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(写真が全体的にボケています:すみません)息子とトド氏は「釣り教室」なるものに参加し海釣り公園で釣り三昧。吊り上げたアジ(16センチ・7センチくらい)執念でカサゴとベラをゲット(20センチ・18センチほど)その間待ってた私たちは浜辺で砂遊び。砂だんご作りになぜかはまってしまい、死ぬほど作って並べる。アジは塩焼きと煮付け(?)カサゴは煮付け、ベラ(海釣り公園のおじさんはコノハベラと教えてくださった)はおじさんのアドバイスにしたがって、骨付きのまま(!)タタキ風に。どれも小ぶりですが、おいしくおいしく「いただき」ました。魚好きのトド氏が食べた後。釣りは、見てるだけでも面白く今度は娘と私も一緒にしよう、ということになりました。釣った後のことは、考えないようにします。今日も、下ごしらえはトド氏が全部してくれました。それだったら、また一緒に行ってみてもいいかな、と思う私です。私が好きなのは釣り、というよりも海の波間を眺めてることと、波の音を聴いてることと風に身を任せてることと、家族の楽しげな雰囲気を感じて過ごす時間です。
2009.05.31
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明太子をほぐしてマヨネーズとねぎのみじん切りと混ぜる。明太マヨネーズですね。シイタケの石突をとり、裏側に小麦粉をまぶしさきほどの明太マヨを盛る。明太マヨの部分にパン粉をまぶす。油を引いたフライパンで中火でパン粉をつけたほうから焼く。裏返して火が通ったら、出来上がり。思いついてテキトーに作りましたがおいしかったです。
2009.05.29
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今朝もエアロバイクを20分。夜も30分。心なしか、お腹が引き締まってきたような・・・。と訴えるも、娘「そう?」 息子「はいはい」 トド氏(目をそらして)「うんそうだね!」お前ら~~~今に見てろよ。こいだ分はしっかり飲みますがこがずに飲んでた頃に比べたら、きっと、きっと・・・何かが違っているはず。こいでる間は本を読むので一石二鳥。寝つきもいいし、眠りの質もいいし、寝起きもスッキリです。いい感じ。いい感じ。体重は、怖いので量っていません。。。。いいの。いつかながーい目で見て、恐る恐る量るから。今日飲んでいるのはアサヒの「ザ・マスター」(新製品)私が贔屓にしてるのはサントリーの「モルツ」一時期、キリンの「一番搾り」が好きだったんだけど最近、なんだか味が変わりました。サントリーの「プレミアムモルツ」も サッポロの「エビス」はいつでもOKです。あれらは別格で、普段は飲まないけどあれば必ず飲みます。でも、日頃の贔屓は「モルツ」 これがなかなか売ってないんだ。いや、決まったところに行けば売ってるんだけどどこでもは売ってない。で、「ザ・マスター」は目の前の「コスモス」というドラッグストアに売っていたので買いました。ちょっと「モルツ」に似てるかも。トド氏は今日もジョギング。iPodナノを買ったので嬉しそうに出かけて行きました。色々と道具に凝って、楽しそうです。面倒くさがりの私にはそんな真似は出来ませんが地道に本とバイクでコキコキ・・・とのんびりついていきますわ。それにしても、偉いな・・と我がダンナながら感心しております。体にいいことなのだし、ちびりちびりと続けていってほしいです。他にどんなことをするよりも、とてもいいと思う。あまり言うと、うるさいな・・という顔をされますが。「何もしない人に言われたくないね」と冷たいトド氏です。ふん。日曜日は、トド氏と息子は釣り教室。私と娘は申し込まなかったので、海辺でうろうろと遊んどこうね、という感じ。じゃあ・・と私は本とビールを持っていこうと企んでいますがどうなるかしら。娘は思春期に入ったらしく、親の言う通りにするって時期を過ぎたようです。ここでどう出るか? とトド氏は思案中。私はもう・・・娘が思う通りに進んで、娘が困ってもそれはそれで・・という感じ。娘のために・・と思う気持ちは強いんだけどいやなものはいやよね・・・というのもわかるし。今までの「押し付けられてきた感」が娘の中で強烈に焼きついてる間は何を言ってもムダじゃないかと・・・押し付けてきたつもりはないんだけど。そう思わせてしまったのは、私たちの失敗というか誤算というか。まぁそんな今日この頃です。
2009.05.28
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「うずまき猫」を読み終えて今日のエアロバイクも終了(よくがんばった)わざわざ風呂上りに汗をかくところが間抜けだがやらねばならぬことに順番など関係ない。トド氏が通りかかる。「今日もエアロバイクした。偉い?」「別にえらかぁないけど」「・・・今日はビール飲まなかった(うそ) 偉い?」「それも別にえらかないよ」・・・褒めて育てるのが下手な奴め。褒めてくれさえすれば、喜んで木でも何でも登るのに。グラスに氷を入れて埃をかぶった瓶から梅酒を注ぐ。日付をみると、ちょうど一年前に漬けている。まろやかな甘さが心地よい。今日は青竹踏みも届いた。私と母用に2本買ったのだが、職場に届いてしまい「青竹踏み」の文字に驚いたスタッフに咄嗟に「母に買ってあげたの」と嘘をついてしまう。・・・我が人生の縮図。しかしその痛キモチ良さに、明日には「あれは最高にいいよ!」と思わず宣言してしまいそうである。エアロバイクと同じで、体がほこほこと温まり、寝つきもよさそうである(まだ未確認)何ヶ月か前に近所に出来た食堂は いつも外から丸見えだがマスター(シェフ?)が「OPEN」の札を出してお客様を待っている。丸見えじゃなければ、入りやすいんだけど。メニューも良さそうなので行ってみたいキモチはあるのだけどなかなか勇気がわいてこない。夜、ふらりと飲みに行ってもよさそうな、シンプルな店。でもカウンターしかないので、マスターと向かい合わせ。あまりしゃべりたくない私は困りそうだ。黙っておいててくれるマスターなら、行ってもいいけど。などと色々考えすぎて、なかなか行くことが出来ない。・・・・・・ここにも人生の縮図が。。。
2009.05.27
