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入院して耳の手術を受けて元気に退院したその翌々日。かかりつけの耳鼻科の先生(そうあのダンディ先生)のところへ検診に。耳の聴こえがよくなった!ワーイワーイ! 諸手を挙げて喜んでたその夕方に緊急入院。3日後にもう一度来てね!とダンディ先生に言われていたので入院翌日「行けなくなりました・・・」と事情を説明に病院を訪れた。先生は言った。「そう、大変やったね。耳は大丈夫だから。心配せんでいいよ。時間見て僕が伺いましょう」ダ・・・ダンディ先生~~~~~~~~そして翌日の夕方、本当に来てくださった。携帯用の道具を持って、耳の中を見てくださり担当の若医者先生に手術前後と現在の症状の説明をして何かあったら連絡してくれるように手筈を整えて笑顔で帰って行かれた。か・・・・かっこいい・・・・・・死ぬかと思うほどの痛みと戦っていたはずのツンちゃん。ベッドの上で、天井を見上げて、無表情で寝ていたツンちゃん・・・ニッコニコ わっかりやすいなぁ~~~~~~~。でも、ま、前向きな気持ちになれたので、よかったそう思って数日過ごしていたら、ツンちゃん、急変。胃が、元々弱かったのが、寝たきりで食べてなくてストレスで・・・とまぁ原因ははっきりしないのだけれど、とにかく胃痛が続いていたところある日の夕食後に胃けいれんを起こして七転八倒したらしい。もともとの病気がまだ見通しついてないところへ新たに胃の症状。でも動けないので、どうすることもできないのだよ・・・・。飲み薬を飲むしかすることがない。気分も沈みがちなツンちゃん。これはいけない!さぁ、みんなで叫ぼう!そう、あの人の名を!「ダンディせんせぇ~~~~~~~い!」そして今夜、ダンディ先生再び参上。それを見た 今夜の ツンちゃん →ツンちゃん、ツンちゃん!アナタは今日の昼に、胃痛で顔を歪めてたツンちゃんですよね?ベッドの柵を握り締めて、冷や汗垂らしてたツンちゃんですよね???わっかりやすいなぁ~~~~~~~~~~。「うん。ちょっとアレだね。でも大丈夫! 早く元気になって、また一般病室に戻って動けるようになったら 電話をかけておいで。外出許可もらって、僕のところにおいで。診てあげるから」ツンちゃん、ツンちゃん!何気ない風を装ってても、目が、目が輝いてるよ 次の目標がキラキラキラキラ・・・と輝いています。ほら。星がまた一つ。
2006.09.30
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長い話になりますが犬と猫を飼っている兄の置き土産に足を刺されて(噛まれて?)太ももに三ヶ所、虫さされの赤い星ができました。それが二、三日前のこと。ムヒアルファを塗ってやり過ごしていましたがその赤い星、日を増すごとに痒みが増幅。昨夜は痒くて痒くて夜何度も目が覚めるほど。これは堪らないわ!と、かかりつけの皮膚科に行きました。「どうしました?」と聞く先生に向かって、「これ!」と躊躇することなくスカートの裾を捲くり上げ太ももを露にし、立派な赤い三ツ星を見せる私。たじろぐこともなく、サッと私の星を見て「うん。仰るとおりですね!」ということで犯人はやはり、ダニ か ノミ。眠れなかった、という私のために先生がパッと即効で効く薬の飲み方と痕が残らないように念入りに塗る薬の塗り方を考えてくださいました。いつものことだけど、この先生、本当に見立てがいいと思う。「飲み薬、少し眠気が来ますよ」昼飲んだその飲み薬、夕方になってグググゥ~~~~~っと効いてきました。痒み止めというよりも、眠り薬として。眠くて死にそうなときに、天の声「トド氏のメール」到着。「飲みに行くけ、ご飯いらん」あ、ありがとぉ~~~~。思わず感謝の返信メール「作る気力なし」そのまま、深い深い眠りの海へと誘われていった私。連日の通院疲れも相まって、ぐっすりと眠り、ぱっちりと目が覚めた。いつの間にか、肌ぶとんが掛けてありました(ありがとう娘よ)そしてふと、横を見ると・・・・あら。添い寝してくれてたひつじさんガーゼハンカチの布団に、ミニティッシュの枕をしたひつじさんがいつの間にかこっちをにっこり見つめていました・・・。しばし、シアワセ気分・・・・・。
2006.09.29
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<一昨年・昨年>娘の漢字練習帳 「方」 練習文 「し方がないのであきらめる。」「食」 練習文 「お父さんは、食べすぎだ。」無難に真面目一色にまとめようとする娘の文章を娘の許容範囲内でいかに面白く、羽目をはずさせるか。必死に頑固娘を誘導していったあの日々が懐かしい。<現在>息子の かんじれんしゅうちょう 「女」 練習文 「女子トイレに はいりたい。」「山」 練習文 「ふじ山の ふんかを 見たい。」先生のコメント「 ・・・こわいです 」「おっかぁ! いいの思いついた!」という時の息子に要注意。「マンディブラリスフタマタクワガタを見つけました。」とかを12文字のマス目に平気で書き始めようとする。妥協して、上のような文章にやっと収まる。先生のコメントに、救われる(笑)先生、字は汚いけど、せめて内容で楽しんでください。という気持ち。・・・・・・・漢字の練習帳? ネタ帳じゃなくて?
