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娘と一緒にTOHOシネマズ水戸内原へ映画を観に行った。いつもは、ユナイテッドシネマなのだが、そちらではやっていなくて…2週目だからか、上映も1回だけ。ちょっと遠出しての映画鑑賞になった。ひゃくえむ。新装版 上【電子書籍】[ 魚豊 ]ひゃくえむ。新装版 下【電子書籍】[ 魚豊 ]原作を読もうかどうしようか迷って、読まずに映画を観る事にした。スポーツを題材にしているが、さすがに「チ。」の作者だけあって、これまでのスポーツものとは全く違う感じだ。チ。 -地球の運動についてーBlu-ray BOX【Blu-ray】 [ 魚豊 ]100メートル走に全てをかけた男達のドラマ。常にその本質を問い続けているところが異色だろう。主役の2人に松坂桃李と染谷将太を起用したのが、成功している。2人ともとても自然で上手い。声優陣は皆よかったと思う。娘は、アニメーションをとても褒めていた。確かに走るシーンはリアルだし、雨の競技会のシーンは印象に残っている。なんだか凄いものを観た気がしたし、もちろん面白くもあった。エンディングに、髭男dismの「らしさ」がかかるともう何とも言えない気分になった。久しぶりに全速力で走ってみたくなった。半分以上埋まっていた客席は、明るくなるまで、誰一人として席を立たなかった。娘はまた観に行きたいようだが、私は満足したので、原作を読まなくてもいいかな。
2025.09.30
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久しぶりに行列に並んだ。午前10時開店なので、30分前に行ったのだが、既に100人くらい並んでいた。それでも、駐車場にとめられたのでよかった。誘導の警備員さんがちゃんといたし。整理券ももらえた。お目当ては娘の好きなシュークリーム。シュークリームは、ほぼ半額だ。シュークリームの行列とモンブランショート&ケーキ10%offの行列は分けられていたので、どちらか選ばなければならない。コサイのモンブランは私の大好物だが、モンブランショートは見たことがなかった。新製品かもしれない。食べてみたくはあるが、今回はシュークリーム1択。10時を待たず開店。動線はさすがに考えられているが、店内は広くないので、ジリジリと進む。このジリジリのおかげで入口にくまがいた事に気づいた。25年間気づかなかった…シュークリームは無事にゲットできた。それにしても、いろいろと大盤振る舞い過ぎて、なんだかコサイの経営が心配になった。このご時世ありがたい話ではあるが。ともあれ、実家にもシュークリームを届けて、喜ばれた。今度はモンブランショートを食べてみたいものだ。
2025.09.28
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さて、このシリーズもあと1冊で終わるらしい。松本清張賞受賞作が1作目の八咫烏シリーズも11巻目。外伝を含めると13冊目。最新作の「亡霊の烏」をやっと読んだ。電子書籍が4割引になっていたので購入しようかと思ったが、数ヶ月前に図書館に予約していた順番がやっと回ってきたので、購入はやめた。亡霊の烏 八咫烏シリーズ11【電子書籍】[ 阿部智里 ]舞台となっている山内は山神さまによって開かれたと伝えられている。この地をつかさどる族長一族が宗家、その長が金烏。主人公雪哉が仕えていた真の金烏は殺され、今は金烏代がその代理を務めている。東・西・南・北の有力貴族の4家によって、東領、西領、南領、北領がそれぞれ治められているが、パワーバランスが崩れれば、政変が起こっても不思議ではない…過去のいろいろな回収が行われている刊なので、手元に既刊があったほうが楽しめるかもしれない。ネタバレになるが、現代の日本とこの物語の世界である山内は密接に繋がっているので、今まで行ったり来たりしていたものがストンと落ちてくる感じだ。すっかり悪役にされた雪哉(博陸候)だが、私はなんだか同情を禁じえない。最後には、味方だった義母と義弟を自分の代わりに殺されてしまったし。もともと、やりたくて、政治をやっているようには見えないからか、目標とかゴールとか、全く見えてこない。諦観が透けてみえる印象だ。どうせなら、雪哉にとってのハッピーエンドにしてもらいたいものだが…最終巻が待ち遠しい。
2025.09.25
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先日の徹子の部屋が話題になっていたので、藤井風に興味を持った。紅白歌合戦にも出演していたようだが、ここ数年は観ていない。岡山の人だし、髭男dismも島根だし、鳥取に近い県出身だと勝手に親近感がわく。とりあえず、最新作のプレマと「満ちてゆく」を聞いてみた。藤井 風/Prema (通常盤) (CD) UMCK-1798 2025/9/5発売 プレマなんだかヒーリングミュージックみたいで、いい感じだ。洋楽みたいに、BGMにしても、違和感がなさそう。歌詞も音楽も引っかかるところがないのは邦楽では珍しいような気がする。ゆっくり読書をする時間ができたら、流しておこうかなと思った。
2025.09.20
