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一気に春めいた昨日の陽気に、花見などでもと今日の休日を楽しみにしていましたが、桜の開花はまだ2分咲き程度。そして、近くの山にでもと思ったものの天気も期待できそうにないようです。明日から4月。別れと出会いのこの時期。今日は少し、身辺の整理でもしましょう。我が家の唯一の書斎は、現在では私の趣味の部屋と化してしまっています。雑多な書物やパソコン機器。そして山の道具・・・あ~~誰か片付けて!です。パソコン(正確にはネット)と関わって、12年位かな・・職場ではもっと以前から使っていましたが、自宅でネット開通はwin95がスタートしてからです。 最新の私の愛機(6台目)のディスプレー 私のパソコンの変遷 (初台目) 一体型の富士通win95 なんとHDは1Mもなかったのです 中古品を貰ったものでした。インターネット環境はダイアルアップでした。 (2台目) 富士通のwin95ノート型PC。 当時はノートpcってとっても高価で多分40万位だったかな。HDは2M。 (3台目) IBMのwin98ディスクトップ型PCへ。 ネットでの遊びにどっぷりで、この頃に、自分のホームページも立ちあげました (4台目) DELLのwinXPノート型を追加。 居間でもPCを使いたいとの気持ちから、書斎のPCと2台をLANで接続。 (5台目) 3台目のディスクトップPCを、リニューアル。 インターネットを始めた頃からの友人kazuさんに作ってもらいましたので NOブランド品です。 このディスクトップが本機です。 私のすべてのデーターが収まった大切な PC。 マザーボードにシステムを組みこんでいくのだそうですが・・ 私にはできん! (6台目) DELLのノート型。4台目のDELLの不調で、1ヶ月前に仲間入りしました。 やっと慣れてきました。 ノート型ですがディスプレーも大きく、複数のサイトを表示して使えるのがいいです。 パソコンと関わり、インターネットを通じて沢山の出会いと別れがありました。 もちろん、パソコンに関わりなく、沢山の出会いと別れは、誰もが皆、刻んで行く時間です。 明日から4月・・・ 絶対に同じ時間でない時計の動きに「ときめき」を感じる・・・春ですね~
2007年03月31日
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北の大地の山やドライブ(続編) 第3章 花のアポイ岳から知床へ(2004年) 冬の北の大地も恒例となりました。冬は友人とグルメチックな美味しい旅です。 毎年、札幌、函館、小樽などで夫の居ない超ハイテンションの旅です。 この年は知床周辺を走りたいね~ どうやら、昨年自転車ツーリングした彼女も、夏に札幌の友人の所へ行くらしい。 どこかで、またタイミング合わせて山登る? 知床行くなら、斜里岳にも登りたいね。羅臼はどうだろう・・・ 友人とはテント担いでアルプスなどへも登ってますが、北の大地のお山となると・・・ アポイ岳登山口の掲示版・・ちょっと足竦みましたぁ~ 今回は雌阿寒岳とアポイ岳に。 アポイマンテマ(アポイ岳固有の花) アポイ岳の山記録です アポイを無事登って、襟裳から弟子屈に移動した翌日は、あいにくの雨で雌阿寒岳は 中止しました。 時間もあるし、知床へはちょっと遠回りして地図である細長い半島、野付半島へ。 野付半島のトドワラ 半島の幅がなんと200M程。「トゾワラ」で有名なんだそうです。 お花畑の中を突っ切っていく道路は、1車線。 野付半島の花畑 さて、野付から羅臼へ移動。 知床横断道(冬季閉鎖)から羅臼岳が目の前です。 羅臼岳 道路の脇の森には、鹿が・・・ あれ! キツネの姿も・・・ 知床の自然は半端じゃないです。 知床半島の最先端へは、道路がないので海路を4時間のクルージング。 海から見える、知床の山、素晴らしいです。 熊さんの多い知床は、観光地と言えども、油断できないみたいで、ヒグマ出没のため 、立ち入り 禁止の看板だらけです。 時間もあるので、カムイワッカ湯の滝へ。 知床三山を縦走してきた人たちの下山地ですが。