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日、月とNHKでインドに関する番組を見ていました。教育にかける姿勢が本当にすごいです。知られているように小さいうちから数学には力をいれ、2桁の九九を覚えるのだからすごいですね。日本の子供がテレビゲームで夢中になっている間に向こうは算数のボードゲームをして脳を鍛えているからこの違いは将来明白にでてくると思います。日本もゆとり教育なんていっていると大変なことになってしまいます。見てて気に入ったのは何もないインドが世界に勝つには頭しかないと、それも数学とか物理といったお金のかからない頭だけで勝負できる教育が大事だといったことです。それが今のITビジネスの強さなのでしょう。小さい企業はヒト、モノ、カネというものは大手には太刀打ちできないけど、唯一頭だけは勝負できるモノかもしれません。大いに頭を使って考えなければいけないですね。
2007.01.30
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賞味期限切れの商品が不二家以外にも発覚しています。多分、今出ているのだけでも氷山の一角でしょう。個人経営のケーキ屋や菓子屋、飲食店なんか本来売るのを避けなければいけない古いものを売っている可能性もあります。自己判断で大丈夫と言う感覚でやっていると思います。やはり商売となると簡単には処分できないのでしょう。お客のことを考えつつももう一人の損したくないと思う心もあるのです。食べ物商売だけでなく、自分自身も欲との葛藤には悩まされることはあります。ボランティアで商売をしているのではないので、相手の立場を考えて自己の利益をどうするかは永遠のテーマになってしまうのでしょうね。
2007.01.25
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人気番組のあるある大事典で捏造問題が発覚しました。今回の問題はマスコミにとって一番やってはいけないことだと思います。不運にも納豆メーカーには何の落ち度もないことです。あやしい健康食品メーカーが過大広告するのとは違って、ダイエット効果があるという食品と言うので題材にされました。番組が放映された後は納豆がバカ売れして品切れ状態になったそうです。この時点ではメーカーは特需で喜んだことでしょうね。でも今回の件で納豆の売上が減ってしまうのは間違いないです。元に戻るぐらいならいいですけど、イメージダウンでそれ以上に減る場合もあります。不二家みたいに会社そのもの自体の問題ならともかく、第三者に勝手に振り回されて影響を及ぼされたらたまったもんではないでしょうね。今後の推移がどうなるか気になります。
2007.01.22
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アメリカアップルコンピューターの創業者、スティーブ・ジョブズは大学を中退して飾り文字を勉強しました。「マック」の美しいフォント機能はこの時の寄り道が役に立ったと言っています。さらにジョブズは次のように言ってます「未来に先回りして点と点を繋げてみることはできない。できるのは過去を振り返って繋げるだけ。バラバラの点であっても将来何かの形で必ず繋がると信じること」モノづくりは知識や経験の引き出しをたくさん持って、その時代に合わせて使い分ける知恵が必要みたいです。そのため無駄な勉強をしているかどうかはその場では判断できないみたいです。モノづくりには時として寄り道が必要なのです。人生にも寄り道が必要だと思います。会合の後の寄り道も必要でしょうか?
2007.01.19
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昨日のNHKの朝ドラの中で写真という字は真実を写すから写真だという一言がありました。確かにそうですね。大阪万博の時代だったので写真はデジタルのない頃です。でも最近はデジタル全盛になってきたので写真という字の持つ本来の意味が失せているような気がします。イラク戦争の報道写真にデジタルで改ざんした写真を載せた問題がありました。また最近の合コンは事前に参加者の顔写真がメールで送られてくるそうです。ところが会ってみると写真とは随分印象が違う人がいるのです。デジタルのため多少修正したりしているそうです。このようなことが日常的に起きてくると本来の写真の持つ意味が分からなくなってきます。これからは写真を見てものごとを決め付けるのは危険かも知れませんね。
2007.01.18
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合コンで知り合って意気投合して結婚してもうまく行かないケースがありました。以前こんなことを言ってた人がいました。「結婚には大恋愛、恋愛、お見合い、言い名づけの大まか4つのパターンがあります。大恋愛結婚は周りの反対に合いながら駆け落ちをしてまでや本来結婚していけない不倫相手との結婚などをいい、恋愛はお互いに好き同士でなお且つ周りも認めてくれるような結婚です。ところがこの結婚の中で離婚率が高いのは大恋愛で次が恋愛で言い名づけが一番低いのです。相手に対してのイメージや自分の理想が高いものほど相手の求めるものが大きすぎてしまうので、その理想が崩れた時には相手に対して魅力を感じなくなるのです。ところが言い名づけは相手の外見や性格を望むというより、結婚して相手に自分をささげるので相手に対しての望みが少ないのです。」自分の理想ばかりを相手に求めるより、相手のために自分が尽くせるようになれば簡単には壊れないような気がします。まずは相手に尽くしてみたらどうでしょう。釣った魚に餌をやらなくなる人は最悪ですね。
2007.01.16
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ブータンという国を知っていますか。中国チベット地方とインドの間に挟まれた人口60万人ほどの国です。スイス位の面積の国です。この国の国民は助け合い主義の下、大家族の家が多いそうです。国民の平均収入は日本の1/50だからかなり貧しい国だと思われますが、幸福度は世界一を目指している国なのです。経済より人間の幸せに重点を置いている国です。統計によると国民の97%が今の生活に満足しているのです。自殺者は年間2名で病気と麻薬中毒者だそうで、日本に見られる経済苦や精神病での人はいないのです。その為、国に精神科の医者は一人しかいないらしいです。ではなぜ、そんな国なのでしょうか。この国は1999年まで、テレビもインターネットも家庭には通じていなかったのです。すなわち外部の情報がまったく入らなかったのです。これって不便なようではあるが、不幸ではなかったのだと思います。外部情報がなければ、結婚をして子供を育て普通に生活していること自体が当たり前なのです。多くの国民がこの生活が普通と思うので、他の国の人の生活と比べることを知らないのです。今言われている格差も情報があまりにもあふれすぎている結果、いろいろなものと比べた結果起きた現象なので、比較しなければ格差というものは存在しないのです。心の持ち方、考え方によっても人それぞれ格差は違うのではないでしょうか。究極は比べなければ格差はない。でも比べてしまうよね。
2007.01.10
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新年の誓いを人それぞれ立てると思います。誓いというと目標と捉える人が多いと思いますが、私のは生き方の誓いみたいなものです。2つのことを掲げています。「比較しないこと」 他人や他の企業と比べて争そうより、自分は自分と思う方が楽だし、精神的にも疲れないと思うのです。比較すると上のものに対しては羨望や嫉妬、下のものに対しては軽蔑や優越感が起きてしまいがちです。それなら周りと比べない生き方をしたいのです。「できる、できないよりやるかやらない」 小さいながらも会社経営をしていると、この仕事はできるかできないかとかこれをしたらうまくいくかとか考えていることばかりです。この考えを持っている限り先には進みません。そこで今年からはできるかできないかより、やるかやらないかを決断したいです。できるできないはやってみての結論で良いのではと考えるのです。できたならできたで嬉しいし、できなかった時はそれで良い経験をしたと思えば良いのではないでしょうか。とにかくまずやるかやらないかを即決していきたいです。簡単なようで難しい2つの事柄、自分の信念次第だと思います。
2007.01.08
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あけましておめでとうございます。個人的には今日から体慣らしの意味も込めて仕事を始めています。今年は今までに種を蒔いてきたことに対してそろそろ結果を出したいと思っています。そのためにもスタートダッシュで行きたいです。あまり気張るとバテルのでその辺は考えていけなければとも思っています。
2007.01.03
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