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年度末の作業で北九州市に向かう。新幹線で18分。その前に腹ごしらえとしよう。 ちゃんぽん 650円博多駅前でちゃんぽんと云えばこの店。「ぴかいち」3分ほど並んで相席のテーブルへ。いつもとちょいと違う面持ちのチャンポンはラードがやや多め。しかし、海鮮の具からたっぷりと出たダシが全体の味を決めている。ホタテの貝柱は以前、入ってたかなあ?ま、うまけりゃいいや!あと50円安ければ最高。「元祖ぴかいち」 福岡市博多区博多駅前3-9-5 TEL 092-441-3611 営業 11:00~21:00 休 日曜日
2006.03.31
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ふと気づくと3月30日ではないの。毎年、年度末は納品・報告書に追われるんだけど今年は制作中の映像が4月に納品となり気分的にはのんびりした年度末だ。去年の今頃、苦しかったなあ。苦しいと言えないことが苦しくてまさに自分で自分の首を絞めていたんだな。今さらながら思う。踏みつけられるのはいやだ。踏みつけるのはもっといやだ。よーわけ分からん話ですんません。
2006.03.30
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博多リバレインの2月に出店した「ステーキハウス 蜂」。唐津の上質ステーキハウスとして早くから知られていた店だ。オーナーの樋口さんにはテレビ各局お世話になっている。やや甘めのデミグラスに旨みあふれる牛肉がからみごはんによく合う日本の洋食といった面持ち。店の前には女性グループを中心に行列ができている。さすがの人気だ。同僚WとKともども「ハンバーグランチ」を食す。もちろん旨い。ただ、樋口オーナー同席だったので写真は遠慮!「ステーキハウス 蜂」 博多リバレイン6階 休みなし
2006.03.28
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それほど親しかったわけではないし頻繁に会っていたということもない。子供の幼稚園時代、よく話していたお母さんだった。近所のマンションに引っ越してきたこともあって時々、顔は見ていた。先週も車で出掛けるところを見かけた。元気のいい人だった。理由はあるはずだけど詮索しても意味がない。身を投げるほどの苦しみがあったということだけが残った人間に突き刺さる。人ごとではないな、と思う。少し暖かくなって桜も開き始めた。死に急ぐこともない。生き急ぐこともないと自分に言い聞かせてみる。3人の子供たちを残して逝くのは辛かったと思うが今はご冥福を祈るしかない。享年37歳。
2006.03.27
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午前中は月曜日の第2回試写に向けて準備と確認。今回で大方、OKをとりつけたい。遅くとも、4月中旬に12本のコンテンツを納めて全ての制作を5月に終わりためには大切な試写となる。午後、演出と打ち合わせを終え家に帰ると長男が相変わらずの弟いじめ。いじめているつもりはないのだろうが話す相手がいないせいかチマチマしたことに言いがかりをつけている。当然、こちらも機嫌が悪くなる。「何で機嫌が悪いと?」と聞いてくる長男。それはお前がつまらんからじゃ!アホ。
2006.03.25
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今年度、請け負っていた地域リーダー育成研修の最終回を八代で実施。16名のリーダー候補のみなさんと約5ヶ月間、ともに八代地域の将来を考えてきた。地域づくりに結論が出るわけはないが短い期間とはいえそれぞれに熱い思いを抱いていることがよくわかったミーティングだった。「これがスタートだと思う。」というリーダーのひとりの言葉がみんなの思いを集約していたのだろう。豊かな自然に恵まれた地域は逆説的に地域が沈む危機感が薄かったかも知れない。独自性あふれる、元気な八代の便りを期待してまっせ!
2006.03.24
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やっぱり学校に行かなかった。屁理屈は要らん。行動で気持ちを表現しろと何十回言っただろう。行けないなら行けなくてもいい。自己弁護してもいい。ただ弟に八つ当たりするな。弟がどんなに我慢しているかそれも分からんか。
2006.03.23
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「ちょっと焦ってきた。」と言いながら学校に行った。今頃、「焦る」もないもんだ。14歳で半年以上まともに学校に行かないで焦らない方がおかしい。しかし、これで学校に行くようになるかというとそうは問屋が卸さない。これまで何度も、同じような状況を見てきた。さ~て明日、行くかどうか?!
