全65件 (65件中 1-50件目)
就職活動3ヶ月。やっと仕事が決まりました。帰国して3月に上京して、最初の目標は、30歳の誕生日である4月までに。次の目標は、父の十七回忌のある5月までに。父の墓前で報告したかったけれど、間に合いませんでした。でも、結果として、父の命日に一時面接を受けた会社に決まりました。それはそれでよかったのかな、と思ってます。2年前に派遣で働いていた会社を辞めて以来、カナダで勉強していました。派遣とはいえ、責任を持たされて、すごく遣り甲斐のある楽しい仕事でした。でも、このままで終わるもんか、そんな思いがありました。将来に繋げられる仕事をしたい。私にしかできない仕事をしたい。何か、専門的なものを身につけたい。最初の会社を辞めた時に勉強し始めて、3年かけて取った保育士資格。子どもは大好きだった。それを生かして、いつか児童英語教師になろうと思った。でも、それは今じゃない。安定した収入、そして、いつか児童英語教師になった時に副業のするための翻訳の下地を作るため、外資系の秘書になろうと思いました。そうして、留学を思い立った時、TOEICのスコアは400前後でした。学生の頃から英語は好きで、英会話スクールにも通ったし、TOEICも10回くらい受けてました。それなのに、最高スコアは大学時代にとった530。それから何年も経って、TOEICは受けても400以下でした。それなのに、なぜだろう。絶対の自信を持って、留学を決意しました。目標は、留学するまでに1年かけて700。1年の留学で900。必死にやればできると思った。正直、甘かったです。渡航までに達成できたのは、600。そして、旅立ちました。納得できるまで帰るもんか、そんな思いがありました。結局、1年のワーキングホリデーでは納得がいかず、学生ビザに切り替えてさらに学校に通いました。学生ビザに切り替えて、1ヶ月目に受けたTOEICでは805。初めて800を超えたことは嬉しかったけれど、最初に設定した1年を過ぎているのに、900に達していない自分にがっかりもしました。そして、それから2カ月で900を突破。ビジネス英語のクラスでも最高レベルのクラスに入れたので、いつでも帰国できる、そんな気持ちが芽生えた半面、900を超えているのに、なぜ新聞が読めないのか、なぜドラマやニュースが理解できないのか、そんなジレンマに苦しみました。それでも、その後、翻訳・通訳の学校やTESOLの学校にも通い、ある程度納得して帰国しました。留学中は、夢見てました。こんなに頑張ってるんだから、きっといい仕事につけるはず。秘書なんて言わないで、もっと大きなことにチャレンジしたい。派遣なんて言わず、正社員としてボーナスももらえるかも。留学中に、リーマンブラザーズ破綻のニュースを見ました。それから、転落していった世界経済。年が明けて、日本経済も加速度的に落ちていった。それでも、不安を感じる一方で、どこかで夢見てました。どんなに不況でも、企業は優秀な人材を求めてる。私は、優秀な人材に一歩近付いているはず。帰国して、就職活動を始めて、全てが打ち砕かれました。たしかに、企業は不況下において、優秀な人材を求めている。でも、それは、明らかに私じゃない。2年もブランクがあって、さらには未経験職種にチャレンジしようとしている私を、誰も相手にしてくれませんでした。受けまくって落ちる以前の問題で、応募できる求人がない、というのが最初の関門でした。一見溢れているように見える求人には、厳しい条件付きでした。「経験○○年以上」「○○の知識のある方」「未経験なんですよね?」「ブランクが長いですね」「留学してても、英語での業務経験がないと・・・」今までの経歴や留学中にしてきたことを、「個人」的に称賛してくれる。でも、仕事とは別なんですよね。そして、もう一つの大きな問題は私自身が揺らいでしまったこと。何がしたいのか?どんな風に働きたいのか?希望していた外資系秘書や英語をバリバリ使った仕事を断たれてしまった私は、完全に揺らいでしまった。英語が使えれば遣り甲斐のない仕事でもいいのか?企業の利益を重視した会社で働けるのか?自分のための時間を持てないくらい忙しい会社で働きたいのか?選考が進んでいく中で、受からないことを願い、実際に辞退したりもした。そうして、辿りついたのが、派遣で経験を積み、将来に繋げていく、という方法。英語をもっと勉強したい。そして副業であるベビーシッターも軌道に乗ってきた。そんな中で、自分の時間を保ちつつ、経験を積むには、派遣という選択は最良なように思えた。そして、派遣なら、すぐに見つかるだろう、という甘えもあった。でも、実際には、派遣だからすぐに見つかるというわけではなく、やはり経験のない私には容易ではなかった。まず、一人暮らしで生きていくために、最低限の収入は確保しないといけない、ということ。単なる理想ではなく、生活するために、ある程度の時給を希望として提示しないといけなかった。派遣切りが横行している現在、新たに派遣の仕事を見つけるのは容易ではない。完全に選べる側に立った企業は、即戦力を求め、必須とする経験や能力を高度化し、逆に時給は軒並み落としていた。例え「未経験可」としていても、希望者が多ければ、実際に採用するのは経験のある即戦力となる人なのは当然といえば当然である。そうこうしているうちに、時間は流れていって、次第に追い込まれていった私は、希望する時給や条件を下げていった。そして、やっと決まったお仕事は、英語を使わない秘書のお仕事です。先方が、「経験よりもやる気重視」と言ってくれたのが幸いでした。いわゆる秘書といった型にはまった業務ではなく、副社長についてアシスタント的になんでもやってほしい、というポジションのせいだと思います。そして、残業が派遣にしては破格に多いことが幸いしたのかもしれません。時給がそれほど高くないので、残業が多いことは私にとっては好条件でした。そして、仕事内容も、秘書では物足りないかもしれない、という不安があった私には遣り甲斐を感じさせてくれるものでした。2年間、莫大な自己投資をして英語を身に付けてきたのに、派遣で英語を全く使わない職に就く。抵抗はありました。友達になんて言えばいいんだろう、そんな体裁もありました。でも、大切なのは、私自身が納得すること。そして、将来に繋げていくこと。経験のない私が、前任も先輩もいないこのポジションでやっていけるか、不安もあります。でも、そんな私を選んでくれた副社長の期待に応えたいという強い思いと、自分自身が成長したいという自己実現の欲もあります。英語が使えないからといって、この仕事が不満かというと、そんなことはありません。英語はそもそも、秘書になる道具であり、将来のための投資なのです。英語を使わない環境で、将来児童英語教師や翻訳の職に就くために、キープし向上させていうのは、並大抵のことではないと思います。でも、選択肢はないし、一生懸命やってみたいと思います。そして、派遣社員は、消費期限付きの商品だと思っています。いつ切られてもいいように、また結婚や出産で辞めた後に、再度「売れる商品」であるために、日々、自分を磨き向上させておかないといけない、と思っています。とりあえず、今の私にできることは、目の前の仕事を一生懸命やること。来週から勤務です。まずは1カ月、慣れるまでがむしゃらに頑張ります。そして、2カ月、3か月、とさらに向上させていきたいと思います。
2009年06月02日
コメント(2)
ボディチェックに行ってきました。仕事がない分時間があるので、順調に週1ペースで通ってます。補正下着再開後23日目。前回のチェックからはちょうど週間です。今回は・・・体重 -0.5キロ(当初からは-0.8キロ)ウエスト -0.5センチ(当初からは-2.7センチ)バスト(トップ-アンダー) プラマイ0センチ(当初からは+1.8センチ)停滞してるなぁ、といった感じです。バストアップは、ウエストのサイズダウンと違い、どんどんアップしていくわけではありません。特に私の場合、寄せるもの(背中や周りの脂肪)があるわけではないので、時間がかかるそうです。諦めずに続けていくことが大事。ずっと気になっていた肋骨ですが、体型のせいじゃないと言われてしまいました。ようするに「たるみ」だと。たしかに、やせたおばあちゃんとか肋骨浮いてますよねぇ~・・・。あれと同じ(--)??かなりショックな発言でした。でも、腹筋を鍛えることで改善できるかもしれないとのこと。頑張ってみます。少し体重を増やしつつ、脂肪がお腹にかたまらないように腹筋を鍛えつつバストに集めつつっていう感じですかねデコルテの骨も隠すために腕立てとかもしてみます。可能性のあることは全部チャレンジします。そういえば、しばらくサロンに行ってなかったので、サイズを記録していくカードを失くしたと思っていたのですが、先日出てきました。一枚で10回分記録できるカードが今ので4枚目。現在、まだまだAカップの私のかわいそうなバストですが、始めた頃は、実はAAカップにも満たない、さらにかわいそうなバストでした。AAカップって何?どうやって計算するの??って感じですよね。私も知りませんでした、実際。だって、お店に行ってもAAカップなんて売ってないもの・・・。というか、一度通販で見つけてAAカップなるものを買ってみたのですが、全然合わず返却。理由の選択肢の「サイズが合わないため」に○を付けながらみじめな気分になったものです。もともと思春期に成長しなくてそのままなのですが、今思えば、大学の時に独自のダイエットで8キロ落とし、そのまま就職して忙しくなり、さらに3~4キロ落ちてしまった時に、私のバストは悲劇的なことになったのではないか、と・・・。カロリー計算とウォーキングを使った健康的なダイエットで、体調不良に陥ることもなく、リバウンドすることもなく、成功だと思ってたのですが。かわいそうな私のバスト・・・。当時の彼氏もかわいそうですけどね・・・。とりあえず、頑張ります。30過ぎて水着が着れなくなる、ではなくて、30過ぎて水着が着れるようになった、と言えるように。
2009年05月28日
コメント(0)
来月は遠距離片思い中の彼が東京に来るので、ちょっとワクワクです。今進めている仕事が決まれば、その頃私は仕事中なので、あんまりゆっくりは会えないけれど、週末に合わせて、二人で泊まっても大丈夫なホテルを取ってくれるみたいなので、夜はゆっくりできるかな、って。友達だからベッドはツインで、とかもめた時もあったけれど、なんとなくお互いに心地いいのかなっていう空気になっているので、今回もダブルベッドに期待してます。またもめると嫌なので、事前には聞きません・・・。前は、「人肌淋しい」なんて言ってみても、「早く彼氏つくれば」と冷たい返事でしたが、最近は、そんなことを言うと、「来月ね」とか「今度ね」と言ってくれます。ちょっと前進??何も変わっていないといえば変わっていないのだけど、そんな風に私の気持ちをかわさずに応えてくれることが今はとてもうれしいです。後は、私がその頃忙しくないことを願うばかり。土日出勤になりませんように!!