2006.09.28
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大波が来てやり過ごせたかと思ったら次の小波が来る弄ばれてる気持ちを浮かべて遠い国へと流してしまおう揺られているのももう飽きたからそろそろ櫂を動かそう夜の静かな海の上には小さな星も光ってる
2006.09.27
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最初の仕事人(姉=娘)投入 →→→ 「あぁ・・」二人目の仕事人(兄=息子)投入 →→→ 「あら・・・・」忍びの者(息子=孫) 参上 →→→ 「あらぁ~~~っ きたのぉ~~~~♪」ツンちゃんを驚かそうと思って、そうとは告げずに遠路はるばるやって来たにも関わらずまだ7年しか生息していない孫に負けたツンちゃんチルドレン・・・・。孫の力はすごい。笑顔の弾け方が違う。
2006.09.26
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二人目がやってきた。二人目の仕事人。 兄。でもこの人に、あまり仕事はない。隅っこに座って、頭の毛をクシャクシャ~とかきあげているだけ。もしくは、「うぅ」とか「あぁ」とか口の中で呻いている。そして、明日の昼過ぎには帰る。まぁ・・・顔合わせというところ。ツンちゃんの精神的安定と順調なお通じのためだ(?)そういうわけで、今夜は居酒屋! ・・・・・・・あら?なんだか、私たち。ツンちゃんにかこつけてやたら飲んでる?飲む口実にしてるだけ、という気もする・・・・。ま。決起集会だな。作戦会議ともいえる。本日の反省と明日への申し送り。必要不可欠な、止むを得ない、一身上の都合的酒盛会議。
2006.09.25
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昨夜我が家に、必殺仕事人がやってきた。 姉。夜中の11時すぎに着いたのにそのまま朝まで3人で飲み明かす。学生時代以来の完徹・・・・無謀だ。姉とトド氏は朝ご飯を介助するために「歩いて」病院へ。私はそのままバタンQ。お昼に交代して夜は姉に頼んで合間に子供たちを遊びに連れて行き合間にそれぞれ睡眠をとる。めちゃくちゃな初日だったがなんだか心強い。しかしさすがにそろそろヤバイので今夜は もう寝なければ!(笑)おやすみなさい。
2006.09.24
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お昼にご飯の介助に行ったときは家族4人で行ったのもあって楽しくおしゃべりしながら思いのほか沢山食べてくれたツンちゃん。しかし、夜になってまた行ったときは空を見つめて暗い顔。そんな顔を見てしまうと、胸がつまります。見えるものは、天井だけ。何を思っているんだろう。夕飯は、ほとんど一口ずつ食べる程度で「もういらない・・・」元々胃が弱いところを、寝たきりで動かないので食欲が全然わかない様子。そして胃の調子も悪い。色々と気がかりもあるようで、それも食欲低下を助長させてるのかな。もっと食べた方が本当はいいし、体力も弱るといけないなとは思うけれど、そうは言っても何事も気持ちの問題だから無理強いはできない。胃も調子が悪いようだし。で、帰ってきて、色々考えた。食べたくなければ無理に食べさせないでおこう。とにかく今は「寝たきり」で気分が沈みがち。その気分を少しでも和らげたり、軽くしてあげる方がいいかも。新聞を読んだりラジオを聴いたりする「欲」が出てきてるからあとは、食事の介助だけじゃなくて、とにかくお喋りしよう。疲れるかな?と遠慮していたけれどそれよりも、気分を良くするほうが先決だ。ガチャガチャ騒がしいナースステーション横のリカバリールームから一般病室に移れたことで、夜もゆっくり眠れるようになったようだし。いっぱいバカ言って、笑わせに行こう。トド氏が「2週間後に、すぐには歩けない。そのリハビリが心配」と言う。そんなこと、まだ考えてもいなかったので(というか知らなかった)静かに奥のほうで、キュッと心の準備をする。とにかく、笑顔笑顔!
2006.09.23
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ツンちゃんの病院には面白いものがいっぱいあって寝たきりのツンちゃんの元へ次々と姿を現してくれる。知ってるものも知らないものもせっかくの入院なので楽しもう。<ドーナツ> 寝たきりなので、ずっと洗ってなかった髪の毛を 私がちょいと席をはずした隙に(?) 看護婦さんが洗ってくれたらしい。 「どんな風に?」と聞くと 「あのな面白いねんで、赤いドーナツに頭をのせてな洗うねん。あ~気持ちよかったわぁ」 赤いドーナツ・・・・? 「そいでな、チョロチョロ~ってな、ジョーロみたいなので洗ってくれてん」 ジョーロでチョロチョロ・・・・ぷぷぷ。<エアーポンプ> 昨日から酸素飽和度が若干低いツンちゃんは 今朝から鼻に二本の細いチューブを入れてもらっている。 枕元にブクブク泡立つ液体を見て、息子がひと言。 「うわーーーーっ(笑) 金魚やね!!」 ツンちゃん大爆笑。<イルカ風> 寝たきりで動けないツンちゃんのところへ 看護婦さんが血圧や体温など色々と調べに来てくれる。 毎日はかる体重もその一つ。 ・・・・・・・体重? 寝てないといけないのに、体重? 「あのな、面白いねんで。見といてみ?」 見てみました・・・・・・・うぷぷっ。 まるで・・・・水族館に運ばれるイルカ。 布の上にデーンと「置かれて」「吊られて」ます(爆) でも、乗っかってるあの人は、イルカというより・・・・そう、マグロ(←失礼)
2006.09.22
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「おっかぁ・・・抱っこ」そうかそうか・・と抱っこしてあげると外国人がよくするように頬を寄せてきた。かわいいやつよのぅ・・・。・・・・・と思ったら、何かおかしい。やたらにガツーン、ガツーンと突っ込んでくる。そして何やらブツブツつぶやいている。何してんのよ・・・と耳を澄ますと「キリンの喧嘩♪ キリンの喧嘩♪」「おっかぁ・・・・抱っこ」そうかそうか・・・と抱っこしてやるといつもなら胸に顔をうずめてギュゥ~のところをグイィィィ~~~~~~ンと背中をのけぞらす。あぶないじゃないかっ。慌てて支えるとまた何やらつぶやいている。「セミの脱皮♪ セミの脱皮♪」脱力する・・・・・。一個目は、NHKで野生動物の番組を見た後のこと。二個目は、悠々さんのところで神秘的な写真を見た後のこと。
2006.09.22