温泉に行く事も可能です。 でも、30分ほど、沢を登っていかねばなりません。 登山口で、草鞋を貸してくれるのかな? この道路、現在は細くて危険なので林道はマイカーの規制をしてるそうです 知床で3日間そ過ごして、女満別から友人は札幌へ飛び、私たちは大阪へ飛びました。 第4章 石井画伯と釧路岩壁ろばた・・出会いの旅編 あっという間に1年が過ぎ、冬の北の大地詣でも済み、また夏がやってきました。 レンタカー、ホテルなど毎回すべて個人企画の旅なので、かなり費用がかかりますが、 年1度の夫婦の旅なので、ドンマイ! 今年は、岬巡りがしたい!釧路の岸壁炉辺で海の幸とお酒をとの夫の希望を尊重 しました。 女満別が起点となると、どこへ行こう? そうだ!美瑛のシラカバ街道をまた走りたいね。 パッチワークの美瑛 富良野の丘は2度目だけど・・・何度でも綺麗だものね。 前回は行けなかった皆空窯へも行きたいわ~ 望岳台ももう一度・・・でもここまで来たら十勝岳に登りたい誘惑に駆られました (望岳台は美瑛岳から十勝岳の登山口です) 知らない街へ泊まるって、とっても楽しみです。 今回の旅では、たくさんの人との出会いがありました。 女満別からまずは北見で一泊。 翌日 富良野泊で釧路へ 今回の旅で夫がここに行きたい!って ありました! 大きな屋台の中には、炉辺と、食材の海鮮物店がずらっと並んでいます。 観光客はあまり居ないみたい。地元の人たちが楽しむ場みたい。 受付で金券を買って、空いてる炉辺を確保して、好きな食材を金券と交換して 焼いて食べるんでなぁ~ 猟師さんたちがシーズン中(5月~10月)にこの岸壁炉辺を営んでるらしいです。 翌日は岬めぐり。 釧路から根室半島をぐるっと周りました。 落合岬、こことっても素敵なとこです。 岬の灯台まで1時間ほど森の中を歩きます。 ワタスゲの大群生が風に揺れて感動的でした。 納沙布岬まで着ちゃいました! 国後島がすぐそこです。 三輪車?リアカー?不思議な自転車ツーリングのおじさんは九州からだって言って ました。 岬を巡って霧多布へ。 「旅宿(きりたっぷの里)」 ここにぜひ泊まってみたかったんですよね~ 客は え!私たちだけ? そこへ、ツーリングで急遽訪ねてきた単独のおじさんが加わりました。 神戸からですって。 なんと!50ccの原付バイクでツーリングをしてるんですって。 スケッチブックには、行ったところの素晴らしいスケッチが描かれてました。 自宅に戻って色をつけるようです。旅から2ヶ月ほど過ぎた頃にそI画伯から水彩画が 届けられました(原画ではないですが) ツーリングを始めたのは60歳の還暦を過ぎてからだそうです。 四国、九州などもツーリングしてきたそうです。素敵な方との出会いでした。 翌日の釧路湿原の駅は、本当に森の中にあるのですが・・・ 運良く着いた釧路湿原ノロッコ号、なんか驚きだらけでした。 今回の旅は山登りはしなかったのですが、雄大で静かな大地を楽しみました。 そして何よりも、色んな人との出会いが心に残る旅でした。 第5章 もう一度大雪の山へ、礼文へ(2006年) びゅ~んとオホーツクライン・日本海オロロンライン 毎年、飛行機とレンタカーでの旅でしたが、大きな山の装備や旅支度と大変です。 初めてマイカーで船の旅へ。最高に気にいりました。これからは船旅です! 船の旅の様子や黒岳、礼文島などの山記録など 花・花・花・・・ 写真で綴っております。ぜひご覧下さいね そして2007年 今年の北の大地は・・・・
2007年03月28日
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近畿の最高峰 弥山八経ヶ岳から北へ連なる鋭い山容の鉄山はいつも眺めているだ けの山でしたが、思いがけず、残雪の鉄山へ登ることができました。 前日までの冷えこみが嘘のように、お彼岸のこの日は穏やかな快晴で、鉄山直下の ザンゲ平からの大パノラマに感動の1日でした。 山の記録を私のHPにアップしました。詳細はこちらにて・・・ 「明日、天気いいみたい・・」 「お気楽登山でも・・・」 こんな調子の会話の前夜。 行き先も決まらないままの当日。