2009年05月27日
コメント(2)
式を挙げたいかどうか。どんな式にしたいか。どんな人達を呼びたいか。そんな結婚式の話をする時は、もちろん、お互いのそれぞれの結婚式を想定しての話になる。私達が結婚するわけではないから。以前、結婚の話になったときに「私じゃダメ?」って聞いてみたことがある。「ダメ」って返された。そして、いつも通り、なぜ私を好きになれないかについて理論的な説明が始まった。でも、「同居ならいいよ」と。たしかに、カナダ帰りの私達にとって、友人同士で部屋をシェアするのは普通のことだ。でも、ここは日本なので、そんなに簡単に行く話ではない。彼の実家にも泊まったし、彼のご両親と一緒に旅行にも行っているので、彼のご両親は私を彼女だと思っているのではないかと思う。私は、彼のご両親や、ご両親との接し方も全部ひっくるめて、彼が好きだなぁと思った。そうして、思わず「結婚したい」なんて言葉が出てしまったのだ。付き合ってるわけでもなく、そもそも、私から好きだなんてことも言ったこともないのだけど。正確に言うと、「好き」って言葉は何度も使っているけど、恋愛感情としての「好き」とは違う使い方をしているので、「告白」とは違う。典型的なアレです。「今のいい関係を壊したくない」ってやつです。お互いフリーで、お互い気を許していて、体も許してる。でも、それは、彼にとっては、「お互いに恋愛感情を持っていない」から成り立つ関係なのです。だから、私は言っちゃいけない。たとえ彼が気付いていたとしても、言葉に出さなきゃ終わらないから。どんなに態度に出していても、言葉にしなきゃ終わらない。だから、私は言わない。「嫉妬した」って言っても、「友達だって嫉妬するでしょ?」って付け足す。そうやって、微妙なバランスを保っている。
2009年05月22日
コメント(2)
ボディチェックに行ってきました。補正下着再開からは16日目、前回のチェックからは6日目です。結果は、体重 マイナス0.1キロ (当初からはマイナス0.3キロ)ウエスト マイナス1センチ (当初からはマイナス2.2センチ)バスト(トップ―アンダー)プラス0.8センチ (当初からはプラス1.8センチ)とりあえず順調、なのですが、実はトップバストは減ってます(--)。当初からすると、トップがマイナス0.5センチの、アンダーがマイナス2.3センチ。今回は、前回サロンで言われた通り、とにかくマッサージを頑張りました。デコルテのリンパと乳腺のマッサージの後、脇から寄せるのを20回ずつ。まぁるく真ん中から寄せるようなマッサージを20回ずつ。下から上げるのを20回ずつ。腕が筋肉痛になりそうです・・・。逆に、腹筋とかエクササイズ的なものは全くできませんでした。ウエストに関しては、歩くときにとにかく腹筋を意識して背筋を伸ばしていたこと、くらいですかね。体重は、1~2キロ増やす予定が、減ってました。週末に実家に帰って、夕飯も結構食べたし、翌日の食事会でもバイキングに行ったので結構食べたんですけど・・・。実は、肋骨が目立つ体型なので、アンダーもこれ以上は減らしたくはないのです。トップを増やしたい!!!もう10年くらい水着を着ていないので、今年は着たいなぁ、なんて。大学時代は、プールの誘いを全部断り、会社に入ってからはプールのサークルの誘いを毎回断り続け、オーストラリアにもカナダにも水着は持って行かず、プール付きホテルも、もちろん無視。・・・プールは大好きなのに。子どもの頃から水泳を習っていて、泳ぐのは好き。大学1,2年の頃は、知っている人のいないスポーツクラブで一人で泳いでたりしました。高校時代に着ていたスクール水着で。(↑いわゆるスクール水着とは違いますが・・・)でも、いざ大学生っぽい水着を買おうと思ったら、サイズの合うものがない。あまりにも胸がないので、カップなしなんかはあり得ないし、かとって、カップありのものは、完全に隙間が空いてしまって、カポって凹んでしまうありさま。(この感覚、きっと経験者にしか分からない・・・)今年はなんとかっっっ!思っているわけですが、夏までには間に合わないだろうなぁ~。でも、せめて薄着して出かける時に一日暗い気持ちになったりしないようなところまでは持っていきたいな、と。頑張ります。
2009年05月21日
コメント(2)
恋愛体質だとは思いますが、恋人と常に一緒にいたいと思うタイプではありません。仕事も一生懸命やりたいし、仕事以外の時間も、趣味とか勉強とか友人とかいろんなことに使いたいのです。それでも、近くにいれば会いたいと思ってしまうし、近くにいるのに会わなければ、「俺と○○とどっちが大事なの?」ということになりかねません。だから、適度に遠距離なのがいいって思ってました。さすがにカナダ~韓国の遠距離恋愛は辛かったけれど、日本国内でいざという時には飛んでいける距離であれば、お互いに自分の時間を確保できていいな、と。現在遠距離片思い中の彼とは、カナダでは比較的近くに住んでました。なので、週末は彼の家で過ごすというのが習慣になってしまっていました。週末にまとめてやりたい勉強もあったし、会いたいと言ってくれる友人もいたけれど、どうしても彼を優先してしまう自分にイライラすることもありました。今は、離れているので、頻繁に会うことはできません。でも、帰宅すると、ついネットに繋げてしまいます。彼がいれば、延々とチャットということになってしまいます。やりたいこともやらなければいけないこともたくさんあるのに、パソコンの前に座ったきりになってしまう自分。ダメだなって思ったりします。同じ時期に帰国した彼も、現在就職活動中です。東京で働くことになるかもしれない、と密かに期待もしてました。(密かにというか、口に出して言ってましたけど・・・)でも、そうなったら、私はまた彼の家に入り浸りになってしまうかも、という不安もありました。一緒に住もうか、などという話もしてましたし。でも、先日、仕事が決まりそう、と嬉しそうに話していた彼。就業先は東京ではない可能性が高いそうです。少なくとも、最初は、地元になる、と。思わず、「おめでとう」って言葉が出てこなくて、「残念だね」って言いそうになりました。彼にとっては、東京でも地元でもよかったのですから、「残念」なのは私だけなんですよね。結局、「いい距離感かもね」「そうかもね」といういつもながらの微妙な会話に留まりました。いい距離感。親しすぎる友人である私たちには、距離が必要なのです。お互いの時間を確保する、ということ以上に、お互いの新たな人間関係を確保するという意味でも。特に私は、彼のように完全に割り切ることはできないから、物理的な距離が必要なのかもしれません。
2009年05月18日
コメント(4)
真面目に補正下着の着用を再開してから10日目。ボディーチェックに行ってきました。前回のボディーチェックからは約1週間です。頑張ったね~って褒められました!ウエスト1.2センチ減、バスト(トップバスト―アンダーバスト)1.0センチ増!体重は・・・、0.2キロ減。体重は身長から算出した理想体重を下回っていて、ウエストが理想値よりも上ってことは、明らかに足りないのはバスト(>_
2009年05月15日
コメント(2)
いろいろな話をしていると、価値観の違いが見えてくる。私たちの間には、決定的な価値観の相違がある。彼を好きだと言いきれない理由はそこにあるのかもしれない。そして、彼も。「イマイチ好きになれない理由は、キレイ過ぎるからだわ。」先日も会話の中でそんなことを言われた。真っ直ぐ、純粋に育った正義の味方。そんな印象があるらしい。もっと深く付き合ったら俺のこと嫌いになるよ、と。昔々、何年も好きだった人に、似たようなことを言われたことがある。「いい子だから、巻き込みたくない。」「俺は、君が思っているような男じゃない。」好きになるかどうかは、自分で決めるのに。どちらにしても、私の真っ直ぐさは、男の人には重たいらしい。それを振りかざしているつもりはないのだけど、深く話をすればするほど、自分の根底にあるものというのはにじみ出てしまうものである。
2009年05月15日
コメント(2)
友達以上恋人未満?恋人以上友達未満?恋人になる可能性のない親しい友達?私は一体何なのかしら???いろんな思いが渦巻いて、なんとなしに聞いてみたりするんだけど、なんとなくいつもはぐらかされてました。女友達を家に泊めたり、一緒にホテルに泊まったり、そんなことは彼にとっては「普通」らしい。でも、一緒に泊まっても、友達とは一緒には寝ない、が彼のルールだったのです。そのルールを破って、もぐりこんだのが私。といっても、勝手にもぐりこんだわけではなく、「一緒に寝たい、一緒に寝たい」って言い続けて、「いいよ」って言うか、彼の方から一緒に寝てくれるのを待ってたわけですが。*怒ると怖いので、いつも顔色みてます(^^;)。最初は、一緒に寝てても、全く触れないし、朝起きるといなかったりしてました。何度も口論して、喧嘩して、一緒に寝るのはおかしいって結論に至ったりしたけど、今は、泊まる時はちゃんとダブルベッドの部屋を取ってくれるようになりました。でも、部屋に泊まっても、「普通」ホテルに泊まっても、「普通」実家に泊まっても、「普通」一緒に旅行に行っても、「普通」「普通のことだから。特別なことじゃないから。」とあくまでも「友達」の枠内の「普通」のことであることを主張する彼。でも、この間、めずらしく本音トークをしていたときに、彼の女の子との付き合い方の話になり、「で、私は何?」と聞くと、「新ジャンル」との回答。恋人ではないけれど、ただの友達でもなく、寝るだけの女の子でもなく、「新ジャンル」それを喜ぶ私はやっぱりおかしいのかもしれないけれど、他の女友達とは違う、ちょっと特別な友達、ってことだよね?と漠然と思ってしまったわけです。それでいいやって。
2009年05月14日
コメント(2)
前に付き合ってた韓国人の彼が泊まりにくるかもしれない、と言ったら。いいんじゃない、って言われました。好きにしたらいいよ、って。やきもち妬いてくれたら止めるかも、って言ったら、やかないよって。でも、それが「彼氏」で、自分よりも優先順位が上だったら、妬くそうです。一本取られたな~って感じ。韓国人の彼より、彼の方が優先順位が上だってバレバレでした。それが分かっていれば、私が誰と何をしていても、関係ないそうです。不思議な人です。
2009年05月11日
コメント(2)
一つきっかけがあってネガティブになると、それに連鎖して全てがマイナス思考になっていく。きっかけは就職に関することだったように思う。負のスパイラルが始まると、もともとのきっかけがなんだったか分からなくなるくらい、どん底まで突き落とされる。数日前から、補正下着の着用を再開したのだけど、それも負のスパイラルに巻き込まれていく。負けるもんか、と今日も着用して出かけたけれど、これを着ている間は無防備な状態で歩いているような気分になって、だんだん人目を避けるようになっていく。痩せるために着ている人は、ボディラインがすっきりして、むしろ自信を持てるらしいけど、私みたいにバストアップが目的で着ているとそういう訳にもいかない。同じバストアップ目的でも、バストが垂れていたり、脇に流れてしまっている人は、集めることによってバストの位置が高くなり、ボリュームの出るので、やっぱり自信を持てるらしい。私みたいに、寄せるものがなかったりすると、しばらく辛い状態が続く。ちゃんとパットがあって、ワイヤーがしっかりしている普通のものの方が安定感があるのだ。たとえ偽物であっても、そこにあれば、そこまで無防備な気持ちになることもない。(↑凹みはするけど)この状態がしばらく続くのかと思うと、憂鬱になる。でも、ここで投げ出したら、一生このコンプレックスと付き合っていかなければいけない。だから、頑張るんだけど、そもそも、なんで生まれつき小さいの???と疑問に思わずにはいられない。もともと普通にある人は、いちいち努力したりお金かけたりしなくていいのにな、と思うと、英語や資格試験の勉強をする時みたいな前向きな努力ができなくなってくる。「私もないよ~」とみんな言うけど、私ほどない人には会ったことがない。思えば、20年くらいこのコンプレックスと付き合ってるんだな~・・・。
2009年05月10日
コメント(2)
夜中に眠れないことがよくある。「誰か助けて!」って叫びたくなる時がある。誰も助けてはくれないのだけど。こんな時は、腕の中にすっぽり入って眠りたい。ただ、ぬくもりを感じながら眠りたい。実際に一緒に寝ている時以外は、そういうことを口にすることはほとんどない。だから、「会いたい」とか、「淋しい」とか、そんなメールは送ったりしない。最近、とても優しいから、勘違いしそうになる。頭では分かっていても、気持ちが勘違いしそうになる。だから、確認作業をしないといけない。私たちは友達。彼は私のことを必要としているだけ。彼は私のことは好きじゃない。彼が、好みの女の子と一緒に写っている写真を見る。彼は、私と写真に写る時には笑わない。でも、好みの女の子と写真を撮る時は、頭をくっつけて、ものすごい笑顔になる。過去のメールやチャットの会話を見る。私が調子に乗りかけると、釘をさすように、一言言う。「彼女じゃないし」「誰もいないし」私がいるでしょって言いたいけど、私じゃない。なぜ私を好きになれないのか、何度も何度も説明をする。私が、いかに彼の好みからはずれているか、何度も何度も説明する。分かってるから、聞きたくないのに。「嫌い」って言葉、何度も言われた。彼は覚えてないって言うけど、言われた方は、忘れるわけがない。そうやって、一つ一つの確認作業を終える。彼は、私を好きじゃない。彼は、私を好きにはならない。期間限定の関係。期待はしてはいけない。
