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先週の土曜日(19日)に高校時代のクラス会がありました。そこに頭を丸めて鼻の下とあごにひげを伸ばした同級生が現れました。去年とは風貌が一変していたのでみんなが唖然としていました。彼は高校卒業して専門学校からホンダに就職しました。去年までは埼玉の工場で品質管理を担当していたのですが、今年辞令が出て栃木に転勤になったのです。彼の念願だったFIの仕事に就けたのです。FIのミッションを担当することになって毎日が楽しいと言ってました。入社した時からF1の部署を希望していたのですが、やっと叶ったのです。それでは何故、彼がそんな風貌にしたのかというと配属が決まった時、上司にF1は20代の奴らが多いからお前も髪の毛を茶髪にするとか言われたそうです。そんな格好にしなくてもすんだとは言ってましたが、F1の部署はやはりホンダの中でもちょっと異色なのかも知れません。夢が叶った同級生、来年のクラス会の幹事でもありますので再会するのが楽しみです。
2008.07.23
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今日、北海道からメロンが送られて来ました。それも富良野産のキングルビーメロン、私からすれば普段食べられないメロンです。送ってくれた人は3月にネットを通じて加工を依頼された人からです。この方は会社ではなく個人で、その後も数回依頼されました。代金も事前に振り込んでくれたり、もしくは着後すぐに振り込んでくれたりしています。金額もトータルで数十万円にもなっています。弊社にとっはありがたいお客さんです。1ヶ月前にはアスパラを送ってくれました。今度はメロンですから仕事を出してくれてですから申し訳ないです。(本来は逆ですよね)この取引のきっかけはネットからの問い合わせからでした。ところが弊社ができる加工ではなかったので、わかる範囲で説明させていただきました。そして加工業者を探す場合、ネットならこういうキーワードを入れてみたらとアドバイスをしたのです。その対応が親切だったみたいで感激してくれたのです。それから数日後にまた別の加工を依頼してきたのです。今度も難解の加工と思ったのですが、話を聞いているうちにこれなら弊社でできると思い試しに受けたのです。それが大変満足いくものだったのでそれからリピートやら新規のものやら頼まれたのです。やはり最初の時に関係ないからと適当な対応をしなかったのが良かったと思います。常に思いやりを持って接することが大事ですね。まだ顔は見たことがなく声だけなんですけど不思議ですね。
2008.07.15
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人間の脳と言うのは忘れやすいそうです。よく言われることに「念い(思い)は通じる」があります。でもその思いも常に持ち続けていなければ実現しなくなるのです。例えばアスリートがオリンピックで金メダルを目標にしたとします。金メダルを取るという思いだけで練習に励んだとしても、忘れやすい脳がそのことをどこかで忘れてしまうことがあるそうです。そうならないために紙に書いて自分の部屋や練習場に貼っておくのです。当然、毎日眺めているわけですから、脳はこの思いを忘れないようにするのです。さらにあるオリンピックの金メダリストは表彰台を書いて一番高いところに自分の写真を貼ってたそうです。そして2番目、3番目にライバルの写真を貼ったそうです。そうすることによってより具体的なイメージが沸き、練習に身が入って金メダルを取ったそうです。このことはスポーツに限らず何でも言えることだと思います。なりたい自分を想像するなら頭の中だけより、こんな姿になっている具体的なイメージを常に見えるところに貼っておくのです。そうなると実現の可能性が頭の中で思っているより高くなるのです。すごく簡単なことだけど私はまだやっていないです。
2008.07.14
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先日、新聞の折込広告で470万円の時計が載っていたチラシがあったのです。よく入ってくるディスカウントのオリンピックの広告にしてはこんな高い時計なんか扱ってないと思い、どこの店かと見てみました。そうしたら上野のディスカウント店の「多慶屋」でした。以前の多慶屋では考えられませんでした。新聞に折り込み広告は入れない、宣伝はしない、ポイントカードはない、クレジットカードもダメ、分割払いもない(無かった気がします)このような経費を掛ける分、商品を安くすることが売りだったのです。それでも多くの人たちが多慶屋の存在を知っていましたので、黙っていても来てくれたのです。ところがドンキホーテやオリンピックのような大型ディスカウント店、郊外のアウトレットやショッピングモール、またインターネットにおける格安ショップの出現と時代が変わってしまったのです。そうなると人々の脳裏から多慶屋のことは薄れてきてしまったのでしょう。そして多慶屋にしても今までの手法が通じなくなって、他店が扱っている手法を入れざる得なくなってしまったのでしょう。それだけ世の中、安くモノを売らなければならない時代になってしまったのです。その裏返しが製造業者は安く作らなければならない時代でもあるのです。製造も小売もみんな大変なんですね。
2008.07.12
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ブログの更新がつい億劫になってしまいます。今日の新聞にそのことについて興味深い記事が載っていました。総務省の調査結果によると月1回以上のブログの更新は20%未満だそうです。「訪問者が少ない」「更新が面倒」などの理由でやめてしまうそうです。今回の調査は1690万ブログを調べた結果、308万ブログが月1回以上の更新をしていたそうです。ここからは私の推測ですけど月1回でこの数字なら週1回は1割も満たないと思います。まして週に4,5回も更新する人は1%前後ではないでしょうか。私のこのブログは更新回数でいえばおおよそ10%前後の位置だと思います。私のブログにコメントを寄せてくれる人たちはきっと更新レベルでいえば上位3%に入る人たちばかりではないでしょうか。月1回でも2割ですから更新で悩む必要もないですね。
2008.07.10
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以前ブログで東京ディズニーランドの接客のすばらしさを取り上げましたが、他にも感動した話がありました。アトラクションで1時間以上待っていた親子連れが後少しというところで、子どもがトイレに行きたいと言い出したのです。父親は怒りましたが何分仕方がないことなので、キャストに一番近いトイレはどこか聞いて連れて行きました。そしてトイレから戻ってきたらキャストがその親子に一番前にどうぞと呼びかけてくれたのです。そして子どもに「長い間待たせてごめんね。トイレだって行きたくなっちゃうよね。」と言ってくれたそうです。父親はキャストの対応に感激し、自分が子どものことを怒ったことを恥ずかしく思ったそうです。また、売店でお土産に買ったキャラクターの陶器を子どもが落として割ってしまったのです。子どもの不手際で落としたのですが売店のキャストは「ちゃんと包まなくてごめんね。」と謝ってもう一度新しいものと交換したのです。東京ディズニーランドのキャスト、良いサービスをしてくれますね。
2008.07.02
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地球温暖化でCO2の排出量削減が叫ばれています。その中で排出量の取引があります。削減目標値をオーバーしているところはお金を払ってオーバーしていないところの枠を買うというものです。経済優先のために悪いことだと思っていてもお金を払うことによって大目に見てよということです。こんな取引を認めてしかもこれを市場にしてビジネスにしようというのだから人間の欲は限りがないです。株、土地、食料、原油それに今度はCO2と賭場を作るのが好きな人たちがいかに多い世の中かと感心します。でもCO2の取引って交通違反をした人が免停になるのだったら、違反をしていない人に点数を買ってもらうのと同じような気がします。お金で解決できる制度がちょっとどうかなという気がします。
2008.07.01
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