お気楽登山なので集合時間も随分遅め。 いつもの場所へ7時30分。 こんないい加減な計画なのにどうなってるの?!(^^)集まったのは7名です(^^) 普段から親しくお付き合いをしてる仲間って、本当にいいもんですね(^^) どこへ行くのかな?・・・ 見慣れた黒滝を通過ってことは大峰だよね。 でも、こんな時間なのに大丈夫なの? 天川川合を通過して川迫川沿いの林道を進んだ先は大川口。 なんと今日の登山は鉄山!でした。(全然お気楽登山ではありませ~~ん) 今日は、フル稼働の手足が筋肉痛でアヒル歩きで泣いてます(^_^;) 鉄山は、スタートから直登続きが2時間ほどです。 木の株を掴みながらのキツイ登りの連続です。 前夜の冷え込みで新雪が・・・ ザンゲ平からの中央 大普賢岳 右行者還岳 手前 バリゴヤ頭、その後方は稲村ヶ岳(大日の鋭鋒も)そして雪の山上ヶ岳 デッカイ弥山を背にDさんとTN君 バリゴヤ 稲村を背にKちゃんと私 ブナの自然林が新緑に彩られるのもまもなくでしょう。 残雪の大峰の早春を満喫した1日でした。
2007年03月22日
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***北の大地に魅せられて*** 赤いマーカーは私の足跡です 序章 北海道の地に魅せられて、通い始めて早6年。その間に北の大地へ降り立ったの は10回以上。 今、私の夢は北の大地でロングスティをすることです。(終の棲家にする自信もない し家族を取り巻く条件など、今の私の歳では壁が高すぎるので・・・) もっと早くに北の大地に出会いたかった。今更ながらに思います。 北の大地と運命の出会いをするまでの私は、北海道に行くんだったら、海外へ行き たい。 シーズン中の北海道は、冬季のオフシーズンに比較(標準条件)するとフライト、宿泊 など3倍から5倍と倍増する。 同じ費用なら少々費用をプラスしてでも、海外がいいのではないか。 そんな思いで、行きたい気持ちもありながら何故か北海道へは二の次でした。 第1章 北海道との運命の出会い(2002年) 2002年、職場の友人から、シーズン前の春に道東へ旅のお誘いを受けました。 その前年夫が病で入院しました。(現在は元気に復帰してます) 精神的、肉体的に看護などで疲れていた私への、友人の気遣いのようでした。 4月末の北の大地は、まだまだ冷たく、寒い~~~です。 ツァーバスに乗り込み、夕張~糠平~阿寒~オンネトー~川湯~摩周湖~ 網走~女満別へ。 天気にも恵まれ、摩周湖、オンネトー、さらに、真っ白な雪をつけた、大雪山、 知床連山など、見渡す限り広大な大地に魅せられました。 その年(2002年)の夏、夫のリハビリも兼ねて、花の浮島「利尻・礼文島」へ 花のハイクへ。 愛の4時間コース、桃岩コースなどを歩きました。 真っ青な空と海、高山植物の宝庫の礼文島のハイクでますます北の大地の虜に なりました。(アルバムサイトが現在閉鎖でご紹介できないのが残念) 利尻山を背に サロベツ原野 フェリーターミナル桃岩ユースの見送り踊り さようならではなく「行ってらっしゃい」 第2章 友人の転機と北の大地(2003年) 2003年、1月 冬の北の台地へ 小樽に住む友人を訪ねて・・・冬の小樽は静かでゆっくり街を楽しめます 冬の北の大地から4ヶ月。GW明けから、夏の旅の企画のスタートです 北の大地を自由に走りたい。山へも登りたい。 そして、7月、この年の北の大地は生涯忘れることのない旅となりました。 近所の友人が50歳過ぎで早期退職し、次の人生へのスタートのワンステップと して、北の大地を約1ヶ月をかけて自転車でサイクリングしながら、山へ登ると いう壮大な計画。 友人はその年より7年前にご主人は他界されて今はご子息との生活でした。 北の大地では、車やオートバイのツーリングは特に珍しくもないですが、自転車で!? しかも50歳を過ぎた単独女性で! 色んな思いを胸に詰め、7月初めに出発した彼女を、サポートしながら、7月の 中旬 美瑛で合流し大雪の旭岳へ一緒に登る計画を進めることにしました。 自転車でのツーリングのサポートをした感動のレポートは別途ありますので、こ こでは諸略します。 