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(ビール4本)ー(エアロバイク40分)= ???かなり余りが出るよね? と気にしてると必ずトド氏が「でもいつもはビール分の加算だけなんだから マイナスできることを途切れ途切れでも続けることがまず大事」と励ましてくれる。でもビールは毎日飲むけどバイクは毎日こがないってところもナンだか・・・。「それでも、何もしないよりは マシ」とトド氏。うーむ。実際に実行して結果を出してる人の言葉は大きい。というわけでまたもそもそとエアロバイクをこぎ始めました。朝20分、夜20分。まぁ・・・無理のない程度に続けます。今は本を読むモードに入ってるので春樹さんを読みながらキーコキーコと順調です。なんだか寝付きもいいみたいです。
2009.05.27
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昨日の日記にコメントいただいて気づいた。そう、最近、グチグチグチグチといけない。やったことあったことをそのままクールに(?)書こうと思ってそう書いてるつもりなのに、書き終わって読んでみると見事な愚痴日記が出来上がってる。不思議だ。明るい話題はないかな?(キョロキョロ)明るいかどうかはわからないが、ずっと阻止し続けてきたのにここにきて、うちもとうとうDSを買ってしまいました。まぁ息子の努力と汗の結晶なのですが。本体の保管は親がして、使いたいときに申請し、貸し出し一日1時間まで(目のために30分/回) 毎日はダメ 本体は買ってやるが、その後のソフト代は自分持ち基本的に外出には持っていかないなどなど、色々と条件付き。スタッフと運動会の話題で盛り上がる。結論は「父親は意外とビデオ・カメラ撮影がヘタ」よその子を一生懸命撮影してる全国のお父さんたち、ご苦労様です。私のほうがビデオ撮るのはうまいと思う今日この頃。だけど私は「生」がみたいんだ~。全然、見てるときの面白さが違う。モノより思い出、とはいいキャッチコピーだなぁ。写真はもう、学校にお任せ。 写ってなければそれで仕方なし。一番取った息子も、こけちまって途中退場の娘も、写ってるといいな。
2009.05.26
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休み明けの朝は辛い。辛いが起床時間を10分ずらしたところで何かすべきことが減るわけでもないし逆に遅れた時間を取り戻すのに焦るのは自分なのだしとりあえずエイヤッと起き上がる。あとはなんとか流れに身を任せてやっていく。子供たちを駅まで送り、戻ってきたら自分の時間。・・・というより家事の時間。洗濯機を回したり、食洗機を開けたり、モップをかけたり。何もかも面倒な朝は、身支度を整えてネットと二度寝。今日は、ふと気が向いて、エアロバイクを20分こぐ。久しぶりにこぐと、体の芯からホコホコと温まる。最近は本当に、何もしない日々が続いてたので息が上がる。でも気持ちいい。残った時間を読書にあてて、20分ほどだけ横になり、仕事に向かう。相変わらず、多忙を極める。もうどうにでもしてくれ状態で昼休みを迎え、味噌ラーメンを食べて寝る。少し、読書。今は「うずまき猫の見つけ方」とか「アンダーグラウンド」を読み返している。誰か私を連れ去って願望が強く出てくる。とりあえず、子供と戯れて、やり過ごす。息子の「虫コナーズショー」を楽しく何度も見る。 見えないあみ~ど~♪明日の朝は、銀行に言ってから出勤。銀行・・・この面倒くさい場所。。。。。そういえば、クリーニングも取りに行ってない・・(急ぎで出したのに)
2009.05.25
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トド氏が(いつものごとく突然の)言いだしっぺで朝からサーカスを観に行った。とても混雑してて、入れないか?という人出だったのになんのかんのとチケットを買い込み列に並んだら(というか係りの人に割り込んで入らせてもらえた)すんなり自由席に収まった。あれほどの人々が、ぜ~んぶこの中に? ・・・不思議。楽しく、あっという間の2時間を過ごす。私は、いつもピエロが一番大好き。近くのホテルに立ち寄って(私たちが結婚式を挙げたところ)ランチブッフェを食べる。今日は特別に九州各地の味を集めていた。豚の角煮がおいしかった~。繁華街に出て、ロフトやスポーツショップを回る。タオルハンガーや、筆箱や、ジョギング用のウエストバッグを買う。帰ろうとまた駅の方へと向かっていたらトド氏が「あれ?」と声をあげる。どうしたんだろう?と前を見ると・・・・どう見ても、ピーターフランクルさん。・・・・・小さなアーケードの中、テナント募集のシャッターの前で、大道芸中。呆然。なぜ、こんなところに。駅前ならわかるが(わかるか?)人ごみに加わって、楽しく見る。途中で、結婚式帰りの盛り上がった若者が居酒屋のノリか?という大声で、手拍子と掛け声をかけたら(それは誰が見てもピーターさんの芸を邪魔するものだった)ピーターさんが一旦、芸を止めてから、毅然とした態度で「そういうの、やめてくれませんか」と言われた。連れの友人たちが苦笑いしながら、悪乗りした一人を連れてってくれたのでヒヤヒヤしながら見守っていた私たちもホッ。ジャグリングやお手玉などを数学とからめてしゃべりながら見せてくれる。きちんと、帽子で観覧料?も集めてたので、気持ちだけ、入れる。数年前、子供たちの学校にも講演に来てくれたのを思い出す。本も売ってて、息子が一冊買っていた。楽しかったけど、久しぶりに繁華街に出たので、とても疲れました。人あたりを起こすというか・・・。チャンポン屋さんのから揚げと、ビール、キムチなどを買いに行き何もしないぞオーラを出してたら、トド氏が野菜炒めを作ってくれました。のんびりとビールを飲みながら、ゆっくり過ごす日曜の夜。仕事の話は一切せず、休日を満喫することに徹してなかなかいい一日を過ごすことが出来ました。明日は明日の風が吹く。そう思って、なんとかやり過ごしましょう。
2009.05.24