2009年05月09日
コメント(2)
無職だらだら生活も5か月目に突入しています。留学から帰国して、最初の2カ月は旅行に行ったりバイトとしたり、実家で過ごしました。3月になる頃に上京して仕事探しを始めたけれど、仕事探しというより自分探しの時間になってしまいました。就職活動をしながら、アルバイトをしてみたり、速読スクールに通ってみたり、サロンに行ってみたり、派遣会社のトレーニングを受けてみたり、なんかいろいろやってます。なんかいろいろやってるけど、もちろん全然足りない。何が何のためにどんな風にどのくらい足りないのか、よく分からないけど、とにかく足りないのです。明日から頑張るぞって思うけど、何を何のためにどんな風にどのくらい頑張るのか、よく分からなくて、いつまでたっても「明日」が来ないのです。「明日」は、本当は今すぐにだってやってくるはずなのに。早く「明日」にしないと、どんどん、どんどん、「昨日」が溜まっていって膿んでしまうような気がします。「明日」はきっと、勝手にやってくるものではなくて、自分で作っていかないといけないのです。
2009年05月09日
コメント(2)
本職の仕事を探しつつ、合間にベビーシッターのお仕事をしています。もともと日本でも保育の仕事をしていたのですが、ベビーシッターを始めたのはカナダ留学中でした。集団保育よりも個別保育の方が性にあっていたので、日本でも登録してみたのが始まりです。カナダでは、ベビーシッターというのは高校生や留学生が主にやるようなバイトで、ネットや口コミで探して、直接お母さんにバイト代をもらうので、高額でもなく、比較的普通のご家庭でも利用している一般的な保育サービスの一つに位置しています。でも、日本ではまだまだ普及していないので、エージェントを通して頼むのが一般的。そうなると、金額も当然高くなりますよね。という訳で、派遣されるお宅は、比較的裕福なお宅が多くなります。こんなとこ一生住めないだろうなぁと思うような高級なマンションでお子さんと一緒に留守を預かったりするわけです。気持ち的に上がり気味な時は、ドキドキワクワク、素敵なご家庭を垣間見る感覚で楽しんでいたりするのですが、応募した企業に書類で落とされたりして、私って世の中に求められてないのかなぁ・・・なんて気持ち下がり気味の時は、この差はなんなんだろう・・・とか思ってしまったりもするのです。経済格差。ってやつですね。そんな豪華なマンションに住むことを目指しているか?と聞かれれば、答えはNoです。でも、やっぱり、住めたらいいだろうなぁっていう気持ちはどこかにありますよね。
2009年05月08日
コメント(2)
しばらく書いていなかったバストアップ日記。カナダではできなかったことをいろいろ頑張ってます。まずは、カナダに行く前に7センチアップの結果を出した補正下着フル稼働。買うだけではなくて、買った後もいろいろとフォローしてくれるサロンがあるので、先週からまた通い始めました。渡航前、つまり働いていた頃に支払いは終わっているので、通うだけ。2年以上ぶりにも拘わらず、温かく迎え入れてくれました。サロンでは何をするかというと、メインはボディチェック。体重や体脂肪率はもちろんのこと、トップバスト、アンダーバスト、ウエスト、ミドルヒップ、ヒップ、太もも、と全部はかってくれて、ファイルに記録されていきます。2年以上来ていなかったので、さすがに手書きのファイルはなくなっていたけれど、コンピュータに入ったデータは残っていて、新しくファイルを作ってくれました。全身用補正下着なので、目指すはゴールデンプロポーション!・・・なのですが、私は目下バストアップにご執心。2年以上もサロンに行ってなかったのに、しかもカナダに2年もいたのに、サイズがほとんど変わってない!!と褒められましたが、私がどうにかしたいのはバストなのです。痩せるよりも、増やす方が難しい・・・。体重は変わってないのに(むしろ少し減った)、ウエストが増えてバストが減ってました。これは、最悪なパターン。バストが落ちるのが嫌でダイエットはしないようにしているのですが、ウエストが増えてバストが減るなんて・・・。これからが勝負。頑張ります。
2009年05月07日
コメント(2)
彼が旅行に行ってしまったので、なんだか淋しい。もともと離れているので、旅行に行ったところで何も変わらないのだけど。それでも、こないだホテルに泊まった時は一緒だったのにな、とか考えてしまうと、なんだか淋しい。「一人で淋しい?」って聞いたら、「今日は淋しくない」って答えが返ってきた。一人で泊まるの淋しいって言ってたのにな。友達だから、いくつかルールがある。「一緒に行きたい!」っては言ってもいいけど、「他の女の子とは行っちゃヤダ」とは言ってはいけない。嫉妬はしても仕方ないけど、それを口に出してはいけない。いろんなルールがあるのです。口にしているルールもあるし、暗黙の了解になっているルールもある。友達って難しい。
2009年05月07日
コメント(2)
1年も前に分かれた韓国人の男の子とは、今も連絡を取り合っています。別れた時に、「友達」になったから、今も友達。(過去の日記参照)あの時は、きっと自然消滅して連絡を取らなくなっていくんだろうな、と思っていたけど、1カ月に1度くらいの電話を続けていて、私が帰国してからは、少し頻繁になったように思います。先日は、彼が大学に提出する英文を添削してあげました。そんな、普通の友達みたいな関係です。別れてから1年。別れる前は、カナダと韓国での遠距離だったから、最後に会ったときからは、もう1年半以上経っています。私が帰国してからは、電話で話す度に「いつ韓国に来るの?」と聞いてくる彼。彼に会いたいという気持ちがないわけではないけれど、彼の気持ちがイマイチつかめず、会ったらどうなるんだろう、という気持ちがずっとありました。彼ともう一度付き合う、という選択肢は私にはないから。先日、電話で長く話した際、「彼氏できた?」と聞かれて、とっさに言葉が出ずに無言になってしまいました。「言わなくていいよ。もう聞かないから。」と言われて、「いや、彼氏はできてない・・・。」と言ってしまった自分にちょっと後悔。でも、彼氏はできてないから、彼氏ができた、とも言えないし、でも、できてない、とは言わない方がよかったかな、と。そんな彼の従妹から、日本に行く計画を立てているから会いたい、と連絡がありました。彼女もカナダで同じ学校に通っていて、彼の紹介で一緒に会ったりしていたので、個人的に連絡を取っていたのです。もちろん、会いたいね、と返事をし、私の部屋に泊ってもいいよ、と伝えたのですが、その後、彼からも連絡があり、一緒に日本に来たいと言われました。(韓国のいとこ同士って姉弟みたいに仲がいいんですよね)信頼のある従妹だけに両親も許してくれそうな雰囲気らしく、その後、従妹の方からも言われました。ん~・・・。従妹にOKを出しているので、今更ダメとも言えないし、そもそも従妹と一緒に来るのだから泊っても問題なし??なんだか、微妙な気持ちなのです。さて、彼氏のような友達はどうか、と言うと、私が別れた彼氏とどうこう、ということ以前に、一般的に別れた彼氏と普通に付き合っていることが理解できない、という意見の人で、以前その話で喧嘩になりかけたことがあるので、最近は触れてません。隠しているわけではないのだけど・・・。韓国人の彼とはもう別れているわけだし、友達は友達で彼氏ではないので、どこにも問題がない構図ではあるのだけど。なんだか、しっくりこない自分自身がいるのです。
2009年05月06日
コメント(2)
GWの間に実家に帰っていました。パソコンを持って行ったものの、ネットに繋げられず・・・。ネットに繋げられないと、彼とチャットができない。なんだかんだ言っても、やっぱり遠いいので、ネットが一番の連絡方法なのです。離れているのに、離れている気がしなかったのは、毎日ネットで長々と話をしていたせいかもしれません。前の彼の時は、ネットをほとんど使っていなかったので、電話が着ても話すのは5分。しかも、お互い母国語ではないので、伝わっているんだか伝わっていないんだか・・・って感じでした。付き合っていた彼とは、週に1回くらいの短い電話。付き合っていない彼とは、毎日長話。ネットが繋がらない間は、携帯メールを送ったりしてましたが、一度電話もくれました。お互いに、依存しあっているんだなって思います。彼は私のことは恋愛の対象には見てくれないけれど、彼女の代わりにはしているんだろうなって思います。私自身はどうなんだろう。恋人みたいに付き合える彼に依存しているのかな。それは、私に彼氏がいないから?淋しいから?彼は、淋しいから私といるんだって言ってました。彼は、きっと、誰かに依存していたいのです。どちらかに恋人ができたら、終わってしまう関係。友達でいるには、近すぎる関係。でも、先に彼に恋人ができたら、私は、素直にさよならって言えるのだろうか。
2009年05月05日
コメント(4)
30歳になって、こんな風に恋をしているとは思いませんでした。30歳になったら、もっと大人の恋をしているのかと思っていたけど、子どもみたいな恋をしています。年下の韓国人の彼と1年前に別れて、次は普通の恋をしたいって思ってました。これは、普通の恋なのかな。新幹線で2時間の距離。普通はこれを遠距離と呼ぶのだろうけど、カナダ~韓国で超遠距離恋愛をしていたので、遠距離だという認識はあまりない。1カ月に一度くらい会える、その微妙な間隔が嬉しい。誕生日には、ホテルを取ってくれたので、1泊で行ってきました。サプライズで誕生日ケーキも用意しててくれました。感動しました。でも、片思いなんです。不倫でも、浮気でもなくて、友達。好きな人と友達って嬉しいけど、そこまで仲のいい友達だと、逆に辛いときもありますね。関係が近すぎて、私自身、それが恋なのか、よく分からなくなります。近すぎて見えない幼馴染みたいに。
2009年04月29日
コメント(2)
先日、30歳になりました。このブログを書くのはほぼ1年ぶりです。当時付き合っていた韓国人の彼とのことがメインになっていたブログだったので、彼と別れてからは、なんとなく足が遠のいていました。でも、よくよく考えたら、このブログのテーマは「素敵な30歳を迎えるために」だったのです。30歳になって、それを思い出しました。素敵な30歳???数字だけは30歳になりました。昨年末にカナダから帰国して、仕事を探している最中であります。仕事探しというより、本当にやりたいことは何なのかと探る自分探しの数カ月だったような気がします。今、30歳を迎え、進むべき道が見えてきました。素敵な30代を送るため、まだまだ女力アップの自分磨きを続けていきたいと思います!ということで、ブログも再開することにしました。この1年にあったことも、少しずつ書いていけたないいな、と思っています。韓国人の彼とは??カナダでの新しい生活は??日本へ帰国後は??そして、新しい恋愛は??自分と向き合いながら、素敵な楽しい30代を書き綴っていきたいと思います。
2009年04月28日
コメント(2)
カナダに戻ってきました。カナダ入りして3日目。別れた彼のことを考える時間はほとんどありません。これでよかったんだなって思ってます。大好きだったおサルのぬいぐるみも、彼のを含めて3つあったリングも、彼からもらった幼少時代の写真も、全部日本に置いてきました。帰国した後、しばらくは電話で話したりもしていましたが、今は連絡をとっていません。カナダに戻ってきたときに携帯にメッセージを入れましたが、返信はなく、私もそれに対して激しく淋しさを感じることもなく、淡々と過しています。日本にいるときに、「たまにすごく淋しくなるよ。私といて楽しかった?」という内容のメールを一度送ってしまいました。結局返事はくれず、そのまま音信不通の状態です。もともとメールには返事をくれない人だったし、今更この質問はないだろ、と我ながら思うので、後悔はしても、彼を恨む気持ちはありません。彼と別れて2か月。数えてみれば2か月、という感じで、常に数えていたわけではありませんでした。彼と過した時間は大切にしたいと思し、彼のこと好きだったとは思うけれど、本気で愛していたわけではなかったのだと思う。年の差。国籍の壁。遠距離恋愛。そんな外的要因だけがうまくいかなかった原因ではなかったのだと思う。性格の不一致や、気遣ってくれないことへの不満。そんな一つ一つのことが、やっぱり合わなかったのだと思う。いつ彼のことを好きになったのか、思い出せない。彼に好きだと言われ、なんとなく一緒にいるようになって、私が当時付き合っていた人と正式に別れてから、「付き合っている」と言えるような関係になった。いつ、なぜ彼のことを好きだと認識したのか、思い出せない。親しい友人がいない不安定な状態で、明確に愛情を表現しながら一緒にいてくれる彼に、安心感を抱いたのかもしれない。好きだったとは思う。でも、彼に好きだと言われるまでは、いちクラスメイトだった。年の離れたクラスメイト達の中で、同じ高さで話のできる、好感の持てる友達。それでも彼も22歳。かなり年の離れた、背も私より低い、韓国人のクラスメイト。二人で話したことなどほとんどなかったし、他の友人を交えて話したことも数えるくらいしかなかった。付き合い始めてからも、何かが心の中でひっかかっていた。本当に好きなのか。このままずっと付き合っていけるのか。結婚を考えられる相手なのか。今は答えがはっきりして、すっきりした気分だ。彼とは、連絡を取り合えるような友達になりたかったけれど、彼がそうしたくないのであれば、それはそれでいいのかもしれない。
