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あるお医者さんの話しです。その人は患者によっては、がんばれと言うことが相手をかえって苦しめている場合があるというのです。だから決してがんばれとは言わないそうです。 がんばらなくてもいいと言うそうです。 でもあきらめないでとも言うそうです。 人はがんばれる状態にいる場合と精神的に滅入ってがんばる気力が起きない場合があると思います。目標や夢を持っていて精神的に充実している状態の時にはがんばれとエールを送っても問題はありません。でも目標や夢を失い欠けて気力、体力も衰えている時にはがんばれというエールはきついと思います。そんな時はがんばらなくてもいいけどあきらめないでね。
2006.01.31
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ライブドアの次は村上ファンドとか○○とか噂が飛び回っています。でももしかしたら、次は細木○子に行くような気もするのです。ここ1年、ホリエモンと同じくらいマスコミを賑わせ芸能界だけでなく政治、経済まで好き勝手に言っているからです。もちろん若い子に対してビシッと良いことも言ってはいますが自分本位の言動が多すぎて相手をバカにしてる傾向があります。養鶏場を非難しておきながら、視察後は自分のマークをいれた卵を作れば安全が証明されることを言っているのには呆れてしまいます。そろそろ反感を持っている勢力に陥れられるかも知れません。弟の逮捕もあるし墓石などを高値で買わされた被害者もいるみたいだし何かで突かれるのではないでしょうか。マスコミなんかいつ手の平を返すか分からないから、細木先生もそろそろ自分のことを占っていた方がいいのではないでしょうか。
2006.01.30
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この1週間テレビ、新聞ライブドア一色という感じですね。社長交代がありまして、今度の平松氏は60歳という高齢です。60歳が高齢といったら財界では若手とお叱りを受けるかもしれません。でもIT企業という分野を考えれば高齢の部類でしょう。私はライブドアにこういう人がいたとは思わなかったのです。考えが合わない年寄り連中は排除して、自分達世代中心のサークル意識の会社かと思っていました。その点では平松氏は経営陣とは折り合いをつけていたのでしょう。ただ、経営の中枢にはいなかったので今度の事件には関与してなかったみたいです。平松氏は過去の経歴を見てもキャリア豊富な人です。こういう状況下で社長に就任した訳ですから、今までの仕事及び人生経験を生かして舵取りをしてもらいたいです。若者から見れば年寄りが出てきたと思いますが、ここは年取った人がどういう経営をするのか興味深くみてもらいたいです。
2006.01.29
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ライブドア事件では誰が得したとか損したとかの話題がでます。投資家や株主である人は当然、損得が出てると思います。ではそれ以外の人ではどんな人がいるのか。得した人では自分の選挙区の対立候補がいなくなった亀井静香が言われています。でもそれより評価された人がいるのです。それはあのナベツネです。ナベツネはプロ野球の新規加入問題が起きた時、ホリエモンのことを結構非難していました。そのことが今となって、周りからうるさいことを言っている割には見る眼があったんだと評価されているそうです。逆に損したというより株を落とした人が経団連会長の奥田氏です。見る眼が無かったこととトヨタが好況ゆえにおごりがあったのではないかと巷で言われているそうです。いずれにしろ結果論ですから、こういう事件にならなければ逆の立場になっていた訳です。何が起きるか分からないもんですね。
2006.01.27
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昨日のある集まりで経済の専門家の人がライブドアのことについて話してくれました。ライブドアの強制捜査は誰が仕掛けたかということについての説です。1・亀井静香説は刺客と送り込まれた仕返しに元警察官僚という立場から 検察に圧力を掛けた。2・自民党執行部の武部、竹中によく思わないグループからの圧力この2つともそのように思われますが、実際は内部告発らしいです。内部告発した人は今までの成長に貢献した人(逮捕された人ではないです)ですが、ホリエモンは意外とケチで社員に報酬も与えなければ、ほめることもしなかったそうです。それで嫌気が差して会社を辞めたのです。この情報を元に検察は証拠固めをして強制捜査に着手したのです。 不祥事と言うのは大方、内部告発が多いですね。経営者や上に立つ者は下の者にも気遣いし、襟を正して行動しないと足元をすくわれてしまいます。おごり高ぶりには気をつけましょう。
2006.01.26
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先週末から昨日までお通夜、新年会、新年会、お通夜と続いたのです。寒いから亡くなる人が多いのでしょう。今年に入ってお通夜は3回ありました。新年会は週末に多いですね。暮は忙しいからと新年会をするパターンが私の周りでは多いです。御目出度い事も悲しいこともあります。忙しいからと言っていつも欠席ばかりするわけにはいかないですね。人生には義理も人情も必要でしょう。
2006.01.24
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私の亡き父は私が生まれた時には独立して商売を始めていました。戦後の高度経済成長期も重なって事業も拡張していきました。私が幼稚園から小学校入学の頃は父の田舎から兄弟、親戚関係で工場兼住宅の我が家には5,6人住み込みでいたのです。それも4.5畳と6畳の2部屋に雑魚寝状態でいたのです。風呂は当然銭湯、洗濯は道路でたらいで洗っていたらしいです。当時父が30歳代前半、住み込みの従業員はほとんどが20歳代ですから活気があって騒々しかったことでしょう。そして今みたいに仕事に対しての安全性も省みない時代でしたから従業員の怪我も多く、機械で指の一部を取った人も何人かいたのです。近所の総合病院から年賀状が来るぐらい怪我が多かったみたいです。その頃の母は従業員の食事の賄いなどで大変だったそうです。朝は起きてこないし、食事時間もバラバラで嘆いていました。考えてみれば2,30代の若者ばかりだからきちんとしている訳がないです。自分と同じ年頃の男連中の面倒を見るのは大変だったと思います。当時はこんなような町工場が多かったのではないでしょうか。ただ残念ながら私には当時の記憶がほとんど無いので、聞いたことを思い出して書いたのです。
2006.01.19
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私は小学校1年生の時から一人で本屋によく行きました。漫画を買いに行くのではなくて、世界の名作とか童話はたまた国語、算数、社会、理科の参考書を買って来たのです。親に言われた訳でもなく自分の意志で買って来たのです。子供でしたけどいろいろな事を学びたい意欲があったのでしょう。英語のテキストも買って、アルファベット26文字を暗記したり名詞の単語を英語で覚えた記憶もあります。また地理に関する暗記物が好きなのでいろいろことを覚えました。そういうことをしていたのに、学校の成績、通信簿というものだと5段階評価でおおかた3と4が半分ずつぐらいでたいしたことはなかったのです。もしかしたら単なるおバカさんだったのかも知れません。それでも何でそんなことを自主的にしていたのか不思議に思うのです。私の幼少時代の結果の出なかった特異な一面でした。
2006.01.18
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昨日のブログで今日という日を大事にしようと書きましたが考えてみたら中学の時から同じ思いがあったのです。と言うのは、中学校の卒業文集の一言書く欄に「明日という日を期待せず今日という日に全力を」と書いていたのです。これはフランクリンというアメリカの科学者の言葉で「今日という日は明日という日の二日分の価値がある」というものを引用して書いたものでした。卒業するので何か格好いい言葉を残したかった証でしょう。そんな訳で何十年も前から「今日という日を大事に」という思いは強い意志の念いにならないであこがれの想いになっているのです。
2006.01.17
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ブログもついつい面倒で明日にと先延ばし傾向になってしまいます。そんな時、次のような文を目にしました。「今日という日を生きるしかないのです。 人は過去にも戻れないし未来にもいけないのです。 寝て起きれば明日は今日という日になってしまいます。 だから明日という日は永遠に来ないのです。 今の心と書いて念です。念を入れて生きるしかないのです。」 多少ニュアンスは違うけどこんなような文章でした。 本当に今やるべきことは今やらないといけないと反省です。 今日という日をもっと大事にしないといい明日は来ないなあ。
2006.01.16
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ここのところ仕事が忙しくてブログを更新できないでいました。家に帰っても「忙しい忙しい」と言うとうちのかみさんは「落ち着かないね」と言ってきます。理由は忙しいという字は心がなくなると書くというのです。漢和辞典を見てみると確かに忙という字は、あれこれと追われて心がまともに存在しない状態、つまり、落ち着かない気持ちになること。と書いてありました。忙しい忙しいと思っている時は実は気持ちが焦っている訳ですから忙しい要因を落ち着いて考えることが大事かもしれません。気ばかり焦っても忙しさからは何も開放されませんね。ひとつひとつ解決していくことしかないのですね。漢字というのはうまい具合に作ったなと感心します。
2006.01.12
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正月のテレビで東京メトロのCMがありました。そのCMの中で東京メトロで行ける温泉地のひとつに錦糸町がありました。錦糸町は駅前の楽天地ビルの最上階に温泉があるのです。そこに8日の日曜日、中学・高校の同期5人で行って来ました。サウナがあって展望風呂があっていいですよ。当然、休憩所には食堂があり、マッサージルームがあったりしていい休養ができまいた。昨日は競馬開催日なので、馬券を買ってきて競馬中継を見たり、酒を飲んだりマッサージをしてもらったりしていました。楽天地は19時過ぎに出たのですけど、外で軽く飲みに行こうということでユニボールさんに教えてもらったそばや「ななや」に連れて行きました。最後に大ざるのそばを食べたのですが、みんな美味いと喜んでくれました。中学の時の友人なんかはそばにすごくうるさい人間なのですがこんな美味いそばが東京にあったなんて知らなかったと感激していました。奥さんにも食べさせたいとそばをお土産にして持って帰りました。私の株も少しは上がったことにユニボールさんに感謝したいです。またどっかいい店(グルメの方ですよ)紹介してください。
2006.01.09
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今日、年末ジャンボ宝くじを40枚持って売り場の機械でみてもらいました。残念ながら300円4枚の1,200円でした。みてもらうまでは当たった場合の想像をしていましたが無残にも破れたりですな。ところが昨年暮れにキャッシュカードでお金を引き出そうとしたら残高が思ったより多かったのです。不思議に思ったのでもしかしたら宝くじが当たったのかと思いました。ロト6やミニロトはATMで買えるのでよく買うのです。何がいいかというと当たったら口座に振り込んでくれるのです。そして通帳に記帳したら28,000円宝くじ当選金として入っていたのです。今まで1万円が最高でしたから自己新ですよ。ちょっとしたお年玉ですかね。
2006.01.06
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正月2,3日と箱根駅伝をテレビで見ていました。今回はどこが優勝してもおかしくないレースになるといわれていました。駅伝ファンの私としては面白いレースになると楽しみにしていました。それでも有力候補の大学ではないと優勝はありえないと思っていました。ところがどっこい注目されていない亜細亜大が優勝してしまいました。往路6位からの逆転優勝ですからすごいですね。6位からの優勝はあるのかないのか忘れましたが稀みたいです。他の有力大学は誰かしら場合によってはエース級までがブレーキを起こして総合的に優勝に届きませんでした。亜細亜大は特別目立った選手はいなかったみたいですけど、10人全員が自分の実力をある程度出し切れた結果優勝につながったと思います。毎回そうですけど箱根駅伝を見て感動してしまうのです。箱根駅伝もそうですけどスポーツで頑張っている姿に私は弱いのです。それと同時にこういう優勝チームを見ると前評判が悪くても全員がベストを尽くすことが大切だと感じます。バルセロナオリンピックで水泳の鈴木大地が金を取った時他のメンバーが全員自己ベスト以下でしたけど彼だけが自己記録を出せたことが結果に結びついたことを思いだしました。常に自己ベストを出すことを心がけているとチャンスが巡って来る場合があるといつも思うのです。そしてスポーツ以外でも仕事においても常に真剣にやっていなければチャンスを逃してしまうかも知れませんね。(自分への誓い)
2006.01.04
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明けましておめでとうございます。いよいよ2006年の幕開けです。一年の計は元旦にありといいますがみなさんはもう決めましたか。私は昨年来より経営者として勉強してきたことを実行に移します。頭でっかちになっても実践しなければ何の意味もなさないからです。頭で考えたことを行動に移すことは10倍のエネルギーがいるそうです。そして成功するにはさらに10倍のエネルギーがいるそうです。そんなエネルギー使わないほうが楽かも知れませんが今やらなければ明るい未来はやってこないと思います。とにかく自分の夢を実現するために信念を持って行動します。
2006.01.01
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