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今日、トド氏がお昼休みに職場を抜け出して病院に来てくれた。ドクターから直接話を詳しく聞いて質問するため。部屋でドクターとトド氏と私の3人で向き合ってカルテデータを見つつ、話は進んだ。結局、私たちのイメージ通りに治療は行われ、順調に進んでいる様子。「そうなんだろうな」と思ってはいても不安だった昨日まで。「そうなんだ」と確信を得て、スゥッと心が軽くなった今日。昨日までと、話の内容はほとんど変わってないのに、なぜなのか不思議だった。トド氏が先に帰り、別れて一人になってから、わかった。トド氏が、荷物を持ってくれたんだ。一緒に説明を受けて、一緒にツンちゃんを励ましてるそのうちにいつのまにか、私一人で背負いこんだ気になってた荷物をトド氏が持って行ってくれたんだ。これがシェアということか。その後は、電話で誰と話しても誰かに「もう少しだから頑張れ」と言われてもその瞬間にその人に小さな荷物を渡した気持ちになる。小さな荷物をいろんな人に引き受けてもらったような気がした。どんどん身軽になっていき、気分が明るくなってきた。ツンちゃんの辛い表情を見ても、もう むやみに落ち込まない。ツンちゃん共々崩れそうな気持ちのままの頼りない「大丈夫」じゃなくて自信を持って「大丈夫だよ!」と言える。背中を押せる。「今は寝るのがクスリだから」「性根入れてとことん寝なくちゃ!」「良薬(寝ること)は口に苦し(腰が痛い)!」手首をポンポンと叩いて部屋を出た。・・・・・・ちょっとクドいほど(笑)普段どおりの私が、ツンちゃんに触れるときっとツンちゃんも「いつもどおり菌」に感染する。「いつもどおり」な気分は、足を一歩進ませる大きなエネルギー。だって「いつもどおり」にしていればいいんだもの。笑って笑って目の前の「いつもどおり」を楽しむ。楽しむことにする。そうしたら、いつのまにか目の前に「いつもどおりの日々」が立っている。そこまで、ツンちゃんがたどり着くのを「いつもどおり」がいつもどおり待っている。
2006.09.21
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急患として、救急外来に飛び込んだとき最初に担当した医師も、後から呼び出された医師も最後に登場した専門医師も、いっぱい説明をしてくれた。無い知識を総動員して、いつもは使わない脳みその各部を叩き起こしてその説明に食いついていって、質問して、大まかな輪郭を掴んだつもり・・・。・・・・でいた今日。具体的な入院診療計画書(今時はこんな書類が多いですね)を渡されてその中の言葉と、昨日受け取ったイメージとのギャップを感じて担当の気のいいナースをつかまえて、話を聞いてみた。・・・・・・・・・・・・とってもわかりました。私のイメージしてたものと、事実は、ほとんどズレはありませんでした。書面とのギャップはまだあるけれど、こういう形式の書類では仕方ないとしよう。でも、私がよーーーーくわかったのは、このナースのおかげ。この病院に入ってほぼ48時間目にして、初めて人の言葉を聞いた気がした。「やっと、言葉の通じる人に出会えた」という感じ。医師の説明って、どうしてあんなに独りよがりなんだろう。と思うことが普段でもよくあるけれどこんな、非日常的な(風邪とかじゃない)病気で、入院だ検査だ手術だ(手術はしてません)で体も心もしっちゃかめっちゃかな本人や家族に対してそんな専門的で、わかりにくい、自己満足的な説明をされても、困る。それでなくても頭の中グルグルしてるところにそんな固い言葉を、無理矢理押し込もうとしても、脳みそが受け付けない。ということに、今日、ナースの、人間くさい説明を聞いてやっと気づいた。あぁ・・・やっと沁みてきた、脳みそに。と思った。詳しくわかって、ホッとした。と、同時に、ことの重大さを突きつけられてあらためて怖さを、途方もないゴールの遠さを、感じる。真っ暗になった駐車場をトボトボと歩きながら、風の冷たさに泣きたくなる。後ろ向きになりそうな心に蓋をして、空腹の子供たちの下へ急ぐ。今日は、(お惣菜屋さん発)から揚げ定食だ。
2006.09.20
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お弁当を3つ作った。子供たちを起こしてご飯を食べさせた。水筒とお弁当持たせて送っていった。トド氏も起こしてご飯を食べさせて職場へ送り出した。洗濯をした。シャワーも浴びた。すっきりした。できるだけシャキッとした洋服を選んで、お化粧もばっちり。空がぬけるように青く、高いです。では。ツンちゃんの顔を見てきます。行ってきます。
2006.09.20
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退院の日を早めたからだろうか?リハビリと思って普段の生活にいきなり戻したためだろうか?快気祝いと称して小さなコップに半分のビールを飲んだからだろうか?半日ジャスコでショッピングを楽しみながら歩き回ったせいだろうか?素人判断で自家用車でぶっ飛ばしたためだろうか?全部違う、とツンちゃんは言う。全然違う、とツンちゃんは言う。タイミングがたまたま今だっただけ、と先生も言う。原因は元々からだの中にあったんだよ、と先生は言う。それでも やっぱり因果関係を探し続ける私の脳みそ。いくつもの「もしも」が頭の中で駆け巡る。でも仕方ない。それでも行くしかない。やっぱり乗り切るしかない。いや、乗り切るのはツンちゃんか。ツンちゃん、緊急入院。涙がチョチョ切れても、道は続いている。
2006.09.20
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台風で風がとてつもなく強かったことは書きましたしいつもならワクワクする私がそれに怖気づき心底不安な気持ちになったことも書きました。そんな中。いつもは落ち着き払ってるトド氏が逆にゴソゴソウロウロと落ち着きがない。ッゴオォォォォ~~~~~~~~~~!!と突風が吹けば「オォッ!!」と叫びベランダへ走る。ピーポーピーポーピーポー・・・・とサイレンがなれば「あっっっ!」と叫びベランダへ飛び出す。ブオォォォ~~~ゴオォォォ~~~~という轟音がトド氏がベランダのドアを開け閉めするたびに部屋に乱入しトド氏がベランダのドアを開け閉めするたびにドッビュンッッッ!という風圧が家族の鼓膜を刺激する。私「・・・・・・・おっとぉ・・・・・(怒怒怒)」「え? うん。 でも だって 気になるやろ? すごいぞ~。 外」ドアを内側から閉めて(かろうじてカギはかけないでいてあげる)中で子供たちを前に人生勉強という名の授業を始める。「いい? ここから見えてる、あの人が 何度注意してもベランダに出て行くあんな人が 毎年ニュースで『台風の中、屋根に上がって落ちて怪我しました』 って報道される人だよ。 屋根には上がってないけどね、同じ。ホラ」ニコニコしてこちらを振り返る、トド氏。その顔のすぐ後ろを、雑多なものが色々と横っ飛びに飛んでいく。その光景を、黙って見て、うなずく子供たちであった・・・・。
2006.09.19
