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昨日、トド氏の友人の前で 「老眼」であることを強制的に カミングアウトさせられた私ですがまだ若いのに老眼?と驚く人々を前に言った、「最初は遠視って言われたの。 ・・・・・・・・・じきに老眼って呼び名が変わるらしいけどね」「右目だけ、ね、極端に見えなくなったの。 左目はどうもないのよ。右目だけ」の二つのセリフの中に明らかに 見栄っ張りと 往生際の悪さが 露呈してる と感じた夜でした・・・。
2006.04.30
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藤祭りに行った。最終日で凄い人出。あっ・・・・・・・・という間もなく、息子、迷子に。トド氏は今来た道を、私は先行く道を、それぞれに探す。大声を張り上げて息子を呼んでいると遠くから ごく微かに 「おっとぉ~・・・・」 と消え入りそうな声が。いたいた。見えないけど、更に大声を張り上げていると幾重にも重なる人の背中越しに、小さな息子が見えた。手には、溶けたソフトクリーム。目には、大粒の涙。「おっかぁ、なんで置いて行ったん!!(泣)」置いて行ったんやないよ。○○が先に行っちゃたんよ。わからんくなったら歩かんで止まっとかな。せっかくじいちゃんにもらったお小遣い(=自分のお金)で好きなものをじっくりと選んで、自分の力だけで張り切って買ってたのに買い終わって気づいたら一人ぼっちだと思い込んだらしい。長いこと、探し回って(先に歩いて行ってしまっ)たらしいのがソフトクリームの無残な溶け具合で推し量れた。手には、汗とクリームでベトベトになった釣銭をギュゥッと握り締めていた。「これ、一人で買ったん?」 コクン「すごいやん。おいしそうやねぇ。でも溶けよるね。おっかぁ手伝っちゃろか?」 コクン携帯で連絡取り合ったトド氏と友達親子が迎えに来るまで垂れてくるクリームを二人でペロペロ舐めて待ちました。トド氏は爆発寸前だったと思うけれど、かろうじてこらえてくれた様子。それからは2人ずつで別行動することに。私は息子と二人で残って残りのソフトを後始末。ボトボトとアイスが落ちた洋服の汚れをハンドタオルで拭きながら一緒にペロペロペロペロ・・・。すると、息子が、また消え入りそうな小さな声で、こっそりと私の目を覗き込みながら「おっかぁ・・・・ごめんなさい・・・」うん うん うん。 いいの。 偉かったよ。「さ。あとは何を買う?何か好きなの、あった?」「(笑) からあげと・・・・・・綿菓子・・・・・それから・・・・くじ引き!」よ~し! じゃ、行こっ!たまごっちの綿菓子買って、くじ引きのはずれを引いて、から揚げをひとカップ買ったら店の陰でのんびりとから揚げをつついて食べて、他のみんなが戻ってくるのを待ちました。 小さな小さな小さな冒険。もっと私もしっかりしなくちゃ。
2006.04.29
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織田信成さんのスケート番組を見てるときオリンピック選手を決める最後の大会で転ぶところが映った。ものすごい高さと回転スピードで、本当に見事だったのだけど。 すると ずーっと黙って長いことテレビを見つめてた息子が 真面目な顔で 「・・・こけてもいいんよ」 と言う。 「・・そうだね。こけても、その後、どう頑張るかよね」 と言うと、コクンと頷き 「みんな こけるっちゅうことは ・・・・ みんな あるんよ」 惚れてるんだよねぇ・・・・・・。この時期ってみんなこんなかな。 いつも 思う。「この子と 巡りあうために この結婚と出産があったんだな」 と。 トド氏は・・・・? ・・・・・・・・・ 通過点? (コラ~~~~)
2006.04.28
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昨日の仕事中、トド氏が「ちょっと来て!」と私を呼んだ。その時点でテンションの低かった私は、ものすごく面倒くさい気持ちでトド氏のパソコンの前にトボトボと近づいた。「こんなん、どう? 好き?」 と、トド氏が指したその画面にはチャレンジ部また何を見つけたんやろ、もう。と、嫌々ながら一つ目を読んで・・・・・ はまった。 仕事中やし、時間も限られてるから 「面白そうなタイトルのところだけ飛ばし飛ばし・・・」と思って読んでいたら いつのまにか「あと読んでないのはどれかな」 にシフトしていき結局 仕事もせずに 最後まで 一つも余さずに読み終えた。 私がサボってる間、私の分まで仕事したトド氏が戻ってきて「どうだった? 俺、こういうのツボなんやけど」と言う。「全部、読んでしまった・・・」 と答えると、満足そうに頷いて「そう。 やっぱりそうなるんや(笑)」 同じツボで 笑いを共有。ここか、ポイントは。
2006.04.27