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今日は学校に行く日。平日に学校に行くのは年に数回しかないが近所にあって、常日頃からいつでもその様子がなんとなくつかめるという状況にはいないのでときたまこうやって子供たちの通う場所へ足を運ぶ、というのが嬉しい。子供たちの様子も垣間見れるし、友達母さんたちに会えるし、というのは一つの建前で門から入るときにすでに目の前にあふれてる緑。その緑が私を包む。木が好き。木の名前はほとんどわからないけど。下から見上げると葉っぱの間から空がちらちら見えて。しんと静かで、風だけ吹いて。ときどき木に触る。硬くて、柔らかい。校舎の周りは木だらけ、校庭の周りは森、という環境。そこに行くのが楽しみ。その緑やその空気に包まれたい気持ちで行きます。時々、小鳥も鳴いて、足元に名も知らぬ虫が這って(これはやだけど我慢)森の中に入っていくと、夏でも寒いほどの濃い木陰が待ってます。落ち葉が足元にこんもりと積もり、ふわふわとして気持ちがいい。時には、ヤマカガシも出るそうです(それで子供たちはいつでも自由には森へは入れない)できれば出席すべき会合には出ずに、その木(気)の森のなかでボーっとしてたい。でも社会通念上、そういうわけにもいかないので大人だし、大人らしく、大人しく、真面目に会合に出ます。会場でちょいちょい舟をこいだりして、帰り道。下り坂の両側に、また木がずらり。足並みそろえて帰る保護者の間から抜け出してふらりと入っていきたくなりますが、我慢してそのまま門へ向かいます。あぁもうお別れなのね。また今度。門で振り返り、一礼するついでにまた木を見上げ、ご挨拶。また来ます。 また来ます。子供たちをよろしく。
2009.05.23
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気にするな。反面教師だ。泣くな。ビールやるから。どっか 行こうな。いつかな。
2009.05.22
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朝6時19分の電車でツンちゃん帰りました。改札口でいつまでも駅員さんを困らせていたので仕方なく車を駐車場に止めて私もホームに上がりました。電車の乗り場も、車両の停車位置も列車ごと違うのでツンちゃんには わかりにくいのです(私も時々わからない)「5のDよ」と念を押すと「うん・・デーな。デー。あら? デーってどんな字やった? A、B、Cまではわかるんやけどなぁ(笑)」朝 早すぎて、まだ通勤客もまばらな駅のホーム。ちんまりと、黒いリュックを背負いどこかで勝手に手折ってきた花を手提げに挿して(庭に植えるらしい)売店で買った新聞を手に、ひょこひょこと2号車に乗り込んでいきました。乗り込んでから右を指差し「あっちかな?」いやいや、ツンちゃん、アナタは2号車でしょ。そっちは思い切り3号車やがな。。。 左! 左! 「あぁこっちか・・」座席に座ってるお客さんがマスクをしてるのを目にしてあぁ・・それは思い至らなかった、と反省。マスク、買ってやればよかった(品切れらしいですね)まぁとにかく、そんな風に、帰って行きました。乗り込むとき、最後にシワシワの湿った手をぎゅっと握って。 「じゃあな。またな」さいなら~。あぁ・・・眠い。すっぴんで、髪ぼさぼさで、ノーブラで、駅のホームを戻る女。(まさかホームまで行くことになるとは思わなかった)
2009.05.21
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今日という日は誰かの何かを背負い込む日。娘はいつにもなく上靴と体育館シューズを忘れ、友達のを拝借。私はツンちゃんの不手際をあれこれ引き受け右往左往。トド氏は私の不手際をあれこれ引き受け疲労困憊。ペリカン便のおじさんもツンちゃんの不手際に巻き込まれ東奔西走。息子は・・? 息子は「疲れた~・・」としか言いませんが何かあったかしら。とにかく、今日はドッと・・・ドーーーッと疲れる日でありました。ビールビール。ツンちゃんは、明日の朝6時すぎの電車で帰るそうな。・・・・・・・ってことは、明日の朝、私は6時に家を出ないといけません。ということは、私は朝5時起きじゃないと弁当(3人分)と朝ごはんが間に合いません。ツンちゃんが家を出る前に子供たちを起こさなければ。ご飯を食べて準備をしててね、といい置いてそして、ツンちゃんを駅に届けたあと、とんぼ返りで家に戻り今度は子供たちを駅に送らなくてはいけません。・・・・・・・・・と、考えるとなんだかあれなのでもういいや考えないことにする。ビールビール。
2009.05.20
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腹が立つほどの快晴。運動会は決行されました。じいちゃん・ばあちゃん・ばあちゃん2 にお弁当を託し応援に行ってもらいました。昨日早朝、お重を(形はタッパーだけど)3段とおにぎりを20個足らず作った私は今朝も5時おきで6人分の弁当(仕出し弁当風)をお作りしました。果物と、飲み物も荷物に入れてスタンバイオッケー。プログラムに、子供たちの立ち位置など書き込んで見送りました。その後、色々ありまして。9時過ぎに、トド氏からゴーサインが出たので私も10時過ぎに駆けつけることができました。しかしプログラム1番の息子の徒競走も娘の組体操(プログラム4番)も見られませんでした。聞いてみると、息子、本当にかけっこで1番を取ったらしく得意満面。おぉー・・・・それはそれはさらに見逃したことが惜しくなりますがな。私を見つけた娘と息子は、激しい笑顔でこたえてくれました。嬉しくて何度も振り返り、いっちば~ん、と指を立てて見せます。わかったわかった。またしばらくすると振り返り、目が合うとにっこり。安心そう。やっぱり、来させてもらってよかったわ。娘も声が興奮してます。来られないトド氏のためにビデオを回すもビデオ激不調。保護者競技にじいちゃんとバンバン参加して参加賞のネームペンをもらいまくり。お昼は弁当を森の中で広げて食べました。森の中、気持ちいいです。こんなに太陽がジリジリと照りつけてるのに森の中の空気はひんやりと冷たくて、寒いほど。昨日の雨も全然残っていないんです。水はけがものすごくいい。落ち葉がカサカサと音を立てるほど。敷いてあるビニールシートもちっとも濡れませんでした。自然の力ってすごいなぁ・・と感心してしまいました。昼休みにトド氏は激走して鼓笛だけを見にやってきました。ビデオをまわしながら娘を探しますが、みんな似たような格好で見分けがつかず2曲目の終わりにやっと「これだ!」とわかりアップ。私の下調べの悪さに悪態をついて帰っていきました。悪かったわねふん。運動会がすっかり終わるまで残り子供たちと駅で待ち合わせして子供たちが後片付けを終えて帰ってくるまでツンちゃんとお茶を飲んでゆっくりしました。ツンちゃんが楽しかった面白かった偉かった、と興奮してしゃべり続けます。機関銃ツンちゃんの声を聞きながら私は生あくび。眠くて眠くて帰りの運転大丈夫かな、と自分で不安になるほどでした。子供たちを送り、風呂の準備をして入らせ夜に出前の寿司を取ろうと注文の手配をしたらまた5時から職場に戻りました。死にそうなトド氏に代わって、7時までぼちぼちと仕事。「変に疲れた」というトド氏は気分転換に夜、走りに行きました。トド氏の帰りを待って、みんなでお寿司パーティ。みんな、みんな、よーく頑張った、いい一日でした。