2006.03.22
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坦々麺 550円今日も真っ赤!性懲りもなく火鍋城の坦々麺だ。この強力な唐辛子パワー麺を食べるときは極力、すすらないこと。啜ったら、唐辛子成分が気管に入って咳き込むこと間違いなし。そこまでして食べるか?という気もするが時々、ムショウに食べたくなるんだよねえ。当然、吹き出す汗を拭き拭き口の中がしびれるほどの辛味を楽しむ???何か自虐的な気もするが・・・。「中国大明火鍋城」 福岡市早良区百道1-5-1 TEL: 092-851-2224 営業 朝11:30~昼2:00,5:30~夜10:00 休 なし
2006.03.20
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前原市神在にある安全ラーメンは福岡市西区の安全食堂の兄弟店。スープはほぼ同じだがネギが全く違う。糸島半島産なのだろうか?強い香りが特徴。 ラーメン 420円ところで、小上がりの先客がクレームをつけていた。「堅麺って言うたやろ! 柔くて食べられん!!!」ここの麺は極細であっという間に茹で上がるはず。のんびり食べていたらのびてしまうだろう。ぐずぐず言わないでさっさと食べればいいのに。どうしても気に入らないなら二度と来ないことだね。せっかくの旨い麺がいや~な雰囲気で台無し。「安全ラーメン」 前原市大字神在1354-68 TEL :092-322-6739 休 :火曜日
2006.03.19
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えび天うどん 390円携帯電話の折りたたみ部分を破損。頼んでいた機種が入荷したというのでさっそく取りに行く。NEONの黒。こだわりはないがデジカメの性能が良くなったのはありがたい。それでも130万画素だけど・・・。さっそく麺を撮ってみる。ふ~ん。まあまあか?!デジカメ持ち歩かなくていいのは助かるな。ウエストは今週、創業感謝祭らしく焼肉、うどんと特別価格だとか。めったに食べない「えび天」なんぞ食ってみる。390円ならよかろ!
2006.03.18
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次男の卒業式に出席する。お決まりの式次第だがつい数年前まで「君が代斉唱」といっていたものが「国家斉唱」になっている。この国の右傾化は進む一方だ。教育現場が右に傾いていった過去に何が起こったのかもう忘れたのだろう。個人、地域、国、世界へ連なる意識を忘れないで欲しい。4月から中学生だね。おめでとう。
2006.03.17
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現 福津市、旧 津屋崎町にある宝来軒。言わずと知れたラー名店。なんとしばらく見かけなかった親父さんが復帰している。その味も復活。派手さなく、塩控えめ。しかし、作る人の思いが詰まってるラーメン。感激のしみじみ麺。また来るよ~!!!「宝来軒」 福津市天神町商店街691-1 TEL :0940-52-0818 営 :11:30~19:00 休 :火曜
2006.03.16
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自家製麺の文字に惹かれ暖簾をくぐる。のびてすっぱいうどん。ダシの存在を感じない。どうすればこんなにまずく作れるのか…。腹が立つやら情けないやら。しかも大盛を頼んでた。
2006.03.14
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若いカメラマンが「先行きどうなるんでしょうかねえ?!」と見えない未来を嘆く。僕自身はこの業界に入って最初は報道の記事を書いていた。いわゆる報道記者だ。ある日、カメラをやってみないか?と先輩に声をかけられてはずみで10年のカメラマン生活となった。報道、スポーツ、情報番組などなどなど。カメラから離れたのはいわゆる人事異動だったがカメラマン時代は楽しかった。楽しかった理由はハッキリしている。「この映像は俺が撮った。」と言う時その場に、被写体とそのままの距離で自分がそこに存在していたからだ。これほど判りやすい存在証明はなかったからだ。
2006.03.12
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伯母が亡くなり長崎でお葬式に参列した。82歳。心筋梗塞で急に逝ってしまった。それほど親しかった伯母ではないが生きてきた道のりを考えると寂しさがつのる。戦争と原爆被爆。結婚後、伯父が早く亡くなり障害を持つ次男の面倒を見ながら懸命に生きてきたはず。その人に与えられる人生は必然であるというが・・・。最近は花見に行くのを楽しみにしていたとか。ささやかな毎日をもっと楽しんで欲しかった。だんだん、送る年代となりやがて送られる歳になる。歳月、人を待たず。
2006.03.11
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7分もの9本。2分もの3本。第1回目の試写。やっと行政サイドが理解し始めた。創ることは手間がかかるとか、かからんとかじゃなくて意味や価値をどう考えるかなんよ。時間が欲しい。手法以前の思考の確認があやふやじゃないかなあ?