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今朝早めの電車で、ツンちゃんは鹿児島へと戻っていきました。ちょうど、子供たちの朝の電車の約30分後の電車だったので子供たちを改札で見送った後、駅前のミスドでお茶をして。娘はいつもと同じように 何度も振り返りながら行くのでそのたびにツンちゃんは手をヒラヒラと振っていました。息子もまたいつもと同じように 一度も振り返ることなくさっさと消えてしまったのでツンちゃん 「やっぱり男の子やなぁ」 と苦笑い。 特急通勤してる方々が居並ぶ中、所在なさげにホームに立つ私たち。はずれもはずれ、屋根もない一番端がツンちゃんの乗り場でした。列車が走りこんできて、重たい荷物をツンちゃんに渡すと前に立っていた女性の方が私たちを気にして何度も振り返ります。そして、ツンちゃんの傍にさっと近寄って何やら小声で言いながら、荷物を持ってくれました。女性が指差すほうを見てみると、なんと列車とホームの高さの差が5,60センチほどもある!そんなこととは知らずに 「さぁさっさと乗りなされ~」と重たい荷物を渡してた私。慌てて 「うわっ、すみません!!」と手を添えました。ヨッコラセ~っとツンちゃん、やっとのことでよじ登っていました。それにしても凄過ぎるぞ、その段差。 いつも電車で見送ると、心のどこかで「これは最後じゃないよね?」と思う気持ちが起こります。無事に着いて電話に出てもらうと消えてしまう小さな気持ちですが。 見送って、帰ってきてみると出発のその日まで、早起きして回してくれ、干してくれた洗濯物がベランダでヒラヒラヒラ・・・・・と揺れていました。 もう 「その食器はそこじゃないのにな」とか「味噌汁が薄いぞ~」とか、内心思いつつ過ごさなくて済みます。耳が遠いので何度も言い直したり、逆に呼んでもいないのに返事をされたりしなくて済みます。「洗濯物が干しにくい」 とか 「アンタ朝ごはんなんで食べへんの?」とか「いや辛いわぁ~便秘になってまうわ。野菜が足りんのよ。野菜全然食べへんなぁ」とか小さなことをコマゴマと言われなくて済みます。 でも子供たちと本気で取っ組み合いをして遊ぶ76歳とか新聞の隅から隅まで丹念に読む真剣な横顔とか「もったいない」「まだ使える」とゴミ箱から拾う小さな背中をまたしばらく見れなくなります。 夏休みには子供たちが鹿児島へ、冒険旅行の予定。帰りにツンちゃんをまた連れて帰ってくる。これもまだ予定だけど。 夏が待ち遠しいです。
2006.04.26
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何かの付録だった「漢字一覧表」をトイレに貼っている。今朝じっくり見てみた。「日」の下には 「車」の下には という感じで絵がついている。ちょっと凝ったところで「竹」はかぐや姫。 「大」はゴジラ (ゴジラ・・・) ふと 「右」 を見ると 野球してる男の子(投手)なんだこれ? と思いつつ 「左」 を見ると また野球の子(バッター)よーーーーーーーーく考えよう。あぁ・・・「右」投げ ・ 「左」打ちだ。そんなの、一年生にわかるのだろうか・・・。 また後ろの方を見てみた。「出」 のところにトイレの前で立っている男の子(手を拭いてる)これは・・・ドアを「出る」なのかなぁ。 う○ちを「出す」 じゃなくて? 雑念の多い朝である。
2006.04.26
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ついこないだも、外出から帰ってきて、夕飯を作るのが面倒なばかりに「お別れ会」と称して近くの和食屋さんへご飯を食べに行った私たちですがツンちゃんの知り合いから、ツンちゃんのいる間にまた送るわ!と桜色の、霜降りの、そりゃあゴージャスな但馬牛が送られてきたので今日も 「明日でお別れだからね~」 と焼肉大会を開催。調子に乗って、どんどんどんどんどんどんどんどん・・・・食べて食べて食べ過ぎました。明らかに。牛の祟りか?というほどに、動けない。ビールも進む進む 送り主の方に 「おいしかったぁ~~~」 と電話をかけると「 そうか、おいしかったか ほな また送るわな 」 なんて いい人なんでしょう! 実はお礼の電話をかけるの嫌がってごめんなさい(笑) こないだいつものお礼に、と恒例の明太子詰め合わせを送ったら電話で 「なんであんなことするんや。 あんなことせんでええのんや!」 怒られました。そして、再び、明太子のお礼に今回のこのお肉を送ってきてくれたのです。 ってことは・・・うちがまた明太子を送ると、お肉が送られてきてまたお礼に明太子を送ると、お肉が・・・・・終わりなき贈答品の応酬になるってことか。で、うちで打ち止めにしました(っていうか、いつもからして、もらいっぱなしなんだけど・・・) そういうわけですので、じゃあ今度は、すき焼き肉でお願いします (ペコリ)
2006.04.25
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朝、3人の弁当作りと朝食作りで忙しい私の代わりにツンちゃん(母)がせっせと洗濯してくれて3人を送り出した後は自分の朝食とPC三昧で忙しい私に代わってツンちゃんがせっせと洗い物をしてくれるという、この家事放棄天国も残すところあと二日。 ちょうど、仕事でバタバタしてる時期で、しかも入学式前後の慌しい中に現れて峠を越えて、落ち着いた頃に去っていく、寡黙なお手伝いママ、ツンちゃん。ツンちゃんが去った後の、朝の時間が恐ろしい・・・・。 今回のツンちゃん訪問で、また新たにわかったことはツンちゃんの遺伝子と、娘のそれが酷似しているということ。ツンちゃんを見るとき、娘と同じと思えば無駄な怒りも収まるし娘を見るとき、ツンちゃんだ、と思えば無駄な要求をしないで済む。ということが理解できた実に有意義な訪問でした。 サンキュゥ、ツンちゃん。 さ。仕事行ってこよっと。あとはお願いね~。
2006.04.24
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平尾台に遊びに行く。帰りの車で、後ろから息子が突然聞いてきた。「おっかぁさ、なにがり?」 なにがり? なにがりって、なに? 正解は 暑がりか、寒がりか、でした。 おっかぁは「怒りたがり」と言ったら真面目に答えて!と怒られた。