2009.05.18
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そういうわけで 運動会が中止になって子供たちが学校へ行ってしまった我が家では通常ではありえない時間に起こされたトド氏が私が駅から帰ってきた時点ですでにベッドに入っておりツンちゃんは、貪るように例のおかずとおにぎりとついでに子供たちとトド氏に作ったフレンチトーストの残りまで平らげてから大した用もないのにふと思いついたように姉に電話をかけて久しぶりにまともな休日となった姉の日曜の朝の貴重な時間を台無しにしてから一仕事終えた職人のように満足した顔でまた布団に入っています。静まり返った家の中で、ふと何をしようかと考えたけどとりあえず、コーヒーを入れて、「村上朝日堂はいかにして鍛えられたか」の続きを楽しく読むことにしました。こんな静かな日曜の朝って、ちょっとないから。借りてる「潜水服は~」のDVDを見てもいいなとおもってはいるのだけど。まぁとりあえず。明日のお弁当は、一人一人詰めることにしました。それで、あとで、あの行楽弁当用のパックを買ってこようと思います。おかずの仕切りがついたあずき色と銀色に光るあれ。バター焼きした鮭とかぼちゃの煮物は明日にも回すことにしました。あとは・・・卵焼きを焼いて、ご飯はおにぎりじゃなくて牛そぼろ(ねぎみそ味)を作ってのせようかな。 と前向き。買っておいた果物(ぶどうと枇杷)と飲み物も忘れないように、とメモメモ。ツンちゃんが言ってた通り、強い風が吹いてしばらくしてから雨がやってきました。でもその雨も今はもうやんで、西の空は明るくなってきました。もうあと1時間ずらしたら、運動会、出来たような気がします。さて。私も布団に入ろうか。それとも映画を観ようかな。息子は昼過ぎに、娘は夕方に、とずれて帰ってくるので静かな時間の使いようが今ひとつ浮かんでこない朝。雨の日のアスファルトを行く車の音を久しぶりにゆっくりと聞いています。
2009.05.17
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気合入れて昨夜から下ごしらえして今朝も5時起きで、念じつつおにぎりこしらえてたのに学校からメールが来て、雨天順延と相成りました。。。。昨日から張り詰めてた気持ちの糸がパツンと切れ、一気に気が抜けた。ぼーっとしつつ、子供に持たせる弁当に変更。子供たちもぼんやりとした顔で「・・・授業か」とつぶやいてる。息子は腹かいて(腹を立てて)「今日は先生の言うこといっこも聞かんけっ」と捨て台詞。せっかく準備してたのにね・・おっかぁもおっとぉも楽しみにしてたのにね。小学校最後の運動会で、娘の出番も多いし、見所も満載だったのに。息子は晴れて高学年男子の「騎馬戦」デビューだったのに。明日は仕事で行けません。その代わり、じいちゃん・ばあちゃん・ばあちゃんその2に行ってもらうけど。見たかったな、その雄姿。今年は珍しく、徒競走も上位に食い込みそうなのに・・。残念なことだらけです。順延になって、目の前の山のようなおかずやおにぎりや色々はお昼ご飯・晩御飯用になりました。もう作ってる間にお腹いっぱいで、あんまり食べたくないんだけど・・。しかも今年に限ってめちゃくちゃ味付けバッチリだったのに。もう二度とこの味は出せないので。それはそうと、明日のお弁当はどうなるんだ。アタシが・・・作るのか・・・? もう材料は使い果たしてしまったが。。。子供たちに、いつもは買わないのに今年に限って運動会用に体操服を新調したのが裏目に出たか・・・。雨は少しずつ勢いを増し、風は小型の台風並みに強いです。でも午後から回復するらしく、明日は晴れの予報。あぁ・・・仕事ホッポリ出して見に行きてぇ・・・・。
2009.05.17
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ツンちゃん(母)が来たので息子が張り切っている。たぶん、対等な友達か、もしかしたら妹のような気持ちかも。声が弾んでるし、得意になって自分からあれこれ世話を焼くし、なんだか身軽。いつもならグジグジしながら鉛のように重たい体が(笑)そして、晩御飯が出来るまでの合間に早速、五目並べ。「あのね、ばあちゃん。5つ先に並べた方が勝ちなんよ」「ふーん、そうなん」「うん、でね。こうして、ばあちゃんはここ置けるやろ・・」「ふんふん」「でね、ここは危ないんよ。だからこうして・・」「なんや、ようわからんけど、どこでも置いてみよか。ここか」(以下延々と続く・・・・・ように思えた)「そしたら、ここも置いてえぇんか?」「うん、いいんよ♪ ・・・・ あっっっ・・・・・・」「だめなん? ここは」「いや・・・そうじゃなくて・・・あの・・・・もう、ばあちゃんの勝ち・・・」「あら。 勝ってしもたんか。 いや・・・悪いことしたなぁ・・ ばあちゃん、何も知らんから、何も考えんで置いてしもた・・」「・・・・・・・・」 (←一生懸命考えて置いたのに負けた人)それから気を取り直して、もう一戦。「・・・・・・・・」(←奇しくもまた負けた人:かなり沈んでいます)「あらごめんな・・・何も考えんで置いてたらまた勝ってしもた(笑) ・・・・何も考えんのがいいんかもな(笑笑笑)」脳みそがかなりくたびれてるかと思いきやこの分野(って何の分野だろ)はまだまだいけそうです。恐るべし79歳。息子はリベンジに燃えてます。ちなみに私と娘はビーフジャーキー一切れを賭けて勝負。なかなか手ごたえのある相手になってきました。
2009.05.16
