燦こけし by 松田ひろむ

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燦こけしの会 @ Re:保存のいい大沼竹雄9cmを入手 ヤフオク(03/15) そうですね、ちょっと小さいかなとは思い…
燦こけしの会 @ Re:保存のいい大沼竹雄9cmを入手 ヤフオク(03/15) そうですね、ちょっと小さいかなとは思い…
2020年01月24日
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カテゴリ: 古品こけし
​ カメイ美術館<亀井昭伍コレクションより古作名品展>

年 1 月 28 日(火)~ 5 月 17 日(日)/仙台市

ポスターの画像は高橋勘治と小原直治。はがきの画像は岩本善吉。
一度は行ってみたいカメイ美術館である。

●同時開催 - 齊藤純廣コレクションより「今晃おひなさま展」 2020 年 2 月 25 日(火)から 3 月 29 日(日)まで

連絡先: 022-264-6543 カメイ美術館

(ポスターより)

こけし工人の作品が、その時代の風潮を反映するのは、ごく当然のことと思われます。

文化•文政時代の発祥の頃は、ごく素朴な幼児の遊び道具としての形態だったと想像され ますが、ろくろ技術の変革やこけし産地の風土などが加味され、全体的にこけしとしてのまとまりを形成してきたと推察されます。昭和 3 年の天江富弥氏の『こけし這子の話』によって全国にこけしが紹介されて、大人の鑑賞眼が意識されるようになりました。

大正•昭和初期(戦前)までは、日本も東北もあまり豊かではないものの、こけしは、どちらかと言えばひなびた中に生命力あふれるものが多く、また、中には静かな憂いを秘めたものがありました。

戦後、生活が豊かになるに従い、工人のこけしも明るく、華やかな表情や色彩に変わってきた様に感じます。そして、戦前の各系統別の伝承を受け継ぎ、新しい時代のこけし群となっていることは喜ばしいと思います。

こけしを大別して、戦前の古作と戦後の現代作と云われます。こうして受け継がれたこけ しの“こころ”が次世代の工人によく受け継がれ、世界に誇る“郷土人形”として発展することを願って止みません。こけしへの想い亀井昭伍私記②より『古作こけし名品録』


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最終更新日  2020年01月26日 03時59分07秒
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