2006.03.10
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14歳は先週の期末テストを1日だけ受けて今週は家にこもっている。テストはできるわけないからビリだろうが、何だろうが大したことじゃない。今さら「なぜ?」とか「何が?」とか本人に聞く気もなく「行かんもんは行かんし…」とほっておく。結局、何がしたいとか、どうしたいとかじゃなく何もしたくないんだろう。でも自分の息子である事実はいつも目の前にある。問題視することが問題なんで平穏な日々であることを心掛けるだけ。まったくもって理解不能。
2006.03.08
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午後から筑豊へのお出かけ予定なので天神でサクッと昼麺を!「中華山庄」は中華そばをメニュートップにおく福岡では貴重な醤油系ラーメン店だ。 中華そば 500円縮れた細い麺と細かく刻んだネギがいい感じに絡んでチキン系のダシとともに口中に風味を広げる。風邪気味の大将が咳き込むのが気になるが…しょうがないか?「中華山庄」 福岡市中央区天神4丁目4-30-B1F TEL 092-712-2750 休 不明
2006.03.07
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好きだけど滅多に食べない天ぷら定食。気になっていた「天ぷら まつお」を試す。680円の天ぷら定食なので半分ほどの期待値で揚げたてを待つ。えび、カボチャ、インゲン豆、魚切り身イカ・・・おいおい、何品出てくるの?!結局、計8品にご飯大盛無料。備え付けの漬け物3種もあり大満足の昼ご飯となる。カウンターだけの小さな店。ご夫婦とお手伝いの女性で切り盛りする家庭的な雰囲気。近いうちに再来店だ。「天ぷら まつお」 福岡市西区愛宕南2-1 TEL :不明 休 :火曜日
2006.03.06
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辛にらラーメン(ハーフ) 550円ぜ~んぜん期待せず、西通りの「熊楠家」で辛にらラーメンなるものを食す。表面を覆うニラの海に島のように浮かぶ辛味噌。どれどれ、まずはスープだな。「……」おー!いいぞぉ!チキン系の旨みが口の中で踊る。細かく刻まれたニラが嫌みなく香りを漂わせている。久しぶりの新規開発大当たり。ただし、麺がもう一つ。固めに揚げたのだろうがこの太さなら、もう一煮立て欲しい。テーブルまわりの女性店員はそこそこの接客だが厨房の男性店員2名の私語が多すぎるのは玉にきず。「熊楠家」 福岡市中央区大名2-1-42 行武ビル1F TEL :092-718-0701 営業時間:11:00~翌3:00 休 :不明
2006.03.05
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朝イチでポストプロで打合せ、編集の確認。すぐナレーターの手配にかかる。返事待ちの間に百道にいったん帰って急ぎで北九州へ。映像素材のやり取りを済ませ福岡へとんぼ帰り。もうひとつの編集が予定通り進んでいないことが発覚。演出も少々苛立たしい表情だ。夕方、ナレーターの目処がたつ。離れた場所で編集させていると不都合は必ず、付いていないほうで起こる。夜になってふと気づく。「腹へった~!メシ食っとらん。」
2006.03.03
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ジャージャー麺 650円熊本県北部の町、和水町(なごみまち)。3月1日に町村合併であたらしくできた町。ここに旧町名の道の駅がある。「菊水ロマン館」という。レストランは中華スタイルで「嶺敦」という看板がかかる。あまり期待するはずもなく「ジャージャー麺」を頼むと味が濃いが、なかなかいける。ミートソース状のアンの下には色とりどりのパプリカなど、野菜が隠れていた。昼は無料のご飯もありがたい。期待してなかったからかちょいと得した気分。後でのどが渇くけどね。ここも化調大盛か?「菊水ロマン館」 熊本県玉名郡菊水町江田455 電話 0968-71-8577 営業 11:30~21:00 休 不明
2006.03.02
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昨日で撮影が終了。今日から編集作業だ。とはいっても演出と編集が張り付きでやるわけで自分の手でやるわけではない。これが余計にしんどいのである。自分でやった方が気楽…。あと3日ほどはなかなか家に帰れない。
2006.03.01
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