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大波小波で どんぶらこっっっ・・・・。もまれもまれて、ぴ~ひゃららっっっ・・・・・。さ。今日もビールをたっぷり買いに行かなくちゃ~。(業務連絡:猫通りさんもね、買うのよ。週末だから3本許すわよ)別件。ツンちゃん(母)が突然来ることになりました。今朝、電話があり 「今日行くわ~♪」はぁ・・さいですか。「気を遣わないでね~、何もしないでね!」そんな念押ししなくても、ゼッタイ何もしないから。何もしないどころか逆にツンちゃんに、あれもこれもしてね~って状態ですけど。。。とりあえず、この部屋の掃除をしてもらおう。。。
2009.05.15
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うつうつしてても始まらないのでとりあえず話のわかる者同士で笑えるところを笑い飛ばして少しスッキリする。案外、他人は自分ほどには気にしてないことに驚きつつも救われる。そんな大したことじゃないんだよ。どうにかなるって。さぁ今日も試練のとき。全然ウダツがあがらないけど、なんとかなるんならなんとか行こう。はぁ・・・・。今まで見えてなかっただけで気づいてなかっただけで自分なんてずっと今までこんなもんだったんだろうか。とこれまでの日々さえ薄ぼんやりとしてしまう。、
2009.05.15
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ワンピースを着て外へと出かけようきっと日差しが味方して気持ちのいいお出かけになる風が君の頬に向かって吹くと君は何もかもを開いて 待ち受けたような表情になる両手を広げて 少し歩けば潮の匂いも感じられる足を投げ出して テトラポットに座れば日差しが傾くまで 語りあって 黙りあって線路沿いの公園には 伸びすぎた芝生がまだらに残ってるあまり奥に行き過ぎたらダメだよ 君を見失うからぼくらはどんな話をしたろうぼくらにはどんな景色がうつったろう波の音だけ 聴こえる波の音だけが 残ってる大きな大きな空の下 君の歌声が聴こえてきたら帰る時間も もう近いあの日 君の部屋にあがって見せてもらったものは なんだったろうあんな時間を過ごせたこと今では夢のようなのに切ない潮風が 二人の脇を通り過ぎたときもっと交わす言葉があったような気がするのに今は 違うんだね今は もう 違うんだね
2009.05.14
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トド氏がやせたのでズボンが合わなくなった。しばらくベルトで誤魔化していたがだんだんそれも、みょうちきりんな感じになってきたので。ズボンのウエストを詰めてもらうのにいつも行ってた仕立て屋さんに向かったのは先週末。「どのくらい入れますか?」とご主人。わからないので、一本ためしに履いてみる。うんうんとうなずくご主人。「5センチくらいですね」持って行ったズボンは全部で8本。そこらへんにあるのを手当たり次第持ってきた。すると、なかに3本、とてつもなく大きいズボンが混ざっていた。それは、まさに、一番ピークってときのやつ。たぶん・・・・ウエスト1mはくだらない。ご主人がソレを手に頭を抱える。「う~ん・・・これは・・・ウエストだけじゃだめですね。 変な形になっちゃうから、股を開いて云々かんぬん・・」「そうすると・・・1000円じゃなぁ・・・2500円くらいになっちゃうよ?」股を触らないで出来る範囲で(1000円を超えない範囲で)お願いします。と即答する私たち。横から息子が「いつまた戻っちゃうかもわからないしね~」と金魚を眺めながら鋭いところを呑気に突いてくる。「そりゃそうだね」と妙に納得するご主人。それもそのはずで、もりもりもりもり太っていってたとき「出せるだけ出してください!」とウエスト直しを頼んでいたのもこの店。「いったん出したものを引っ込めりゃいいんだね?」と笑顔でご主人痛いところを。。。そういうわけで、一本1000円、合計8000円の大仕事(?)を頼んで店をあとにしたのでした・・・。帰ってくると、まだまだ奥からズボンが出てくる出てくる・・・。しばらく眺めてから「まぁ・・・また・・・これはこれで、そのうち使えるかもね」と遠い目でつぶやくトド氏であった・・・。トド氏、昨夜も走ってました(笑)
2009.05.14
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どうでもいいような小さなうそをいくつかつかれてそのときはあれっ?と思って流したんだけどあとから、なんとなく心の底から ゾッとした。うそ自体は本当についてもつかなくてもどっちだってかまわないような取るに足らないちっぽけなものだった。でもそのうそのつき方に、なにか、違和感というか、感じるものがあってあとから怖くて怖くて、考え込んでいるうちにどんどんとてつもなく怖くなってまた胸がキュゥ~~~ンと痛くなった。大丈夫、これは狭心症なんかじゃなくて、食道炎。息子に麦茶をマグカップにいっぱい持ってきてもらい一気に飲み干す。一度治まったけれど、また次の波がきたので、もう一杯。間髪いれずに味噌汁も飲んでみたら、ようやく治まった。痛かった。胸が。心が。脳みそが。怖い。 明日からの日々が。罪のない、何てことないうそのようでも先々、何かあるような、悪い予感のするうそだった。どうしようか。もう少し様子を見ようか。そのうちとんでもないことに、なりはしないか。考えすぎなら いいのだけど。かみさま。私も昔、あんなうそをついていました。でも。今は、そんなうそには何の値打ちもないって知ってます。自分をさらけ出せばさらけ出すほど一瞬は痛くても、その後ずいぶん楽になれると知ってます。さらけ出せばさらけ出すほど、人と一つになれる。うそなんかつかなくても、誰も責めないし。もし責められても、甘んじて受けていれば、それでいいのです。さらけ出してれば、誰かが必ず手を差し伸べてくれる。うそをつく必要なんて、本当にどこにもない。ってことを、きっと、気づいてくれますように。少し、病的な、うそ中毒。そういうところに、私も昔、いたからわかる。プライドを捨てて、バカみたいに肩の力を抜くと自分の本当の姿を出してもいいってことがわかる。自分をそのまま見てもらえると、ものすごく楽になるってことがわかる。格好悪くて、不器用な生き方もそれでいいじゃないですか、と温かい眼差しをくれる人もいる。何を怖がっているのか、自分でわかるといい。自分をあまりにも守り過ぎるとその硬い殻から、二度と出て来れなくなってしまう。硬い殻の中に閉じこもってると、ここぞという時に、人から守ってもらえなくなる。早く 気づいて。