2006.04.23
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今朝も、やはり 雨だった。というのも今日は、一年生を迎える歓迎遠足だったから。入学式、保護者会、そしてこの初めての遠足。ぜーーーーーーーーーんぶ雨。雨学年。リュック背負って、傘持って出かけていきました。 送って帰ってきてから、ツンちゃんと朝食。ガミガミ娘にギャンギャン言われながらも毎日コツコツコツコツと家事をこなす彼女。そのたどたどしい手元を見てるうちに、何かに思い当たった。これは・・・・・誰かに似ていると思ったら・・・・・・・・・娘だ(笑)この手間隙かかるこの感じ、どこかにルーツはあると思っていたが、アナタでしたか。 今日の朝食はパンだったのだがパンの上にマヨネーズ、フライスチーズ、黒胡椒、ケチャップを塗って焼いた後さぁ一緒に食べましょう、と座ってふとツンちゃんを見るとそのパンの上のケチャップを塗り広げてから、・・・・・・・・・・バナナをのせている。う~ん・・・・微妙に、誰かに似ている。この突拍子もない感じ。そう、その子孫なる、息子に。 この何の役に立つのか疑問な遺伝子、脈々と受け継がれて、どこまでいくのか・・・・。
2006.04.22
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今日の日記に息子のことを書きましたが帰ってきた息子に「今日あった楽しかったこと、書いてみて」と白い紙に絵日記のようなものを書くように言って仕事に戻りました。すると、家に戻った私に渡されたこの作文。 「がっこうたんけんはたのしかったです。 うんじょうは、おっきかったです。かみをもっておともだちといきました。 うんどうじょうは みどりときみどりいろが まざったいろでした。 おともだちといくとたのしいです。がこうはいろんなところがあります。 ちずをみたりはんこをおします。」 生まれて初めて読んだ息子の作文にジィ~~~~~~~~~~ンタイトルを見ると、そこには・・・・ 「 たのしいひは つづく 」 ・・・・・・・・・ドキューーーーーーーン ・・・パソ机の前に貼りました。はい。親ばかです。
2006.04.21
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朝、目を覚ますと、横に息子がいた。最近はちゃんと一人で寝るようになっていたのに、珍しい。いつのまに来たのか、さっぱり覚えてない。「うっそぉ。怖い夢見たけぇ、って起こしたら、ちゃんと目を開けて頷いたやん」と息子。へ? そう? ぜ~んぜん覚えなし。ところで怖い夢って、どんな夢? 怖い怪獣? おばけ? 鬼おっかぁ? 「うぅん。あのね、ワーム(悪役の名前)がね、ドギューーーーンって来てドババババババババ・・・・ってなって、ギギギィ~~~~~~~ッてやったところにバキュンバキュンバッキューン!!って打たれて、急いで逃げたらヒューーーーーーって。そいで、バリバリバリ====って感じになったから、慌ててバスに逃げたらバスの中で、○○がたまごっち見つけてさっ、そしたらまたワームが入ってきてゴロゴロゴローーーーッて ・・・・・・(以下延々と続く)・・・ 」 すると、一緒に聞いていた娘が私の胸に去来するさまざまな思いを一言で片付けてくれた。 「・・・・・・・・・その夢の、一体どこが、怖いの? なんか・・・楽しそうよ」 うんうん。しかも、そんなに沢山、長い時間かけて話してくれて悪いけどどんな夢かさっぱりわかんないわ。
2006.04.21
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今日は、昨日まで3日間頑張ったご褒美に(←勝手に自分で決めた)一日お休みだったのに終わってみれば、一日中走り回っていた。なぜだろう。それは朝、子供たちを送ったあと、やり忘れていた生協の注文書を超特急で仕上げてツンちゃんの荷造りを手伝ってから、耳鼻科へ行って2時間待ち。久しぶりの診察を受けつつ、新たにオペ日を決めたりしてそれから娘とツンちゃんの服のお直しを、いつもの保育所前の洋品店に頼みに行って銀行関係の用事を済ませてから、荷物を送るためペリ○ンセンターを経由して、更にデパートへ。グーグーなるお腹をまず落ち着かせよう、とバイキング形式の自然食レストランへ。鼻から出そうなくらいにお腹に詰め込んだ後、ツンちゃんのお土産を買いに地下へ。宅配まで頼んだら、そろそろ息子のお迎えの時間。強風が吹き荒れる中、お迎えを済ませて、一旦帰宅。夕飯のおかずを一品作ろうとしているところへ、娘から帰るコール。いつもの駅へ車を走らせるが、一向に帰ってこない。と思っていたら、もう一つ別の駅で待っていた・・・・。もう一つの駅へ車を走らせ、娘を拾ってまた帰宅。さて、味噌汁でも作ろうか、と思ったところへ職場から呼び出し。結局夜まで残って仕事。 帰ってきてから夕飯の準備の続き。 ・・・・なんだか。お休みなのかどうなのか、よくわからない慌しい一日だった。言ってみれば・・・職種の違う労働日?神様が 「まだまだゆっくりしてはならぬ」 と言っているのか。疲れて、そして、蒸し暑い。となったら、当然 と思いきや、買っていないのでした~
2006.04.20