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家に居てシャッターと車のことをずっと気に掛けていました。外でガシャーン、ガシャーン、と音がするたびにうちのシャッターか? 何かが当たったのか?気になるけれども見に行けない。台風のときは毎回ワクワク感が勝って買出しに繰り出して、テレビを見ながら時間をすごしいつの間にか眠りについて、朝目が覚めたら台風一過。というのがいつものパターンだったのに。今回はなぜか気になって気になって音が耳について耳について不安がどんどん体を支配していく気がした。途中、娘が「怖いから寝られん」と起きてきたのに「おっかぁも怖いんよ。なんでかわからんけど気になって」と言うと、「抱っこしてあげる」となぜか慰められたのは私だった(笑)娘のお気に入りの手触りのいいイルカのぬいぐるみまで貸してくれて一緒に気を紛らわすための映画まで観てくれた(Mr.&Mrsスミス)風は益々強くなり、音というか風圧というかなんともいえない威圧感が部屋を取り巻いていく。風に、完全に支配されている、という怖さ。もうあとは従うしかない、という諦め。自然というものは、情け容赦がない。確かだったはずの人間という存在が急に力を失くして失速していく感覚。奢り高ぶっていたのかも・・・・・と思わせる何か。音を聞きつけたトド氏がとうとう下に見に行ってくれた。やはりシャッターらしい音がしたという。すると、2軒先のテナントのシャッターが壊れていてちぎられた部分が飛んできていて、まだ上の方は残っているという。風にあおられて、また飛んできたり、歩いてる人や車に直撃しそうで怖い。それで警察署と消防署に電話をしてみた。警察署の方は、ナシノツブテだったのだが1時間後くらいに消防車が来てくれた。壊れたシャッターを片付けて、残っていたはずれかけてるシャッターもなんとか処置してくれたらしい。トド氏が慌てて降りていってお礼を伝えた。消防署の皆さん、本当に、ありがとう。と、ベランダから感謝の気持ちで眺める。しばらくするとそれまでの暴れん坊がウソのように静まり返った。何? このギャップは・・・・。今回の台風、本当に、怖かった。それは台風の強さが真実強かったのか年齢的に(ジェットコースターが怖くなったのと同じで)怖くなったのかシャッターや車といった具体的な要因のせいなのかはわからない。それでも、家の中に居て、風の通り過ぎるのを心を小さくして、頭を低く垂れて、じっと待つ。ちょっと珍しいくらいの謙虚な気持ちで、静かに待つ。そういうことは、時に、必要だと思った一夜だった。
2006.09.18
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このマンションに住み始めて5年。初めて台風が怖いと思った。風。風のやりたい放題。すごすぎる・・・。職場のシャッターと、その際に止めた2台の車が心配。でも絶対、ぜぇ~~~~~ったい見に行ったらダメ。でもね、音がするの。ガシャーンって音がするたびに「・・・・・・・・・・ うちの? 」気になるの。でも絶対、ぜぇぇぇ~~~~~~~~~~ったい見に行ったらダメよね?わかってる。わかってる。わかってるから。早く台風行っちゃって~~~~~~~~~~~~~~!!!確かめさせて・・・・・めちゃ気になるぅぅぅぅ。よし。テレビを見よう。耳を外の音に耳を済ませるのをやめよう。テレビで気を紛らわそう。それしかない。それしかないぃぃぃぃぃぃ~~~~~~~~~~~~~~
2006.09.17
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いつになく台風がすごいです。いつも全国がどんなにすごくても通り一本向こうが浸水しててもうちの辺りはいつもどこ吹く風な感じだったのですがさすがに今回はすごい。暴風域にも入ってないのに、もう真っ只中にいるみたい。風の音がゴォゴォゴォ・・・と自然の強さを突きつけてきます。ハイわかりました。ここで大人しく篭っています・・・頭を垂れて、過ぎ去るのを静かに待つ厳かな気持ちになります。な~んて、言ってますが大人しく部屋で過ごすための準備は怠りません(笑)お菓子やカップめん、ビールやジュースをた~~~くさん買い込んでホクホク顔で部屋篭り。夕方の早い時間にもうお風呂にも入りました。今夜が一つの山場になるそうな。また、後ほど、現場からのどまるがお伝えします(笑)
2006.09.17
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息子が帰ってきた。その手にあるべきカサがない。「カサは?」「あのね、電車降りてね、階段上りよったらね、こけてね、気づいたらね・・・・なかったと」・・・・・・・・わけわからないんですけど?息子の説明によるとそして娘の補足によるとそして二人が口裏を合わせてなければ、という仮定の下。電車を降りた時点ではその手に握っていたらしい。そして階段を上って改札に向かう途中こけたらしい。そして娘が「カサは?」と聞いた時点でもうなかったらしい。駅員さんに頼んで一緒に探してもらったらしい。それでも見つからなかったらしい。そして駅員さんに「また探しておくから。見つかったらとっておくから」と言われたらしい。・・・・・・・・・・・ほんと?ホントだと思います? この話。俄かには信じられません。この話がもし、万が一、ホントのホントの 真実、トゥルーストーリーだったとしてもそれでも、私には、雷を落とすだけの、正当な理由があります。このカサが、たとえ300円ぽっちりだったとしてもです。だってこの今回のこのカサで入学以来、買った傘の数、5本目くらいだから しばらくカサを買い与えないという判決が出ました。
2006.09.16
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先日から 目の上のたんこぶ的存在だったブーツ作り。ようやく完成の瞬間が近づいていた昨日の朝。チクチクチクチク・・・と縫っていると携帯が鳴りました。学校に着いたばかりの娘からです。「おっかぁ・・・あの・・もうね、み~んなブーツ持ってきてる・・。 ・・・・・おっかぁ・・・・どうする?・・・・締め切りいつ?」娘が学校から電話をかけることそれ自体が珍しい。かなり気にしてるらしい。声の調子からもちょっと動揺してるのがわかる。「うん。今ね、縫ってるよ! 大丈夫だよ。 締め切りは今週中だよ」「あ・・・じゃあ、明日持って行けばいいね!」声のトーンが変わった(笑) 安心したみたい。私は、子供が学校でこういう不安を感じるのがイヤ。だから今日はちょっと反省しました。もっと早く気合入れて作ることもできたのに、延ばし延ばしにしていたこと。今朝、いそいそと3点グッズを持って行った娘。ま、間に合ったから、良しとしてもらおう。今朝も いつものように 時間に追われる息子。時間がないのに寄り道するのがまた待ってる娘や私の火に油。出る時刻をとうに過ぎてるのにまたゴソゴソやってる。名前シールと色鉛筆を探してるのだ。彼がそれらと共に学校に持って行きたいブツはこれ。今日はお姉ちゃんのクラス全体が居残りなのでそれを待つ間に眺めたり、塗ったりして、楽しみたいらしい。それはいい考えだな、と思いつつも準備の順番が違うだろう! とゲキを飛ばす。歯磨きと着替えが先でしょう!慌てて、テーブルの上に図鑑を置いて走る彼。やっと、準備が終わって今、無事に駅まで送り届けて来ました。ふぅ・・・いつもの修羅場を越えました。一息つこうとテーブルを見ると、その図鑑がポテンと置いてある。・・・・・・・・・・・・あぁ これがただの筆箱とか ノートとかいや、たとえこれが大事な宿題だったとしても私は平気。でも、今日は、この図鑑を見て、落ち込みました。さぞ楽しみにしていただろうになぁ・・・というものを早く早く!と急き立てたために忘れて行ってしまった。彼自身は自分で準備して持って行こうとしてたのに。それを中断させたのは私。ほんの1分待てばよかったのに。こういう、子供の楽しむタイミングを奪ってしまったなぁ、と思うとき結構、落ち込んでしまいます。塗り絵自体はもちろん家でもできるんだけど「学校で」というのがポイントなお楽しみ。いつもと違う「お姉ちゃんを待つ時間で」「誰も残らないのに自分だけ残る時間」などいろんなワクワクポイントが詰まってた今日。今日、これを持っていくことが、ミソだったのに・・・・。一呼吸置く、というのがわかっていながら なかなかできません。
2006.09.16
