までどこにも行けなかったハルモニを連れ出せた事が今回の目的。気分的には「We made it!」という感じだ。






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Last updated  Aug 7, 2004 03:30:23 PM
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