2008年06月09日
コメント(1)
おひさしぶりです。帰国して1週間と少しですが、ばたばたと物事が過ぎていったので、もう1年くらいいる気分です。母の手術は無事に終わり、あとは退院を待つばかり。まだ完全回復とはいかないまでも、退院日は決まっているし、日に日に元気になっているし、安心して見守っています。昨日まで、面会時間より早い午後一番に行って最終の時間まで病室に付き添っていましたが、今日はちょっとのんびりインターネットカフェに寄ってます。昨日から趣味の物作りを始めた母。病室のお友達に教えてあげたり、お花を作ってあげたり、生き生きと動き始めました。まったく、病室のどっから針や布や折り紙が出てくるんだか(笑)。さて、帰国準備+帰国後の病院通いで、激動の数週間。失恋の感傷に浸る間もない傷心のさらですが、大丈夫みたいです、私。彼とはたまに電話で話してます。彼のしゃべり方は別れる前とはだいぶ違うような気がします。付き合っていた頃は、優しいまったり声だったのが、今ではすっかり友達声になったような気がします。でも、悲しいというより、とても不思議な感覚を味わってます。彼は本当に実在するのか?という感覚。今、日本でこうして過ごしていて、カナダでの生活自体、全く現実味がない状態なのです。彼と過ごした時間は、それよりさらに以前、まだナイアガラの近くに住んでいた頃のことです。その後会って1週間過ごしたのも韓国。今の生活と全く繋がりがないのです。帰国して、空港から電話した時には感じなかったその違和感。1週間後、母の手術の報告で電話したときには、一体私は誰と話しているのだろう、という強い違和感。1週間ぶりに英語で話した、ということもあり、なんともいえない不思議な感覚でした。一緒に過ごした時間を思い出して切なくなることもあるけれど、今現在の彼を思うとき、そこに現実味が全くないのです。好きだった連載が終わって、主人公はどこにもいないんだ、と気付いたときのような。不思議な感覚。そういえば、「私の誕生日いつだか知ってる?」って誕生日当日に聞いてみました。やっぱり、知らなかった彼。もう彼氏じゃないから、責めないけど、あのまま付き合ってたら、きっとものすごく淋しかっただろうな。やっぱり、よかったんだと思う。
2008年04月28日
コメント(1)
そういえば。先日、電話した時に、「元気(Feel Good)?」と聞いたら、「俺はいつでも元気だよ(Always I feel good)。大丈夫(I’m fine)。なんで?」って返された。別れた直後に「いつでも元気」「なんで?」っておいおい、みたいな(笑)。別れたことを忘れてるんじゃないかと思うほどのそのボケっぷりに、「いや、別れる前と後でなにか変ったかな、と思って・・・」と真面目に返す私。「心配してるの?」と彼。「いや、心配してるわけじゃないけど・・・」と私。その後が前回の日記の会話。「彼女は失ったけど、友達ができたから大丈夫。」なんだかかみ合わない会話。そして、後から気付いたのだけど、別れようと言ったのは私だ。今回は、その後話し合いもなくあっさり終わった。ということは、私がフッたのか??彼の行動や態度に対して不満を言っていたのは私だし、彼は「別れた方がいい」とは言っていたけど「別れたい」と言ったことはない。私としては、「If you want, I will leave you. I will be fine.」(別れたいなら別れるよ。私はそのうち大丈夫になるから。)と送った返事が「友達になれるかな?」だったので、ふられた気分になっていたのだけど、実はふったのは私なのかもしれない。まぁ、どっちにしても私の決心は鈍らないから、関係ないのだけど、どんな心境なのかしら、と。別れた直後に「俺は大丈夫」なんて気遣いが足りないわ、なんて一瞬思ったけれど、常に私に心配をかけないスタンスでいた彼のことだから、「俺は大丈夫」はむしろ彼らしい気遣いなのかもしれない。「俺は大丈夫だから、新しい彼氏を作れよ」と。彼らしいな、と思った。もう一度恋人に戻りたいと思うわけではないのだけど、私はやっぱり彼のこと好きだな、と思う。たとえ遠距離の国際恋愛だったとしても、彼の年齢がもっと近くて、学生ではなくて、背が高かったりしたら、何かが変わっていたかもしれないな、と思ったりする。例えば今と同じようにほったらかしにされたとしても、いつかはって思いながら続けていたかもしれない。このまま付き合っていっても結婚はできないだろうな、そんな思いが踏み止まっていた何かを崩したんだと思う。それは、年齢やステイタスを気にする程度の愛だったのだ、と言われればそうなのかもしれない。でも、本物の愛だったのかどうか、とか、どの程度の愛だったのか、とか、とりあえずそんなことはどうでもいい、と思う。素敵な恋愛だったな、と思う。
2008年04月16日
コメント(3)
別れてから約1週間。気持ちが落ち着いて、もう大丈夫だと思えたので、彼に電話をしてみました。別れる時に「友達になれるかな?」と聞いてきたのは彼のほうだから、きっと電話は大丈夫、そう思ってかけてみました。別れの言葉は、「After now, we are friends.」そんな別れ言葉はたいてい社交辞令なのだけど、私はできる限り世の中に「会いたくない人、会えない人」を作りたくないと考えている。円満に別れた昔の彼とは今は恋愛相談もできるいい友達だし、彼とも友達になれるんじゃないかと思った。明るい声でHelloって言えた私。最初に電話をした時は運転中で話ができなかったのだけれど、翌朝(韓国はその日の夜)ちゃんと電話をくれた彼。その後も、付き合っている時はあまりできなかった雑談を楽しんだ。「I lost my girlfriend, but I got a good friend.」彼女は失ったけど、いい友達ができたからいいんだ、と彼は言ってました。そうかもしれない。傷付け合わずに別れた私たち。お互いのことをよく知っている私たちは、「恋人」という責任感から離れた今、いい友達になれるかもしれない。今は新しく彼女を作るつもりはないよ、と彼は言った。来年、別の大学に編入するため、今年は勉強に集中したいんだ、と。それは約束ではなく、単なる計画だから、もし彼がすぐに彼女を作っても責めるつもりも傷付くつもりもない。それは彼の人生だし、出会いは突然やってくるものだから。ただ、そう言ってくれた彼の優しさは今も感じることができる。私たちは、いいタイミングで、いい別れ方をした、と思う。
2008年04月13日
コメント(0)
私は大丈夫。別れて3日目にそう思った。別れたその日、一人で泣いたけど、ちゃんと眠れた。次の日、気が緩むと泣きそうで、職場で必死に笑っていたけれど、気が狂いそうなほどではなかった。3日目、朝から晩まで働いた。4か所はしごで働いて、くたくたに疲れて、考える暇がなかった。私は大丈夫。そう思った。中学生の頃から、失恋すると思いだす歌がある。**************チョット待ってよ Good-Bye優しい声で卑怯な逃げ方傷付けて欲しかったもう 二度と愛せないようにあなただらけの日常をゼロに忘れ方ぐらい覚えてる**************大黒摩季の『チョット』本当に傷付けられたことがなかった頃、そう信じてた。二度と愛せないくらい、傷付けてくれればいいのにって。彼の前の2度の恋愛(失恋)は、気が狂いそうになるくらい苦しかった。冷静に考えれば「一方的に傷付けられた」と言うこともできるけれど、当時はとにかく自分を責め続けた。自分のせいで不快な思いをさせた、と。それで嫌われた、と。傷はとても深かったと思う。それでも、忘れることはできなかったし、また傷付けられることが分かっていても、会いたいと思った。やっぱり、傷は浅い方がいい。彼は最後まで私を傷付けなかった。最後まで私を責めなかった。彼と付き合い始めたのは、失恋した直後で、ボロボロに傷ついている時だった。そんな私に「絶対傷付けないから」と約束してくれた彼。彼は約束を守ってくれたと思う。もしかしたら、韓国で新しい彼女ができていたのかもしれない。もしかしたら、とっくの昔に私のことなんて愛してなかったのかもしれない。でも、私から「別れよう」と言うまで、「愛してる」と言い続けてくれた彼は、やっぱり優しかったんだと思う。彼を責めるつもりもないし、自分を責めるつもりもない。私たちは頑張ったと思う。付き合い始めて1か月で離れ離れになってしまった私たち。何度か電話で泣いたけれど、必要以上にわがままを言ったとは思ってない。「たまに電話をしてほしい。」「たまにメールをチェックしてほしい。」それ以上の要求はしたことがない。今年に入ってから、何度か別れ話をしていた。その都度、「本当は愛してる。別れたくない。」そう確認し合ってきたけれど、心の準備は着々とできていたんだと思う。このブログを始めた頃、すでに準備は始まっていた。このブログを始める少し前に真剣に別れ話をして、1週間かけて話し合った。彼の返事を待っている1週間の間に、部屋中にあった写真は全て片づけた。机の横に一枚。ベッドの棚に一枚。パソコンのスクリーン。カナダの携帯の待ち受け画面。そして、日本の携帯の待ち受け画面はスライド式に何枚もの写真が見れるようになっていた。それらを全て片づけた。どうしてなのか、当時の心境を説明するのは難しい。彼から「別れない」と結論を聞かされた後も、写真を戻す気にはなれなかった。純粋に愛してはいたのだけど。この日が来るのを予期していたのかもしれない。『チョット』の歌詞にあるような「あなただらけの日常」にしたくなかったのかもしれない。電話の数も減らしていたし、指輪もたまにしかしていなかったし、最近はネックレスにした彼の指輪もしてなかった。全ては心の準備。頭では分かってた。別れた方がいいと。心がそう判断できるまで、私の中の理性の部分が準備を進めていたのだと思う。本当は、今のこの時期に別れたくはなかった。いろいろな問題を抱えていて、帰国も控えている今。でも、そんな抱えている問題を話せないような恋人なら、いない方がいいのかもしれない。本当は、母親の問題が起きる前に終わっていたんだと思う。いろいろな問題を抱えていて辛かった私に、「別れたいの?」とあっさり言った彼。あの時に、終っていたんだと思う。その後、母親の手術に伴う帰国で会えるかもしれない、という淡い期待のもと、少し長引いたけれど、日本にこれるのかどうか、何度聞いてもなかなか答えてくれなかった彼が、「ごめん、行けない」とメールで返事をくれた時、決心がついた。彼自身が「行かない」と決めたのか、金銭的に「行けない」と判断したのか、それはすでに問題ではない。すでに7か月も会っていない私たち。この先、さらに7か月会えない私たち。そんな中でのこのチャンスを生かせないような関係なら未来はない。それが気持ち的な問題であれ、金銭的な問題であれ。未来のない関係であれば、別れるのは今がいい。彼はまだまだ若いし、私はもう若くないし。だからこそ、今がいい。きっと、それぞれ新しい恋愛ができるはず。私たちの恋愛が「恋愛ごっこ」だったとは思わない。私たちの愛が「偽物」だったとは思わない。ひとつひとつの瞬間を大切に向き合ってきた。ただ、お互いに「本当の相手」ではなかった、と思う。それだけ。彼と出会ったことも、彼と恋人として時間を共有してきたことも後悔はしていない。私は、ちゃんと明日に向かって歩いていける。
2008年04月12日
コメント(0)
お別れしました、彼と。とても、あっさりと。彼はやっぱり止めてはくれませんでした。この状況下では、やり直す、というようなこともないと思います。今まで、応援してくださってありがとうございました。
2008年04月07日
コメント(2)
渡航してきて約1年。常に体型はキープ(むしろ痩せてた?)してきたのだけど、最近甘いものを食べ過ぎたせいか体が重い。疲れが先行して思うがままに甘いものに手を出していたここ数週間。周りは私が太らないのは体質だというけれど、実は食べれば太るのだ。ただ、忙しく動き回っているので太る暇がない、というのもある。あれ、なんだこれは!?・・・と気付いたのは妊娠数か月?かと思うようなお腹。基本的に便秘はしないタイプなので、出せば減る、というものでもない。洋服がきつい、というような実害はまだないのだけど、これから薄着になる季節。気を付けないといけません。3週間後には帰国。最近崩れがちの体型と、崩れた生活と比例している荒れた肌。「カナダに行ってボロボロになって帰ってきた」とは思われたくはないものです。3週間、短期集中にはちょうどいい期間です。★ポイントは・・・●お腹痩せ。●美肌対策。●バストアップ。3番目のバストアップはむしろ「キープ」ですね。3週間じゃバストアップはできませんが、ダイエットにより余計に縮むことのないよう心がけなければいけません。★毎日することは・・・●50グラム以上プロテイン(タンパク質)を摂取。 ・・・プロテインパウダー(15g)、豆乳(9g×2杯)、チーズ(7g) その他●コラーゲン、イソフラボン、ビタミンの摂取。 ・・・サプリメント、豆乳、フルーツ●エクササイズ ・・・腕立て、腹筋は死守●ウォーキング ・・・最低30分、できれば1時間。「姿勢よく早足で」を意識●バナナ酢 ・・・一日3杯(大匙1×3)一回はなつめ茶と共に。●パック ・・・コットンパック、もしくはパッククリームによるパック●よく寝る ・・・23時前に就寝。●バストマッサージ ・・・3種類、10回づつ●リンゴできれば、食生活も以前のように整えたいものだけど、仕事プラス帰国準備の忙しさを考えると無理・・・。今回はサプリメントに頼ります。日本で29歳を迎える私。お肌の角は曲がりきってるけど、頑張ります。もちろん、勉強が本業ですが・・・。