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ツンちゃん(母)の退院の日が決まった。月曜日。そうか、月曜日か。ちょうど祝日でいいね。家族で迎えに行けるしね。敬老の日だし、ちょうどよかった。夜は快気祝いにお寿司でもね。なんて気楽に考えていました。ら。なんとばっちり台風が上陸しそうな日です。私は 本来 お祭り女なので台風が近づいてくると ワクワクするタチですが今回ばかりは・・・・・うぅぅ。退院の日、延期してもらった方がよさそう・・・。
2006.09.15
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今日は娘の9回目の誕生日。寝る前に抱っこしてあげながら「9年前もこうしてたんだよね~ おっかぁもさ、生まれて初めて○○を産んだからさ。初めての赤ちゃんやん? どうしていいかわからんからさ、あれやったりこれやったりして・・・」『え? おっかぁ! 私で色々試しとったと?』「そうよ~」「うっわ~。ひどーい(笑)』「だって、みんなお母さんはそうよ~。一人目は初めてだからさ~。 手探りだよ~。 やってみないとわからんやん(笑)」『○○(息子)のときは? 』「ん? もう慣れたからね~・・」『ラクチンやった?』「そう! もうベッテラン!」(←ちょっとウソ)最近、娘との会話が妙に味わい深い・・・。
2006.09.14
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昨夜の「オーラの泉」のゲストは前田日明さんだった(アキラさんと読むのだと昨日知った)またいつもの調子でいくのかと気楽に見始めたら、とんでもなかった。おいおいおいおい・・・深すぎて。国分くん、言葉を挟む隙もなし。「いやー僕今日三言くらいしかしゃべってないっすよ~」と笑っていたが、本当に。まるで、専門家3人が膝つき合わせて専門会議(何の?)を開いてるみたいで、私たちはただ見てるだけしかできない・・・という感じ。三島由紀夫まで出てきて、もうホントに・・・・。
2006.09.14
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私の目の前に、ずいぶん前にもらった塗り薬がある。そう。あの、指を壁に激突させて「折れたか?」と確かめに行った整形外科でもらったお薬。レントゲンを撮った結果は 「折れてません」スジを傷めたのだろう、ということで単独で動かないように隣の指と一緒にテーピング。誤魔化されたような、気の抜けた治療だわ・・・と思っていたけど、これが意外と効いて翌日には随分楽になっていた。やはり、専門家。で。湿布も巻かずにただテーピングをしながら先生が「痛み止め、あげとこうか? いる?」と聞く。「いえ、痛み止め飲むほどはありません」と答えると「うん。じゃあ・・・塗り薬でも出しとこうね」と紙にサラサラと書き足した。まぁ・・・湿布も貼りにくいところだしもらっておくか。と軽い気持ちで頷いた私だったが、その心の奥では確かにわかっていた。「・・・・・使わないだろうなぁ」使いませんでした。封を切りもしなかった。指の痛みがとても順調に引いたこともあったと思う。いちいちテーピングをとるのが面倒ってのもあった。でも、何より、先生の『出しても出さなくても全然いいんだけど、何か出しとかなきゃなぁ』って感じの、あの、軽い出し方(笑)いえ、その先生がどーの、じゃなくて、その出し方、で私の気持ちが決まった、と言えます。『 それくらいの(限りなくゼロに近い)必要性ってことは ツマリ 塗っても塗らなくても大差ないってことよね? 』無駄になったこのクスリ・・・・肩こりにでも使いましょうか。
2006.09.13
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文化祭で娘たちがダンスを踊る。毎年の恒例行事。ただいま衣装作りに没頭中。ほとんどの衣装は出来上がっていて後は、ブーツを作るのみ。ブーツ・・・・・・・・なぜそんなものまで手作り・・・?と疑問に思う暇もなく型紙にそって切り分けられた布とゴムとマジックテープを渡される。それが金曜日だった・・・。最高に時間がたっぷりある土・日を遊び倒した報いが昨日から始まった。後ろで娘が「もう出来上がって持ってきてる子もいるよ!」と明るくのたまう。ヘイヘイ。体育館シューズの周りに布をきつく巻きつけひたすらチクチク縫っていく。出口の見えない長いトンネルに時々ため息も漏れる。そのたびに後ろから娘が「ごめ~んね! がんばってね~」と感謝してるのか励ましてるのかからかってるのかわからない微妙な口調で声をかけてくれる。昨日は、右のブーツのすそ周りを縫ったところで早くも撃沈・・・・。まだまだ靴職人の旅は続く・・・。
2006.09.12
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今まで何度も聞いてきてなるほどそうだろうなと思いつつもコッパズカシイのであまり口にしたことはなかったけれど今朝 本を読んでいるときに ふとまた思い出した。「叶えたい夢は 言葉に出して 周りの人に伝えておいた方がいい」だから書いておきます。本を作れたらいいなと漠然と思ってる。思い続けてる。どんな本かというと・・・・作ったことがないので、全然想像もつかないがうすくて 小さい本。
2006.09.12
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原爆投下で現れたのは きのこ雲だった。9・11 5年目の真実では クラゲ雲が見えた。ゆらゆらとまるでクラゲのように崩れていきました。
2006.09.11
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昨夜、寝る段になってから終わってるはずの宿題が終わってないと、娘が言う。 小爆発 勉強がイヤだとか学校行事が大変とか娘の涙涙の愚痴タイムも始まって付き合いつつようやく寝たのが11時近く。今朝。いつもは段取りのいい娘が息子よりも準備が遅くその上、靴を履き間違ったり制服を着間違ったり。時間も押し迫って車に乗り込みかっ飛ばす。発車2分前に駅に着いたと同時に「あと2分しかないよっっっ!」と振り返ると息子が呑気に本を読み耽っていた・・・・。 大爆発
2006.09.11
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子供たちと「ゲド戦記」を観て来ました。なんだか賛否両論というか・・・結構批判的な人が多いと聞いていますが正直な感想を言えば子供たちにとっては話のテンポが遅すぎるところがあって時折は退屈感も起こるかも。大人にとっては「次の場面のために待つ」ということができるギリギリの線をいってました。それから、心の内面を描く内容なのでそういう類の台詞になったとき、子供たちにはチンプンカンプンかも。逆に私は、心の内面をえぐる部分になると引き込まれましたが。本筋のところは大人が枝葉のところで子供がそれぞれにまぁまぁ楽しめる、という感じでしょうか。ちなみに私も息子も楽しみにしていてやっぱり引き込まれてしまったところは手しま(字が出ない!)葵 が歌う「テルーの唄」いつも某くまざわ書店に行くと延々とビデオが流れていてこの曲もずーーーーーっと聴き続けていたのですが映画館で迫力ある音量で、映像つきで聴くとまたヒトシオでした。息子も、やっとその唄が流れてきて嬉しかったようでもう半分くらいは覚えているその唄を私の耳元で、かすかな声を出しながら顔を上下に振ってリズムを取りながら歌っていました。息子のかすれ声が耳たぶにあったかくあたるのが何だかシアワセで私も一緒になって、消え入りそうな小さな小さな声で歌いました。私が歌いだしたのに気づいて、にっこりと嬉しそうな息子。薄暗がりで頷きあいながらにこにこ歌う私たち。そして、それがこの唄にぴったりな気がしました。