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今日の夕食。ご飯、味噌汁、そして 牡蠣 山盛り!!時期はずれの頂き物だが、これが絶品!ほっぺたが何度も何度も落ちました。今日は、ポン酢 + 一味唐辛子。これがまた旨い! う~ん、最高!ここ連日の疲れが吹き飛びました!グルメな娘はお汁を余さず飲み干しておりました。息子は牡蠣の中に入っていたカニ(ピンノ)を大事に虫かごに(死んでるってば)ツンちゃんは亜鉛がボケ防止にいいよ、と教えた途端、すごい勢いで貪り食い「う~~~~ん(喜) 生き返るねぇ・・・・」・・・・・・・今まで死んどったんかーい 仕事で出かけているトド氏には申し訳程度に5個、残しておきました。でも、帰ってくるころには、3個になってるかもしれません
2006.04.19
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今日、初めて一人で帰ることになった息子から電話がかかった。「○○時△△分の電車に乗るけ!」はい、よくできました~!と、ネットで調べると・・・・・息子よ、それは特急じゃ。おそらく次の快速に乗るだろう、と駅へ向かう。そこへ、お友達ママからメール「電車の時間を間違えたらしくて何回も電話してたわよ」あいにく駐車場に入っていたところで気づかなかった。「次の快速に乗るだろうと思って、もう駅に来てます」と打つと「それに乗ってます!大丈夫!」とお返事。重ね重ねありがとうございます。++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++さて、息子、無事に帰ってきて、改札口で再会できました。「おっかぁ、もう一回、明日、おしっこだって」へ?検尿が今日じゃなかったの? 「うぅん、今日だったよ」渡すの忘れたの? 「うぅん、先生が呼ぶの忘れたんだって・・・」先生が、呼ぶのを忘れた? はぁ・・・?(魔邪風)おしっこがもれ出たわけじゃないよね? 「うん」・・・・・・・わけわからんのやけど・・?で、先生に電話をしました。で、わかったこと。先生が何気なく「出しましたか~?」を声をかけて下さったのに聞いておらず、出すのを忘れたらしい。先生は「私の最終チェックミスです」と謝ってくださったが本人が出さないのが悪いんです。で 「今日、また新しいキットを持たせましたから♪」 とおっしゃる先生に「・・・・すみません、重ね重ね申し訳ないんですけれど・・・その、せっかく下さった新しいキット、机の引き出しに忘れてきたみたいです・・・」 重ね重ね な今日でした。
2006.04.18
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観音様にお茶を忘れがちだから?マリア様の像をよく倒してしまうから?母親に好き勝手な振る舞いをし過ぎだから?花粉症のトド氏に保湿ティッシュを忘れたから?子供たちに「片付けなさーい!!!」と叫んでる割に自分のパソ机はごみの山だから?トド氏に「ダイエット」と言う割にはアルコールで着々と自分の腹を育てているから? なんでなんでなんで??? 朝、保護者会(役員決め。貝になる。拷問の1時間半)昼~夜、急遽仕事(頭と体がバラバラ・・)仕事後、通夜(仕事関係:電報・供花・香典の準備に追われる)ノンストップ・ジェットコースター。明日へと続く・・・・・・・。 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++今日の息子。息子が後ろから勢いよく走ってきて言った。「見てっ!!!」自信満々。とっても得意気。すっごく「いっぱい褒めて!光線」が出まくってる!褒めようと思ったその瞬間。凍りついた視線・・・。その検尿は・・・・・・明日の朝採るものなのよ・・・・。そのことを教えた途端、ドドーーーーーーーーーンと落ち込んだ息子。思わず「自分で考えて自分のことをやれたこと」 と「紙コップを使わずに命中させたこと」とをベタボメ
2006.04.17
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トド氏のコップの水がいっぱいになりとうとうあふれて、こぼれだしてしまいました。 そう。本日、トド氏、とうとう 花粉症 発症 はじめて間近で花粉症の人と一日過ごしましたがもうそりゃすごいですね。くしゃみ・鼻水・涙・くしゃみ・鼻水・涙・くしゃみ・鼻水・涙・くしゃみ・・・(もういい?)ティッシュがいくらあっても足りません。そして、鼻は、さながらトナカイの赤。こんなにトド氏を不憫に思ったことはありませんでした。可哀相で、可哀相で、笑いが涙が止まりません。 トド氏をこんなに意気消沈させ、うつろな目に、うなだれた後姿に。動物園巡りをはしゃぐ私たちの後を、ただトボトボと歩かせる、花粉症、恐るべし。 今日の動物園のトップは私のすぐ目の前までやってきて物思いに耽るライオンの眼差し。私のハートをわしづかみ。 我が家の獅子、トド氏にも、早く元気になってもらいたいものです。今日は家にあった鼻炎用カプセルを飲んで、早々に眠りについたトド氏。明日は早速、保湿ティッシュを買って来てあげよう。
2006.04.16