2008年03月31日
コメント(2)
一時帰国が決まってから、怒涛の勢いで準備を進めている。決まった時点から1か月後とはいえ、仕事の調整、部屋の調整、学校の調整、ビザの調整・・・等々、素早く対応しないといけないことが多々ある。ボランティアも合わせ、3つのレギュラーワークと2つのサブワークを並行していたため、多方面に迷惑をかけることになってしまった。同時に、母の病気について詳しく調べ、日本にいる親戚や母の友人にまで連絡し、状況を確認、結果として学校をさらに一か月延ばし、滞在期間を最大限延ばした。そんな中、問題の彼とはどうかと言うと・・・。なかなか頑張ってくれているかな、と。何をしてくれるわけでもないけれど、とりあえず、私を凹ます行為をしていないので、合格点。この状況下において、これ以上凹みたくはないので。私自身、忙し過ぎて考える暇がない、というのも理由の一つだけど、もう一つの理由として、私のルームメイトと話してもらった、というのがある。彼と話している時に、突然思いついて電話を変わったので、特に事前に打ち合わせをした訳ではないのだけど、彼女は私の状況を説明してくれたようだ。そして、彼も「日本に行く」と宣言したらしい。彼女曰く、彼はとても心配していた、と。私と話す時のスローペースとは異なり、彼女とは韓国語でペラペラとよくしゃべっていたようだ。彼女も、写真の印象+私から聞いていた印象とだいぶ違ったらしく驚いていた。英語だから、というだけでなく、確かに私と話す時の彼は少し違う。前の学校のクラスメイト曰く、「全然違う」らしい。若干怒りっぽいかも?という印象を裏切って、付き合い始めて8か月、私に対しては一度も怒ったことがない。まだ心開ききってくれてないのかな、と思う時もあるけれど、この態度の違いは、「特別」って思うことにした。それはさておき、カナダに来て、いろんな国の人と接して気付いたこと。それは、母国語同士だと感情や性格を読みやすい、ということ。特に「嫌な部分」や「マイナス感情」は母国語同士だと発見しやすい。だから、ルームメイトの一言は大きい。電話を終えた彼女に「彼私のこと好きかな?」と聞くと、「当たり前でしょ。彼は、さらのこと好きだね。」と言ってくれた。そして、もう一つ。具体的な日程の調整に入ったこと。実は帰国の日にちを伝え、できればその日に来てほしい、と伝えたとき、少し間を置いて「難しいな」と彼は言った。それは日付の調整のことではなく、金銭的なこと。まだ学生の彼。3月に大学に復帰したばかりで今はバイトもしていない。お金がないのは十分承知している。いい訳ではない。「父親に相談する」と彼は言った。重たい言葉だった。「行くから」と流すのではなく、現状をきちんと伝え、父親に相談する、と言ってくれたことはむしろ嬉しかった。お父様が協力してくれるかどうかは、もしかしたら私次第かもしれない。一度会っている私の印象が「息子の彼女」としてよいものであれば協力してくれるかもしれない。でも、と思う。この状況は私が本当に帰国する頃も変わらない。まだまだ学生の彼。私も仕事見つけるまでは金銭的にきついだろうし、仕事始めてからも、私が金銭的に全部サポートする形になるとしたら長く続くわけがない。遠距離恋愛費は洒落にならない。今回、日本に来れないようであれば、私たちは続けるべきではないのかもしれない。バイトの話はしたことないけれど、今年は勉強に集中するって言っている彼に「仕事しないの?」とは言えない。
2008年03月28日
コメント(0)
一次帰国することになった。予定外の帰国。母が入院して手術を受けることになったため、申し込んでいた学校を1か月延ばし、仕事も予定より2週間ほど早く切り上げ、合間を使っての帰国。急を要する手術ではないため、予約は1か月後。それに合わせて私も帰国する。先日の日記の通り、あまりうまくいっていない彼と距離を置こうと思ったところなのだけど、さすがに今回は連絡を入れた。いつもの通り電話は繋がらなかったので、携帯へメール。「母が手術を受けるので帰国します。」私の中で状況によってチャートを作っていた。1、一切返信なし→3日待って何もなかったら、さすがに切れて電話して“さようなら”。2、メールのみであっさり→こちらもあっさり返す。もう期待しない。3、電話:「韓国に来れる?」→「状況分ってんの??」と切れる。4、電話:「日本に行く。」→合格。もう一度信じてみる。5、電話:私のことを心配→合格。もう一度信じてみる。結果は、「5」と「4´」。翌朝、私が起きる頃に合わせて電話をくれました。母を心配してくれると同時に、私のことも心配してくれました。「小まめにお母さんに電話するんだよ。」とのアドバイス付きで。4に´(ダッシュ)を付けたのは断定じゃなくて「try」がついたから。私がいる間に日本に行けるように努力するよ、って。でも学校もあるから、分らない。行けても1日とか2日だよ、って。逃げ道を作っておくあたり彼らしいけど、私が言う前に言ってくれたことと、私のためっていうんじゃなくて、「俺も会いたいんだよ。」って言ってくれたことが嬉しかったから、もう一度信じてみることにしました。帰国は1か月後。本当は、彼が日本に来れるのかをはっきりさせてから帰国の予定を立てたいのだけど、直前にならないと動かない彼のこと、きっとそれは無理。なので、うまく週末を織り交ぜて対応できるようにしておきたいと思います。私の実家は東京から離れているし、彼もソウルではなく釜山の方だから、実家から実家だと高くつく。東京で会うのがベスト。でも、今回は母の入院に伴う帰国だから自由に動けるわけじゃない。調節は難しい。帰国して実家に戻る前がベストなんだけど・・・。そんな相談を本当は彼に直接したいのだけど、それが無理なのは前回韓国に行った時に実証済み。あの時も、一時帰国時の韓国訪問だったからいろいろ調節が難しくて何度も相談したんだけど、まったくもって真剣に考えてくれなかった。今回は「行けるか分らない。」ってはっきり言ってるから余計に相談しにくい。事前にいろいろ考えて行動する私にとって、彼のそんな性格はストレスの種でもある。期待はしない。そう決めていても、やっぱりホテルや航空券を探している私。この日だったら、帰国に合わせて彼も来れるかもってスケジュール練ってる私。いつだって一人相撲。彼が来れないなら私が・・・っていう思いもあるけど、それはいい選択ではない気がする。「彼が来てくれるから会いたい」とは言えても、「彼に会いたいから韓国に行きたい」とは手術を控えた母には言えない・・・。この機会に彼に会おう、なんて母の手術を利用しているようで、それだけでも罪悪感なのに。とりあえず、様子を見る。もし、彼が心配して小まめに連絡してくれるようなら、さりげなく日本に来てくれるよう催促する。でも、変わらず連絡くれないようであれば、こちらからは何も言わない。母の手術は私の誕生日に予定されている。ただでさえ30に近づきつつある29の誕生日。今年は「おめでとう」はなしだな。でも、せめて、そんな誕生日の頃に彼に会えたら嬉しいんだけどな。とにかく、今は会って話がしたい。
2008年03月21日
コメント(2)
また言われちゃいました。「別れたいの?」「つらそうだから、カナダで新しい彼氏見つけた方がいいよ。」何校もトライアルを受けているのに、気に行った学校が見つからない。すぐにでも決めてビザの申請をしないといけないのに・・・。仲のいい友達が韓国へ帰っていった。一番の友達であるルームメイトも今月末には韓国へ帰っていく。職場ではとてもよくしてもらっているけれど、「友達」にはなれてない。充実した生活だけど、ここ2週間くらい忙し過ぎてぐったりしてた。先が見えない不安定さに加えての疲れ。頼りたくなっていたんだと思う。「ホワイトデーだから話したかった」ってメールを送っても返ってこない。「友達がみんな帰っていくから淋しい」って送っても返ってこない。「忙しいのは分かるけど、たまにメールをくれたら幸せなんだけどな」と送ってやっと電話がかかってきた。その間3日。決して急きたててはいないと思うんだけど・・・。「どうしたの?なにかあったの?話してごらんよ。」いろんなことをためてたから、すぐには話せない。「話したくても話せなかったよ。電話しても出ないし、メール(携帯メール)送っても返信してくれないし・・・」「ごめんね。バスに乗らないといけないから、後で話そう。」そして、そのまま電話はこない。最初に話した時点でこちらの時間は夜中の2時だったし、遅いから電話してこないのかな、とも思ったけど、だとしたらメールぐらいくれてもいい。1時間後、「家に着いた?」ってメールしたけど返事はこない。さらに20分後、すでに夜中の3時20分。「もう寝るね。おやすみなさい。なにかあったとしても、いつだって話せないよ。(I always can’t tell you even if I have problem.)」やっと電話がかかってきた。そして言われたのが、「別れたいの?」「こんなこと言いいたくないけど、すごくつらそうだから。俺のせいでしょ?」「努力するよ。努力するけど、何もしてあげられない。もっといい人探した方がいいよ。」「離れてるから何もしてあげられない。」彼はいつだってそう言うけれど、離れてたってできることはたくさんある。話を聞いてくれればそれでいい。優しい言葉をかけてくれればそれでいい。写真を送ってくれればそれでいい。彼のせいでつらかったわけじゃない。自分のことで辛くて、頼りたかったのに頼らせてくれなかった。それだけのこと。彼は別れたいんじゃないかと思う。少なくとも、なんとしても続けていきたい、とは思っていない。私から言ってほしいのかもしれない。「別れたい。」って。自分から言うのは嫌だから。でも、まだ言えない。私が「別れたい」と言ったら、彼はきっと引き留めない。それで終わり。まだ言えない。でも、少し距離を置こうと思う。心の準備。別れたつもりで。1月に別れ話をして以来、こちらから積極的に連絡を取るのは控えてた。毎日メールを送るのもやめてた。プレッシャーを与えたくなかったから。3月に入って、彼の学校が始まってからは、ほとんど電話はかけてない。私が電話できる時間帯は彼が学校にいる時間帯で、「後で話そう」って淡々とした声で言われて、そのまま電話が来なくて落ち込むのが嫌だったから。もう頑張れないかも。
2008年03月19日
コメント(1)
先日、疲れきっていた時になんとなく聞きたくなって、普段はしない質問をしてみました。「私が帰国するまで待っていられると思う?」「Can you wait for me?」ではなく「Do you think you can wait for me?」と聞いたところが自信のなさの現れですが・・・。普段はしない質問なので、驚いたらしく、「どうしたの??何かあったの??」と返ってきました。ちなみに、携帯にメッセージを送っても全く返信をくれない彼、1月に別れ話をした時いらい、かれこれ2か月振りのメールでした。「何もないけど、もし私が帰国する前に別れたら、一生会えないんだなぁと思って・・・」別れ話を直接会ってできない私たち、別れたら偶然会うこともないであろう私たち。帰国前に別れたら一生会えない、常に私の中で引っかかっていることです。「心配しないで、会えるから。ただ、リングをはずさないでいればいいんだよ。」いつになく優しい言葉。「うん」そう答えてはみたものの・・・。実は、その唯一私が守らなければいけない「リングをはずさないこと」を実践していない私。ごめんね・・・。それにしても。今日はカナダのホワイトデーなんですけど~。電話もメールもくれない彼。プレゼントを送った時点で彼の「ホワイトデー」は終わったらしい。ま、いっか。もう、なんでもいい。
2008年03月15日
コメント(2)