2009.05.13
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息子の将棋熱は冷めないが私や娘の知識と能力が今ひとつ上がらないので今夜は3人で五目並べをする。(トド氏は夜のお仕事 ← 誤解を招く表現)息子は生まれて初めてなので私と娘が戦ってるところを横からまず見る。「・・・・わかんねぇ」簡単に2つ3つだけ基本的なところを教える。娘は私とすると(というかトド氏でも同じだが)ほとんど負ける。全体像が見えてなくて自分のチャンスも逃す。あまりにも相手にならないので(でも食らいついてくる)必ず何度かは「それで、それで本当にいいのか? 本当にいいんだね?」というヒント(?)を与えてあげる。次に息子と娘が戦う。息子は初めてだから、危機がきたら教えてあげなよという私のアドバイスは無駄だった。息子、3連勝。彼の方が逆に「あ~ダメダメ、そこ危ないよ」なんて言ってる。見る「目」が違うんだなぁ。と興味深く見る。トド氏は男脳と女脳の違いじゃないか、というがどうだろう。ためしに「黒」と「白」を交換してやってごらん、とすすめる。最後は私が娘に助言をしていいことになり2対1でちょうどいい勝負(笑)息子が私とやりたがったので「まだまだ早いが・・」と腰を上げる(笑)息子のさし方は、王道を行く私や娘と違い本当に自由で個性的。 考える前にさす、という感じでスピーディに。本能でさしてる感じ。ものすごく一手が早い。もう少しくらい考えなよ。と言ってる間に、私が何度も勝つがすばしこく思いもしないところを攻めてくるのでたまに見落としていて、負ける。将棋もそうだけど、こういうゲームって、性格が出て面白い。最後にもう一度娘と戦う。色々指導してるうちにまた見落としがあって手加減なく、娘が勝った。いつもは地団駄を踏む私だが、なんだかすっきりさわやかな一敗だった。娘が小運動会で日焼けした赤い頬をなお赤くして、心底嬉しそうに笑ってる。ご機嫌で、就寝。
2009.05.12
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眠りのしっぽを捕まえて、夜の10時に眠ることが出来た。これを逃すと夜中まで、欲しくもないビールをダラダラと飲み続けてしまう。そういうわけで昨夜は、おいしく2本だけ飲んで寝ました。朝の目覚めはすごくよかった。疲れもずいぶんとれた感じがわかる。これだね。これだよ。忘れんなよ。朝、とんちんかんな格好で子供たちを駅に送り届ける。車から降りないという前提があるので化粧してない日もある。今日は化粧は済んでいたが、とにかく服が、ものすごく変な組み合わせだった。とりあえずそこにあったものを、体を隠す目的だけで手に取り着たのだ。色もタイプもまちまちで、うぅ~ん・・・。まぁとりあえずだからいいのだよ、と見ない振りして出発したのに帰ってきたら車を止めるところに、信号待ちの人がいた。・・・・・・・・なんとなく、気になり、靴下だけを脱ぐ。どうみても、一番おかしい、という一点だ。脱いだ靴下をかばんに放り込んで、車を降り、家に向かう。そんなことをしてる自分が、自分ながら興味深い。見栄か。それとも・・・なんだろう。靴下一つ、脱いだことで、バランスは少しマシになった。どうみても、一番おかしい、という一点を取り除いたことでいくらか人様に危害を加えない格好になった(ような・・)朝から変な人を見てギョッとしたくないものね(って一体どこまで変だったんだ)
2009.05.12
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昨日の話。お義父さんに連れられて川沿いの神社のお祭りに行く。初めていくところで、実家からも車で1時間くらいかかる。山車が出るらしく、お祭り好きのお義父さんはそれを見たいらしい。運よく川沿いの土手に車を止めるスペースがあった。残念なことに、山車が動くのは午後3時かららしく動くところが見たかったお義父さんはちょっとがっかり。でも子供たちと出店を覗いたりお参りをしたりしてのんびりと歩く。大きな山車がずらりと八つくらい並べてあってものすごく太い木が渡されてるので(直径4~50センチ)「これを人が持てるわけないよ」と笑っていたら本当に、それらを人が実際持つらしい。近くで休んでる人にトド氏が聞いたところ一体を7~80人で担ぐらしい。 辺りを見回す・・・。近所から来たらしい馴染みの子たちがたむろしてるだけ。・・・どこにいるのか、その人たち。わらびもちを買ったり、ビーズ屋さんを覗いたりしながら進み、神社へ。神社の入り口には大きな大きな杉の木がまるで門のように両脇に2本高くそびえ立っている。その間を抜けて、階段を上がり、お賽銭をあげて、お参り。お参りを済ませてまたあたりを見渡すと杉の木だけでなく、大きな楠が立派な枝を広げている。太くて枝ぶりもいいので、あたりが気持ちのいい木陰になっていてとても清々しい神社だ。 気に入った。トド氏もひと際太くて貫禄のある楠に耳を当てて音を聴いている。私もその楠に近づき、木肌に触れる。影の方の幹は苔むして、青々とした緑に覆われてる。見上げると枝枝が大きく柔らかく広がっている。私も耳を当ててみよう・・・とさらに近づいたそのとき。視界の左上に、今までと違う色。・・・・・・・・・・・・・ヘビだ。1mくらいの黒っぽいヘビが木の幹にへばりついてる。トド氏と息子を呼ぶ。「青大将?」と聞くと「いや、シマヘビやろ」とトド氏。ヘビは、私たちのことなんか気にする風もなくにょろりにょろりと上へ上がっていく。木のザラザラゴツゴツをうまく利用して、器用に右へ左へと体をよじらせずっとずっとずぅっと上まで、黙々と。いつからそこにいたのだろう。あの瞬間まで全然気づかなかった。御神木のように大きな楠に、神の使いのような、そして天に昇っていくような、木登りヘビ。なんだかわからないけど、なんとなく見えなくなるまで見上げていました。何かを空へと運んでいって欲しいような、そんな気持ちで。帰り道、川岸で水切り(跳ね石?)をして遊ぶ。お義父さんがどでかい石でも見事に3連、4連と跳ねさせてるのを息子が一生懸命真似するけどなかなかできず。お義父さんに石を選んでもらい、一度か二度だけ成功してご満悦。娘も一緒に楽しんでいた。それを後ろから眺める私、トド氏、トドママ。シラサギもとてもたくさんいました。お天道さまのキラキラが川面に反射して綺麗でした。