2006.09.10
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トド氏の友人家族が主催するBBQに参加してきました。時々一緒にキャンプに行くメンバーです。トド氏が仕事だったので、初めてトド氏抜きで行きました。もうそれだけで、私にとっては快挙です。ところが・・・・・・どしゃ降り~~~でも車を路駐して空いたカーポートの下で敢行することになったのでセーフ。いつもトド氏に運転を任せていたので何回も行ったことのある道を間違えてしまいました。でも、何とか無事合流。ジャンジャン降りの中、楽しくBBQ。運転手なので、飲めないのが残念だけれどそれを忘れてしまうほど、楽しい時間でした。そこでいつもお会いする、二人のお母さんと子育てについて、学校生活について溜まりに溜まったアレコレをここぞとばかりに吐き出しあってスッキリして帰ってきました。会って話す内容は、大して代わり映えのしない、いつも同じ悩み。でも何でもいいから「そうだよね」「そうなの」とお互いにポンポンポ~ンと外に出しちゃうのがポイント。子供たちは6人集まってワーワーギャーギャー騒ぎまくり汗びっしょりになっていました(一体何をしてたのか怖くて聞けない)家の中も押入れやクローゼットがものすごいことに・・・・(すみません)でもとても満足そうな顔でした。先に帰ってたトド氏が、自分は仕事だったのにも関わらず遊んで帰ってきた私たちに「ゴクロウサン!」と声をかけてくれたのが妙に嬉しかったです。私が、私にとって快挙な出来事を終えて帰ってきたことにたぶん気づいてくれて掛けてくれたひと言だったろうと思うとなおさら。明日のゴルフのスコアがグーーーーーーンと伸びますように!・・・・・・・・・・・・・雨だけど。
2006.09.09
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昨日は保護者会。保護者会も最初のうちは緊張したけれどもう3年目を迎えた今はまな板の上の鯉状態。どう頑張っても、自分の思ってる自分は出せないどころか自分で思ってもみない素っ頓狂な自分が出てきてしまう。最初は焦っていたけれど、あまりにも何度も、なのでもう「保護者会に出たときの私はコレ」に慣れてきた。自分の後ろに立って、目の前にいるトッチラカッた自分を見ながら「・・・(溜)あぁ・・・またやってるよ、この人は・・・」と諦めの境地。そして、しょうがないので周りの立派なお母さんたちを眺める。・・・・・・キレイ。そして・・・・・・・頭がキレる。自分の考えをちゃんと持っていて、それを説明するのも上手い。自分の意見から他人の意見まで、まとめるのがなんて上手いんだろう。同じ人間、同じ母親とは思えない・・・・。とても落ち着いていて、私のようにジタバタした人はいないよ!焦って何を言ってるのかわからない私を消してしまいたいね。じっくりと人の意見に耳を傾けて、そつなく譲り合ったりしてる。大人だ・・・・・当たり前だけど。うーーーーーーーーーーん・・・・・遠い。 あまりにも。惚れ惚れと眺めているうちに会は終わり。トボトボと帰り道、顔見知りのお母さんと出会う。「えーーーーーん、なんか失敗しちゃったよーーーーーー」今年がはじめてのそのお母さんも、トッチラカッたらしい(笑)「わかるよーーーー。誰もが一度はやるよ!」「そぉ~? ほんとに~? あぁほんと何やってんだろ。申し訳ない」「大丈夫大丈夫!」仲間を見つけて、元気が出てきた私(単純)外に出て、人に会うと、妙な疲労感が出る私。今日も、ドヒャーーーーーーーッと疲れて、子供たちとじゃれる。疲れすぎていると、子供が鬱陶しいことも正直あるけれど子供たちとじゃれると、余計体力使いそうだけど、実は反対。すごく癒されるのがわかる。子供たち、親の疲れをちゃんと感じてる。だからふざけないでちゃんと「疲れてる」と伝えるといい。疲れた日に限って、子供とゆっくりしゃべったり、静かに一緒に過ごすことが、私には必要。昨日は帰りも遅かったのでお風呂にも入らずに、なんと、ビールも飲まずに(!)とっとと10時に子供たちと一緒に寝ちゃいました!そして、今朝すごくいい目覚め。そして、体が軽い!そして、家事効率が、いつもより2割増し!(ほんとか???)今日は、お姉ちゃんの方の保護者会 ・・・・・行ってきま~~~~~~す。
2006.09.08
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昨日は漢字の宿題が出た。どう考えてもそこはしなくちゃ!っていうところを「いや、先生がそこはしないでおきましょうって言った」言い張るので、じゃあいいよ。とそのまま提出。で、今日は保護者会。宿題の仕方を説明する先生。「ここは学校ではしないで帰しますので、ご自宅でちゃんとうめてください」終わって息子と帰ろうとすると帽子がないという。散々探し回って、二つ隣のロッカーに突っ込んでるのを発見。「○○く~ん、間違えてるよぉ~~~~」なんで突っ込まれてた友達のせいにしてんだよっっっ・・・・(怒)帽子を探してる最中に机の中の引き出しを覗いたらふでばこと音読集を発見・・・・。「なんで持って帰らんの!?」「えっ、だって、先生がふでばこは置いて帰りましょうって・・・」そんな学校、どこにある!ちょうど目の前にいらした先生に、わざと大きな声で尋ねる。「先生~!ふでばこは置いて帰るなんてことは・・・?」「ふふふ。ないです!(爆) ふでばこは毎日持って帰りましょう!」「あれぇ~?」 あれぇじゃないよ!帰ろうと外に出ると誰かが見つけたコクワガタを男の子たちが囲んで騒いでいる。その輪に入った瞬間、おっかぁがいることを忘れる息子。「ちょっと! ねぇ! 帰るよ!!」全く聞こえてない。そしてその一団と共に林の中に入っていく。「おーーーーい! 帰るんだけどぉ~。 おーい。ランドセルは~?」全く聞かずにどんどん進んでいく。横から、同じ一団にいる男の子のお母さんが「女の子は静の生き物。男の子は、動の生き物だから・・・」達観している・・・・。あきらめて、待つ。コクワガタを逃がしては誰かが捕まえ、また逃がしては誰かが捕まえ・・・キリがないやん!やっと本当に逃がして、帰れる!と思った瞬間、一人が叫んだ。「あっっっ!! コオロギだ!!!」(そんなもん、見つけるなー!)男の子軍団、ドドドドォ~~~~~っと流れていく。「いい加減帰るよっっっ!!!」のどまる母さん、達観できず、首根っこ捕まえて門を出た。帰り道の車の中。保護者会でのことを色々と思い浮かべながらちょっと息子との関係を考え直そうかと思い、聞いてみた。「あのさ、いつもおっかぁが宿題しなさ~いって言ってからするでしょ?「うん」「おっかぁが宿題しなさいって言わなくてもちゃんとするの?できるの?」「うん!」「じゃあ、宿題、いつする?」(←夕飯前とか帰ってすぐとかいう答えを想定)「え? 今日!!」
2006.09.07
