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佐藤文吉の魅力にどっぷりとはまっているここ
1
2
年だが、そうなるとその祖父の 佐藤文六
のこけしも欲しくなるものだ。しかし文六はヤフオクでもめったに出品されない。高嶺の花と諦めていたところ、今年
2
月になってたてつづけに文六をそれも
3
本も入手することが出来た。
最初に入手できたのは 46
cm「昭和
24
年
70
才 佐文作」とあるもので、これは<ひやね>さんが出品したもの。左頭部に大きな割れがあるものだった。ところがこれはなんと「文吉」として出品されていたためか、割れがあったためか意外に安く入手することが出来た。


次は
18
cm。無銘だが「及位 文六」と書込みがあるもの。作り付けでくびれ胴で古色を帯びているもの。これもほとんど競り合いもなく、
1
万円以下で落札出来た。


これは典型的な文六の作風であるので高値は覚悟で競り合うしかないものだった。案の定、激しい競り合いとなったが、なんとか落札することが出来た。これは小生にとっては「渡辺キン」につづく高価なものとなった。


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