2009.05.11
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週末は「ほとんど」主婦放棄。まるでウィークデーは「完璧な」主婦みたいな口ぶりだがもちろんそんなことはなく「ほぼ」主婦放棄状態。「ほとんど」から「ほぼ」へシフトしたら(実際「ほぼ」と「ほとんど」の違いが今一つ怪しいけど)家族はその匂いを嗅ぎつけて、自分で動き出す。トド氏は私が夕寝したのを見届けると、外に買い物に出かけビールと枝豆とたこ焼きを買ってきて食べていた。息子はおやつ(ブルーベリーパイ)で腹を満たし足りずフライパンでベーコンとキャベツを炒めていた。トーストにそれらを乗せてチーズをかぶせ、トースト。娘は私と一緒に夕寝してたのだけれど私と前後して起き出し、おやつ(ラスク)を食べたあとおつまみの枝豆とビーフジャーキーに手を伸ばす。「おっかぁ・・ちなみに晩御飯はなに?」と娘に一度だけ聞かれたが黙ってにんまり笑い、受け流したら、全てを察しそれ以上何も言わなかった。長かった。ここまで来るのに何年もかかったがやればできるものである。
2009.05.10
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息子が、アマゾンから届いた見てわかる不思議な動物力 を熱心に読んでいる。ナショナルジオグラフィックの別冊みたいなやつ。面白そう。私は一緒に届いた文藝春秋を読んでいる。村上春樹さんのエルサレム賞のときのスピーチが読みたくて取り寄せた。ニュースだけじゃやっぱり春樹さんの言いたいことは伝わってこなかったので(あるいは違った空気で伝わってくるので)本人の書いた日本語の原稿と英訳(こっちは読めないけど)が載ってるというので購入。そうすると、読んでみて、やっぱりすっきりした。テレビが切り取って見せてくれた部分的な形と、書いてあった全ての形は相似形ともいえないくらい、伝わってくるニュアンスが全く違う。思ってた通り、難しいことなんかなくて言いたいことが彼らしい言葉でストレートに簡潔に伝わってきた。現地でも、このニュアンス通りに伝わってるといいなと思う。スピーチの中で「自分の目で実際に見た物事や、自分の手で実際に触った物事しか心からは信用できない」という件があって、そこで大きく頷く。それから原稿を載せている記事の一部に「大事なのは総論ではなく、一人ひとりの人間です。個人というのがすべての出発点だというのが僕の信念です」というところがあったが、そこでもブンブンブンと激しく同意。そうか、そこらへんの底で春樹さんと私はつながっていたのか、と納得。娘は学校から借りてきた本を、相変わらずすごいスピードで読んでいる。私はシャワーを浴びて幾分すっきりした気持ちでこの日記を書いている。トド氏はジョギングに出かけた。今夜のスタッフ歓迎会に向けて、前準備。もうすぐ、じいちゃんが、子供たちを迎えに来る。
2009.05.09
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運動会の練習が始まって子供たちは疲れてる。連休の残り疲れにプラスしてるので回復が遅い。息子は夕方、トド氏のベッドで轟沈。起こすのに苦労した。仕事に追われ大人も疲れているが始まっていきなり週末、というパターンに少し救われている。背負ってた荷物を少しずつトド氏がシェアしてくれることが凝り固まった気持ちを少し和らげてくれる。息子と将棋。一勝一敗。だけどお互いに「待った」だらけで本当はどっちがどっちかわからないくらい。難しい~~~。特にこんな疲れ果てた脳みそでやるもんじゃないぞ~。でもちょっと面白くなってきた。明日は、新しく入ったスタッフの歓迎会。子供たちはジ~ジバ~バのところにお泊り。素直で真面目でコツコツ頑張るいい人に恵まれた。成長のスピードはとてもゆっくりなので気長に構えることが肝心。最初からデキる人なんていないんだもの。今ここにあるべきものに感謝する。足るを知る。一歩一歩。毎日 祈る。祈らずにおれない。祈ることで救われる。あれもこれもと欲深く祈るが神様はホトケサマはご先祖さまは広~~~い心できっと受け止めてくださることだろう。とそう信じて、今日も脅すように祈る。あれもこれも。今日も一日 お見守り お導きくださり ありがとうございます。
2009.05.08
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休み明けでキツいのは覚悟してました。関係ないけど息子でさえ「久しぶりの学校・・・疲れた~・・・」とボヤいていましたし。それにしてもこの果てしない全身の倦怠感。疲労が取れないまま、次のこと次のこと・・とやっていたので蓄積されたそれらがどよ~んどよどよどよ~~~~んと・・・。まるでお腹にタポ~ンタポタポタポ~~~ンとたまってるあれらのように・・・うぅむ。今日が締め切りの仕事にも追われ日々の仕事も同時進行で、どうなることかと思いましたがなんとかギリギリセーフでやり遂げました。明日はまた3日後くらい先が締め切りの仕事を始めるのですけどね。。。ふぅ。あぁ・・・銀行にもまとめて行かないと・・・うぅ。時間がなくて、息子の将棋の相手もしてやれませんでした(ホッ)宿題をサボってた娘に珍しく大声を張り上げ、プライドを傷つけ(わざとです)毎日一つずつすべきことをせずまとめて済まそうとしてる息子にも説教をたれなんだか仕事後も別の疲れがドドドッと出る今夜です。お願いだ。お願いだから静かな夜をくれ。仕事に追いまくられ、家に帰ってからも追いまくられ休日は家族サービスに追いまくられ(・・それはトド氏か)いつゆっくりすればいいのさふんふんと大人気なくグレたくなるこの頃です。
2009.05.07