すっかりさぼり気味だったバストアップ大作戦。バストアップどころか、美肌ケアもエクササイズもサボリがちでした。食事に重点をおいた計画だったにもかかわらず、朝はばたばた、昼は外、夜は遅くまで仕事・・・。ゆっくり食材を考えて食事をとる時間がとれない日が続いています。なんとか続けているのは、・リンゴ・ナッツ・ヨーグルト・レーズン・チーズ今週は夜はぐったりでエクササイズもサボってました。その分、外ではできるだけ歩くように、すぐにバスには乗らずバス停をいくつか通り過ぎるまで歩いてましたが、足りない。おそらく足りないです。ちなみに、歩くときは「ウォーキング」の要領で胸を張って、一歩を大きめにして歩いてます。ウォーキングだけでもバストアップできるって書いてある本もありますからね、無駄にはできません。それでも、前回の生理時は、先月までのような急激なバストの減少はなく、今まで生理のたびにAカップがぶかぶかになって凹んでいましたが、前回はそこまで落ち込まずに済みました。食事・エクササイズの他に、取り入れているのが、「バストのリメイク」。これは、補正力のあるブラで、一日に何度も「寄せて上げて」を繰り返すこと。横のお肉も、下のお肉も全部引っ張って、「ここがあなたのあるべき場所なのよ。」と教えてあげることです。これは、なかなか効果があります。やればやるほどいい、と以前通っていたサロンで教わったので、今も続けています。とはいえ、サロンに頼れない今、できることは全てやらないといけません。なかなか満足にとれない食事を補強するため、「バナナ酢」を飲むことにしました。「バナナ酢」はちょっと前(だいぶ前?)に流行って、名前だけは知っていたのですが、作るのは初めて。ネットで見つけたレシピをもとに作ったのですが、簡単!ダイエットにも肌にもいいバナナ酢。体にいいものはバストにもいいはず。ちなみに、普通は黒砂糖で作るそうですが、カナダであまり見かけないのと、栄養のために蜂蜜を使いたかったのとで、さら流「バナナ酢」は、リンゴ酢・蜂蜜・バナナです。さらに飲むときにレモン果汁も加えて、ビタミンCアップ!*どこのサイトでも、蜂蜜でもオッケーと書いてあったので、効果はあると思います。さら流バナナ酢は、・バナナ1本(輪切り)・リンゴ酢 200cc・蜂蜜 100g全部瓶にいれて、ふたなしでレンジで30秒。その後ふたをして一晩おいて出来上がり。バナナは1週間ほどで取り出すそうです。その後は1年はもつ、っていうサイトと1か月くらい、っていうサイトとあったので、念のため1か月くらいで飲み切ろうかな、と思ってます。保存は常温・冷蔵どちらでもよいとのこと。一日大匙3杯。朝昼晩に1杯ずつが目安だそうですが、昼は家にいないので、持ち歩くか、朝晩のみにするかは考え中。水でも牛乳でも豆乳でも、なんでもいいそうですが、私は飲みやすい水派。レモン果汁大匙1を加えると、味的にも飲みやすくなって、さら的に○です。ただ、私はもともとバーモントドリンク(リンゴ酢・蜂蜜・レモン)を飲んでいたので、飲みやすいっていうのもあると思います。飲みなれない方は一口目に注意。さらに、今日韓国スーパーマーケットで見つけた「なつめ茶」。なんか美容によかった気がするなぁ、とは思ったのですが、不確かだったので購入せず。帰宅後調べてみたら、やはり健康・美容ともに優等生な食材だったので、近いうちに買いに行こうかと思ってます。ジャムみたいな韓国の甘いお茶が大好き。この「なつめ茶」もジャムタイプのもので、なつめがびっしり浸かってました。ついでに、ビタミンCたっぷりで甘くておいしいゆず茶も買ってしまおうかな。最近、どうもバストアップよりも美肌に焦点をあてているようにも思いますが、美肌とバストアップは相乗効果があるし、なにより「美肌」も大事なキーワードの一つなので、このまま突き進みたいと思います。
2008年03月08日
コメント(2)
今日は金曜日、午前中のお仕事はお休み。このところ、ずっとすれ違い気味だったので、彼の帰宅時間を狙って電話をかける。彼は、帰宅時、もうすぐ家ってところで電話をするのが好きなのです。でも、普段はその時間、私は仕事中、もしくは移動中で電話に出られない。2回電話をかけて繋がらず、ふてくされていたら彼から電話がきました。この時間帯の彼はとっても優しいのです。久しぶりの雑談。久しぶりの「I love you」久しぶりの「I miss you」「しばらく電話できなかったから、心配してたんだよ。いつも、何時に家出てるの?」彼が私と話せなくて淋しいかどうかは分らないけど、しばらく電話しないと私が不安になることは分かってくれている。最近は言わないけど、以前何度か言ったことがあったから。はっきり言わなかったけど、きっと、いつもと同じ時間に電話をくれてたんだと思います。朝、何度か着信があったから。私の携帯はナンバーディスプレイがない上に、未だに旧所有者への電話が頻繁にかかってくるので、誰からなのか全く分らない。そもそも、着信に気付くのは彼がとっくに眠りについたころだから、折り返しもできないのだけど。家を出る時間を伝え、だいたいシャワーを浴びる時間も伝える。本当は前にも伝えてるんだけど、何でも忘れちゃう彼。今日は優しいから許しちゃう。そして、リングをもらったときから疑問だったこと。これはカップルリングなの?違うって言われるのが怖くて、なんとなく遠まわしに聞いてみました。「同じデザイン?同じ絵が彫ってあるの?」「いや、違うよ。写真撮って送ろうか?」あれ、あれれれ?違うのか?カップルリングじゃないのか??箱は二つ入る用のものだったけど・・・?「リトルプリンス、俺のにもあるよ。」???こんな時、英語ってじれったいと思う。おそらく、「picture」って言葉を使ったから混乱したんだと思う。お互い母国語じゃない上に、たまに声が途切れる遠い電話。会話が混乱することがよくある。話の流れを総合すると、おそらく、これはカップルリングなのだと思われる。って感じで推測しないといけないことが多々ある。「ずっとはずさないでね。」いや、それは無理・・・。彼はアクセサリー慣れしているので、リングも常に身につけてる。私は、というと、基本的にはずしている。特に最近はレストラン、幼稚園、と水仕事や手を汚す仕事が多いので、とてもはめていく気にはなれない。でも、「はずさないでね。」って言葉は嬉しい。ちなみに、彼の言葉遣いが「はずすなよ。」なのか「はずさないでね。」なのかは分らない。当時同じクラスにいた韓国人の友達曰く、彼の韓国語はあまり丁寧ではないらしい。そんな彼が、私に対しては全く態度が違う、とみんなが思ってたらしく、隠してたはずの私たちの関係は若干ばればれだったらしい。でも、英語だと「Don’t take off.」日本語のように語尾が付かないし、母国語ではないので、使い分けているとも思えない。なので、彼が私に対してどんな言葉遣いなのか、まったく分らないので、ここで日本語訳するときに、いつも迷うのである。韓国では年上に対しては敬語、というけれど、敬語を使っているとも思えない。「アラッソ~」とか言うし。でも、「はずすなよ。」も「はずさないでね。」も違和感がある。「はずしちゃだめだよ。」かもしれない。なにはともあれ、ゲンキンなワタシ。今日はHappyな気分。
2008年03月07日
コメント(0)
ホワイトデーよりもかなり早い3月4日、彼からリングが届きました。思っていた通り、「リング」だけ、届いた。ホワイトデーにリングがもらえるなんて、もちろんすごく嬉しいことなんだけど。期待し過ぎちゃいけないって分かってるんだけど。やっぱり落ち込む私。私はカードと手紙もつけて、しかも、送った日にメールも送ったのにな~・・・。最近のそっけない態度で沈みがちだったの私の気分がさらに落ちる。リングをもらったのに落ち込んでる自分に、さらに落ち込む。とりあえずリングを眺めていると・・・。おや?これは??何か絵が彫ってあるなぁとは思っていたんだけど、その5ミリほどの円の中にはなんと小さな「星の王子さま」が。「星の王子さま」は私の一番大好きな絵本なのです。でも、彼には言ったことなかったし、小さいから彼は気付いていないのでは??でも、気付かずに私の一番好きなものを選ぶなんて、それはそれで嬉しいかも。・・・と、授業中だろうとは思ったけれど、とりあえず電話。やっぱり繋がらず携帯にメールを送っておいたところ、授業を終えた彼から電話がかかってきました。「リング届いたの?」「届いたよ。ありがと~。」「どう?」「うん、かわいいね。自分のも買ったの?」「うん。もうはめてるよ~。」「リングに彫られてる絵、なんだか知ってる?」「なに?」「リトルプリンスだよ。私の大好きな本なんだよ~。」「ごめんね、よく見てないから。次の授業に行くから。またね。」・・・・・。え~と、送る前によく見ましょう。え~と、一緒に喜んでください。え~と、会話が中途半端なときは、後から電話ください。さらに落ち込む私。もちろん、彼だけの責任じゃない。私の仕事が終わって寝るまでの間、彼は大学だし、彼の大学が終わって帰るまでの間私は睡眠中だし、今までトークタイムだった、彼の帰宅時間は私が仕事中だし・・・。これが時差恋愛の現実。でも、もっと工夫できるはず。時差恋愛の強い味方がメール、じゃない??インターネットのメールのみならず、最近は携帯メールもめっきりくれなくなった。プレゼントより大切なもの、忘れてない??
2008年03月07日
コメント(0)
先日のリング電話以来、連絡が取れていなかったのだけど、今日、久しぶりに話ができました。「何してるの?」「学校に行くところ。」・・・学校??前にアカデミー(塾)で中学生に英語を教えていたけど、また行くことになったのか??それとも、英語の学校にでも通うのか??すぐに理解できない私。「学校ってなんの?」「大学。」・・・大学???そう。彼の大学の新学期が始まったのです。大学を休学して1年間留学し、8月末に帰国してブランク期間があったから、彼にとってはかなり久しぶりの大学。先月、いつから大学が始まるのか聞いたときに5月って言われたと思っていたのだけど、勘違いだったみたいです。韓国は3月が新学期ということは知っていたので、5月って言われた時にかなり疑問を感じていたのだけど、よく分らないけどそうなのか、と納得してしまっていた私。突然知った事実にかなり動揺しました。彼が大学に戻るとき。それは一つの区切りだと思ってた。彼が現実に戻るとき。カナダで出会った私は一種の「夢の世界の住人」。現実世界に戻ったとき、それは「夢」として遠い存在になってしまうのではないだろうか。大学にも行かず、周りに女の子がいない環境では、「夢の世界の住人」である私を「彼女」として認識できるけど、大学が始まり、同世代に友達に囲まれたら、彼は急激に現実世界に戻っていくのではないだろうか。私がビザを変えて学校に戻るのが5月。彼が大学に戻るのも5月だと思っていたから、同じタイミングだと思っていた。同じだから何ってことはないのだけど、同時期に私も新しい友達ができれば、気持ち的に楽なんじゃないかと思ってた。彼のことが信じられない、とか、彼が浮気しそうだ、とか、そういうことではなくて、自然の摂理として、離れていくのではないか、そう思ってしまうのです。そして、離れていく彼を、引き留めることはできないんだろうな、と。別れることを前提に付き合っていくことがいいことだとは思わないけど、これだけ悪い条件がそろっていると、考えずにはいられない。それを嘆き悲しむのではなく、ひとつの事実として受け止められる人間でいたいと思う。そんな風に冷静に考えている自分いる。彼を心から愛していないのか、それとも、愛しているが故に逃げているのか。どちらにしても、ネガティブだな、と思う。先のことを考えず、全力で彼を愛そう、そう決めたのだけど、やっぱり、怖いんだと思う。彼が大学に戻った。それだけのことで勝手にいろいろ想像して、勝手に別れた気分になって、勝手に悲劇のヒロインになることはもちろん健全じゃない。彼に何かを言われたわけじゃないのだけど、でも、優しい言葉をかけてほしいな、そんなことを思う今日この頃。ちょっと冷たいな。そんなちょっとしたことで不安になる遠距離恋愛。とりあえずそばにいて触れ合えたら、楽になることもあるんだろうな。離れ離れになってもうすぐ半年。そもそも、遠距離恋愛ってのは健全じゃない。愛し合っていても、触れ合えないんだもの。でも、健全な恋愛って何だろう。
2008年03月03日
コメント(4)
先日電話したときに、「リング送ったから」って言われた。リングをプレゼントするね、と言われてから、期待せずに待っていたのだけど、もう送ってくれたらしい。本来なら、手放しに喜びたいところなんだけど。気持ちが浮かない。数日間電話が繋がらなくて、やっと、出てくれた~と思ったら、「あぁ、ヘロー。」・・・って。「あぁ」って。「あぁ」って。「あぁ」って・・・。そして「リング送ったから」ってさらりと。なんか。勝手に罪悪感。忙しいのに、ホワイトデーだからって義務感で送ってくれたのかな。選びながら楽しんだりしてないのかな。送ったときに幸せ感じたりしてないのかな。私はあんなにドキドキしたのにな。「リング送ったから」の一言よりも、「ヘロー」って優しい声で言われた方が幸せを感じる。でも、友達と一緒だって言ってたから、甘い声とか出したくなかったのかな。そういうことにしておこう。自分を守るために。そんなこんなで落ち込みながらも、毎日郵便受けをチェックしてる私。まだ、4日しか経ってないんだけど・・・(笑)。
2008年03月02日
コメント(0)
