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今日は 9
月例会に参加。多くの収穫があった。先日は、梅こけしで佐藤裕介と富塚由香とを取り違えてしまってブログを訂正することになった。結果、佐藤裕介の梅こけしも欲しいと思っていたら、 9
月例会のお土産こけしはその佐藤裕介であった。これは 4
種あったが私は迷わず梅こけしを選らんだ。寸法は 10.5
㎝。お土産こけしは、選べるときと選べないときがあることも始めて知った。欲しいと思ったものが手に入って最初からラッキーだった。なお 6
月例会で手に入らなかった阿部市五郎の石蔵型もお願いしてお譲りいただけた。(画像)
今月の例会は、入札と抽選はなく頒布だけだった。新品は、土湯系・高橋順子、鳴子系・松田大弘、弥治郎系・井上春未、鳴子系・小林繁男、作並系・鈴木敬、遠刈田系・早坂政弘だった。
私の好きな高橋順子が狙い目だったが、番号札の末尾番号での抽選は 5 番目ぐらいだった。
高橋順子はいよいよ創作性が強くなっているようだ。順子の今日の頒布品はすべて異なる描彩、形態だった。結局新品は一巡目で順子と大弘をゲット。フリーになってから順子をさらに 2 本ゲットした。意外なことに順子は 2 本が売れ残ってしまった。どちらも上睫毛のあるもの。順子工人はやや迷走ぎみと感じた。ただファンとしてはそうした迷走をいつ脱するかと見守るばかりである。
一番人気は鈴木敬の胞吉型。こうした頒布も工人の人気が如実にわかることが厳しい。他には早坂政弘工人が相当残っていた。中古でも、小林定雄、高橋佳隆、大沼昇治(梅こけし)、西山憲一(やみよ)などをゲット。これも順次紹介したい。中古頒布でも人気が如実に反映される。鯖湖でも喜平は 2
本あったがまったく売れず、阿部平四郎も残っていた。平四郎の石蔵型なら人気のはずだが、他の型は人気がないようだ。
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