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さて。今朝の7時半までたっぷりと眠った私は少し復活。土曜休みの子供たちをツンちゃんにたくして仕事場へ。死ぬほど忙しいということもなくそう暇ってこともなく、ちょうどいい仕事量で、リハビリにはもってこい。お昼ごはんの後に、何か(何か思い出せない・・)してるうちに眠くなった私は家族のススメで昼寝に突入し、起きたのはなんと4時半。残った仕事を終えて帰ってきたトド氏の音で目が覚めた(いやはや申し訳ない)どうしてもじいちゃんちに行くと言い張る息子をトド氏が連れて行くことになり女3人が家に残ることになった。「一緒に行かなくて本当によかったの?」と娘に聞くと、黙って頷く彼女。そして、腰の辺りで手のひらをヒラヒラさせながら「この辺にこぅ・・・まとわりついてたのがやっといなくなってすごく楽になったみたい・・・」女3人、大爆笑きっと、この1週間、彼女なりに弟の通学や学校生活に気を遣ってくれていたのかも。 「○○も女だね~。そういう気持ちって女だよ!そうだね!じゃ、またおつまみパーティでもするか!」と、おつまみを買いに、コンビにまでお散歩してきました。 そして今、夕飯を終えて、何をしていると思えば私はこうしてPC復活。 そして、ツンちゃんと娘は・・・・・・・・・・・読書(笑)8時からは娘の楽しみにしている「でんじろう先生」を見ようかな。
2006.04.15
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日に日にヘロヘロ感を増しているのどまるです。今日はもう限界点を超えました。保護者会と送り迎えで(こうして2単語で書くとどうしてなんてことないように見えてしまうのだろう)冷たい風(4月ですよね???)に吹かれ続けて体温低下でさらに消耗。帰り道に思いつきで、バスの窓から見えた保育所にお礼かたがたお披露目に行くことになり、また更に、吹きッさらしの中をてくてく歩く羽目に。昼の2時過ぎにやっと家にたどり着き、ラーメンと冬服で体を温めてまた色々な作業を繰り返していましたが、メールを打ってる最中睡魔に襲われる・・・。そうこうしてるうちに娘の「帰るコール」が。 ← 完全に忘れてた。お迎えを済ませてから夕方また仕事場へ。もう倒れそう。気力で動いていましたら 「あ・・・今、越えたな」 という瞬間がありました。超えてしまうと、もう惰性。明日、子供たちは月1回の土曜休み。楽できる!と思ったけど、仕事は変わらずにあるのでした・・・・・。 そんな中、意図せずツンちゃんが家にいてくれることはものすごい有難さ。だってだって、とりあえず掃除と洗濯だけは、毎日してくれる。そして時々、喧嘩の相手も・・・・・。今日の夕食はなんとびっくり「おはぎ」だったけど疲れた体に手作りおはぎの甘さが、染み渡っていきました・・・・。サンキュゥ。ツンちゃん。
2006.04.14
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今日も息子ネタが色々あるにはあるんですがどうにも・・・・調子がでません。お返事が、書けない。エネルギー不足でしょうか。他所ではブツブツつぶやいてるんですが。 今日は朝二人を駅まで送り、1時間ほど仕事。その後、車・JRで移動。息子のお迎えまで買い物・銀行回り。そして昼からまた仕事。 明日は保護者会(息子分)そして夕方から仕事。 ギスギスと、あちこちにしわ寄せが出ています。トバッチリを受けてる、家族の面々。
2006.04.13
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今日まで、と思い、トド氏に送ってもらう。電車まで、と思い、一緒に乗り込む。しかしバス停まで来てみると 「やっぱり今日まで」という気分に。ギュウギュウギュウゥゥゥゥ~~~~ともまれて今日も到着。へろへろ。しかしここで小さな一歩。「帰りは、駅で待ってて」と息子。「学校、来なくていいんだね? 自分で駅まで来れる?」こくんと頷き、門に入っていきました。息子の姿が消えてから 「ハッ・・・しまった。学校から出るとき電話してというのを忘れた」運を天に任せて待つことに。ちゃんと電話がきて、駅までバスでやってきました。よし。駅での公衆電話では、また色々楽しませてくれましたが 明日からは、朝は最寄駅まで帰りは、学校近くの駅までお迎え、というパターンにできそうです。 帰宅後、昼ごはんの後、倒れるように床で眠り目が覚めたら横で息子も寝てました。疲れたね。たったの2日間なのに、もう1週間フルタイムで働いたような疲れ様です。これを毎日、繰り返してる子供たち。タフだ。それに比べて、情けないほどヘタレな私です。
2006.04.12
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初登校でした。朝7時のラッシュの電車と、更にすし詰め状態のバスに体力の90%を吸い取られボロボロで到着。門をくぐった息子の顔にも「帰らせて・・・」と書かれてありました。激しく共感。 しかしながら、待ち合わせした下校時の第一声が「おっかぁ、来んでよかったのに。一人で帰れるし」 というのは如何なものか。もちろん、根拠のない自信ということが10分後には立証された。まだまだだな。明日も来るよ、おっかぁは (でもあのバスだけは勘弁して) 帰り着いて、偶然会えたじいちゃんの「学校はどうやった?楽しかったか」に「う~ん・・・・・・・まぁ、楽しい~~~!っちゅーこともないね」 家に上がって「どう?学校。 疲れた?」の問いには「おっかぁ、学校って、けっっっっこう腹へるよ。 朝もっと食べないとダメだねっ。 あれじゃ足りん!」 昼ごはんもそこそこに、 2ミリ×7ミリくらいの小さなシールに名前を268個も書いてチマチマチマチマチマチマチマチマ・・・・・・・・と貼ったり図工で使うタオルをチクチクチクチクチクチク・・・・・・と縫ったりしてると職場から電話で呼び出される。忙しい時間だけ、と思って降りたけれど結局、最後まで仕事。その間に、娘の帰るコールが何度もかかるが出られず、駅で30分以上待たせる。 帰ってきて、ご飯!と思ったら、炊けてない・・・(泣)ご飯が炊ける間に、仕方なく、お風呂。風呂から上がって、肉を焼く。食べたらもう寝る時間だったが、声をかける間もなく息子は床に撃沈。疲れ果ててるトド氏と娘を巻き込んで、お道具箱の名前書き&シール貼りの続き。もう平仮名の名前を、何百個書いただろう。書いてるうちに「こんな名前だったっけ?この字であってる?(注:平仮名です)」などと考える。同じ字を繰り返し書いていると、耳に入ってくる言葉をついつられて書いてしまったりもする。そうしてお道具箱が終わったら、縫い物の続き。とうとう、ついさっき、終わりました。まだ、書類が何枚か残っていますが・・・・・もう今日は勘弁してください。 疲れた・・・・・・・・・。
