燦こけし by 松田ひろむ

燦こけし by 松田ひろむ

PR

×

カレンダー

プロフィール

燦こけしの会

燦こけしの会

キーワードサーチ

▼キーワード検索

コメント新着

板いたと@ -オール工人署名リストへの試み(08/12) 是非お願い致します
こけし妖怪@ 高橋佳隆さんおかめこけし 突然のコメント失礼いたします。 大叔父…
燦こけしの会 @ Re:保存のいい大沼竹雄9cmを入手/ヤフオク(03/15) 通信こけしなら、底が外れるのですね。ま…
燦こけしの会 @ Re:保存のいい大沼竹雄9cmを入手 ヤフオク(03/15) そうですね、ちょっと小さいかなとは思い…
燦こけしの会 @ Re:保存のいい大沼竹雄9cmを入手 ヤフオク(03/15) そうですね、ちょっと小さいかなとは思い…
2019年11月17日
XML
テーマ: こけし探訪(85)
カテゴリ: 遠刈田系

「遠刈田」とは

遠刈田系のこけしで知られている「遠刈田」は、古くは「湯刈田」と呼ばれていたという。(世界大百科事典)。古くは磐城国刈田郡宮村字遠刈田で、遠刈田温泉と松川を隔てた遠刈田新地である。「湯」は温泉であることはいうまでもない。「刈田」は刈田嶺(蔵王連峰)にある蔵王権現の里宮がこの地にあったからである。湯の刈田が遠刈田となったとされている。(参照:ウイキペディア)

​ただ、私見ながら「遠」は刈田嶺を遠望することではないかと思う。はるかに蔵王権現を崇めているわけである。また、遠刈田温泉は湯治場だけでなく、蔵王権現への登拝者の精進落しの場でもあった。​

なお「湯」の読みは「とう」、「遠」の読みは「とお」で現在でも「とうがった」と「とおがった」と両様の読みがあるというが、『こけし辞典』では「とおがった」、郵便番号の検索でも「トオガッタ」とある。つまり「湯」でなく「遠」である。

画像は、遠刈田系で大正初期とされる小原直治 7 寸(『こけし古作図譜』 106 より)

遠刈田から見る春の蔵王連峰  (蔵王町観光物産協会)
にほんブログ村 コレクションブログ ドールへ にほんブログ村 にほんブログ村 コレクションブログ おもちゃ・玩具へ にほんブログ村






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2019年12月14日 05時28分40秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: