LIKE A SNOW

2004.02.28
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カテゴリ: カテゴリ未分類
悲しいことがあったの あたしは泣いたわ

あなたはどこを見ているのよ あたし泣いてるのよ

知らん顔なんてひどいじゃない なぐさめてよ

あぁ 心の中は涙の海になった 海水浴なんて気分じゃないわ

辛いことがあったの あたしは汗だくで必死なの

あなた 手伝ってくれてもいいんじゃない

知らん顔なんてあなたに似合わないわ 手伝ってよ

あぁ 目は大きなガラスの窓でふさがれた 窓拭きなんてやりたくないわ 

楽しいことがあったの あたし楽しんだわ



何で一緒に喜んでるのよ? 何で幸せを横取りするの?

あぁ 図々しい人形だこと すぐに飽きられちゃうわよ

かわいそう 思うわけ無いじゃない

だってあなたは あたしの人形 玩具

唯一の楽しみじゃない

〈Fin〉

やばい・・・かなりヤバイ・・・狂ってますねこの子。
桃栗が書きたかったのは、
男の子は主の女の子で遊んでるわけです。
そして他の女の子に振られたときに泣きついてきたのです。女の子はそれを受け入れてもう少し遊ぼうとしたのです。

んな感じの詩。





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Last updated  2004.02.28 19:07:53
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