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最終日といっても、これまで同様近場で。息子は「おうちでゆっくりした~い」と珍しい一言を。私も心の中では激しく同意しつつ一方で「どうせ無駄なこと・・」と諦めてもおりました。そして五月晴れの中、平尾台へ。草スキー、手打ちそば、キャッチボール、ラスク、遊具遊びビール、ちょっと読書、お弁当・・・。風は強く冷たいのですが、お日様もじりじりと負けてなくて日陰に入りさえしなければ、寒さを気にすることなく過ごせました。帰りの車で爆睡の私。帰宅したらすぐにお風呂とご飯とゲーム。息子に生まれてはじめての将棋の相手をさせられて疲れた体以上に脳みそが筋肉痛。将棋って、覚えることと考えることがありすぎ。深すぎ。何度もツッコミ食らいながら(だって難しいんだもん)ヨレヨレで1勝2敗。続きをこれまた初心者の娘に託しました。トド氏が手取り足取り教えてくれるんだけど教えるべきことが多すぎて、あれもこれもとやってくれるが最後は「でもどれが正解ってのはないんだけどね」って。とぁ~~~~っ・・・そんだけしゃべっててそんだけ聞かせといてそれかぃ!もう寝る時間と相成りましたので、お開きお開き。あぁ・・振り返れば3日間、毎日キャッチボールしてたわね。。。日ごろ使おうと思っても使えない、筋肉痛になったことのない内腿が筋肉痛になって意外と変なところ(筋肉)を使うのが判明。意外といいかも、キャッチボール。なかなか・・・・長くは往復が続かないけどさ・・・。それにしてもこのGW中に飲んだビールの量はハンパじゃなくてどんだけ体動かしたっつーてもあんまり消化できてるとは思えない。手足は鍛えられてる気がするけど、お腹がどんどんどんどん・・・。・・・腹筋だな、腹筋。 えーん・・・。
2009.05.06
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GWは遠出をしないことに決めていたので近場でうろうろと遊んでいます。探せばもちろんいろんなイベントが大小ありますのでその日の気分でその日あるものへ。インポートフェアに行って多国籍料理を食べたり(飲んだり)山の上の子供祭りでゲームをやったり出店で食べたり(飲んだり)合間に日々の買い物をしたりしてまたその合間に芝生や公園を見つけてはキャッチボールをしたりして。いつどこでそんなチャンスがあってもいいように息子に大きなリュックを持たせてその中にグローブとボールのセットを詰め込んでいます(笑)家族全員、トド氏にキャッチボールの指南を受けてそれぞれにそこそこ腕を上げてきました。投げれるようになると、楽しい。私も素手で(グローブが足りない)キャッチ。ときどき、デッドボールで泣きました。。。焦げ付くようになった土鍋を買い換えようと思って探したけど季節柄、種類が少なくて、好きなのがありませんでした。その代わりウォーキングシューズはいいのが見つかって嬉しい。娘がずっと欲しがっていたオセロを買って対戦。他に10種のゲームができるゲーム盤を買ったのですが息子とトド氏は将棋に燃えています。さて。今から4人で「マンジ」というゲームをします。初めてなのでルールがよくわからないけどファイトです。では。
2009.05.04
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トド氏が仕事だったので母子でのんびり・・・するつもりでまぁ・・・・なんとか。息子を散髪に連れて行く。いつも以上に「短く」というオーダーで。近くのパスタ屋さんでランチ。混まないうちに早めにランチと思ったけど朝ごはんもしっかり食べてたのでちょっと無理があった。3人とも食べ過ぎてお腹はずっしり。ブックオフで「レキシントンの幽霊」と「おもろい家族」を買う。しまむらで子供たちの下着を買う。生協でモツ鍋用の野菜(キャベツもやしニラ)とちゃんぽんめんを買う。帰ってきたトド氏に息子と娘がオリジナル料理を作る。それらをつまみにビール。テレビを見ながらモツ鍋を食べ、〆はちゃんぽん。のんびりといえば、のんびり。心の中は気がかりでいっぱいだけど考えても仕方のないことばかり。そうとわかっていてもやはり考えてしまう私の胃は消化不良。それでもアルコールの力を借りてやっとリラックスタイムに入る。トド氏に頭をぽんぽんと叩いてもらう。「大丈夫大丈夫」と唱えてもらう。気休めだけど、言葉のおまじないには、大きな力がある、と常々私は思っている。だから頭をポンポンポンと叩いてもらう。背中をぽんぽんしてもらいながら「大丈夫」と唱えてもらう。
2009.05.03
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仕事を終えて、子供のお迎え。(本当を言うと仕事は終えてないんだけどそれはそれとして)お昼に回転寿司。土曜の母子だけのお昼御飯の定番。帰ってきて、宿題を済ませて息子とトド氏はキャッチボール。私と、宿題を終えた娘はちょっとお疲れモード。私は、久しぶりに週末モードに入り、体調悪化。今週は日曜の登山から始まって疲れをとるヒマがなくて疲れが微妙に残ったまま一週間過ごしたので。娘もそういう感じで、珍しく疲れを引きずっている。二人でごろりと布団に横になる。「いったん横になると、起き上がるのが苦痛だよね」と娘。キャッチボールから帰ってくる二人のためにお風呂を取っておいたが女二人、励ましあって、手を取り合って面倒くさいが風呂に入ることにする。体を洗うのも面倒で、お互いに背中を洗いあう。トド氏と息子が、たこ焼きの材料やお刺身さくを買ってきた。お刺身を切るのも億劫だが、もうひと頑張り。立ってるのがもういやだ。ビールを飲み、刺身をつまみ、たこ焼きを焼く。刺身が多すぎたので、残った魚をたこ焼き機で焼く。旨い。絶対絶対絶対ぜっっっっっっったい、明日はゆーーーーーーーーーっくりするんだ。
2009.05.02
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一年の3分の1がもう終わりました。早い。 早い。今、12÷4 が出来ませんでした。正確に言うと 頭の中では「しさんじゅうに よね」と思いながらコタエが 4 になっていました。なんどもなんどもかんがえたのに。そしてタイトルも実を言うと「4分の1」でした。脳みそ 危ないです。昨夜、二本目のビールを飲み終えたときにはもう睡魔が体の99%を占めていてそのまま布団にいけば一瞬で夢の中間違いなし、だったのになぜかそこで頭のどこかが暴走を始めたらしく梅酒の梅をかじかじかじかじかじ・・とかじり始めました。かじり始めるとまた止まらない。それで、うとうとうと・・と寝ながら、かじかじかじ・・かじかじかじ・・とかじりながら、うとうとうと・・・。脳みそ、ますます危ないです。人生の4分の・・・3分の1をとおに過ぎて私は一体どこへ行くのでしょう。今日から、子供たちは合服です。明るい夏だといいけど。
2009.05.01
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