大阪を出て北の大地2日目の私と夫は、アポイ岳、富良野岳などを経て真っ黒 に日焼けした友人を北美瑛駅で出迎え、旭岳の麓のホテルへ。 (現地ではもちろんレンタカーでドライブ移動です。) 膝痛のある夫は登山を遠慮してゆっくりと姿見あたりで写真撮影などを・・ 私と友人は、旭岳から裾合平へ約8時間「神々の遊ぶ庭 」を歩きました。 大雪の山は本当に神々の遊ぶ庭がぴったりの素晴らしい山でした。山・花・空 最高のお山です。 山の記録です(ぜひご覧下さい)。 下山して翌日、友人とは旭川駅でお別れして、私たちのドライブは続きます。 友人は、その後、稚内から利尻山へ登山(もちろんすべて単独)。 逞しいです。 第3章 不定期にアップ予定です ご期待下さいね(^^♪ 2004年の北の大地は 花のアポイ岳(山の記録)に登り、野付半島、知床半島などを周遊しました
2007年03月17日
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今夜は久しぶりにボーリングを楽しんできました。 職場の後輩から「Hさん 今夜のメンバーに入ってますから、よろしくお願いします」 「3チーム対抗で、勝敗で後の飲み会費が決まりますので、勝ちにいきますよー」 「おいおい!ま、まってよ~~ん (^_^;)」 球技は比較的好きなスポーツで、以前はよく遊んだのですが、山歩きを始めてからは 、ボーリングもテニスもほとんど休止です。 久しぶりにやってみっか!! 職場の近くにあるボーリング場で2ゲーム。 何せ、後の飲み会の費用が掛かっているので、皆、必死。 私? まずまずの得点だったのですが・・ 私のチームの○○君が思いっきり足をひっぱってくれたおかげで最下位ですわ。(ーー;) しっかり飲み代を払って帰ってきました。 次回は絶対に勝たねば!!
2007年03月16日
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真っ白な北の大地の雪原にシュプールを描けるなんて最高!帰阪して2日経過するのに、何をしてても雄大な白銀の世界が浮かんできます。 どこまでも続くまっすぐな道路とどこまでも広がる牧草地は白一色です。 唯一道路だと判るのは 道路脇にたっている頭上の赤い境界線の印だけ。 冬の北の大地の醍醐味ですね。 そんな冬の道東へ仲良しのくみちゃん、hiroちゃんと3人で雪遊びに 行ってきました。今年は北の大地でも雪が少ないようです・・・フライト上空から見えるアルプスの雪も2年前のフライト時に撮った写真より確かに薄いようです。2時間強のフライトであっという間に北の大地。 10時30分 女満別空港着(この空港も3度目です)今回の目的のひとつはスノーシューハイク。偶然、知った「屈斜路ガイドステーションわっか」のスノーシューハイクは川湯温泉もエリア内です。雪遊びの後、露天風呂。いいかもね。格安チケットと川湯温泉(夕、朝食あり)なんて航空券みっけ!!!女満別空港から川湯温泉までは、車で1時間半ほどです。ホテルのお迎えの方には申し訳なかったのですが「すみませ~ん、午後のシャトルバスに変更したいんです・・」ホテルの方には快く承諾して頂きました。キャリーバックを空港の一時預かりに預けて何して遊ぶぅ?・・・「網走から流氷粉砕船に乗ろうよ」地元のおじさん「流氷ね・・・今年はないかもよ。2、3日前に接岸してきたけどもう流れて行ったかもだよ」あきらめ気分ですが、とりあえず網走港へ。ヤッホー!運行してるよ~~! 初めて見る流氷です!すっごいね~~!無事、流氷も見て、女満別空港へ戻り、15時発の送迎バスで川湯温泉へ。川湯温泉は硫黄山の麓です。いいお湯ですね~~。4日朝、ホテルのロビーでスノーシューハイクのガイドさんと待ち合わせです。「登山の経験があるので、最低限の冬の雪山装備で行きます」「スノーシューとスキーシューは経験ないので・・・どんなコースかなどお任せします」そんな電話での事前打合せをしたおかげで当日は私たち3人だけのオプショナルツァーにしてくださったようです。