先日、彼がTOEICを受けてきたらしい。先週、珍しくもらったメールに受けると書いてあったので、前日になんとなく電話を入れてみた。「明日TOEICだよね?」「あ、あぁ~・・・。ありがとう、電話くれて。」・・・って、やっぱり忘れてたっぽい。受けるって言ってたの数日前なのに。電話かけて正解だったな。カナダから帰国してすぐの頃にも一度申し込んでいたことがあって、「英語頑張ってほしい」って思っていた私は大喜びだったのだけど、しばらく後に聞いたら「受けなかった」って言われたのです。なので、今回は、前日に電話。そして、当日はモーニングコール、終了後は確認コール。渡航前に某予備校で働いていた私の職業病か・・・??そんな私の心配をよそに、本人はのんびりモード。「疲れた。あれは俺のスタイルじゃないな。」TOEICはリスニング45分、リーディング75分の合計時間。単調な問題で飽きるのはよく分かる。彼のスタイルじゃないのもよく分かる。でも、このセリフ、日本語に直訳すると雰囲気がうまく伝えられないのだけど、怒ってるわけでもなく、落ち込んでいるわけでもなく、のんび~りしてる感じなんです。きっと、準備とか勉強とかしないで受けたんだろうな~・・・。きっと解けなかっただろうな~・・・。でも、別にショックじゃないんだろうな~・・・。彼と私は勉強や将来に対する価値観が全く合わない。私は先の先まで考えて計画を立てて生きていくタイプ。そのために目標をひとつひとつ綿密に立てていく。いったん目標を立てるとがむしゃらに突き進む。日本にいた頃は、フルタイムの仕事の他に、保育の経験を積むため週5で保育園でバイトしながら、保育士の資格を取るために勉強してた。そして同時にカナダ留学のために英語の勉強もしてた。夜の9時10時まで働いた後にスタバに寄って勉強しちゃうような根性タイプ。彼は、何がしたいのかよく分らないけど、とりあえずカナダで1年間過ごしちゃうタイプ。1年間過ごしても文法がめちゃくちゃで最後の学期(3学期受講した最後の学期)で成績悪くて単位落としちゃうようなタイプ。逆の方がいいのかもしれない。男の人が年上で、がむしゃらで、勉強や仕事に夢中で。女の子は年下で、将来のことはよく分らなくて勉強も適当で。今、ここカナダに彼がいなくて、淋しいとは思うけど、いなくてよかった、とも思う。一時は「自分もワーキングホリデービザ取得してカナダに行く」と言い張っていたけど、反対して正解だったと思う。あの時、「もし、英語の勉強を真剣にしたくてもう一度カナダに行きたいって思うんだったらいいけど、単に私と一緒にいたいって理由だけなら賛成できない。」そうはっきり言った私。厳しい言葉だったとは思う。でも、私と一緒にいたいだけの彼と一緒にいて、勉強に集中できる自信はなかったし、まだ大学を卒業していない彼の人生を狂わせたくはなかった。彼と一緒のぬくぬくカナダ生活よりも、勉強に焦点を当てたスパルタカナダ生活を選ぶ私。早く帰国して彼に会うことよりも、自分の将来を考えて帰国を予定よりも延ばした私。脳みそまで根性で動いている私と、根性が微塵も感じられない彼。もちろん、何も頑張らずにのんびり過ごしているわけではなく、毎日かなり忙しく過ごしているようなのだけど、どうも私とは時間の使い方が違うように感じられてならない。私たちは凸と凹でぴったり合っているのかな。それとも、離れている期間が長過ぎて、お互いに合わないことに気付かないでいられるのかな。正直、まだ分からない。
2008年02月27日
コメント(2)
― 今日は天気がよかったので、友達と公園に行ってきました。 とても暖かかったです。 写真を送ります。4日目の韓国語日記がメールできそうな内容だったので、さっそく彼に写真付きで送ってみました。もう「絶対」と言っていいほど彼は返事をくれないので、たとえ韓国語であっても期待はしていなかったのだけど、なんと、彼が返事をくれました。しかも、即行で。慣れないレストランの仕事でオーナーに呆れられながら、なんとか1時間半オーバーしてお店を閉めて、ぐったりして帰ってきた夜。彼のメールを見つけました。思わず泣いてしまいました。「ほとんど完璧だね。でも、ここをチェックするといいよ。」アンダーラインをつけて、スペルミスをチェックしてくれていました。今までにも、おやすみ、とか、愛してる、とか、ハングルで送ったことはあったけど、文章は初めて。さすがにびっくりしてくれたのかな、と。彼からメールをもらうなんて何ヶ月振りかなので、何度も何度も読み返してしまいました。しかも、「今まで、気にしてあげられなくてごめんね。」って謝られてしまいました。最近は、まめに電話くれるし、私からの電話にも出てくれてたから、ほっとかれてる感はなかったのだけど、彼的には申し訳なく思っていたみたいです。私自身が忙しいせいか、最近はとても落ち着いています。夜も疲れて寝入ってしまうので、以前ほど「淋しい病」になることもありません。こうして、次に会える時まで安定した時間を過ごしていくのか、こうして、少しずつ離れていくのか、今はまだ分からない。でも、こんな風にメールをもらって喜んでいる新鮮な気持ちを、忘れずにいたいと思う。短い電話やメールだけで、私を幸せにできる彼を、大切にしていきたいと思う。
2008年02月22日
コメント(2)
今日は2月16日です。友達と一緒に家を見に行きました。彼は住む家を探しています。素敵な家でした。今日の韓国語日記です。実はハングルを打ち込んでアップしたのですが、エラーになってしまいました。なので、日本語訳だけになってしまいました(^^;)。昨日よりも、ちょっぴり複雑な文法を使ってみました。もちろん、テキストや辞書大活用です。例えば「見に行く」とか「住む家」とか、「素敵な家」とか、日本語では当たり前のように使っているし、英語でも自然に使っているけど、実は二つの言葉が組み合わさっているので、語幹(辞書に載っている形)をいちいち変形させないといけないのです。私にはまだまだ難しい。ちなみに、「住む」は形容詞的に使えるから、動詞に繋げる語尾を付けなくてもいいんだよ、とルームメイトになおされました。私の辞書はミニだから、そんなことは書いてないのですが。ゼロから始める語学はやっぱりたいへんだけど、一つ覚える度に、彼に一歩近づいたような気持ちになる。今日のこの日記、ちょっぴり満足したので彼に送ってみようかと思ったのだけど、よく考えたら、男友達と一緒に部屋を見に行ったことがばれてしまうのでやめました。彼は、「男友達がいても構わないし、自分は助けてあげられないから、女友達でも男友達でもいいからたくさん作って。」といつも言ってくれます。でも、彼が女友達と一緒にその子が住む家を一緒に見に行ったら嫌かも・・・と想像してやめました。一緒に部屋を見に行くことが「浮気」だとは思わないけど、離れている分、ちょっとしたことが不信感に繋がりかねないから、やっぱり黙っていた方がいいこともあるんじゃないかな、と最近思ってます。彼女がそばにいないのは辛いだろうから、私と別れて韓国で彼女作った方がいいよ。そんなことを言っていたのに、バレンタインに誰もチョコをくれなかったと聞いて、ひそかに喜んでいる私。やっぱり、恋愛って自己中心的になるのかな・・・。5月にはお互い学校が始まる。そうしたら、お互いいろいろな出会いがあるんだろうな、と思う。先は全く見えないけれど、今目の前にあることを頑張るしかないので、彼を信じて頑張ります。
2008年02月17日
コメント(3)
韓国語で日記を書き始めた。韓国語は以前から独学で勉強していて、日本からもたくさんの本(テキスト)を持ってきたのだけど、まだまだ初心者で、コミュニケーションをとることはできない。それでも、挨拶だけでなく、文の構造が少しずつ分かってきたので、自分で文章が作りたくなってきた。その日の出来事を韓国語で書けるようになれば、彼に韓国語でメールを書くことができる。ただでさえ、インターネットをほとんど使わない彼。そんな彼に英語のメールを送るのは罪悪感が伴う。書くことが好きな私は、ついつい長いメールになってしまう。元クラスメートだった彼の英語力はよく知っている。話すのは得意だけど、リーディングとライティングは大の苦手。カナダで勉強していた頃からそうなのだから、全く英語に触れていない今、英語のメールはやっぱり苦痛だろうと思う。彼にも英語を頑張ってもらいたい、と思うけれど、強制はしたくないから、やっぱり私が韓国語を頑張るしかないと思う。彼のために韓国語を頑張ることは、私にとっても素敵なことだと思う。以前から韓国語には興味があって、せっかくだからカナダで韓国語も覚えてしまおう、そう思っていたのだけど、英語でいっぱいいっぱいの今、韓国語に対するモチベーションを保つのは難しい。でも、「彼ともっと話したい」そんな思いが私のモチベーションを上げてくれる。もし、彼と別れることになっても、能力として残る「韓国語」は私にとってプラスになる。決して無駄にはならない。とりあえず、気持ちを盛り上げるために、わざわざコリアンショップに行ってノートを買ってきた。(形から入るタイプなので・・・)昨日の分と、今日の分、ルームメイト(韓国人)の協力を得て、合計8行の日記を書きあげた。日記の中では普通に使う「過去形」。私が持ってきたテキストは主に会話用なので、過去形に関する説明は少ない。ルームメイトの協力がなかったら、ものすごく難しかっただろうなぁ・・・とつくづく感謝・・・。「英語は外でたくさん触れられるから、ルームメイトは韓国人が理想」そんな私の「ちゃっかり計画」が実を結んでいる今日この頃。韓国語でメールが書けるようになるまで、待っててね!
2008年02月16日
コメント(2)
カナダには韓国人がたくさんいる。私自身も、日本人の友達よりも韓国人の友達の方が多い。韓国人はどうも共通の特徴を持っているように思うのだけど、誰も彼を連想させない。初対面のときに「もしかして日本人かな?」って思ったほど、彼は韓国人の特徴が強くない。写真を見せても、私が言わなければ韓国人だと気付かれないことが多い。それはそれで、私としては一向に構わないし、いちいち韓国人の男の子を見るたびに彼のことを思い出したりしなくて済む。それが、最近、彼を連想させる男の子に出会った。なんと、3歳の男の子。ボランティアをしている幼稚園に通っている、とってもかわいい男の子。最近ブロンドの青い目の子ども達に慣れていたからか、黒髪で真っ黒な瞳の彼に一目ぼれした。月齢が他の子よりも低いのか、欧米人より体格が小さいアジア人だからか、彼は小さい体でちょこちょこと動き回っている。写真でしか見たことがないけど、彼の幼かった頃にどことなく似ている。似ているから連想するのか、もしくは、彼との間に子どもができたら・・・って考えてしまうのか、理由は自分でもよく分らないのだけど、その男の子はとにかく彼を連想させる。さりげなく機を見てはハグしている(笑)。あんまりうれしかったので、彼にもすぐに報告した。「ちょっと似ている子がいてね、彼を見るとあなたを連想するよ」って。「すごくかわいいんだよ」って。「私もコリアンのベビーがほしいな」・・・とは言えなかったけど。
2008年02月15日
コメント(0)
カナダはまだ13日だけど、韓国はすでに14日、バレンタインデー。プレゼントは間に合わなかったけど、せめて「I love you」って14日のうちに伝えたい。そう思って電話してみました。以前はこちらから電話するのをいつもためらっていたのだけど、ここ数日は優しい声で応えてくれるので、ちょっぴり電話しやすくなりました。そしたら、「ネックレス届いたよ」って。ジャスト1週間。2週間かかるって郵便局のお姉さんに言われていたので、かなり驚きでした。2週間とは言ってたけど、ちょっと早くといいな、とは思っていたのだけど、まさか、オンタイムで届くなんて、心から感謝です。「幸せだよ」優しい声でそう言ってくれて、私も幸せ。「淋しくない?周りの友達は彼女と過ごしてるんじゃない?」「レストラン行ったりして、一緒に過ごしてるでしょ?」クリスマスの時にそんなことを言ってたので、聞いてみました。こうして離れてバレンタインを過ごさなければいけないことが申し訳なくて。でも、「そんなことしたくないよ。」「そんなこと心配しなくていいんだよ。」最近、なんだか優しい彼。なんかいいことあったのかしら、とか。バレンタインで女の子にチョコもらったりしたのかしら、とか。疑ったら切りがないから、信じるって決めたから、きっと私のこと愛してくれてるんだ、って思うことにします。地球の裏っ側。遠く離れているけれど、こんな風にひとつの気持ちでバレンタインを迎えられたことを、幸せに思います。
2008年02月14日
コメント(6)
今日は久しぶりに一日幸せな気分で過ごしました。昨夜は早く寝て久々にぐっすり眠れたし(←昨日の日記参照)、今朝は彼からの電話でお目覚め。先週末は韓国のニューイヤーデー。日本でいう旧正月ですかね。なので、彼もお父様の実家に行ったり、親戚回りをしたりで忙しかったみたいです。電話しても繋がらないし、メール送っても返事ないしで、せっかくプレゼント送ったのに報告もできず凹み気味でした。今日の電話でやっとプレゼントを送ったこと、そして1週間遅れてしまうことを報告したわけですが、併せて、リングは後でいいの見つけて送るね、と伝えました。(←2/8参照)そしたら彼は、「必要ないよ」と一言。「でも、違うリングするなんて嫌だし・・・」と駄々をこねていると、「そうじゃなくて、ホワイトデーにカップルリング買うから。」カップルリング!?それは、もちろん、ペアリングのことだよね!?イベントごとに全く興味のない彼が、クリスマスはメール一本だった彼が、プレゼントなんて一緒にいるときにしか買ってくれたことない彼が、大事なことはなんでも忘れてしまう彼が、カップルリングって言った、今!?正直、喜ぶ前に驚いて何も言えなくなってしまいました。リングはカナダで買ってもらったし、サイズとか難しいし、全く考えてなかったから。彼曰く、私の薬指と彼の小指は同じサイズらしい。そういえば、カナダで私のリングを試しに小指にはめていたような・・・。正直サイズは不安なんだけど、でも「カップルリング」って響きが素敵。嬉しくって、何度も「I love you」って言ってしまいました。こんなとき、素直に言える英語は好き。ちょっとぐずって「I miss you」(会いたい)って言う私に、「泣かないで、会えるから」と優しく言ってくれました。もちろん「いつ?いつ会えるの?」なんて野暮なことは聞きません。彼も私も、いつ会えるかなんて分らないから。でも、「会える」って言ってくれたことが嬉しかったから、気持ちだけで十分です。未来があまりにも不確定な私たちは、未来のことはあまり話しません。だから、彼が未来のことを話すとき、それがたとえ「いつか」であっても、私は嬉しいのです。大事なことを何でも忘れてしまう彼。今はリングを買ってくれる、なんて言ってるけど、期待はしないで待ってます。期待すると後が辛いから、期待しない癖がついちゃいました。信じてるけど、期待はしない。それが私の愛し方。