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あぁ・・・落ち込む。そんなバカなこと!・・・・あるかも。あぁすみません。私がウッカリものでした。もう、思い込んでいたもので・・・・ほんと寝耳に水。まさか息子の夏の制服代を払ってなかったなんて!!もう夏も終わろうとしてますがな。思い切り汚れまくっていますがな。あぁ・・・タダで着続けていたなんて。そんな・・・・。急いで振り込みますので!と恐縮する私に「いえいえ、こちらの手違いということもないとは限りませんから払い込み済みの用紙がもし出てきたらまたお電話ください。そうでなければお支払いいただければ(笑)」すみません!! すっかり払い込んだつもりでした~~~(泣)いやほんと、おかしいなぁ。「他にも20人ほどいらしたんですよ」に・・・・にじゅうにん???そっちの方がびっくりだよ!!重ね重ね(その20人の分まで)すみません・・・・・。「その20人の方は、みなさん、忘れてらしたんですけどね(笑)」・・・・・・・・・ってことは、そちらの手違いってことは99.99999999999・・・%ないってことっすよね?(心の声)はい、もう、直ちに、早速、大至急。早急に、振り込ませていただきますぅぅぅ・・・(涙)
2006.09.07
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髪を切りに行った。時間をかけて洗ってもらってさっぱりと気持ちよく美容師さんを待っていた。手にしたのはインテリア雑誌。音楽は (後で教えていただいた)ほんの2,3分のこと。ヤバい、と一瞬思う。隣では女性の髪を切ってる男性美容師。ちょっとこらえてみる。目の端には、雑誌の中の白に統一された洗面所の写真。もう一度、波が来る。ヤバい。・・・・・・・こらえる。堪えきれずに、雑誌を見つめる。・・・・・・コレ(洗面所)?・・・・・・のわけないよね。雑誌を閉じて目を閉じて心を閉じる。行き過ぎるのを待つがちょっと、ちょちょぎれる。しょうがない。ちょちょぎれるにまかせる・・・が、できるだけこらえる。なんだろう?曲は、メロディだけ。リズムだけ。受け止めるくらいで歌詞なんて聴いてもいなかった。生まれて初めて聞くアーティスト。雑誌はただのインテリア雑誌。大好きだけど・・・・泣くほどのことはない。小奇麗な素敵な洗面所をただ見つめていただけ。なんだろう?ふ、と思い当たるのは先ほどまで、時間をかけて、私の髪を洗ってくれていた女性。その、女性の手の先。指先。念入りに、隅々まで、じっくりと洗ってくれていた、その指先がちょっと気になる。伝わってきたのかな?でもそんなこと・・・・ある・・・?わからない。心の中では、その女性に「最近、何か、悲しいことが?」と聞きたい気持ちがいっぱいだったけどそんなわけにもいかないし。とりあえずそのときにかかっていたCDのアルバムが何かを担当の美容師さんに聞くのが精一杯だった。なんだったのだろう?感じるばかりで、それを何かに役立てられない。昔から、そんな気がする。
2006.09.06
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久しぶりにツンちゃんの見舞いに行く。先日のパフォーマンスで「病室の人気者」と自信をもらった息子は調子付いて芸をしながら飛び跳ねている。「面白いねぇ・・・かわいいねぇ・・・」と目を細めてくれるオバちゃんたち。いよいよ勢い付いて、自分をアピールしまくる息子。やりすぎじゃ。ここは病院じゃ。それくらいにしておきなさい。息子の芸に喜んでるオバちゃんが、ふと思いついたように「それで・・・今日はお姉ちゃんは来てないの?」と尋ねる。え? あ、お姉ちゃんは・・・・・・・・・・・・います。ここに(笑)ツンちゃんのベッドの陰で、一心不乱にぬり絵をしております。色鉛筆で花の絵に色を塗りながら、指先でゴシゴシとボカシを入れたりしています。完全に自分の世界に入り込んでいますので、気配がありませんでしたね。いつものことなんですが。「あら・・・大人しいねぇ・・・全然わからなかったわ(笑)」夕飯の時間になり、ボソボソと食べてるツンちゃんのおかずの横取りしたすっぱいレモンをかじって、すごい顔になってる息子はまた「うっへぇ~~~すっぱい。食べちゃった~」とレモンをかじってる自分をオバちゃんにアピールしている。オバちゃんはご飯に夢中で気づかない(爆)娘はいよいよ ぬり絵が終盤にさしかかり、細かいディテールを出そうと必死に色に色を重ねている。そしてやっぽり指でぼかす。「帰ろうか」と声をかけると「うん、あと、もう少しで終わるから・・」しばらく待って、娘の気が済んで、色鉛筆を片付けたところで席を立つ。ツンちゃんにお見舞いに持っていったみかんも食べ残していたバナナも、頂き物のお茶菓子も横取りしたりんごも、レモンもみーーーーーーーんな食べ終えて満足気な息子も引きずって帰る。とても両極端なこの二人。興味深く、飽きない。
2006.09.06
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うちのポット。今時 エアーポット。何度も山場を潜り抜けてきた年代物。でもそれもそろそろ限界の様子。エアーがシュコシュコ抜けてる感じで一押しでちょびっとしかお湯が出ないときが。いや前からそういう兆しは何年もあったのだけど最近、毎日、ずーーーーーっとその調子。ここでいつもなら「新しいポット♪」と考えるところだけど、ちょっと待て。【 ポットの使用例 】1、朝、お茶を入れる(朝だけ)2、コーヒーを飲む(私だけ)3、カップめんに湯を注ぐ(滅多に・・)・・・・・以上?・・・・・・・・・うん、以上だ。というわけなので最近の方針は「このポットがいよいよダメになったなら ポットなしの生活にしようか・・・・・」電気代も少しは浮くかも。お湯がいるときに、その都度やかんで沸かしゃいい。でも、皮肉なことにはこういう心構えの極地に至ると大抵の家電は直るというジンクスがある・・・。
2006.09.05
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学生時代に、足の小指を折ったときも大してすべき治療はなかった。だから行ってもあまり意味はない、とわかってはいたけれどもそういう方面には好奇心旺盛な私。お昼休みに行ってきました。整形外科。「あら~腫れてますね~。じゃお写真早速撮っておきましょう!」朗らかな看護婦さんの後ろについていってレントゲン写真を撮ってもらう。何気に「何で打ったんですか?」と聞かれ「壁です!」と元気よく答えた途端に・・吹き出された。「・・・小指は・・どうもないんですよね?なぜ薬指だけ・・・」「壁の丁度角がここだったんです!」「あぁ・・・なるほど(笑) 器用な・・・」笑いましたね。看護婦さん。診療室に入り、先生に診てもらう。「あぁ~・・・・腫れたね。色もすごいね。どれ・・・」とレントゲン写真を見つめる先生。折れてる?折れてるでしょう?この痛さだもの!「うん。大丈夫。骨はオッケー。スジ傷めてるんだろうね」へ?折れてないのぉ~?な、な、なぁ~んか・・・もっとよく見て!?かすかにヒビとか・・・・入ってないの?ねぇねぇ・・・。「じゃ、隣の指と一緒に固定しておこう。孤立してると痛いだろうから」私の必死な心の声もむなしく中指とテープでグルグル巻きにして終わり。シップ代わりのクリームをいただいて帰ってきました。う~ん・・・なんだか・・・肩透かし。でも、また2,3日後に来てくださいって!!(嬉)そう。私は何を隠そう病院好き。