だからといって費用がアップした訳でもなく、対応、気遣いと、すべて満点の素晴らしい「ガイドステーションわっか」のガイドさんでした。午前は、藻琴山へ。晴天なら屈斜路湖が眼下だそうです。 標高は1000m程だそうですが、北の大地では本州の山の標高にプラス1000mといったでイメージですね午前中は残念ながら青空は見れなかったですが、霧氷の素晴らしい雪原と森に大満足です。 雪原には、鹿、キツネなどの足跡があるだけで、一面の白銀の世界です。浮力があるスノーシューは雪の上を歩くのに、本当に楽チンです。あっという間にお昼。 昼食はガイドさんのお勧めで川湯温泉駅構内にあるレストラン「オーチャードグラス」に案内して頂きました。 ジュークボックスがあるレトロな店(ここホンとに駅なの?)でビーフシチューを食べました。しっかり煮詰めたお肉の美味しいこと!13時に午後のツァーへ午後のガイドは蔵○さん 「くらちゃんって呼んで下さいね」 いい感じの乗りのくらちゃん!は午前の方同様、とっても楽しく優しい方です。 天気も良くなってきて午後は摩周岳の外輪山あたりへ。 観光で来たことがある摩周第一展望台のすぐ横に摩周岳登山口があります。 スノーシュー歩きも慣れてきて、余裕の登り。しばらく森の中を歩くと、素晴らしい雪原へ。「好きな所を歩いて下さいね」「なんかもったいないよ~~ん」でも、午前中同様、誰も居ない私たちだけの世界。雪が降れば、また真っ白の雪原です。おもいっきり私たちの足跡をつけちゃいましょう。 青空も出てきて、眼下に素晴らしい摩周湖が見えてます。お喋りも弾み、私たちの、くみちゃん、hiroちゃんなどの愛称呼びに、ガイドのくらちゃんも「ではHAMAちゃん滑ってください」なんて調子。とっても親しみを感じて楽しくってたまりません。 傾斜のキツイ斜面では、ちゃんと尻セードのソリを出してきてくれます。北の大地の雪は、本当にサラサラで、雪だるまも雪合戦の玉も作れないけど、どんと深い雪に沈んでもとっても気持ちいいんです。 体型跡に挑戦で~~す。天を仰いで寝転がって最高!面白い!くらちゃんが、顔を埋めて・・キャー!笑いすぎてお腹痛いよ~~ 休憩は、風を避けた斜面にスコップでベンチを作って下さりやはり温かい紅茶を。こんなにしてもらっていいの~~?結局、持参したテルモスのmyドリンクは不要でした(でも非常用としてやはり持参は必要です)午後もあっという間に終りました。当初の予定では1日だけのスノーシューハイクでしたが、楽しくって楽しくって・・明日の午前中はスキーシューでもと・・・。ホテルに帰って、スケジュールを調整して、ちょっと不安でしたが何でもトライです。電話で「明日もお願いしま~~す」5日、ホテルのロビーで昨日同様シューズを履き替え、出発です。 今日は屈斜路湖の外輪山。クロスカントリーのスキーに良く似てますが、短くて横幅も少し太い板の裏にはフエルトのような起毛繊維の素材(エチケットブラシをイメージ)が貼ってあり、登りでは、それがエッジの役目を果たし、ソリを滑らせて登れるので足が軽いです。そして下りはほどほどに滑りますので、スノーシューより短時間で遠距離をハイクできるという優れもの。慣れないので、少し傾斜のキツイとこでは、キャー!すってんと転びますが、それも楽しいものです。 無垢で真っ白な森の中を自由に駆け回る、まるでこの森に住む動物のような心境です。もうお昼?・・・名残は尽きないけど、夕方のフライトで帰阪の予定。カヌーなど四季折々の楽しいガイドもされている「屈斜路ガイドステーションわっか」へ次回もまたお付き合い頂きたいと心から思いました。そして、「また来ます!」とお約束してお別れしました。
2007年03月07日
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明日から、ちょっと北の大地へ・・毎年、夏・冬と完全に北の大地の虜になって数えれば今回で12回目です。今回は・・・もちろん、これは必須です(^^)そして時間があれば、流氷などを・・・自分へのご褒美な~~んて(^^)
2007年03月01日
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