2006.04.11
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入学式でした。雨でした。入学式の後、お礼回りでした。大雨でした。そういえば卒園式も雨でした。 もしかして息子 = 雨男? とにかく、一つ、終わりました。そして明日からまた新しい一日の始まりです。
2006.04.10
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トド氏はゴルフ。いつものごとく、ギリギリまで何の準備もしない。新婚当時のように、緊張感を持って、前もって準備していてあげる。ということはもうすっかりなくなって、本人任せ。「あれがない」「あれはどこ」はやっぱり変わらないけれどそれだからといって私を責める、ということはなくなった。9年もたてば、人間も(名実ともに)丸くなり、諦めというものも覚えるものですね。 残り4人でジャ○コ。4人それぞれの希望をくんで、隅から隅まで回りました。息子の大好きな、風変わりな本屋さんで私は生協のカタログを見るたびに心揺れていたパーソナルATMをゲット。息子は、娘が以前購入した「化石発掘セット」が気になっていたようで昆虫発掘セットをチョイス。娘は、雑貨屋さんで これ を見つけました。 ↓ マリア様は大好きな先生にいただいたもの。この大切なマリア像にぴったりの台をずっと探していた彼女。お気に入りが見つかって、とっても満足そう。早速入れて飾りました。でもこのエンジェル。大きさといい態度といい、どこかふてぶてしさを感じるのは私だけでしょうか・・・(笑)さて、店を出ようと母を見ると、アレ?何だろう、手に提げているのは・・・。なんと、知らない間にこっそりと、足つぼ踏みボードを買っていた。一体いつの間にそんなものを・・・・・・(笑) そういう感じでそれぞれにお楽しみを見つけて、最後にいつもの本屋さんへ。子供たちの気が済むまでゆっくりと立ち読みして、そろそろトド氏も帰ってくるころだしさぁ帰ろうよ、と子供たちに声をかけて外に出ると、ツンちゃんは本屋のすぐ前のベンチで読書中。「あれ?気が利いてたなぁ。本持って来てたんだ。お待たせお待たせ♪」と思いつつ近寄るとなんだか見覚えのある表紙。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・「生協の白石さん」ではないですか。そんな本、ツンちゃん持ってるわけないよね?・・・・・・・・・・・・・・!!!!!!!!!!!「ツンちゃん! それ! それ、どうしたの???」 問いただすと何食わぬ顔でニッコリ 「うん、借りた! 返してくるわ」「借りた? 借りたって・・・・?返すって???」 と問い詰める間もなくスッと立ち上がるとスタスタスタ・・・と本屋の中へ入って行き一番売れ筋が置いてある島にヒョイとのっけて戻ってきました。 ひ・・・ひ・・・ひぇ~~~~~~~くっ、くっ・・・・・くま○わ書店さん、ごめんなさい悪気はないんですっっっ・・・・・・・・・たぶん。よーーーーーーーくよーーーーーーく言っておきますので! さっ 帰るわよっっっ
2006.04.09
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息子と二人、保育所へてくてく歩いて行って来ました。お天気もいいし、ちょっと歩くと汗ばむくらいの陽気。行く途中に、私の行きつけのお店にちょっと立ち寄ってそこで飼ってる「オカヤドカリ」を見せていただいたり、道端のヨモギをちぎったりタンポポの綿毛を飛ばしたり、と寄り道しながらのんびり歩きました。今回の目的は、娘と息子合わせて5年通った保育所に恩返しの品々を持って行くことです。もう使わない、お手拭タオル・体拭きタオル・クラス別の帽子(5色)・小さくなった靴抱っこ紐・おくるみ・ソフトブロック・赤ちゃん用のロングベスト などなど・・・。きれいに洗って仕舞い込んでいた沢山のものを、やっと整理することが出来て、すっきりしました。でも、まだまだ、あります。 うちの押入れは奥が深ーーーーーーーーーーーーーいのです。保育所に着くと、なぜか、靴が百足くらい並んでいました。そう、今日は、初めての保護者説明会の日だったのです。園児の保護者が勢ぞろい~~~~~「こんな、お忙しい日にわざわざ来てしまいました。すみません~~~」それでも、とても快く 「助かる~~~ありがとぉ~~~」と笑顔で引き取ってくださいました。同じクラスだったお友達も何人か遊びに来ていて、早速息子は追いかけっこ。私も、知り合いのお母さんたちに会えて、しばし立ち話。「なんで、また、ここに来よると?」と不思議がられながら、楽しい時間を過ごして帰ってきました。 また家中をあちこち覗いて回って、保育所への贈り物にしようっと!
