PR
カレンダー
キーワードサーチ
コメント新着
阿部市五郎のおみやげこけし - 欲しかった石蔵型
(6
月 23
日 )
については、すでに書いたが「こけし手帖」 2019
年 8
月号にその例会の記録があったので、おみやげこけしの阿部市五郎について書く。
おみやげこけしは、 7 種で写真の左から着物模様の柴田鉄蔵型、太胴の米吉型、米吉型、肩に段の入った鉄蔵型、笹模様の石蔵型、着物模様の石蔵型、石蔵徳利型(例会報告:佐藤英里子による)であった。一番右の徳利型は一個しかなかったというが、これが一番欲しかった。なんとか入手を考えている。
市五郎工人の石蔵型は、秋田湯沢グランドホテルで開かれた、こけし談話会( 2017 年 5 月 13 日)で石蔵の現品を見てからと言うから、まだ歴史は浅いがそれだけに今後の発展に期待が持てる。
1945
年生れ木地山系で師は叔父にあたる宮原泰治。描彩の師は伊藤友一。スポーツマンだったというが現在は車椅子生活を余儀なくされている。しかし元気に製作をされている。
にほんブログ村
にほんブログ村
小椋久太郎94才を入手(ひやね一金会) 2019年12月06日
阿部市五郎の石蔵型の魅力2団扇と金魚鉢 2019年11月20日
阿部市五郎の石蔵型の魅力1徳利型など 2019年11月19日