2006.09.04
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昨夜、トドパパ・トドママと一緒にもつ鍋&焼肉を食べに行った。ビールを飲んだトド氏とトドパパに代わって私が運転していた帰り道。交差点で赤信号で止まってた。しばらくして、青になった。青になったなぁ・・・・と思いながらいつになくゆっくりと発進。乗りなれてる車じゃなくて、軽で行ってたので加速がことのほか鈍かった。やっと動き出した、・・・とそのとき完全に赤信号になってる左の方から自動車が突っ込んできて私たちの方へと右折しようとした。「・・・へ?」と思いつつブレーキを踏む。「そうは言っても止まるんでしょう?」「間違って突っ込みかけたんだよね?」とのんびり構えていたら(でもブレーキは踏んでいる)私たちの車の右の鼻先をかすめて片手を上げながらすり抜けていった。ひぇ~~~~~~~~~~っ。と思っている横から いつのまにか助手席のトド氏が思い切りクラクションを鳴らしてくれていた。そして叫んでいた。「っざけんなよ~~~~~~~~!!!」そう。そう言っていいくらいの、すごい信号無視だったよね?すご・・・・すごかったね?私はニブチンなので、こんなときクラクションが鳴らせない。鳴らす余裕は皆無。脳みそと指先との間にかなり時差がある。大抵、助手席にいるトド氏が鳴らしてくれると共に怒鳴ってもくれる。そして私は小さくなりながら、運転に集中。しばらく走って、興奮が収まった頃にトド氏がしみじみと言う。「普通はさ、あのタイミングだったら、完全に横っ腹やられてたよな。 お前がさ、あ~・・・青になったぁ~・・・さ、そろそろアクセル踏んでぇ・・・ 出発しよっ・・・かなぁ~・・・・・ってさ、ニブチンだからさ、助かったよな! ニブチンでよかったなぁ~・・・命拾いしたなぁ~(笑)」すると後ろから、トドママも笑いながら「ほんと、ほんと、あのままだったら、トドちゃんが一番に当たるところよね! よかったね~、のどちゃんがニブチンで!!」あのね・・・・・悔しいので反撃。「そうか、しまった!ササッと発進してたらよかったんだ? あぁ惜しいことした」
2006.09.04
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シップを貼り替えようと思ってはずしたらおぉ~見事な赤紫色。広がってるやん。すげぇなぁ・・・・・・。今日の昼にでも整形外科に行ってきま~す。
2006.09.04
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こないだ、自転車でコケたとき左手の小指と薬指も傷めた。捻挫だと思って放っておいたら、しばらくしてから小指に力をかけられないことに気づいた。折れてはいないようだけれど、小指の関節をやってしまったらしい。しかし、どうしようもない。と、思っていたところの昨日。今度は廊下の壁の出っ張りに右の足先をしたたかぶつけてしまった。ちょうど、壁の角を、右足先で蹴り付けた感じ。激痛が走る。あぁもう悔しいっ。思いっ切り、突き指!と思っていたら、しばらくしてどんどん痛くなってきた。そうしたところへ、丁度息子が私の右足先を踏んだ。只事じゃないこの痛さ、身に覚えがあるわ・・・。と、見ると、やはり、薬指の関節が紫色に・・・。そして指全体が、心なしか腫れてる。・・・・・折れたか?昔、一度足の小指を折ったことがある。整形外科のお医者さんに「これねぇ・・ギブスする?(爆)」と笑われた記憶。「小指が曲がって治っても、お嫁にいけないってことは、ないよ!」と励まされ帰る。もちろんギブスも松葉杖もなく、湿布も・・・したかなぁ?今回も、湿布を貼って、終わり。娘に「よしよし」と指先をさすられても痛いけど、我慢。今日は広い公園に家族で出かけて死ぬほど歩き回ったけど、我慢。アクセル踏むのも辛いけど、我慢。と、一日過ごしてるうちに慣れてきた。怪我をしちゃうのは、疲れてるシルシかも。それとも、大きなトラブルを小さな怪我で回避してるのかもしれない。指先の怪我だから・・・・すぐ目の前、目先のことに注意!とか足元注意・・・・・足場を固めろ、とか・・・・・・?色々と考えながら、そろそろ湿布を張り替えて、寝ることにしよう。
2006.09.03
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昨夜のご飯を食べ終えたのが夜8時。子供と共に9時半に就寝。今日の午前中、飲まず食わずで仕事。お昼に子供たちを迎えに行き帰ってきて昼ご飯の準備を終えてから出かける。グルグルグルグルグルグルとあちこちへ引きずり回され最後にたどり着いた場所でやっと18時間ぶりの水分を摂取する。18時間ぶりの 命の源である水分がバリウム今日は年に一度の健康診断の日。
2006.09.02
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今日も今日とてカードゲーム。「あっ、お金持ってくるの忘れた!」と叫ぶ二人に無言の背中を見せていると「おっかぁ・・・ちょうだい?」「・・・何か間違ってるよね」「おっかぁ・・・・ちょっとだけ、くれる?」「あげない・・・」「・・・!・・・・あっ! おっかぁ後で返すけ貸して、!!」「正解」と、200円ずつ渡す。無事に楽しんで帰ってきた二人。娘が、思い出したように「おっかぁ、これ・・」と200円持ってきた。エライエライと頭なでられてるお姉ちゃんを見て、慌てて息子も駆け出した。「おっかぁ!! これ!」と500円玉を差し出しながら彼は言った。「倍返しですっ♪」・・・・・・・・・・・・・・えーーーーーっと。まぁ、気持ちだからね・・・そして、物は試し。「ありがとう。じゃ、これ、おつりね」さっき娘に返してもらったばかりの200円を渡してみた。・・・・どう出るかな? と思う間もなく「イエェ~~~~~~~~イ!!! やったぁ!! 増えたぁ~~~っ」おぉ・・・喜んでるよ・・・大丈夫か、一年生。 1学期の復習が足りなかったか・・・。
2006.09.01
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娘がしたがるので何回か、針と糸を持たせたことはあったけどナニモノかを作り上げるまでは至らない。教える方も、教わる方も今ひとつ情熱と根気が続かない(その前に教える方の技術が・・・)今日ツンちゃんのパジャマの洗濯ではずれたままのボタンを見たときふと思いついて、娘にさせてみた。この糸をどう通したら、自分が思ってる通りにボタンがくっつくのか?お裁縫って、想像力だなぁ・・・。娘の危なっかしい指先を見ながら思う。私と娘の思考回路は割によく似ているので今、どこら辺で思考が行き止まりになってるのかどこを通ってそこを抜け出すのか、というのが見ていてわかり過ぎてイライラする(笑)でも我慢。そしてようやくできました。娘の生まれて初めてつけたボタンが。 そして娘の指先まだ糸通し、玉結び、玉留め、運針、なんていう基本的なことよりもこうして「形になったヨロコビ」を時々は味わった方がきっと、興味も持続していくことでしょう。それより何より孫がつけてくれたボタンのついたこのパジャマをツンちゃんがどんなに喜ぶかと思うとそっちの方がまた楽しみです。
2006.09.01
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