2006.04.08
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今日は珍しく、トド氏が知り合いの居酒屋に息子を連れて行ったので夜は女3人で「おつまみパーティ」をすることにした。と言っても、晩御飯をおつまみ風にアレンジするだけなのだけど。昼間に(その時点ではトド氏も参加予定だった)晩御飯用に作っておいたお味噌汁。豚汁に限りなく近い材料で、最後の最後に「豚肉」がなくて「鶏肉」にしたので「鶏汁」その鶏汁を、ツンちゃんが珍しく気に入って「これおいしいな!」 「旨い!旨い!」 と一口ごとに大絶賛。 「おいしい」とはよく言ってくれるけれど、こんなにベタ褒めされたのは初めて。というわけで、私のテンションは、上がりまくり~~~~~~~。 そんなに旨かったのですか? 鶏汁。いやぁ~~~~~~ここを読んでくださる皆様に味わってもらえないのがとても残念だなぁ。 ネットって・・・・・・・・・すごいわね。私が、ものすごく、料理上手に見える。たとえ、鶏汁の具が「豚汁の具」というレトルトでも。たとえ、鶏肉が「すでに削ぎ切りにされた冷凍鶏肉」でも。たとえ、鶏汁のお出汁が「かつお顆粒だし」だとしても。 でもとにかく、女3人のおつまみパーティは気兼ねなく、のんびりと、ヘルシーに、展開されて、大盛況だったのでした。豪華に見えたのは野菜スティック(山盛り)のせいでメインディッシュは「ローストビーフ」ただ一つだったってことは誰も気づいていない・・・・・・・・・・・・。
2006.04.07
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人から「あれしなさい」「これしなさい」と言われるのが昔からいや。それでなくても心のスイッチの切り替えに 時間のかかる私にそんなことを知りもせずに先回りして言うツンちゃん。 電話の苦手な私に、矢継ぎ早に電話をかけるように強要したりたった今しようと思って立ったその瞬間を見計らったようにそれを「やって」と言ったり私の神経を逆撫でさせたら彼女の右に出るものはいない。 昔から、挨拶やお礼を言うのを、その場で強要されるのもいやだった。それが常識でも。私の心の準備がまだできてないのに、そんな私を見もしないで。大人になって、一人暮らしになって、あるいは自分の家庭を持って一番楽になったのはそこかもしれない。自分のスピードで、自分のやり方で、やっていいってところ。自分の心の準備が整うまで待っていい、ってところ。 最近になってやっと、とても稀にだけれど自分の気持ちが時間に負けずに盛り上がってその場でお礼の電話を、勢いでパッとかけるってことができるようになってきたところ。そうはいっても、まだ電話をかけるのに誰もいない場所と時間を選んだり伝える言葉を一生懸命考えて紙に書いたりかけようと思ってやっぱりやめたり、ってことも多い。どうしてもダメなときは、手紙かハガキで。 それでも、トド氏と価値観をすり合わせたり、周りの関係とを考えてやっぱりちょっと無理しないと出来ないってことが私には(電話だけじゃなく)いっぱいあってそのたびに苦しいんだけれどこの苦しさは私の持病のようなもので、一生つきあっていかないといけないなぁとは思ってる。 そうしながら、なんとか折り合いをつけてるところに、ツンちゃんだ。昔のペースに戻って、先回りされて、急かされて、かき乱されてばかりいる。でも、そんなツンちゃんも、逆に私にかき乱されている。私は内弁慶な上に気性が荒いので、ツンちゃんにだけは言いたい放題。「アンタは激しすぎるわ」が昔からのツンちゃんの口癖。私の「キツさ」が炸裂して、ツンちゃんをメッタ斬り。 一つ、願うことは私がこれらのことを忘れないようにそして、同じようにして、娘を必要以上に苦しませないように。でも、すでに今、その片鱗が見え隠れ。急かしてるし、先回りしてる。そして娘も内弁慶の気性荒子さん。 いかんいかん。
2006.04.06
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昨夜ツンちゃんが晩御飯のときに時々起こす発作のようなものになった。食べ物が胸の辺りでつかえて下りない、というやつ。昔、病院で検査したところによるとそこいらあたりが細くなってるらしいがどうすることもできないらしい。硬いものや、水気のないものを食べるとなりやすい。でも、なるときはそうめんでもなるので一概には言えない。やっかいな持病。いったんつかえると、下りるまで長い長い時間を、じっと辛抱して待つしかない。お茶も思うように飲み込めないので、そのままじっと。初めて目の当たりにしたトド氏はマジでビビッていた。私は何度か経験してるので「あぁまたか」だが最近、狭心症騒ぎとか起こしててツンちゃんの体が昔とはまた違ってきてるので、割に深刻な気持ちになった。でまぁ無事に通って事なきを得たのですが。今朝になって姉が「ツンちゃんが苦しそうにしてる夢を何度も見たが大丈夫か」というメールを送ってきた。ピピン早速、昨夜のことをメールで送り生きてる証拠に、ツンちゃんに電話をさせた。昔から、うちの家族はこういうことがある。こないだの狭心症騒ぎの後も私と姉と兄がほぼ同時期に胸がキューンとなったころツンちゃんも街中でまた発作を起こしていたり。なんだか胸騒ぎがしたり、苦しい夢を見たりするととりあえず連絡を取り合う。オオゴトになったことはあまりないんだけれどそういう「虫のしらせ」的なこと、たまにある。今日もツンちゃんに「お姉ちゃんが夢見たんだって」と言っただけで「あぁ、昨夜のことやね」とすぐにわかった様子。こういうのも絆というのかな。へその緒が、ちゃんとつながってるって感じだ。