2008年02月11日
コメント(4)
成長ホルモンは睡眠中に分泌される。しかも、22時~2時にかけて分泌が活発になるらしい。成長ホルモンとは、成長期(13~20歳)に多く分泌され、その後徐々に減っていく。その名の通り、体の成長を促すもので、もちろん乳腺組織も作る大切なホルモンであり、また、エストロゲンなどその他のホルモンが正常に働くよう作用するものでもある。成長期にこの成長ホルモンが正常に分泌されないと、バストは大きくならない。また、成長ホルモンが分泌されていても、乳腺で「ラクトゲン受容体」が成熟していないと、これもまたバストは大きくならないのです。ラクトゲン受容体が後から成熟した人は、その頃には成長ホルモンの分泌が減少しているためバストが発達しなかった、ということが考えられます。この場合、成長ホルモンを増やせばバストアップが可能とのこと。しかし、このラクトゲン受容体、一生成熟しない人もいるらしい。まさか、私??こればっかりはやってみないと分らないとのことなので、とにかく試してみるしかないみたいです。さて、成長ホルモンを増やすには。上記のとおり、22時~2時に分泌が活発になるため、その時間帯にできるだけ睡眠をとること。23時~24時と2時~3時、という説もある。また、運動後も痛めた筋肉を復旧しようとして成長ホルモンが分泌されるそうなので、15分程度の運動後に休息(睡眠)をとるのが効果的。ちなみに、運動後30分程度がピークで、3時間ほど分泌が続くらしい。この22時~2時という時間帯は、以前から意識していたのだけど、日本で普通に生活していたら、この4時間をフルに睡眠に使うのはかなり難しい。特に、渡航前の私の仕事は22時が定時だったので、定時に上がっても帰宅は23時、残業すれば0時を過ぎる、という生活だった。せめてこの4時間に1時間でも2時間でも合わせたい、とつねづね努力したものです。さて、現在の生活はというと、全くもって自由に使える時間の中で生きていたのだけど、不眠気味+朝寝坊の悪循環で、全くこの4時間と重なっていません。下手すると朝まで起きてて、昼まで仮眠、という状態になるくらいです。どうりで肌がボロボロになるわけだ・・・。これは成長ホルモン大作戦を決行するしかない!来週からは仕事もろもろ一気に始まって忙しくなるので、夜は眠くなるはず。一気に朝型の生活に切り替えたいと思います。今まで、なんとなく22時くらいからエクササイズを始めていたのだけど、そのまま眠りにつくとジャストタイミング。ストレッチ、ヨガから始めて、最後の15分間で腕立て伏せ、腹筋等の運動をして、そのままベッドへ直行。成長ホルモンは肌にも効果大なので楽しみです。「寝る子は育つ」「夜更かしは肌の敵」まさにその通りですね。
2008年02月10日
コメント(0)

全てを水に流したら、何が残るだろう。新しい自分が残るだろうか。それとも、何もない自分が残るだろうか。
2008年02月09日
コメント(0)
やっと、バレンタインのプレゼントが私の手元を離れた。郵便局のお姉さん曰く、ジャスト2週間。バレンタインよりも1週間遅れての到着となりそうだ。小さなカードと手紙を入れて送り出したのだけど、なんとなく不安。今、彼が欲しいのは、失くしたリングの代わりであって、ネックレスじゃない。メタルアレルギーの彼は、自分で買ったネックレスでアレルギーが出て使えなかった、と言っていたから、ネックレスも欲しいものの一つではあると思うんだけど・・・。何が不安って・・・。やっぱり一人で選んだから不安なんだろな・・・。リング買ったときも、若干二人の意見が食い違ってたもんな・・・。そして、予想外だったのは、エアメールで送る際に「金額」を聞かれたこと。いや、まさか、その紙封筒に貼らない、よね???「いや、あの、これってプレゼントだから、金額は・・・。」「じゃぁ、適当に20ドルくらい??」・・・っていや、そういうことじゃなくて・・・。わざわざ安く書いてどうするっっ!?正直、シルバーだし、二人で買ったリングの数倍の値段はする。恥ずかしい金額ではないんだけど、金額入りのプレゼントなんて・・・。洒落にならない。しかも、エアメールで送るわけで、普段家にいない彼のこと、きっと受け取るのは家族の誰か・・・。私の年齢を知っている彼らにとって、この値段は安く映るのか高く映るのか。あぁ、金額なんて想像だけで十分・・・。金額なんて二人の間の関係で成立するもの。公表してどうするっっ。しかも、とっさに「ジュエリー」という単語も「アクセサリー」という単語もスペルが思い浮かばず、正直に「ネックレス」と書いてしまった。お酒も煙草も嫌いな彼のお父様。帰宅が遅くて朝も遅い、そんな彼の生活スタイルが気に入らないお父様。「ネックレス」なんてプレゼントする日本人の彼女を許してくれるかしら・・・。あぁ、せめて裏側にひっそりと貼ってほしい・・・。そんな私のささやかな抵抗もむなしく、郵便局のお姉さんの機械的な手によって、住所欄よりも大きな金額と内容入りのシールが貼られたのでした。なにはともあれ、いってらっしゃい、私の小さなプレゼント・・・。2週間後、無事に彼の手に届きますように。
2008年02月09日
コメント(2)
先日酔っ払ってかかってきた電話。酔っ払っていたにしても様子がおかしいなぁと思っていたら、翌日電話がかかってきました。「昨日なんて言ってた?覚えてないんだけど・・・。」やっぱり。ちょっと気になってたことを聞いてみました。「リングを替えたいって言ってたよ。」「あ、あ~・・・。」微妙な間。そう、昨日の酔っ払い電話で彼はそう言っていたのです。酔っ払っていたのは分かってたけど、少なからずショックを受けたわけです。飽きたのかなって。私からのプレゼントにもかかわらず、飽きたから新しくしたいのかなって。酔った勢いで本音が出ちゃったのかなって、密かに思ってました。「なんでか分かる??」分んないよ、そんなの。「実は・・・、なくした。」「え?」「なくした・・・。ごめん。」泥酔した挙句、手を洗ってる時になくしてしまった、と。安心しました。いや、リングをなくされて安心もなにもないんだけど・・・。悲しい気持ちよりも、なくしたんなら仕方ないかって。すんなり許しちゃいました。きっと、彼は酔ってはいたものの、リングを失くした罪悪感で思わず電話をかけてきたんだろうなって。でも、結局言えなかったんだろうなって。で、酔いが覚めて、自分が言ったのかどうか不安になって改めて電話してきたんだろうなって。正直に言ってくれたから、許しちゃいます。問題は・・・。彼に新しいリングを買ってあげたいのだけど、バレンタインのプレゼントはもう買ってしまったし、リングを探すの待ってたら、どんどん遅れてしまう・・・。とりあえず、ネックレスは明日送ってしまうことにしました。これ以上遅らせたくないから。リングは、それから考えます。まったく、なんてタイミングで失くすんだろう・・・。
2008年02月08日
コメント(0)
初めてのプレゼント、準備完了。予定通り、シルバーのネックレスを購入。すっごく悩んだ。なぜなら、今、彼がどんな服装をしているのか見当がつかないから。私が知っている彼は夏の彼。ウェブカメラも使わないから、髪型も検討がつかない。首の太さってどのくらいだっけ?そんなの覚えてない・・・。せっかくのカナダからのプレゼント。ネイティブカナディアンのシルバーアクセサリーをメインに扱っている小さなお店にいってきました。平日でお客さんも少なくて、日本人のスタッフさんがかなり親切に選らぶのを手伝ってくれました。次から次へと出してくるのではなく、私がうんうん悩んでいる間はひたすら待っていてくれる。私の相談に応じて適切にアドバイスしてくれる。これって日本人的気の使い方かも、ふとそんなことを思いました。カナダの店員さんって、フレンドリーだけど、案外ほったらかしだから・・・(笑)。ゆっくり自分で選びたいときは楽だけど、本当に相談したいときはちょっと困る。そんなこんなで、なんとか購入したネックレス。まだまだ私の手元にあるわけで、バレンタインには間に合わないな、とすでに諦めてます。日本だったら1週間で届くけど、韓国まではもっとかかるらしい。遠いいなぁ・・・。でも、彼の手元に届くのがちょっと怖い。私なりに一生懸命選んだネックレスだけど、リングよりも目立つから、彼の好みに合うかかなり心配。私、ファッションセンス皆無だし・・・。しかも、いかにもネイティブカナディアンっていうのは避けたけど、ちょっぴり形は変わってる。それを、おしゃれだと思ってくれるか、変だと思うから彼のセンス次第。怖いな~。さすがに「変だね」とは言わないだろうから、どうやって本心を探ればいいのかな。難しいところです。ついでに、同じお店で自分用にチェーンを買いました。彼からもらった、彼がつけていたリング。大き過ぎて親指でもぶかぶかのリング。チェーンにつけてネックレスにしようかなって思ってます。ペアネックレスではないけれど、彼がずっと身につけていたこのリングの方が、一緒にいるような気分になれるかも。本当は、彼自身にそばにいてほしいけど、遠く離れた国にいるのは私の方だから、わがままは言えません。初めてのバレンタイン。気持ちだけでも一緒にいられますように。
2008年02月07日
コメント(2)
数日間連絡がとれなくて落ち込んでいたのだけど、ふらっと電話がきた。I love you~I miss you~Come here~ Come here~いつもと様子が違う。普段から「I love you」って言ってくれる人だし、優しい声で言ってくれるけど、「甘ったるい声」はほとんど聞いたことがない。なんだ、この甘ったるい声は??「ちょっとお酒飲んでてさ」・・・って、ちょっとじゃないな。アルコール大国韓国だけあって、お酒を飲んでいることはよくあるのだけど、結構強いらしく、こんな風に酔っぱらうことはあまりない。「体が分かれてるよ。頭は右に行きたいって言ってるのに、体は右に行く~。」・・・ってそれ分かれてないから(笑)。「眠いよ~」って言いながら、「もう少し話したいよ~」って、いつもよりちょっぴり長くお話しました。言ってることは支離滅裂でよく分らなかったけど・・・。「じゃぁ、寝るね~」って電話を切ってから、5分後にまたかかってきた。「ただ、電話しただけ~」どうやらベッドに辿り着いたらしい。そして、意味の分らないことをひとしきりつぶやいた後、声が途絶えた。今回は、声が途絶える前にベッドに辿り着いたことを確認できたからよかったけど、この遠距離で途中で途絶えるのは止めてくれ(>_
2008年02月07日
コメント(2)
どうも私は胃が弱いらしい。精神的に落ち着かないと胃が痛くなる。カナダに来て、周りが太っていく中、むしろ体重が減る傾向にあるのはそのせいだ。常に痛いというわけではなく、食後に痛くなる傾向があるため、この症状が出た時には食事の量を極端に減らさないといけない。さもないと食後3~4時間は胃痛で苦しむことになるのだ。食事量を減らせば症状を緩和できるため、そんなに重大なことでもなく、病院へも行ったことはないのだが、今は、これをなんとかしたいと切に思う。私のバストアップ大作戦には食事が欠かせないからだ。例えば朝。朝は、ヨーグルトとリンゴとバナナと豆乳とナッツを摂取しようと決めている。当初は豆乳にシリアルも入れていたのだが、現在はヨーグルトとバナナが限度。栄養が足りない・・・。朝抜けた分を昼、夜に摂取しようとするのだが、余分なご飯を極限まで減らしても味噌汁とおかずで胃痛が始まる。デザート代りにフルーツを、なんていう計画が台無しになるのである。さらにいえば、バストに集める脂肪が必要なため、体重を増やしつつエクササイズしながら、お腹ではなくバストに脂肪を集めていこう、という作戦だったのだけど、この分だとまた体重が落ちてしまいそう・・・。食後、寝るまで胃痛が続くのでエクササイズもできず。もうそろそろ生理が終わるので、エクササイズもフルバージョンに戻したいのだけど、この分だと自信ない。そもそも、胃が痛いということは体がストレスを感じているということで、体の中で何かが起こっている可能性がある。ストレスはバストアップと美肌の敵なのだ。ホルモンバランスが崩れて、エストロゲンなどの女性ホルモンが正常に分泌しなくなってしまうし、眠りも浅くなり、成長ホルモンの分泌も抑えられてしまう。なんとかしなければ、と思うが、ストレスのコントロールは食事コントロールよりも難しい。来週にはいろんなことが一段落する予定なので、胃が復活することを願いつつ、今は無理せず、栄養バランスだけは気をつけて、時がくるのを待ちたいと思う。
2008年02月06日
コメント(0)
全65件 (65件中 1-50件目)


![]()