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生協で五島軒のブリュレチーズケーキを注文した。敬老の日だからと理由をつけて買ったのだが、届いたのは昨日で、早速食べてみた。五島軒北海道ブリュレチーズケーキ冷凍で届いて、冷蔵庫で4時間解凍。上の部分と中の食感が違って、とても美味しかった。北海道産クリームチーズ100%らしい。本当に、北海道には美味しいものがたくさんあるなあ。見つけたら、また買うとしよう。
2025.09.17
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宇都宮の息子のところへ毎月家事をしに行っている。今回は、母と娘も参加。娘は手際がいいので、作業も早く済んだ。息子が美容室へ行くというので、ベルモールへ移動。(HP より)ベルモールはよくあるショッピングモールだが、駐車場は3時間無料。ここへ行く時は、ステーキ宮でランチが定番だ。(HP より)メニューが変わったらしく、娘のお目当ての宮カルビがなくなっていた。それ目当てに宇都宮へ来たといっても過言ではないので、ショックは大きかったようだ。私は、ステーキ宮のスープバーが好きなので、メインにこだわりはない。常時4種類あるので、全種類制覇するとそれだけで、お腹は満たされてしまう。ドリンクバーをつけたのだが、止めておけばよかったと後悔した。初めてハンバーグを食べてみたが美味しかった。娘は、宮ロースにして、美味しかったと言っていた。宇都宮からの帰り、娘の希望で、道の駅グランクラス筑西に寄ることにした。お目当ては、クレープ。(HP より)娘はカリッとしたクレープが好きなので、この写真だとそういうふうに見え、行きたいと。しかし、実際はしっとりしていて、味は悪くなかったようだが、期待はずれで残念だった。私はすいかのスムージーを飲んでみたかったのだが、販売終了していて、飲むことはできなかった。この道の駅は2回目だが、平日の16時はかなりすいていた。広場があって、小さい子ども連れの親子が複数、遊具で遊んでいた。私達より皆後に来たので、この夏の外遊びは夕方からなのかもしれない。お土産を物色して、ちょっと観光気分を味わって、帰途についた。いつもより2時間ほど遅くなったが、家事をして帰るだけでは味気ないので、たまにはいいかなと思った。
2025.09.11
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先日、注文と違った商品が届いたので、その旨をメールして、後日、商品が届いた。間違えた商品を商品と一緒に入っていた封筒に入れて、送付した。ところが、送付した商品は、その店の商品ではないと言う連絡が来た。なので、返送したいとの事だったが。私としては、なんでそうなった???狐につままれた気分とはこういうことか…そもそも、楽天市場の店舗だったので、発送の連絡があり、ポスト投函で届き、それが入っていただけの事だったので、こんなに変な話になるとは思わなかった。確かに、ヤマト運輸の記録でも我が家に投函したようになっている。うーん、わからない…前日に発送されて、翌日届いていたので、そこの商品だと信じて疑わなかったのだが、送り元をよくみたかと言われると封筒を捨ててしまったので、確認もできない。結局、送付したものは私のほうに戻すとのこと。最終的には、最初に送られたはずの商品の行方がわからないという事になった感じだ。確かに、最近この地域では泥棒の被害が100件以上と聞いてはいるが…うーん、封筒さえとってあれば、もっとはっきりしたと思うのだが。なんだかもやっとしたまま…残念だ。
2025.09.09
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図書館で予約して、やっと順番が回ってきた。檜垣澤家の炎上 (新潮文庫) [ 永嶋 恵美 ]800ページ近くある。面白くて一気読みだった。主人公は、明治37年生まれの高木かな子。実業家の庶子ではあるが、母の存命中は幸せに暮らしていた。7歳の時、母を亡くして、父の家へ引き取られる。ここから、かな子のサバイバルストーリーが始まるのだ。引き取られた当時、実業家の父は寝たきりで、全ては妻のスエの手中にあった。妾の子それも7歳の子どもなどなんの役にも立たないが、父の看病をすることで家に置いてもらえる事になる。賢いかな子は屋敷の中で情報収集に余念がないが、子どもなのでいじめられても反撃する事はなく歯がゆい思いをしている。実父の死、スエの娘婿の死、そしてスエの息子に纏わる秘密...かな子はその手がかりを少しずつ手にしていくが、檜垣澤家から出されないように立ち回ることが優先なので、謎解きのほうは最後までなかなか進まない。ミステリーのほうはさておき、それでも、読者を飽きさせることはない。不幸な生い立ちをものともせず、努力を重ね頑張っている女学生の行く末を知りたくて堪らなくなるからだ。スエの許容範囲ならできる反撃もあるとわかってから物語は加速していった感じもする。もちろん失敗もするのだが。小説が終わっても、20歳、かな子の人生は終わらない。思いがけず、全てを手に入れた彼女…むしろ、ここからどう生きるのか、興味がつきなかった。
2025.09.02
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