2006.04.06
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ツンちゃんが買い物に行ってくれるというから砂糖を頼んだの。「何でもいいの? 白がいいの?」と聞くから私は「白」と言ったのよ。はっきりと。「白砂糖ね」と。別々に出かけて、私が後から帰ってきたらツンちゃんが言うのよ。「三温糖を買ってきたよ。白がよかった?」私は「白」と言ったのよ。言ったでしょ?と言うと「うん、そうやけど、こっちの方が体にいいと思って」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。こんなことを実家にいる頃からもう何十年も繰り返してきた私はでもあまりにも久しぶりにこの洗礼を受けたから キ・レ・マ・シ・タ 「親心がわからん子やなぁ・・・」違う!親心はわかるよ!でも私は「白」と言ったのよ。言ったでしょ。わざわざ聞いといて違う方買ってくるなら最初から、聞かなきゃいいじゃーーーーーーーーん!!!!!トド氏はここぞとばかりにツンちゃんの肩を持つ。それがまた私の心の火に油を注ぐ。私はブチ切れて、ツンちゃんにボロクソ悪態をついた後「銀行に行って来る!」とムシャクシャをドライブで発散してきた。するとその間に、なんとツンちゃんは同じ店にまた出かけていき、白砂糖を買ってきた。そしてあろうことか、一旦開けて容器に移していた三温糖を出して買ってきた白砂糖をちゃんと移し変えていたのだ。ここまでやられると・・・・・・ なおいっそう腹が立つ!
2006.04.05
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「暑い~」と着ていたジャンバースカートのファスナーを下げてた娘。上げるのを忘れたまま、立ち上がった。コントのようにスカートがポトリと落ちる。「いや~~~ん」 恥らう娘。パンツ丸だしの姉を見て大笑いの息子。悔しい娘が「ふんっなにさっ ドンくさい男のくせに!」と悪態をつく。ドンくさいと称されて悔しい息子 「なんよっ 古くさい女のくせにっ!」すかさず娘 「なによっ古くさい女って。それおっかぁのことやん!」 なんですとーーーーーーーーー!!!!
2006.04.04
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5歳のジンくんにベタ惚れの私ですがその私の前に新たな出会いが舞い降りました。その名はスーくん(推定10ヶ月)←適当。つかまり立ちしてたからなぁ・・・どれくらいだろう。とにかく、その子が、しばらく同じ空間で過ごすうちに私の顔を覚えたのがわかった。見つけた途端に突進してくるようになった。私を見つけた途端のあの独特の喜びの表情は母を経験したからわかるのか、よくわからないがとにかく相思相愛だ! ということだけは確信。しかし、その100%確定の事実に誰も気づいてないという悲しさよ・・・。わかってくれないお父さんをのけぞっていやがって求めてたのは私の腕だ!とわかっているのに手が出せない・・・・・。もちろんお母さんがそばにいれば別だが。久々の、甘い匂いの誘惑に、私の母性本能も炸裂。しかしスーくんよ・・・・この次会った時は加速度的に成長を遂げているはず。昨日のあの甘い関係を、もう覚えてはいないんだろうね・・・・。オバチャンはそれがちと悲しいことであるよ。結局、男って、薄情な生き物よね・・・。
2006.04.03
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特定多数の人と会い冷たい春風に震えて衝動的に靴を買い優しい家族の寝静まる中「誰も知らない」を観てしまう。あの部屋が私の中にもある埃をかぶって雑然とある眠るのがいや。明日のことを考えるのが億劫。とっちらかったこの中を一体どうしよう。
2006.04.02
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昨日、ツンちゃんが来てご機嫌な私はみんなが寝静まってからいつもどおりに晩酌いい気持ちでお布団に入り朝まで爆睡。・・・・・・・・・・・したつもりでしたが夜中にが鳴った。いつまでも鳴り続けるのでいつもは絶対起きないトド氏が起きて私の部屋まで見に来たそうです。そして、ツンちゃんが「どこ押さえたらいいの?」と私に聞いていた。私はちゃんと立って目覚まし時計を受け取りスイッチを押して消した。・・・・・・・らしいです(伝聞)今朝になって、トド氏とツンちゃんが教えてくれました。・・・・・・・・・・・・・・えーーーーーーっと。それは、いつの話でしょうか。それは、一体何のことでしょうか。はい。覚えておりません。人が正直に告白しているというのに「おっ・・・・覚えてないだとぉ~~~~~~~?????」この世のものとは思えないものでも見るような目つきで見るお二人何よちょっと飲みすぎただけじゃない!!!!!
2006.04.01
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